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文献名1王仁文献考証
文献名2霊界物語よみ(新仮名遣い)
文献名3第6巻第27章「神生み」における国魂神の神名よみ(新仮名遣い)
著者飯塚弘明
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日2019-09-02 11:46:10
ページ 目次メモ
OBC B200001c002
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本文 第3巻第2章「八王神の守護」で十二の山の八王神や八頭神が任命されているが、大洪水後の第6巻第27章「神生み」で、各地の国魂の神と輔佐の神(妻神)があらためて任命されている。(たいていは同じ山の八王神か八頭神が任命されている)

新旧の神名を比較してみて、誤字と思われる神名が9つある。

山 御校正本での神名 正しいと思われる神名
長白山 玉世姫 玉代姫
崑崙山 岩玉彦 磐玉彦
崑崙山 岩玉姫 磐玉姫
タコマ山 東別 吾妻別
タコマ山 東姫 吾妻姫
ロッキー山 国魂別 国玉別
ロッキー山 国魂姫 国玉姫
新高山 花守彦 花森彦
新高山 花守姫 花森姫

校定版や愛善世界社版では、正しいと思われる神名に直している。

★結論 正しいと思われる神名に直す(2017年3月から)

■玉代姫と玉世姫

長白山の八王神・磐長彦は、妻の磐長姫が帰幽した後、侍女の玉姫を正妻に迎えた。玉姫は「玉代姫」と改名した(第3巻第14章)が、章や版によっては「玉世姫」と表記してある場合がある。

●第3巻の御校正本(第三版をもとに校正したもの)

第2章 p10 玉代姫
第14章 p95 玉代姫

●第6巻の御校正本(第三版をもとに校正したもの)

第27章 p177 玉世姫

玉代姫または玉世姫が出るのはこの3回だけである。
校定版や愛善世界社版では全て「玉代姫」になっている。

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