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文献名1霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻
文献名2前付
文献名3序歌
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ五六七殿に招き奉る天之御中主皇大神、高皇産霊大御神、神皇産霊大御神、そして大地の遠津祖神である国常立大御神・豊国主大御神、日の神国をしろしめす天照皇大御神、神素盞嗚大御神、須世理之姫大御神、空伝う月読皇神を始めとして。
八百万の天津神たち、国津神たち、世に落ちて苦しみを受けている神々たち、一柱も漏れることなく遺ることなく。
特に、幽界を知らし給える八百米や、杵築の宮の大国主・大物主、医薬と禁厭の少彦名神様、本宮の桶伏山に鎮まる世の大本の大御神たちよ。
すべて世にある正しき清き御霊たちよ。この霊界物語を守り給い、人々の正しい御霊に奇魂を清くうつらせ給い、身霊を洗って水晶の清き霊となし、広く深く神界の仕組みを悟らせ給へ。
天勝国勝奇魂・千憑彦神曽富戸神またの名を久延毘古神の御魂よ。この大本の信徒をはじめ世の中のすべての人に、各自に優れた御霊をかからせ、これまで知らず知らずに神勅をないがしろにしていた罪とがをゆるさせ給い、神慮を深く悟って神幽言の御聖言を守らせ給へ。神国の御祖の神の御前に畏み敬い願い奉る。
出口教祖の御教えを詳細に説き明かす如意宝珠の物語。暇あるごとに嬉みて読み窺いつ天地の神の尊い勲功を知らさせ給へ、と瑞月が心を込めて祈りつつ。
国常立大神の御言かしこみ、諾冊二神が漂える地球を修理固成し、もろもろの神たちを生んでそれぞれに神業を任命し、万のことを始め開かせ絶え間なくいそしみ給う有り難さ。
また天照皇大御神が、国の御祖の大神の大御心をもって青人草をことごとく恵み幸いいつくしみ給い、大神業を受け持って天津国を治め、五穀の種を人々の食物として四方の国に植え付け給うた。そのように如意宝珠の物語が、世人の霊魂の糧となって四方の国々・島々へ開かせ給へ。
尊い神のお守りに神の言霊が幸はいて、荒ぶる神々をことごとく払いに払い、言問う岩根木根立醜草の片葉も言止めて、この教え一筋に靡かせたまへ。天地の神に願い奉る。
主な人物 舞台 口述日1922(大正11)年03月23日(旧02月25日) 口述場所 筆録者松村真澄 校正日 校正場所
OBC rm140001
本文の文字数1662
本文のヒット件数全 1 件/教祖=1
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本文  五六七の殿に招集る  清き心にかけまくも
 畏き天の御中主  皇大神を初めとし
 高皇産霊の大御神  神皇産霊の大御神
 大地の遠津祖神の  国常立の大御神
 豊国主の大御神  日の神国を知食す
 天照皇大御神  神素盞嗚の大御神
 須世理之姫の大御神  御空を伝ふ月読の
 皇神始め奉り  天津神たち八百万
 国津神たち八百万  神の稜威も大八洲
 嶋の八十嶋八十の国  所々の大社
 小さき社に常永に  鎮まり玉ふ千万の
 神に従ひ仕えます  御供の神や千早振
 遠き神代の昔より  世に落ち諸の苦みを
 受させ玉ひし神々の  一柱だに漏るる無く
 遺なく殊に幽事  知らし玉へる八百米や
 杵築の宮に現れませる  大国主や大物主
 医薬の術と禁厭の  道に幸はひ玉ふてふ
 少名彦那の神御魂  四ツ尾の御山本宮の
 桶伏山に鎮まりし  世の大本の大御神
 枝葉の神は言ふも更  天をば翔り国駆ける
 カラや大和の仙人等  凡て世にある諸々の
 正しき清き御霊たち  只一柱も漏れませず
 是の霊界物語  守りたまひて人々の
 正しき御霊に奇魂  清く憑らせ玉ひつつ
 身魂を洗ひ水晶の  輝き渡るたまと為し
 広けく深く神界の  仕組を悟らせ玉へかし
 天勝国勝奇魂  千憑彦神曽富戸神
 亦の名久延毘古神御魂  この大本に参ひ集ふ
 信徒はじめ世の中の  あらゆる人に惟神
 御霊幸はへましまして  各自の御魂に優れたる
 御魂かからせ玉ひつつ  今日が日までも知らずして
 神の依さしの神勅を  いと疎略に扱ひし
 罪咎穢過を  直日に見直し聞直し
 宥させ玉ひて神々の  神慮を深く覚るべく
 神幽現の御聖言  守らせ玉へ神国の
 御祖の神の御前に  畏み敬ひ願ぎ奉る
 アヽ惟神々々  御霊幸はへましまして
 出口教祖の御教を  うまらにつばらに説き明かす
 如意宝珠の物語  暇ある毎に嬉しみて
 読み窺ひつ天地の  神の尊き勲功を
 知らさせ玉へと瑞月が  国の御為世のために
 心を籠めて祈りつつ  国常立の大神の
 御言かしこみ諾冊の  二柱神漂流へる
 地球をば修理固成むと  天の沼矛をさし下ろし
 塩コヲロコヲロに掻き鳴して  淤能碁呂嶋を生み玉ひ
 御国の胞衣と定めつつ  天の御柱国柱
 見立たまひて八尋殿  作りたまひて二柱
 妹兄の道を常永に  婚姻たまひて大八嶋
 国々嶋々数多生み  青人草の始祖等や
 万の物を生みたまひ  普く諸の神人を
 地上に安住させむため  太陽大地太陰の
 諸々の神たち生み玉ひ  各自々々の神業を
 依さし玉ひて万ごと  始め開かせ絶間無く
 勤しみ玉へる有難さ  天照皇大御神
 国の御祖の大神の  大御心を心とし
 青人草を悉く  恵み幸はひ愛くしみ
 いや益々に蕃息栄えしめ  功竟へ玉ふを初めとし
 大御神業をば受持ちて  天津国をば知食し
 五穀の種を御覧し  これの尊き種物は
 現しき青人草たちの  食ひて活くべきものなりと
 詔らせ玉ひて四方の国  隈なく植付けたまひたる
 ごとく御霊の幸はひて  如意の宝珠の物語
 世人の霊魂の糧となし  四方の国々嶋々へ
 開かせ玉へ惟神  尊とき神の御守りに
 神の言霊幸はひて  荒ぶる神を悉く
 払ひに払ひ語問ひし  岩根木根立醜草の
 その片葉をも語止めて  是の教に一筋に
 靡かせ玉へ天地の  神の御前に願ぎ奉る。
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