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201 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第2篇 一陽来復 第11章 蓬莱山〔404〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...に うづの都を立ち出でて  えにしも深きの上 おさまる胸は智利の国  かがやき渡......潮入潮平けく  いと安らけく凪ぎ渡る 大原に浮く島の  国の栄えぞめでたけれ 国... 201
202 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第3篇 天涯万里 第13章 訣別の歌〔406〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/海=5 ... 滔々渓流清く白帯を晒すが如し 洋々茫々に灌ぐ』駒山彦『ヤア、珍山彦、そりや何だ......ころは、マー好いとして、新しいカルの国へ上を船でツーとこさと参りませうよ』駒山彦......御護りに ハラの港を船出して  波風荒き原を アタルの港を指して行く  身装もカ......ぎつ常世国 ロッキー山も踏越えて  又も原打ち渡り 曲津の猛ぶ黄泉島  黄泉軍を......勲を後の世に 芙蓉の山より尚高く  竜のより弥深き 神の光と御恵みを  いや永久... 202
203 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第18章 初陣〔411〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...で心の曇るべき  心の空に月は照る 心のに天津日の  輝き渡る人の身は 善きも悪......船出して 恋しき父をみかさ丸  波風荒き原を 渡るも淋しき手弱女の  心の中にた......るの港を後にして  大御恵みも弥深き 青原を渡りつつ  よるなきひるの神の国 あ... 203
204 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第19章 悔悟の涙〔412〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...、身の置き処もなく煩悶の結果、月照り渡る原に向つてザンブとばかり身を投げたり。船......熊公は堪り兼ね、忽ち真裸体となり、又もや中に飛沫を立ててザンブとばかり飛び込みぬ......飛び込みぬ。船客は総立ちとなつて立上り、面に目をさらしてゐる。船は容赦もなく風を... 204
205 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第20章 心の鏡〔413〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ...高な面容である。三柱の女神は舷頭に立ち、面に向つて拍手しながら声しとやかに歌ふ。......  国津御神や百の神 琴平別の大神よ  より深き罪咎を 赦して神の船に乗せ  花......身魂を救へ照彦の  清き身魂に立て直し に落ちたる熊、虎の  二人の御子を救ひま......も御恵みの 教の露に霑ひて  天地四方の原も 清めて澄ます神心  大御心の幸はひ... 205
206 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第21章 志芸山祇〔414〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...アタルの港に着き見れば、正に月照十三夜、中に身を投げたる熊公、虎公の二人は埠頭に......神様に向つて懺悔を致し、堪り兼ねて千尋のの藻屑となり、罪を贖はむと覚悟を決めて渦......なるから、どうぞ死なして下さいと、又もや中に身を躍らして飛び込まむとする時、熊公... 206
207 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第22章 晩夏の風〔415〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...せよ神の子よ  神が表に現はれて 千尋のを乗り越えて  潮照りわたる天津日の 光... 207
208 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第23章 高照山〔416〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...フケをとる、といつて世の中は廻りものだ。猟師が魚を捕るのも山猟師が猪を獲るのも、... 208
209 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第27章 月光照梅〔420〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/海=5 ...包まれし  高砂島と常世国 陸地と陸地、と......  つなぐはざまの地峡国 梅ケ香姫はやう......ゐる。太平洋の波を照らして、十六夜の月は面に姿を現はしたり。梅ケ香姫は只一人、浪......習はぬ旅枕、千万の艱みを凌ぎしのぎて遠き原を渡り、神の恵みの有難くも恋しき父に廻......に尊き宣伝使となつて、又もや山坂を越え荒を渡り、あらゆる艱難と戦ひ、ここに力と頼... 209
210 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第28章 窟の邂逅〔421〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...の上三日 花の都を立ち出でて  山川渡り原の 浪おし分けてやうやうに  智利の港......  姫の命よ松竹の 姉の心も白浪の  大原に漂ふか 荒野の果にさまよふか  心慢... 210
211 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第29章 九人娘〔422〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...れ来り、『委細の様子は残らず聞きました。山の御恩を蒙りて、まだその上に勿体なや、... 211
212 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第31章 七人の女〔424〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ... の内外の分ちなく  神の御稜威は照り渡る......秋月姫の真心は  紅葉の錦織る如く 東のを分け昇る  月の姿も西の空 空つく山の... 212
213 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第32章 一絃琴〔425〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...春山彦が家内の各々、皇大神の御前に山野河の供物を献じ、神を慰むる真最中、駒山彦は... 213
214 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第33章 栗毛の駒〔426〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...続かせ給へ  妾は繊弱き宣伝使なれど 山の御恩を報ずるため  朝な夕なに御無事を... 214
215 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第35章 秋の月〔428〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...姫が祈事を 御空も高く聞し召せ  千尋のの底にます 乙米姫も聞すらむ  アタルの......らむ  アタルの港を船出して 荒浪たける原を  漂ひ来りし竹野姫 妾を救ひしその... 215
216 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 余白歌 余白歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...〉桃の実は分れて三つの魂となり    大原の波に浮べり〈第3章(三)〉大空に雷鳥... 216
217 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第1章 常世城門〔431〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ... 東と西の荒の  浪に漂ふ常世国 ロッキー山の山颪 ... 217
218 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第2章 天地暗澹〔432〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...界晴れ、なんとも、かとも譬へ方ない、心のに真如の日月が照り輝いた。ヤレヤレ、日頃... 218
219 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第8章 善悪不可解〔438〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...。天が変つて地となり、地が天となり、山はとなり、......は山となり、桑園化して湖水となり、墓場は... 219
220 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第9章 尻藍〔439〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...かげも麗かに、陽炎の野辺に立つ有様は、大原の凪ぎたる波の如くなり。竜宮城に救はれ......の出神と諸共に、琴平別の亀に乗り、智利の辺にうかび上りし淤縢山津見は、朝日も智利......常世の国をつなぎつけ、東と西に波猛る、大原に浮びたる、『間』の国に一人旅、心も軽... 220
221 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第10章 注目国〔440〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...帳を破つて音楽の如く聞え来る。折しも東の面を照して、まん円き月は下界を覗き給ふ。......、四人の宣伝使は声に応じて共に歌ふ。月はよりいづの御霊のすみきり渡る、心も赤き言... 221
222 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第11章 狐火〔441〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...はないが、十でなければ治まらぬ。遠い遠い山越えて、どうやらかうやら此地まで青息吐......中に漂ふ醜船の  舵を取られて人心 心のに日月の  光湛へて黄泉島 黄泉比良坂の... 222
223 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第12章 山上瞰下〔442〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ...てその峠の巓に達したり。東には漂渺たる大原、際限もなく展開し、西に聳ゆるロッキー......ずに居れませうか。現に竜宮城から御供して上で別れた時、之からロッキー山に行つて身......すか』『その時始めて心の雲霧が晴れ、心のに真如の日月が輝き渡るのです。只何事も惟......抵ソンナ事だと思つて居た。それなら吾々もでも引寄せるワ』『オー、固虎さま、貴方は... 223
224 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第15章 言霊別〔445〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/海=6 ...を現出し、大洪水を起し、一旦地の世界は泥と化し、数箇の高山の巓を残すのみ、惨状目......諾冊二神を地の高天原なる天教山に降して、月なす漂へる国を、天の沼矛を以て修理固成......牽制運動のために、黄泉国に出でまし、次で中の竜宮城に現はれ、種々の神策を施し給ひ......一切の幽政を国治立命、稚桜姫命に委任し、中の竜宮を乙米姫命に委任し、自らロッキー......語に就て附言して置きたい事は、諾冊二神が月成す漂へる国を修理固成して、国生み、島......いて来るのは当然である。 数千里の山野河を一ケ月或は二ケ月に跋渉したり、又は一日... 224
225 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第18章 常世馬場〔448〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...あると、門番だつて馬鹿にならぬワ。待てば路の風があると云ふ事だ。ロッキー山も常世... 225
226 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第24章 言向和〔454〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...濃厚となり、雷霆鳴り轟き、大地は震動し、嘯は山の中央までも襲ひ来り、黄泉の国か、... 226
227 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第25章 木花開〔455〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ...神と諸共に  千五百軍を呼び集へ 浅間のに下り立ちて  御身の穢を払ひます 大神......手を曲神の 穢れの上に奥疎神  四方の大国原も 神の心に奥津那芸佐毘古  奥津甲......神と 天の瓊矛をさしおろし  溢れ漲る泥を こをろこをろにかきなして  豊葦原の......月の御教に  世界隈なく晴れ渡り 千尋のの底深く  竜の宮居も烏羽玉の 暗き根底... 227
228 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第1篇 千軍万馬 第26章 貴の御児〔456〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...き出て立てる不二の山、雲を摩したる九山八の、神の集まる青木ケ原に、黄泉軍を言向け......の身魂を神格化して神素盞嗚尊と名づけ、大原の司に任じ給ふ。豊国姫命より神格化せる... 228
229 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第2篇 禊身の段 第27章 言霊解一〔457〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...穢国に到りて在りけり』 アの言霊は天也、也、自然也、○也、七十五声の総名也、無に... 229
230 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第2篇 禊身の段 第28章 言霊解二〔458〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...。奥疎神は陸軍である。奥津那芸佐毘古神は軍である。奥津甲斐弁羅神は陸......軍の武器である。従来の軍法戦術では到底駄......の上から言ふ時は、排日とか排貨とか敵国陸軍の襲来とかに当るのである。この八十禍津... 230
231 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第2篇 禊身の段 第30章 言霊解四〔460〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ...て幽を知る也。行き届き居る也。 ソは心の也。金剛空也。臍也。⦿を包み居る也。無限......元素也。劣り負くる也。 要するに水底は、の底とか河の底、池の底なぞで、水の集合し......め、上中下共に完全に行き届き、ソは精神のとなりて神智妙能を発揮し、臍下丹田よく整......低所を指して水底と云ふのであります。アヽよりも深く山よりも高き、水の御魂の一日も... 231
232 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第3篇 邪神征服 第32章 土竜〔462〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ... 月なす漂ふ国を真細さに  固め成したる伊......御国に帰りまし 速須佐之男の大神は  大原の主宰神と定め給ひて 伊都能売の神の霊......え、クスの原野を渉り、アカシの湖、ビワのを渡つてコーカス山の南麓を通り、アーメニ... 232
233 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第3篇 邪神征服 第33章 鰤公〔463〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ... 月なす漂ふ国を固めむと、心も堅き石凝姥の... 233
234 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第3篇 邪神征服 第36章 意想外〔466〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...姫の  神の命のアルタイ山の 峰より高くよりも  深き恵に助けられ 一人の娘清姫... 234
235 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 第3篇 邪神征服 第37章 祝宴〔467〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...の舟に棹さして  浮世の浪を漕ぎ渡り 大原に棹さして  高天原に漕ぎ行かむ 月の... 235
236 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 後付 附録 第三回高熊山参拝紀行歌(三) 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...て  (村山政光) 神政成就の光明を  の中外の島々に  (中島りう) りうりう...... (関藤軍治) 道を治むる大八島  金竜の波次郎く  (大島金次郎) 心地もよし......  愛は隣人のみならず  (木下愛憐) の内外の限りなく  大小無数の国々に  ... 236
237 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 前付 総説歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...く澄渡る 五六七の御代を建てむとて  大原に漂へる 国の司と豊国の  姫の命の瑞......霊鷲山に集まりし  神の司に言依さし 大原に漂へる  八洲の国を開かむと 青雲別... 237
238 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第1篇 長駆進撃 第2章 一目お化〔469〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...八十人を  神の誠の大道に 救はんものと山を  越えてやうやうクスの原 北光彦の......栗毛 心の駒に鞭うちて  鏡の如き琵琶の 神の救ひの船に乗り  心は堅き磐樟の ... 238
239 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第1篇 長駆進撃 第7章 露の宿〔474〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...神の道 夢にも忘れ給ふまじ  吾は是より山を 越えて闇夜を明志湖  明し暗しを立... 239
240 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第2篇 意気揚々 第8章 明志丸〔475〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 11 件/海=11 ...を裂く様な寒風はヒユーヒユーと笛を吹きて面を掃き立てる。浪に揉まれて船の動揺は刻......るとか走るとか、雪が積むとか積まぬとか、が覆るとか潮もない事をほざく教だ。伝染り......に沈む民草を 救はむ為の此首途  千尋のの底よりも 深き恵の神の恩  教へ導き北......て下さい、同じ天の下のおほみたからだ。四同胞だ』男『ここは魔......死......と言うて、ここは人の死ぬ......だ。此死......へ御註文通り死海ドボンとやつてやらう』勝... 240
241 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第2篇 意気揚々 第9章 虎猫〔476〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...』八公『オイオイ勝公、そない怒るな。あの上を見い、貴様の友達のアホ鳥が羽を拡げて... 241
242 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第2篇 意気揚々 第14章 鏡丸〔481〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...善と悪とを立別ませうかい』 五日五夜の航も無事に、漸く船は西岸に着いた。乗客は先... 242
243 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第3篇 言霊解 第15章 大気津姫の段(一)〔482〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...神集ひに集ひて、神議りに議り玉ひ、結局大原の主神たりし速須佐之男命に千位の置戸を......云ふ事であります。父伊邪那岐大神より、大原なる大地球の統治権を附与されて、天下に... 243
244 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第3篇 言霊解 第17章 大気津姫の段(三)〔484〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...大豆生りき』と云ふ事は、同じ日本国でも北道などは、日本国の尻である。大豆は脂肪に......つたり、粉末にして喰へば良いのである。北道に後志と云ふ国名のあるのも尻の意味であ... 244
245 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第4篇 満目荒寥 第20章 醜の窟〔487〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...今の世は 何処も彼処もゆき詰る  青きはの浪ばかり 青木ケ原に現れませる  神伊... 245
246 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第5篇 乾坤清明 第24章 顕国宮〔491〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...の主と現れまして、堅磐常盤に鎮まりて、大原に漂へる、秋津島根を心安の、美しき神世... 246
247 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第5篇 乾坤清明 第25章 巫の舞〔492〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/海=6 ...其神霊幸ひて  命の御霊にかかりまし 大原に漂へる  豊葦原の瑞穂国 治め給へと......悪き曲鬼八十曲津 疎び猛びて天の原  大原を掻き乱し 怪しき雲は天地に  非時さ...... 珍玉串のいや高く  神酒は甕高知りて 河山野種々の  珍の御幣帛奉り 天と地と......尾上のいと高く  恵も深き琵琶の湖 山野川おしなべて  仕へまつらむ珍の宮 神の...... 国治立の大神の  霊と力の御守りに 大原の主宰神  神素盞嗚の大神と 現はれま......天にます神国津神  神の光を現はして 大原に漂へる  瑞穂の国を永久に いと平け... 247
248 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第5篇 乾坤清明 第26章 橘の舞〔493〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...す 神伊邪那岐の大神の  依さしのままに原を 知ろし召さむと天の原  雲霧分けて......に見直し聞き直し  宣り直しつつ曲神の より深き罪咎を  拭ひて助け給へかし 一......『天津御空に千万の  星の輝き渡る如 大原に現れませる  天の益人民草の 限りも... 248
249 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第5篇 乾坤清明 第27章 太玉松〔494〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...司 謹み敬ひ畏みて  御食御酒御水奉り 河山野くさぐさの  美味物をば大前の 御...... 世人の為に真心を  朝な夕なに筑紫潟 の底ひも不知火の  尊き神の御恵みに 千... 249
250 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第5篇 乾坤清明 第29章 千秋楽〔496〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 8 件/海=8 ... 雲霧四方に掻分けて  神の教を中津国 の内外に弘めかし  神が表に現はれて 須...... 安の河原の永久に  流れて清き玉の湖 より深き父母の  恵みに勝る神の恩 山よ......どよむとも 天津国土揺ぐとも  青山萎れ河は 涸れ干す事のあるとても  永遠に変......に結し喜悦は 神の守護の弥深き  千尋のの底までも 届かざらめや何処迄も  神の...... 金勝要の大御神  山河動よみ国土揺り は涸れ干す世ありとも  夫婦の中は何時ま......に違ない 夫婦は天地にたとへられ  山ととに比べられ 神生み国生み島生みの  道......  寄せては返す荒浪の 濤も凪げ凪げ春の  生み落したる子宝は 養み育て天地の ......  畏き神の御教を 夫婦力を協せ合ひ  の内外に隈もなく 輝き渡せ神の道  輝き... 250
251 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 余白歌 余白歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...章(再)〉高光る神の教の日に月に    の内外にひろごる大本〈第13章(再)〉天地... 251
252 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第1篇 天岩戸開(一) 第1章 正神邪霊〔497〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/海=7 ...の神司  神伊邪諾の大神の 任しのままに原に  漂う国を治めむと 速須佐之男の大......を四方に弘子彦の 神の命を遣はして  大原に群集る 百の神人言向けて  直日の道......まつらふ神は少名彦  豊国姫の活動も 大原の潮沫と  なりて消え行く浅猿しさ 八......むらがり起り青山は  枯山の如泣き涸し 河ことごと泣き干しぬ  国治立の大神の ......大神の 心を千々に砕かせつ  固め給ひし原の 国の八十国八十島は  日の出神や木......の魔神を使役して筑紫の島を蹂躙し、瀬戸の、呉の......を根拠と定め、縦横無尽に活躍せむとしたる... 252
253 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第1篇 天岩戸開(一) 第5章 初貫徹〔501〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...  神の命や神直日 玉光彦の宣伝使  大原の国光彦の 神の命や蚊取別  初めて三... 253
254 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第8章 思出の歌〔504〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...に誘はれ  五六七の御代を松岡の 九山八の山の御使  月早西に傾きて 風も静まり......  枝も鳴らさぬ神の風  (松本直枝) の内外に極みなく  山は豊二芽含みつつ ... 254
255 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第9章 正夢〔505〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...受けし伊都能売の 玉光彦の玉も照り  大原に漂ひて ......月なす国光彦の  みづの身魂の三柱は イ... 255
256 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第15章 宣直し〔511〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...祝姫『アヽ仕方がありませぬ、今迄は山野河を跋渉し、種々の苦心惨怛たる辛い目も味は... 256
257 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第16章 国武丸〔512〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 14 件/海=14 ...く、地に村雲ふさがりて、奇しき神代も呉の、国武丸に帆を揚げて水夫の操る櫂の音は、......無く、油を流したやうな静かな、淋みのある面を船脚遅く、波掻き分けて北東指して進む......脚遅く、波掻き分けて北東指して進む。此の上に漂ふこと旬日、数十人の船客は四方山の......ないか。一人や二人の言霊を清くした所で大の一滴、何の役に立つものか。神様でさへも......アマア身魂の掃除が一等だな』甲『この呉のには大変な竜神さまが、この頃現はれたと云......いか』乙『勿体ないことを云ふな。この呉のは、昔は玉の井の湖と云ふ水晶の湖水があつ......舞ひ上り、二つに分れて出来たのがこの呉のと、琵琶の湖だよ。さう云ふ因縁の有る此の......と、琵琶の湖だよ。さう云ふ因縁の有る此のに何うして悪神さまが住居を為さるものかい... 257
258 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第17章 雲の戸開〔513〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 10 件/海=10 ... 日も早や呉の原は、颶風頻りに至り、浪は山岳の如くに立......声は 山の尾の上や川の瀬や  大野が原や原に 皆湧き充ちて物凄く  世は常暗とな......御空も高く帰り坐し 地上を護る竜神は  底深く隠ろひて 大......原に漂へる  百八十国や八十の島 今や悪......  コーカス山の神風も 一つになりて呉の  善と悪との戦ひの 巡り合ふたる旋風 ......直し 醜の囁き平けく  詔り直しませ呉の 永久に鎮まる橘姫の  神の命の荒魂 救......や、さしも激しき暴風も、忽ち凪いで、呉の面は、殆ど畳の上を滑つて行くやうになつて......重棚雲を切り払ひ 払ひ給へば天の原  大原も明らけく 光り輝く朝日子の  日の出... 258
259 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第18章 水牛〔514〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/海=7 ...でたる三五の月に照されて、明さも明し呉のの遥の沖に浮び出でたる橘島を眺めて、船客......も涼しく、春風に送られて唄ひ始めたり。『の底には竜宮が見える  天と地との真釣り...... 俺も竜宮の宝が見たい  波を開いて呉の』 船の一隅より、大男ヌツクと立つて、『......、大男ヌツクと立つて、『月は照るとも呉の  コーカス山の彼方より 現はれ来る紫の......ひ  川の瀬毎に吹き散らし 祓清めて呉の  国武丸に乗り込むで 進む折しも和田津......清めて宣りつれば 天津神たち国津神  大原に現れませる 神も諾ひ給ひしか  風も......牛糞でも挟むで居るのだらう。体好く、余りが荒れて怖かつたので牛糞が出たと白状せぬ... 259
260 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第19章 呉の原〔515〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ... 時置師神は牛公の投身したる面に向ひて、暗祈黙祷しつつあつた。暫くあ......、どうだ。三五教の宣伝使でさへも、牛公がへ飛込むだのを見て、助けようともせず、愉......此帯解き置かしの神様となつて、真裸のままの中へドブンだ。貴様等も用意せ、用意を』......なる亀の背に載せられて、牛公は嬉しさうに面に浮むで来た。馬、鹿、虎一度に、『ヤア... 260
261 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第20章 救ひ舟〔516〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 12 件/海=12 ...教の宣伝使時置師神の真心籠めし其祈りに、の神も感じ給ひけむ、巨大なる大亀となり、......の神も感じ給ひけむ、巨大なる大亀となり、面に浮ばせ給うた。牛公は亀の背より時置師......救ひ上げた。ゴボンゴボンと水音立てて亀は中に姿を隠した。時置師『牛公さま、竜宮が......根が断れて了ひました。さうすると貴方様がの底へ潜つて来て私の腰を確り握り、救ひ上......だ。鹿はカイロと啼くさうだ。かう見えてもには道がついて居る。......路があるのだ。鹿なれば......の中に放り込むでも滅多に困りはすまい。カ......居る。サア鹿公、お前の番だぞ』鹿公『馬は馬と云つて海にでも棲むで居ます。虎は千里... 261
262 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第21章 立花島〔517〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 10 件/海=10 ...歌ひ始めたり。『朝日は光る月は盈つ  大原に潮は満つ 潮満球や潮干の  大御宝と......栄昇る天の原 コーカス山も唯ならず  大原に漂へる 四方の国々島々は  皆明けく......齢も長き竹生島 橘島と名を変へて  呉の原照しつつ 憂瀬に落ちて苦しまむ  百の......目付役  心の嵐も浪も凪ぎ 今は漸く静の  波風立たぬ歓喜に 枉の身魂を吹き払ふ......るるな  神に次いでは父母の 山より高くよりも  深き恵も片時も 忘れてならぬ四......むだが宜からう。心得が悪いと又帰りがけにが荒れるぞ』 牛、鹿、馬、虎の四人はハイ......声を張り上げて、『雲井の空の限りなく  の底ひの極みなく 満ち足らひたる神の徳 ......り 天津日影はいと清く  波また清き呉の 神の御子たる民草の  心の色の清ければ... 262
263 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第22章 一島攻撃〔518〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ... 大空に雲立ち塞ぎ原に  霧立ち籠めて四方の国 神の恵の露......黒白も分かぬ暗の夜を  今や照さむ瀬戸の 百の神たち百人を  松の神代の末長く ......稽古に余念なく、剣戟射御に勤む声は瀬戸のを越えて、遠く天教山に鎮まります撞の御柱......まるか、勇気絶倫の汝を選むで、悪魔の蔓る原の国を修理固成せよと命令を下してあるに... 263
264 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第23章 短兵急〔519〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ... 一つ島なる深雪姫ケ館の高楼より、眼下の面を見渡せば、幾百千とも限りなき軍船、魚......宣り玉ふ。『高杉別殿、妾は今此の高楼より面を眺むれば、此方に向つて攻め来る数多の... 264
265 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第24章 言霊の徳〔520〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...寄せ玉ひしは 我等が心を白波の  瀬戸のよりいや深く 疑ひ玉ふ験なり  七十五声... 265
266 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第25章 琴平丸〔521〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/海=5 ...ト位荒れるのは当然だよ。それよりも瀬戸のの大戦があつた事を聞いて居るか』甲『イヤ......、雲を起して天に舞上り、一疋の大蛇は呉のの橘島に巣を構へ、綺麗な別嬪に化けて居る......とか云ふ女神は是また白蛇となつて、瀬戸のの一つ島に住居をして、素的な別嬪と現はれ......ふものは、彼方にも此方にも、地震が揺る、嘯が起る、悪い病は蔓延する、河は干る、草......(太平洋)を中において、天の真名井(日本)に霊審判とか誓約とか遊ばすので、此頃は... 266
267 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第26章 秋月皎々〔522〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...津御空を知食す 神伊邪那岐の大御神  大原を知食す 神伊邪那美の大御神  神素盞......に参加し給ひぬ。又、中の弟玉光彦は瀬戸のの一つ島なる深雪姫を娶り、万寿山に立ち帰... 267
268 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第3篇 天岩戸開(三) 第27章 航空船〔523〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 22 件/海=22 ...彦神と共に、筑紫丸の船客となり、数十日の路を続くる。......中には種々の変異起り、島なき所に島現はれ......島なき所に島現はれ、或は巨大なる岩石俄に中に出没して天日暗く月光も無く、風は何と......シ豊さま、貴方は何処まで行きますか、かう上に変異が続出しては、余り遠乗りも危険で......思ひます』豊『常世の国は数千里を隔てた、の向ふの広い国、そこまで行けば日も照り月......すから、黄泉島に渡れば昔のやうな清らかなも、島も見られませう』丙『私も常世の国へ......『黄泉島でさへもさう云ふ按配だから、俄にの中に無かつた大きな島が出来たり、岩が立......い』 昼とも夜とも判別のつかぬ常暗の世の面、船は海面に出没する大巌石を右に避け左... 268
269 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第4篇 古事記略解 第28章 三柱の貴子〔524〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 12 件/海=12 ...『次に建速須佐之男命に詔給はく「汝が命は原を知らせ」と事依さし給ひき』 須佐之男......男命は鼻からお生れになつた方であります。原といふのは此地球上のことであります。地......の一しかありませぬ、三分の二といふものはであります。で地球を総称して大......原と申すのであります。斯うして伊邪那岐命......天原を、汝は夜の食国を、汝は地球上即ち大原を知ろしめせと、御神勅になつたのであり......き有様になつて了つたのであります。 『河は悉に泣き乾しき』 山が枯山となつたと同......乾しき』 山が枯山となつたと同じく、河もも悉く乾いて了うて、一滴の水もなくなつた......郵船会社とか、商船会社とか其他いろいろの運業も追々と仕事がなくなつて二進も三進も... 269
270 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第4篇 古事記略解 第29章 子生の誓〔525〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...欲すにこそ』と詔り給うて弟の須佐之男命が原を治さずして、高天原に上つて来るといふ......、 『何故上来ませると問ひ給ひき』 汝は原を治めて居ればよいのである。然るに今頃... 270
271 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第4篇 古事記略解 第30章 天の岩戸〔526〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...霊から申しますと、総ての物の終り、大船が上で沈没をした時や、開いた口が閉がらぬ様... 271
272 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 前付 総説 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ... 瑞祥東の天に靉靆き、金烏皇国の神園に輝く。天孫......支露を通じて欧羅巴の諸列強に連なる。世界陸交通の軌道は、日々我神洲に向つて万邦の... 272
273 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第1章 言霊開〔527〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...食国を守りませ  速須佐之男の大神は 大原を知らせよと  天津御祖の御言もて 各......云ふ事になるなり。彼の有名なる白扇倒懸東天の句を始め、富士山に関する詩歌は随分沢... 273
274 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第2章 波斯の〔528〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 9 件/海=9 ...渡りて鶴の島 鶴の港を後にして  波斯のにぞ着きにける。 鶴の湊よりは、数十人の......が加はつた。黄泉島の沈没に依りて、波斯の面は、俄に水量まさり、......辺の低地は殆ど沈没の厄に会ひたりと云ふ。......んで居る。昼とも夜とも区別の付かぬ薄暗い面を、船脚遅くなめくぢの如く進み行く。甲......なぞらへ  常世の国に打渡り 随従の神を原の  浪に漂ふ一つ島 宝の島に出立たせ......後にして  日の出の御船に身を任せ 津軽峡後にして  天の真名井の波を分け やう......天の真名井の波を分け やうやう茲に印度の  深き恵をかかぶりつ 名さへ芽出度き鶴......御空を眺むれば 墨を流せる如くなり  大原を眺むれば 泥を流せる如くなる  この... 274
275 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第3章 波の音〔529〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/海=7 ...ち西北に変じ、鶴山丸は逆流して再び元来し路に漂ひにける。 猛り狂ふ飛沫に、寿司詰......了つた。ウラル教の宣伝使、音彦は猛り狂ふを眺めて、『それ見ろ、岩公が偉さうに大将......仕方がないわ』音彦『音に名高い、波斯の荒だ。都合よく何れの湊かに漂着すれば宜いが......。都合よく何れの湊かに漂着すれば宜いが、底の竜宮へでもやられて見よ、何うする事も......山津見の様に暫らく雌伏して居ると、待てば路の風が吹く、そこへ日の出神が現はれて、......貴様等モウ駄目だ、俺は覚悟がある。たとへの藻屑になるとも三五教には降伏せない。よ......して了つた。 斯くする中、船は漸く波斯の岸タルの湊に安着したりける。(大正一一・... 275
276 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第4章 夢の幕〔530〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...と云つてこうかいして居るだらう』駒彦『航は吾々もして来たぢやないか。後の後悔先に......吹きよつて吾々を煙に巻いて居たが、フサのの暴風雨に出遇つた時は随分六ケ敷顔をしと... 276
277 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第5章 同志打〔531〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...長の提案は一体何だい。吾々はあまり長い間に浮んで居た揚句、大陸を強行的にテクツて......の云ふごとく実は三五教の宣伝使だ。瀬戸のの一つ島に永らく居つたものだが、手段を以... 277
278 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第1篇 勝利光栄 第6章 逆転〔532〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...つの言霊に  言向和はす神司 ペルシヤのを乗り越えて  タルの港に上陸し 駒に跨......し例し昔より 今に至るもあら波の  闇の路を渡る如 その危さは限りなし  限りも......す折しも十重二十重に包まれし月は、フサのの彼方に影を顕はし、皎々たる光を此の森に... 278
279 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第2篇 洗礼旅行 第7章 布留野原〔533〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...の御言の宣伝使  天教山を立出でて 遠き原うち渡り  いよいよここにフサの...... タルの港に上陸し  心も漸つとシヅの森... 279
280 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第2篇 洗礼旅行 第9章 火の鼠〔535〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...けて、身魂の基礎工事をしつかり撞固め、気丹田を練つて進む事としよう。中途になつて... 280
281 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第3篇 探険奇聞 第11章 怪しの女〔537〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...然不可能と  決定したる時も時 なまくら鼠の亀彦が  吠えて居るかと思ひきや 素... 281
282 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第3篇 探険奇聞 第12章 陥穽〔538〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...以て開扉してやらう』岩彦『オツト待つた、河山野、種々の美味物を八足の机代に置足ら... 282
283 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第4篇 奇窟怪巌 第15章 蓮花開〔541〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...全然浮流水雷の濫設した中を、超努級艦が航してる様なものだ。………ヤイ浮流水雷!、......ものだ。………ヤイ浮流水雷!、こちらも探船があるぞ。爆発さしてやらうか』野呂公『... 283
284 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第4篇 奇窟怪巌 第18章 石門開〔544〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...て此方へお越し下さいまし、寛くり休息の上山のお話を交換いたしませう。左様ならばお... 284
285 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 第4篇 奇窟怪巌 第21章 本霊〔547〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...身魂の曇り、晴れ渡りたり真如の日月、心のに隈なく照り渡り、胸の仇浪静まりたれば、... 285
286 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第1篇 五里夢中 第1章 三途川〔551〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/海=4 ... 大原に漂へる  宝の島と聞えたる 竜宮......の一つ島  宝の数もオセアニヤ ウラルの......も長き鶴の国  鶴の港を立出でて フサのまで帰り来る  時しもあれや東北の 風に......  時しもあれや東北の 風に煽られフサの  三五教の宣伝使 日の出の別に巡り合ひ... 286
287 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第1篇 五里夢中 第3章 鷹彦還元〔553〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...ら御苦労様だなア、緩り一服なとしなさい。山の話しを致しませうよ』梅『斯う峠の頂き... 287
288 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第2篇 幽山霊水 第7章 難風〔557〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...果実、小鮎、ジヤコ位をチヨンビリ奉つて、河山野種々の美味物を、八足の机代に横山の......万の神様に奉つて、相嘗めに聞し召せとか、河山野の種々の美味物だとか、横山の如く置......陣を張つて、驀地に進軍だ。小舟に乗つて大を渡る時にも、暴風怒濤に出会つた時には、... 288
289 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第3篇 高加索詣 第11章 河童の屁〔561〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...仲もへな戸の風にへ解き放ち艫解き放ちて大の原に、大津べに居る大船を押し放つ事の如......し放つ事の如くへい和の風はソヨソヨと春の面を撫でて天下泰へい最後屁和こく土成就だ... 289
290 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第3篇 高加索詣 第13章 山上幽斎〔563〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...があるかも知れやしない。常世姫命が、遠くの彼方に逃げ去つて、盛に空中無線電信で合... 290
291 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第3篇 高加索詣 第16章 返り咲〔566〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ... 家富み栄え三五の  神の教を四方の国 の内外に輝かし  天の岩戸の神業に 仕へ... 291
292 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第1章 破羅門〔568〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ... その言霊はかすかにも  この世の瀬戸の越えて 希臘伊太利仏蘭西や  遂に進みて......ヅの河南流して、国の南端にて相合しフサのに入る。八頭八尾の大蛇、悪狐の邪霊は、コ......国より大国別の部下なる玉取別に従ひて、荒を渡り、埃及の地に現はれ、追々進んで此顕... 292
293 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第2章 途上の変〔569〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...入し来る事、無謀の極みなり。岩石を抱いて中に投ずるよりも危し。一時も早く、もと来... 293
294 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第3章 十六花〔570〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...一行は、顕恩城の奥殿に深く進み入つた。山の珍味は整然として並べられてあつた。美人......太玉命に献した。『ヤア思ひがけなき山野河の珍味、御芳志の段恐れ入りました。それに......如き乞食宣伝使は、見た事も御座らぬ山野河の珍味、有難く頂戴致しませう』 鬼雲彦は... 294
295 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第4章 神の栄光〔571〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/海=2 ...現れませる  瑞霊の大神の 勅畏み琵琶の  渡りて四方を宣伝し 稜威の言霊遠近に......ひ行く  怪しみながら来て見れば 山野河の珍肴は  処狭きまで並べられ 木実の酒... 295
296 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第5章 五天狗〔572〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...失せない姥桜、手折る可き価は確にアリソのだ。深い契を結び昆布、俺とお前と二人の仲... 296
297 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第9章 薯蕷汁〔576〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...へて、ゴテゴテ言ふものでは無い。洋々たるの如き寛容心を以て衆生済度に掛らねば、彼... 297
298 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第10章 神楽舞〔577〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/海=5 ... 神素盞嗚尊の治食す大原の国々島々は、国治立尊、野立彦の神と現......、荒ぶる神の訪ふ声は、山岳も揺ぐ許り、河殆ど涸れなむとす。 神素盞嗚大神は、大......原の国を治めかね、熱き涙に咽ばせ給ふ折し......順せしむ可らず。到底吾等の非力を以て、大原の国を治むべきにあらず、吾は是より根の......ひ給ひしなり。是より神素盞嗚大神は、今迄原の主宰神たる顕要の地位を棄て、心も細き... 298
299 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第2篇 古事記言霊解 第11章 大蛇退治の段〔578〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/海=3 ...と曰ふことなり。 高志といふ意義は、遠きを越した遠方の国であつて、日本からいへば......日本からいへば支那や欧米各国のことなり。外より種々雑多の悪思想が渡来する。手を替......掛巻も畏き天照大御神の同母弟であつて、大原を知食すべき職掌である。されば今世界の... 299
300 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第3篇 神山霊水 第15章 山の神〔582〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/海=1 ...なく、遠く目を放てば紺碧の波を湛へたる大原、浪静に純白の真帆片帆、右往左往に走り... 300
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