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文献名1霊界物語 第27巻 海洋万里 寅の巻
文献名2前付
文献名3総説歌
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ現幽神の三界を守らせ給う国祖・国治立大神が、再びここに現れて五六七の神代を建て給う空前絶後の御経綸である。
あらゆる思想の悪風を根本的に改革し、天壌無窮の神国を堅め、神の御末裔の大君の御陵威を宇内に拡充し、臣民の大道を説き諭す大本の道である。
それを雑多に批評する似非忠臣が現れ、誠の神の御教えを傷つけ破る忌々しさよ。心次第に鏡に写る身で、どうして神意が理解できようか。
我が霊の源泉の御神政、瑞の御霊の説き諭す教えの旨がわからなければ、真の忠臣義士ではない。自己の心を省みよ。
ねじけ心を除却して円満晴朗、日月の輝き渡る神国魂を、海の内外に示してみよ。邪の道の曲人にとっては、神が憑って作った奇しき霊界物語がお耳に障るのは是非もないことだ。
これも霊魂の因縁で、変性女子を先入的に誤解しきった世迷言である。この物語がわからなければ、大本神諭の真の理解はいつまで経っても尽きはしない。
惟神に理知に堕した迷信を払いたまい、実相の真如の光を与えませ。口のある限り説き諭す。体主霊従の人々の気に入らないことばかり言わねばならぬ我が御魂。皇大神もみそなわし、迷える人の目を覚まして我が神界の奉仕を篤く守らせたまえ。
主な人物 舞台 口述日1922(大正11)年07月 口述場所竜宮館 筆録者 校正日 校正場所
OBC rm270003
本文の文字数865
本文のヒット件数全 1 件/竜宮館=1
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本文  顕幽神の三界を  守らせ玉ふ国の祖
 国治立大神が  再びここに現れまして
 五六七の神代を建て玉ふ  空前絶後の御経綸
 凡ゆる思想の悪風を  根本的に改革し
 天壤無窮の神国を  堅きが上にも堅めまし
 神の御裔の大君の  稜威を宇内に拡充し
 臣たり民たる大道を  導き諭す大本を
 我の心に照り合はし  色々雑多と批評する
 似而非忠臣のあらはれて  誠の神の御教を
 傷つけ破る忌々しさよ  心次第に何事も
 鏡にうつる人の身の  如何で神意の解るべき
 小心翼々しながらも  広大無辺の神の道
 批評の権威は何処にある  頑迷固陋の邪神魂
 君と臣との道明かき  我霊の源泉の御神政
 瑞の御霊の説き諭す  教の旨が分らねば
 真の忠臣義士でない  自己の心を省みよ
 何れも偽善の凝まりぞ  人の事をば言ふよりも
 第一自分を省みよ  心恥かし事計り
 神にお詫をせにやならぬ  誠心誠意に立帰り
 ねぢけ心を除却して  円満清朗日月の
 輝き渡る神国魂  海の内外に示しみよ
 神の心も白波の  邪の道の曲人が
 神の憑りて作りたる  奇しき霊界物語
 お耳に触るも是非なけれ  是も霊魂の因縁で
 変性女子を先入的に  誤解し切つた世迷言
 この物語分らねば  大本神諭の真解は
 いつになつても付きはせぬ  あゝ惟神々々
 御霊幸はひましまして  理智に堕したる迷信を
 払ひ玉ひて実相の  真如の光与へませ
 世の悉は隈もなく  口ある限り説き諭す
 体主霊従の人々の  御気に入らない事ばかり
 言はねばならぬ我身魂  皇大神も見そなはし
 迷へる人の目を覚し  我神界の奉仕をば
 篤く守らせ給へかし。
   大正十一年七月   於竜宮館
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