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霊界物語ミニ辞典(ベータ版)

見つかった数: 全 58 件
番号 よみ 単語 カテゴリ 意味 巻範囲 番号
1 あーめにや アーメニヤ 地名 ウラル山の麓にある広野。ウラル彦は国祖隠退後にアーメニヤに神都(地の高天原)が遷した。ウラル教の本拠地がある。リアルワールドではコーカサス山脈の南側にある国アルメニアに相応。 1
2 あるたいざん アルタイ山 地名 シベリアからモンゴルに連なる「アルタイ山脈」に相応。黄金水の十二個の玉のうち「赤玉」を保管していた鶴若はアルタイ山に逃れた〔第1巻第43章〕。大洪水のとき極悪の神人は「天の浮橋」でアルタイ山に運ばれた。 2
3 うずやまとうげ 珍山峠 地名 ハルの国(ブラジル)とウヅの国(アルゼンチン)の国境にある峠。「珍の峠」「宇都山峠」と呼ばれる場合もある。 3
4 うらるざん ウラル山 地名 ウラル教の本拠地がある。リアルワールドではアララト山に相応すると思われる。 4
5 えでんがわ エデン河 地名 エデンの園の南を、東南から西北に流れる大河。顕恩郷と橙園郷はエデン河を挟んで南岸と北岸にある。リアルワールドでは、エデン河はユーフラテス川に、イヅ河はチグリス川に相応する。 5
6 えでんのその エデンの園 地名 かつては邪神の竹熊が割拠していたが、後に竜宮城の管下となる。東北西の三方を山に囲まれ、花咲き乱れる安楽郷。南には広いエデン河が東南から西北に向かって流れている。 6
7 えとなやま エトナ山 地名 イタリアのシチリア島に聳えるエトナ火山に相応。霊界物語では2回、エトナ山の噴火シーンが出て来る(第2巻第9章、第7巻第42章)。 7
8 えるされむ エルサレム 地名 聖地エルサレム 8
9 おうごんざん 黄金山 地名 橄欖山 9
10 おおえやま 大江山 地名 「おおえやま」と読む時は邪神(竹熊や鬼雲彦)のアジトがある山で、「たいこうざん」と読む時は正神の鬼武彦が鎮まる山となる。実在する大江山は、丹後にある、鬼退治伝説で有名な山。 10
11 おおだいがはら 大台ケ原 地名 大高山で、麓に大森林が取り巻き、東南西に海原がある難攻不落の鉄壁。日の出神は大台ケ原の岩窟に立て籠もる八岐大蛇を追放し、その後船に乗って竜宮島~筑紫島~常世国に向かって旅立つ(第7巻)。 11
12 おしま 冠島 地名 霊界物語では「かんむりじま」と呼ばれる。国祖の頭の冠が海中に落ちて島となった〔第1巻第35章〕。別名・竜宮島。リアルワールドでは、舞鶴沖の無人島の沓島・冠島の、冠島に相応する。 12
13 おのころじま 自転倒島 地名 日本列島のこと。本州に限定する場合もある。天地剖判の時、国祖が黄金の円柱として宇宙の真ん中に立っており、それが倒れた位置にあるのが日本列島。「自ら転げて倒れて出来た島」という意味。 13
14 かみじま 神島 地名 国祖の妻神・豊雲野尊が落ちていた島。瀬戸内海の姫路沖に浮かぶ無人島。イタリアのサルジニア島に相応。霊界物語では「瀬戸の海の一つ島」とも呼ばれる。黄金水の瑠璃光色の玉が神島に隠された〔第5巻第33章〕。 14
15 かりがねはんとう カリガネ半島 地名 目の国(メキシコ)にある、南北に帯のように延びた半島。カリフォルニア半島に相応。第10巻にだけ登場する。 15
16 かりがねわん カリガネ湾 地名 目の国(メキシコ)にある。カリフォルニア湾に相応。第10巻にだけ登場。 16
17 かんらんざん 橄欖山 地名 聖地エルサレムの西方に聳え立つ高山。黄金山(おうごんざん)とも呼ぶ。三五教の本山がある。リアルワールドではエルサレムのオリーブ山が相応する。また綾部の本宮山(桶伏山、鶴山、円山とも呼ぶ)に相応する。 17
18 きじょうざん 鬼城山 地名 国祖太白星の十二個の玉を国魂として配置した十二の山の一つ。玉の色は灰色。常世国にあるが、実在の山としてはどこに相応するかは不明。 18
19 げっきゅうでん 月宮殿 地名 ①天の高天原の、月の大神の坐すところ〔第1巻第28章〕。②万寿山の、赤色の玉を鎮祭している神殿のこと〔第3巻第15章〕。③出口王仁三郎が亀岡の天恩郷に造営した石造りの神殿のこと。 19
20 こーかすざん コーカス山 地名 ウラル教の本拠地がある山。大気津姫(ウラル姫の別名)は豪奢の象徴としてこの山に「顕国の宮」を建てたが、三五教によって追い払われた後は、三五教の管轄下となる(第11巻)。コーカサス山脈に相応。 20
21 こんろんざん 崑崙山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として配置した十二の山の一つ。玉の色は紅。中国西部の崑崙山脈に相応。 21
22 しおんざん シオン山 地名 竜宮城の東北に位置する山。「顕国の御玉」が最初に祭られていた場所であり〔第1巻第37章〕、太白星の十二個の玉が最初に祭られた場所である〔第2巻第40章〕。エルサレム旧市街にあるシオンの丘(神殿の丘)に相応。 22
23 しかい 死海 地名 邪神の竹熊が神軍との戦いに敗れ、死んで溢れた出た血が湖水となったのが死海〔第1巻第50章〕。リアルワールドでは、現代の死海ではなく、ペルシャ湾に相応する。 23
24 しないざん シナイ山 地名 国祖は「三個の珠」が邪神に奪われるのを憂慮して、珠の体(たい)を冠島・沓島に秘し、珠の精霊をシナイ山の山頂に秘した〔第1巻第36章〕。実在のシナイ山はエジプトのシナイ半島にあり、モーセが十戒を授かった山。 24
25 しらせがわ 白瀬川 地名 筑紫の島(アフリカ)の「豊の国」にある川で、6つの大きな滝がある。水源地は「スッポンの湖」〔第35巻序文〕。リアルワールドでは、ナイル川に相応する。 25
26 しらやまとうげ シラ山峠 地名 シラ山山脈にある峠。メキシコのシエラマドレ山脈に相応。 26
27 せいうんざん 青雲山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は金色。揚子江の上流、チベットと天竺の国境にある。実在の山としてはどの山に相応するのか不明。金色の玉は後にオノコロ島に運ばれている。 27
28 せいちえるされむ 聖地エルサレム 地名 「地の高天原」とも呼ぶ。太古の神代の世界の首都。国祖が鎮まる宮殿(エルサレムの宮)があった。リアルワールドでは現代のトルコのエルズレムに相応。また綾部に相応。 28
29 たかくまやま 高熊山 地名 上田喜三郎が明治31年(1898年)に一週間の霊的修行をした山。亀岡市曽我部町穴太にあり、地図には「丁塚山」と記されている。 29
30 たかさごじま 高砂島 地名 南米大陸に相応。またはその胞衣である台湾島に相応。第8~9巻で南米が舞台になっている。テルの国(チリ)、ウヅの国(アルゼンチン)、ヒルの国(ペルー)、ハルの国(ブラジル)、カルの国(コロンビア)がある。 30
31 たかてるやま 高照山 地名 高砂島(南米)の、カル(コロンビア)とヒル(ペルー)の国境に聳え立つ山。アンデス山脈に相応。 31
32 たこまやま タコマ山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は銅色。米西海岸のカナダとの国境付近にあるレーニア山に相応。 32
33 たまのいこ 玉ノ井湖 地名 霊鷲山の麓にある。湖に浮かぶ島に造営された「玉ノ井の宮」は、地の高天原と共に神界経綸の大聖場となった〔第3巻第15章〕。魔軍との戦いで湖は東西に分かれ「牛の湖水」(カスピ海)と「唐の湖」(黒海)となった。 33
34 ちきょうざん 地教山 地名 元は「ヒマラヤ山」と呼ぶが後に地教山と改名した。国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は銀色。ヒマラヤ山脈に相応するが、また皆神山にも相応する。 34
35 ちのたかあまはら 地の高天原 地名 聖地エルサレム 35
36 ちょうはくざん 長白山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は白。北朝鮮と中国の国境にある白頭山に相応。 36
37 つくしのしま 筑紫の島 地名 アフリカ大陸、またその胞衣である九州に相応する。豊の国、肥の国、熊襲の国、筑紫の国の4つの国がある。第7巻と、第34~35巻が、筑紫の島が舞台となり、また第12巻の前半はイホ(エジプト)が舞台となる。 37
38 てんきょうざん 天教山 地名 現代の富士山のこと。神代の昔は標高が1万8千メートルもあった。木花姫命が鎮まっており、大洪水の時には世界救済の中心地となる。 38
39 てんざん 天山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は黄色。中央アジアの天山山脈に相応。 39
40 てんぽうざん 天保山 地名 神代の昔に、現今の日本海にあった山。神軍と魔軍が戦争した時に、天保山が海に沈み、天教山が隆起して、日本海と富士山が出来た〔第1巻第31章〕。 40
41 とこよのくに 常世国 地名 米国に相応。 41
42 にいたかやま 新高山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は青。台湾の玉山に相応。 42
43 ばいかるこ バイカル湖 地名 邪神の鬼姫の一隊が神軍との戦いに敗れて地上に落下。その場所が陥落して生じた湖水をバイカル湖と言う〔第1巻第49章〕。実在のバイカル湖はロシアの、モンゴルとの国境寄りにある三日月型の湖。 43
44 はくせつきょう 白雪郷 地名 月氏国(インド)の青雲山の、山続きの白雪山という小高い山の麓にある。大中教に捕まった祝姫日の出神によって救われる〔第7巻第9~13章〕。 44
45 はざまのくに 間の国 地名 パナマに相応。月雪花の宣伝使は間の国の酋長・春山彦の娘。 45
46 ひまらやさん ヒマラヤ山 地名 地教山 46
47 まんじゅざん 万寿山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は赤。北京郊外の頤和園(いわえん)の中にある万寿山に相応? 47
48 めしま 沓島 地名 霊界物語では「くつじま」と呼ばれる。国祖が履いていた沓(靴)が海中に落ちて島となった〔第1巻第35章〕。別名・鬼門島。リアルワールドでは、舞鶴沖の無人島の沓島・冠島の、沓島に相応する。国祖の神霊がこの島に落ちていた。 48
49 もすこー モスコー 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ(モスコーは山ではなく平地だが)。玉の色は黒。モスコーとはモスクワの英語読み。 49
50 よもつくに 黄泉国 地名 黄泉島 50
51 よもつじま 黄泉島 地名 太古、太平洋にあった巨大な大陸。いわゆるムー大陸のこと。第10巻で「黄泉比良坂の戦い」の主戦場となる。第12巻第27章で海に沈むシーンが出て来る。 51
52 よるだんがわ ヨルダン河 地名 聖地エルサレムの宮殿が建つ蓮華台の麓を流れる川。神界の大河で「イスラエルの河」とも「五十鈴川」とも呼ばれる。実在のヨルダン川は死海に注ぐ川。綾部の由良川に相応。 52
53 りゅうぐうかい 竜宮海 地名 冠島沓島の中間の海域。またオーストラリアとニュージーランドの中間の海域。②現在の地中海は、大洪水以前は今より東方に広がっており、シオン山の東方を「竜宮海」と呼んだ〔第35巻第1章〕。 53
54 りゅうぐうじま 竜宮島 地名 オーストラリア大陸に相応。またはその胞衣である日本の四国に相応。冠島を竜宮島と呼ぶ場合もある。第7巻第18~23章、第24~25巻で竜宮島(オーストラリア)が舞台となる。 54
55 りゅうぐうじょう 竜宮城 地名 太古の神代の世界政府。天使長(宰相)はここで政治を執った。聖地エルサレムから、ヨルダン河に架かる黄金の橋を渡ったところにある、黄金造りの高殿。主として竜神の集まる神界の修業所〔第1巻第23章〕。 55
56 りょうしゅうざん 霊鷲山 地名 インドとチベットの境にある山。「玉ノ井の湖」を挟んで西方に霊鷲山が、東方に万寿山がある。高熊山に相応。インドに実在する霊鷲山は、仏陀が数多の経典を説いたと言われる仏教の重要な聖地。 56
57 ろーま ローマ 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ(ローマは山ではなく平地だが)。玉の色は白。 57
58 ろっきーざん ロッキー山 地名 国祖が太白星の十二個の玉を国魂として祭った十二の山の一つ。玉の色は紺色。米国のロッキー山脈に相応。 58
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