番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
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1 | 霊界物語 第25巻 海洋万里 子の巻 | 第4篇 神花霊実 | 第13章 握手の涙〔759〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...手を固く握り、二三回揺ぶり、『ジヤンナーサール、ウツポツポ、サーチライス、友彦、テール... | 1 |
2 | 霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻 | 第1篇 千状万態 | 第3章 救世神〔869〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...紅井姫の侍女として仕へまつれる、アリー、サールの二女は館の内事を司るモリスと共に、一度......之を許し、内事の司モリスを始め、アリー、サールの侍女を従へ、其他四五の従者と共に、城外... | 2 |
3 | 霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻 | 第1篇 千状万態 | 第4章 不知恋〔870〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...な夕な神前に祈願をこらし居たり。アリー、サールの侍女も、一刻も紅井姫の傍を離れず、昼夜......取入れ、薬籠中の者となし、モリスは侍女のサールを取入れ、吾薬籠中のものとなし、互に其輸... | 3 |
4 | 霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻 | 第1篇 千状万態 | 第6章 女弟子〔872〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...へお行き!汚らはしい、アリーは居らぬか、サールは何処ぞ、早く箒を持つて来てお呉れ』 次... | 4 |
5 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第1篇 天意か人意か | 第4章 無法人〔992〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 3 件/サール=3 | ...を下りて帰り行く。 ○ エームスはサール外二人の部下と共に、竜雲の居間に、稍不安......呻吟する身の上となつて了つたのである。 サールは僅に身を以て此場を逃れ直ちにゼム、エー......て、其実状を一々報告した。ゼム、エールはサールと共に、時をうつさずサガレン王の館に参り... | 5 |
6 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第1篇 天意か人意か | 第5章 バリーの館〔993〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 5 件/サール=5 | ...埒不覊の生活を送りつつあつた。 さうしてサール、アナン、セール、ウインチなぞの正義派を......し、竜雲誅伐の計画を廻らしつつあつた。 サールは一同に向ひ、『最早今日となつては、竜雲......しませう。これより外に計略はありませぬ』サール『なる程結構な謀ではありますが、竜雲も亦......を看破せずには居りますまい』 ウインチ、サール、セールは『成程』と打ち諾き、思はず知ら......さまに廻り遇ひ すべての計画打ち合せ サール、セールやウインチの 神軍攻めて来る迄 ... | 6 |
7 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第1篇 天意か人意か | 第6章 意外な答〔994〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ... アナンはサール、セール、ウインチの同志に別れを告げ、テ... | 7 |
8 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第1篇 天意か人意か | 第7章 蒙塵〔995〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...チン キングス姫やエームスや ユーズ、サールにゼム、エール シルレングをば救ひませ......が上に 清き月日はテーリスや アナン、サールを始めとし セール、ウインチ、エームスの... | 8 |
9 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第1篇 天意か人意か | 第8章 悪現霊〔996〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ... アナン、セールの一隊は館に向ひ、サール、ウインチはタールチン、キングス姫、ゼム......ぬと思ひしか雲を霞と姿を隠して了つた。 サール、ウインチは一同の忠臣を首尾よく救ひ出だ......の俄作りの深き陥穽におち込んで了つた。 サール、ウインチを始め、タールチン、キングス姫......殆ど三分以上瞬く間に斬り倒されて了つた。サール、ウインチは止むを得ず、タールチン、キン... | 9 |
10 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第2篇 松浦の岩窟 | 第9章 濃霧の途〔997〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...玉ふまじ テーリス、エームス始めとし サール、ウインチ、シルレング ユーズ、アナンや... | 10 |
11 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 第2篇 松浦の岩窟 | 第12章 無住居士〔1000〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...、ビツト、レツト、ルーズの改心組を初め、サール、ウインチ、ゼム、エール、タールチン、キ... | 11 |
12 | 霊界物語 第43巻 舎身活躍 午の巻 | 第5篇 清松懐春 | 第17章 反歌〔1168〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 8 件/サール=8 | ...両人は岩窟の奥の間に行つて見ると伊太公、サール、イクの三人が一生懸命に組み付き合ひを始......人が一生懸命に組み付き合ひを始めて居る。サール、イクは伊太公を牢獄へ打ち込まうとする、......『コラコラ、待て』と呶鳴りつけた。イク、サール二人は此声に驚いて、パツと手を放した。松......も此奴頑固で這入らぬものですから一寸イクサールをやつて居りました』......サール『なかなか剛情な奴で厶います。此伊太公は......はしてやらねば懲りませぬからなア。イクとサールと両人が伊太公に向ひ臨時イク......サールをやつて居つた処で厶います。牢の中へ行け......牢獄に 如何して忍び入られうか イクとサールの両人が 力限りに伊太公を 投げ込みや... | 12 |
13 | 霊界物語 第43巻 舎身活躍 午の巻 | 第5篇 清松懐春 | 第18章 石室〔1169〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...取り、次には松公が命をとり、イル、イク、サール三人の奴は申すに及ばず、伊太公迄もとり殺... | 13 |
14 | 霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻 | 第1篇 神示の合離 | 第4章 滝の下〔1173〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 10 件/サール=10 | ...いてゐる三人の男ありける。『オイ、イクにサール、今晩は怪体な晩ぢやないか。松公さまが兄......、そこらを遊ンで来いと云つて解放してくだサールような寛大な度量のひろい宣伝使だから、キ......いか。此真白に光つた清らかな水で心の垢をサールと洗ひきよめ、月の光に照されて、自然の境......斥されたよ。今ぢやバラモン教以外の奴ア サール神に祟りありとか云つて、交際つてくれない......ういへば、幾分かの真理がないでもないでごサールワイ。併し乍らイルだつて、さうだろ、世の......相に言つてるが、女房がそれでもあるのか、サール事実ありとは根つから噂にも聞いた事がない......なら月給の三分の二はくれるだらう。チツとサールにも分配したらどうだい』『イヅレ金勝要神......分だ。清春山の番をしてゐる、イル、イク、サールのお三体様だぞ。サア是から貴様等両人をふ... | 14 |
15 | 霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻 | 第1篇 神示の合離 | 第5章 不眠症〔1174〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 5 件/サール=5 | ...聞いては居りませぬが、委細はイル、イク、サールの三人が承知してゐる筈です。彼奴が引張つ......る気遣ひはありますまい、先づイル、イク、サールの三人を信用してやつて下さいませ』『兎も......アハアと息を喘ませ、『おい、イル、イク、サール、テル、ハル、ヨル、半打の人間さま、五三......道に進みイル 吾は楽しき身魂なりけり』サール『腹帯を今やしつかり締め直し 世人のた...... 世人のために誠を尽さむ。 世を乱す枉もサールの神言に 言向和す君ぞ尊き。 清春の山... | 15 |
16 | 霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻 | 第1篇 神示の合離 | 第6章 山下り〔1175〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...ン教から帰順した松、竜を初めイル、イク、サール、ヨル、照、晴の面々は、五十子姫の荘厳な... | 16 |
17 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第1篇 神示の社殿 | 第3章 地鎮祭〔1277〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...太公及びバラモンの軍人なりしイル、イク、サール、ヨル、テル、ハル及び晴公、珍彦、静子、... | 17 |
18 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第1篇 神示の社殿 | 第4章 人情〔1278〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 10 件/サール=10 | ...国別の許しを得てさしも酒豪のイル、イク、サール、テル、ハル、ヨルのバラモン組は天にも昇......残らず喋るものである。イル『おい、イク、サール何うだ。清春山に居つた時は、朝から晩迄甘......ぢや。否大に怨言非辞を連発するのだ。のうサール、貴様も......サール者だから、きつと俺と同感だらう』......サール『馬鹿云ふな、この目出度い地鎮祭に結構な......くてバラモンの武士と云はれるか。エーン』サール『アハヽヽヽ、それ程三五教の飲食が気に入......ヒヨロと進み寄り、道公『おいイル、イク、サール、何を夫程喧しう云つて居るのだ。何ぞ面白......るのですから聞き流してやつて下さいませ』サール『道公の監督さま、イルはこんな奴です。併... | 18 |
19 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第1篇 神示の社殿 | 第5章 復命〔1279〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ...てゐる。道公始めバラモン組のイル、イク、サール、ヨル、テル、ハルの連中も祭官の中に加は......し、神を愛すれば可いのだよ。なア、イク、サール、貴様、そう思はせぬか』......サール『それも一理あるやうだが、ヤツパリ、ヨル......られたものであつた。神饌係のイル、イク、サール、ヨル、テル、ハルを始め、神饌長の純公は... | 19 |
20 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第3篇 暁山の妖雲 | 第9章 善幻非志〔1283〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...るのであつた。 バラモン組のイル、イク、サール、ヨル、テル、ハルの六人は何事も此楓姫の... | 20 |
21 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第3篇 暁山の妖雲 | 第12章 お客さん〔1286〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 3 件/サール=3 | ...と、受付はそつちのけにして、イル、イク、サール、テル、ハル、楓さま迄が、次の間で貴方方......いますワイ、コレコレ楓さま、イル、イク、サール、ハル、テル、彼方へ行かう、グヅグヅして......から、夜にイルと、高姫さまとトさまのイクサールが始まるのだから、サアサアあちらへ控えた... | 21 |
22 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第3篇 暁山の妖雲 | 第14章 大妨言〔1288〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...什を報告しますよ。おいテル、ハル、イク、サール、お前達気をつけて珍彦御夫婦さまや楓姫さ... | 22 |
23 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第4篇 鷹魅糞倒 | 第16章 魔法使〔1290〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 10 件/サール=10 | ...て下さらぬのだい。コレコレ、イル、イク、サール、ハル、テル、何をしてゐるのだ、なぜ早く......本もない所迄抜いてやるのだ』と益々抓る。サールは見るに見かねて、高姫の後から、両足をグ......んな事をするに仍つて、自然の成行として、サールが足をさらへたのだ。実の所は椿の木の下か......ぢやありませぬ哩ナ、コリヤ、イク、イル、サール、お前は今日限り、誰が何と云つても、放逐......力は偉いといふのだ。コリヤ、イク、イル、サール、何をグヅグヅしてゐるのだい。アタ汚らは......ら楽んで待つてゐるがいいワ。オイ、イク、サール、ゲンタクソの悪いサア帰なうぢやないか。......いぞ』イル『エツ、仕方がないなア、イク、サール、そんなら浮木の森へ逆転せうかい』高姫『......つてくれ』と忽ち協議一決し、イク、イル、サールの三人は旅装束をなし、僅に一丁許りの上手... | 23 |
24 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第4篇 鷹魅糞倒 | 第17章 五身玉〔1291〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 21 件/サール=21 | ... イル、イク、サールは、やさしき楓姫に酌をさせ乍ら四辺を憚り......四辺構はず唄ひ出した。イル『おい、イク、サール、如何だ。かう黙つてクビリクビリとやつて......手で……イヒヽヽヽヽ、ぼろいぢやないか』サール『ナヽヽヽ何がぼろいのだい、エーン。これ......。ハル、テルの哥兄が気を揉むぢやないか』サール『ナヽヽヽ何ぢや、木をもむ、そんな事があ......るで鰯のドーケン壺を交ぜかへした様だわ』サール『これ、楓さま、此面はお気に入りますかな......楓『エーエ、好かぬたらしい男だ事。お前はサールの人真似だよ。悪戯た事をな......サールと、此楓だつて量見はしませぬぞえ』......サール『ヤー、こいつは恐れ入つた。如何したら姫... | 24 |
25 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第4篇 鷹魅糞倒 | 第18章 毒酸〔1292〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...ト神様も許して下さるだらう。イル、イク、サール、ハル、テルの五人の奴が云ふのには、「吾... | 25 |
26 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 前付 | 総説 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 3 件/サール=3 | ...れ聖場を遁走し、河鹿峠の谷道にて、イク、サールの追手に会し、妖幻坊、高姫対イク、......サールの活劇の真最中、又もやスマートが猛虎の勢......スマートが猛虎の勢にて現はれ来り、イクとサールの危難を救ひ、敵は自ら躓いて途上に顛倒し... | 26 |
27 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第2篇 兇党擡頭 | 第6章 玉茸〔1300〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...は持つて来いだよ』『それはさうと、イク、サール、テル等が競争場裡に立つて中原の鹿を追ふ... | 27 |
28 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第2篇 兇党擡頭 | 第8章 常世闇〔1302〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 5 件/サール=5 | ...堪へ難き苦痛に呻吟しながら、イル、イク、サールなどに介抱され、漸くにして其居間に運ばれ......復するまでお休みなさいませ。イル、イク、サール、ハル、テルのやうな屈強な男も居りますか......…』と慨然として悲痛の涙をこぼしてゐる。サール『高姫さま、本当に不思議な事ですな。玉国......うてゐるやうなものだ。夜ばかりだなア』 サールはしたり顔に、『ソラさうだとも、ヨルの受......も厶いますまい。おい、イク、イル、ハル、サール、お前等も安心せい。流石は高姫さまだ、目... | 28 |
29 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第2篇 兇党擡頭 | 第9章 真理方便〔1303〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...も迷惑千万で厶いますよ。実の所は、イク、サール、ハル、テルの奴、余り剛情な婆アさまだか... | 29 |
30 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第3篇 神意と人情 | 第10章 据置貯金〔1304〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 9 件/サール=9 | ...のお給仕を忠実に行つてゐる。イル、イク、サール、ハル、テルの五人は、受付も事務室もほつ......喜悦楽の気分が漂ふのだ。イツヒヒヒヒヒ』サール『おい、イル、それ程高姫さまの側が結構な......さ、イヤ早形容すべき言語もない位だつた』サール『馬鹿、貴様、馬鹿にしられ居つてそれが嬉......は睾玉を落して来よつたのだよ』『こりや、サール、黙つて聞かう。聴講者の妨害となるのを知......アークビが出るわい』テル『おい、イル公、サールなどに構はずドシドシと長口舌を運転さして......驚して喰ひつきよつたのだ、アハハハハハ』サール『何だ。大方、そこらが落ちだと思つてゐた......見るのを直霊の直といふのだ。何といつてもサールさまだらう。俺の知識には、誰一人天下に手......まだらう。俺の知識には、誰一人天下に手をサールものがないのだから、サールさまと申すのだ... | 30 |
31 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第3篇 神意と人情 | 第11章 鸚鵡返〔1305〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...る 珍彦、静子を初めとし イル、イク、サール、ハル、テルの 若き男は高姫を 担いで......バラバラと駆けつけて来たのはイル、イク、サール、ハル、テルの五人であつた。(大正一二・... | 31 |
32 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第3篇 神意と人情 | 第12章 敵愾心〔1306〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 6 件/サール=6 | ...向けにひつくり返つた。此態を見て、イク、サール、ハル、テルの四人はヒヨロヒヨロしながら......いと、縁の下の力持ではつまらぬからのう』サール『此婆は、又しても又しても、乱暴な事ばか......下を丸出しにして、『オーイ、イル、イク、サール、助けに来ぬか、オーイオーイ』と云ひなが......さまはお酒に酔ふと、それだから厭なのよ』サール『アハハハハ、コリヤ、イル、どこに捻鉢巻......私にお頼みですか。但はイクにですか。又はサール、ハル、テル、何れに御指定下さいますかな......方が、余程都合が宜しいよ。のう皆の連中』サール『それでも女王様の御命令だから、ともかく... | 32 |
33 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第3篇 神意と人情 | 第13章 盲嫌〔1307〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...のも、お前さまの企みだらう。イル、イク、サールやハル、テルが来て呉れなかつたら私は殺さ......ば義理人情も弁へて居る筈だ。イル、イク、サールのやうな訳の分らぬヤンチヤでさへも、マサ... | 33 |
34 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第15章 妖幻坊〔1309〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...るのも惜しいやうだ。併し之をイル、イク、サール、ハル、テルの幹部に読ましておかぬと、高... | 34 |
35 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第16章 鷹鷲掴〔1310〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 8 件/サール=8 | ...せ帰つて来た。受付にはハル、テル、イク、サールの四人が筆先の写しをゲラゲラ笑ひながら読......人の褌を締めこみてゐる所だ。アハハハハ』サール『これ程分りにくい文字を写させておいて、......、それでは俺が一つ読んでやらうかなア』とサールを廊下に立番させ、ハル、テル、イクを前に......すでないぞよ。それについてはイル、イク、サール、ハル、テル殿に結構な御用を致さすぞよ。......、これでは日出神も、サツパリ駄目だなア』サール『それでも……汚れた人民が触りたら、焼け......よるのだ。兎も角小気味のよい事だなア』 サールは、いつの間にやら廊下の見張を忘れて、イ......つたぢやないか』 イルは小声で、『オイ、サール、貴様番をすると吐しよつて、こんな所へ這......つて居るがよからうぞ。イク、ハル、テル、サールも同類だ。今に杢助さまと相談して、沙汰を... | 35 |
36 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第17章 偽筆〔1311〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 13 件/サール=13 | ...と紙との用意を致されよ』と呶鳴り出した。サールは矢庭に墨をすり、紙を綴ぢ筆を洗つて恭し......ぬと話がないから、一寸読ましてやるぞよ』サール『アハハハハハ、何を吐しやがるのだい。管......本館の安藤唯夫殿の身魂が憑りて居るぞよ。サールの身魂は杉山当一殿のラマ教の時の身魂であ......の身魂と申すぞよ。今の内に改心を致さぬとサールもハルもテルもイクも、皆アオ彦の身魂の憑......面の至りで厶りまする。おい、ハル、テル、サール、イク、早くお二人様のお足の湯を湧かして......ツーイお目玉を頂戴するのかも知れないぞ』サール『何、俺達にはチツとも関係はないわ』『貴......、そんな事があるものかい。祠の森の受付にサール者ありと聞えたる敏腕家は此男だなアと、感......所へ、イルはニコニコしながら帰つて来た。サール『おい、イル、何ぞよい事があるのか。大変... | 36 |
37 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第18章 安国使〔1312〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ...ひながら、磬板をカンカンと打つた。イル、サールの両人は暫くして装束をつけ珍彦が館に入り......すれば、承はりませう』珍彦『いや、イル、サール両人様、御苦労で厶いました。外でもありま......安彦、国彦両人は軽く目礼しながら、イル、サールの後に従ひ御本殿に案内された。 茲に両人......恭しく拝礼をして階段を下り、又もやイル、サールの案内に連れて広き森林内を隈なく巡視し、... | 37 |
38 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第19章 逆語〔1313〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...かむと立ち上る。そこへ安彦、国彦はイル、サールに案内され、襖をサツと開いて這入つて来た......居るやうですよ』安彦『ヤ、国彦殿、エー、サール殿とハル殿と三人、此発狂者を監督してゐて... | 38 |
39 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第20章 悪魔払〔1314〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...命すべく河鹿峠を登り行く。慌て者のイク、サール両人は、何時の間にか高姫の後を追つ駆けて... | 39 |
40 | 霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 | 第4篇 神犬の言霊 | 第21章 犬嘩〔1315〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 16 件/サール=16 | ... イク、サールの両人は、高姫の逃ぐるを追うて、河鹿峠の...... ウントコドツコイきつい坂 オイオイ サール気をつけよ 義理天上の肉宮と 佯る高姫......なかろ さうぢやと云つてドツコイシヨ サールの司油断すな 敵は名に負ふ妖幻坊 金毛......ちや 追ひつく事は難しい こりやこりやサール何しとる もちつと早う走らぬか ウント......土産がなからうぞ 後ふり返り眺むれば サールの奴は何うしてる 来れば来る程後れよる......かない アイタタタツタ アイタタツタ サールの奴は何してる もうそろそろと追付いて......ントントンと足許覚束なげにやつて来たのはサールであつた。......サールはイクの足から血を出して倒れて居るのに吃... | 40 |
41 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第1篇 鶴首専念 | 第2章 哀別の歌〔1338〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...へまつらむと 朝な夕なに願ひてしかも』サール『何処までも君の御後に従ひて 吾は行く......しさりながら 神の仰せに背くよしなし』サール『さりとても是が此儘何として 別れらり... | 41 |
42 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第1篇 鶴首専念 | 第3章 楽屋内〔1339〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 6 件/サール=6 | ... イク、サールの両人は、裏口より森の中に道をとり、二三......ツコイシヨ」 そろそろ坂がきつなつた サールの司、気をつけよ 即ち此処が妖幻坊や ...... 「ウントコドツコイ、ヤツトコシヨ」 サールの司何してる 何程お前のコンパスが 俺......らせ給へ惟神 神の御前に願ぎまつる』 サールは又歌ふ。『「ウントコドツコイ ドツコイ......にして山口の樫の大木の麓に着いた。『おいサール、何うだ。随分足が遅いぢやないか。鉄の草......ンとやるのだな』『やあ、それは面白い』とサールの懐にあつた白粉をとり、顔にベタベタと塗... | 42 |
43 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第1篇 鶴首専念 | 第4章 俄狂言〔1340〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 12 件/サール=12 | ... イク、サールの両人は、三番叟の準備を整へて、初稚姫の......さはさりながら山口の 樫の根元にイク、サール 目も白黒と顔を塗り 吾に従ひ進まむと......を 如何でか妾が許し得む ああ、イク、サール両人よ 妾が心を推し量り 斯かる望みを......たぢやないか。こいつは駄目かも知れぬぞ』サール『イヤ、色の白き尉殿、必ず必ず御心配召さ......に梢を携へ、妙な腰付をして足拍子を揃へ、サールは、『トートータラリ、トータラリ、タラリ......盈つとも虧くるとも、仮令大地は沈むとも』サール『初稚姫の御供に エンヤ、カッタカタ オ......御供に、たつて仕へまつらうでは厶らぬか』サール『されば候、天津乙女の舞、速に御舞ひ候へ......を傾げて考へて居たが、やつとの事でイク、サールの両人の戯れなる事を知り、二人の中に分け... | 43 |
44 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第1篇 鶴首専念 | 第5章 森の怪〔1341〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 14 件/サール=14 | ...合せ舌を巻いて感じ入つて了つた。『おい、サール、大したものだらう。初稚姫様は正勝の時に......にかかりませうよ』『何、馬鹿のこと云ひくサールのだ。俺だつて本当の獅子や熊になら、チツ......から生命に別条はない。そんな事の分らないサールさまとは違ふのだ。何は兎もあれ、斯んな顔......十間ばかり近寄つてツと立止まり、『おい、サール、妙ぢやないか。あれだから俺が好きといふ......ら面白いわ。アツハハハハ、感心々々、のうサール、うまいものだね』『ウン、之だから旅はや......ア、コン畜生、涙を流してゐやがる。おい、サール、こりやチツと可怪しいぞ。初稚姫さまなら......して芝居をやらうぢやないか』『こらこら、サール、こんな鬼と芝居したつて、はずまぬぢやな......いてゐるかも知れぬから、よく気をつけよ』サール『さうだな。彼奴はヤツパリ初稚姫さまぢや... | 44 |
45 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第1篇 鶴首専念 | 第6章 梟の笑〔1342〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 10 件/サール=10 | ...サール『初稚姫に従ひて ハルナの都に進まむと......顔が立つまいぞ イクの司よ気をつけて サールの後について来い 野中の森も近づいた ......をして何か思案に沈む風情であつた。イク、サールの両人は十間ばかり道を隔てた田の向ふに女......つて居るのを眺め、つと立留まり、『オイ、サール、あの女は初稚姫様によく似て居るぢやない......救ひを求むるものの如くであつた。『オイ、サール、俺達の後継が出来たぢやないか、随分苦し......エエ意気地のない男だなア、サア行かう』とサールを促し榛の木の下に歩を急いだ。女は真青に......動かず、ブラリと吊柿のやうに垂つて居る。サールは、手早く女を抱き、『アヽ何と柄にも似合......前さまに助けられる理由が無いぢやないか』サール『それだつて此犬奴、一生懸命俺の方に向い... | 45 |
46 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第2篇 文明盲者 | 第7章 玉返志〔1343〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 19 件/サール=19 | ...ながら二人の男がやつて来た。これはイク、サールの両人である。イク『御免なさい、私は祠の......る。イク『御免なさい、私は祠の森のイク、サールといふ者で厶います。もしや初稚姫様はスマ......難う、兎も角参拝さして頂きませう。オイ、サール、まだ十二三らしいが随分しつかりしたもの......ならモウお伺ひ致しませぬワ』『ハハハハ、サール、とうと、やられよつたな。恥を知れよ』『......いかれてけつかる。ヤアこはいこはい、サ、サール行かう』『オイ一寸待て、此爺さまは、怪し......は早くお宮さまへ参つて来なさい』『オイ、サール、兎も角神様へ御挨拶が肝腎だ、サ参らう』......化物に相違ないと、早速外へ飛出し、イク、サールの両人を「早く早く」と手招きした。両人は......取られた宝玉も 神の恵に吾手に還れり』サール『イクの奴まぬけた面をしてる故 狸の奴... | 46 |
47 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第2篇 文明盲者 | 第8章 巡拝〔1344〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 49 件/サール=49 | ... イク、サールの二人は、大広前の神殿を拝礼しをはり、蠑......り、蠑螈別が籠りしと云ふ館の前に立つて、サール『蠑螈別お寅婆さまの古戦場 見るにつけ......瓶が踊り徳利舞ひ 盃われし古戦場なり』サール『魔我彦やお寅婆さまが改心を なしたる......は目のあたり 開き初めにき木々の梢に』サール『木の花の姫の命の御前に その鼻高をさ......しより ゐたたまらずして詣で来にけり』サール『其面で何程神を拝むとも 妻となるべき......眺めて笑ふより 一寸見て来い水鏡をば』サール『顔容姿で妻が出来ようか 魂麗しき人で......をためて海の底に 隠し給ひし欲な神様』サール『馬鹿言ふな乙姫様は今は早 物質欲に離......な事を言ひました 聞直しませ乙姫の神』サール『神様は宝を以て人々に 与へ給へどお前... | 47 |
48 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第2篇 文明盲者 | 第9章 黄泉帰〔1345〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 12 件/サール=12 | ...を勧め互に歌などを詠み交してゐた。イク、サールは初稚姫にお供を願つた処、あの様子では到......寝もやらず 息の白きに見入りけるかも』サール『悲しみは冥想となり歌となり 涙となり......らねども 強ひて行かましハルナの都へ』サール『益良夫が若き女に弾かれて 恥の上塗す......てみたれども 思ひ切られぬ初一念なり』サール『玉の緒の命惜しまず道の為に 進む吾身......初稚姫に今一度 命を的に願ひみむかな』サール『千引岩押せども引けども動きなき 固き......かれ叩かれて 実を結ぶなり白梅の花は』サール『敷島の大和心は白梅の 旭に匂ふ如くな......れから河鹿川で禊をして参ります』とイクはサール、お菊を伴ひ、河辺に向つた。そして神政松......の瀬に流しすてて 清き身魂を甦らせよ』サール『死して行く人の命をとどめむと 願ふも... | 48 |
49 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第2篇 文明盲者 | 第10章 霊界土産〔1346〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 3 件/サール=3 | ...々々 御霊幸はひましませよ』と歌ひ了り、サールを促して早くも此場を立出で、初稚姫の後を......むとした。松姫は百方言葉を尽して、イク、サールの出立を止むべく、初稚姫の意を体して説き......の猪武者、いかでか其言葉に耳を傾くべき。サールと共に小北山を拝礼し、善一筋の心を渡す一... | 49 |
50 | 霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 | 第2篇 文明盲者 | 第11章 千代の菊〔1347〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...しけれ かかる所へ三五の 教の司イク、サール 日の出神の賜ひてし 夜光の玉の神力を... | 50 |
51 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第3篇 地底の歓声 | 第16章 開窟〔1516〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...トの後に従ひ、入口迄還つて見れば、イク、サールの両人が厳然として警固して居た。(大正一... | 51 |
52 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第3篇 地底の歓声 | 第17章 倉明〔1517〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...の後になり 前になりつつ進み来にけり』サール『キヨ港関守館に尋ね来て 思はぬ人に巡......てハルナの都へと急がれたのである。イク、サールの両人は折角追つついた姫様に見捨てられて... | 52 |
53 | 霊界物語 第63巻 山河草木 寅の巻 | 第1篇 妙法山月 | 第3章 伊猛彦〔1610〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...が利かないぢや有りませぬか。現に、イク、サールの両君さへも結構な水晶魂を神界より与へら... | 53 |
54 | 霊界物語 第63巻 山河草木 寅の巻 | 第4篇 四鳥の別 | 第18章 夜の旅〔1625〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...『バラモン教に仕へたる 醜の司のイク、サール 清春山の岩窟で 松彦司に教へられ 三... | 54 |
55 | 霊界物語 第63巻 山河草木 寅の巻 | 第5篇 神検霊査 | 第19章 仕込杖〔1626〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 16 件/サール=16 | ... イク、サールの両人は伊太彦の路傍の石に腰打掛、俯向い......お方はお通り遊ばしたのは見た事は厶らぬ』サール『やアお前は伊太彦さまぢやないか。清春山......ついて厶つたのか』伊太『うん、君はイク、サールの両人だな。これはこれは珍らしい処で会ふ......初稚姫様がよくまアお伴を許された事だな』サール『何と云つてもお許しが無いものだから、強......処で、ゆつくりと話して行かうぢやないか』サール『久振りだと云ふけれど、スマの関所でお前......都合のある事だらう。俺等には解らないわ』サール『おい、イク、そんな事云ふ丈け野暮だよ。......なられたと見えるわい。俺等も二つ一かな』サール『きまつた事だよ。二人に一つの玉を頂いて......がないぢやないか。そりや又どうなるのだ』サール『改心の出来たお方は心の玉が光つてるのだ... | 55 |
56 | 霊界物語 第68巻 山河草木 未の巻 | 第3篇 民声魔声 | 第13章 蛙の口〔1737〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...しう厶いますか』と訪うてゐる。 玄関番のサールは丁寧に頭をさげ乍ら、『之はシノブ様、よ... | 56 |
57 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第1篇 伊佐子の島 | 第1章 イドム戦〔2028〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 17 件/サール=17 | ...。大栄山脈以南をイドムの国といひ、以北をサールの国といふ。この島は万里ケ海の島々の中に......島にして、国津神等は数多棲息し、イドム、サールの両国は互に其の領域を占領せむと、数十年......断つに至れるなり。之に反して大栄山以北のサールの国津神は何れも肌黒く、髪はちぢれ、背は......、背は低く且醜男醜女のみなりける。 茲にサールの国王エールスは、如何にもして此の真珠湖......始めとし、軍師の神々を大広間に呼び集め、サール国の軍隊を殲滅すべく軍議を凝らす事となり......ギといふ。イドム王のアヅミは軍神を集め、サール国征伐の軍議を凝らさむとして歌ふ。『イド......て 年月経にし其間に 大栄山の真北なる サールの国の国王は 此善き国を怨みつつ 真珠の......神 互に力を協せつつ 心を一つに相固め サールに向つて戦へよ サールの国の国王を 始め... | 57 |
58 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第1篇 伊佐子の島 | 第2章 月光山〔2029〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ...、敵の捕虜となりて遠く大栄山を北に越え、サールの都の城中の牢獄に繋がれ、悲しき月日を送......楽しく暮したる イドムの国は果敢なくも サールの国のエールスが 軍のために奪はれて 今......む 軍人の中にも雄々しき武士を 選びてサールに遣はさむかな』 アヅミ王は歌ふ。『チン......治めむ エールスの悪魔の司を言向けて サールの国に追ひ返さなむ』 シウランは歌ふ。『... | 58 |
59 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第1篇 伊佐子の島 | 第4章 遷座式〔2031〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...の厚き恵に、楽しく世を送りける折もあれ、サールの国の国司エールスは、数多の兵士を率ゐて......止めさせ給ひ、イドムの国は言ふも更なり、サールの国も悉く、大御神の恵の露に潤はしめ、直... | 59 |
60 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第1篇 伊佐子の島 | 第5章 心の禊〔2032〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 0 件/サール=0 | 60 | |
61 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第1篇 伊佐子の島 | 第6章 月見の宴〔2033〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 14 件/サール=14 | ...の溪々の流れを集めて川幅広く淙々たり。 サールの国王エールスは、大栄山を乗り越え、大兵......従神と共に此処に住みけるが、大栄山北面のサールの国の風光に比べて住み心地よく、春夏秋冬......川の夜の流れを見やりながら歌ふ。『北の国サールの都を立ち出でて イドムの城に吾は酒酌......まむと思ふ 村肝の心にかかるは故郷の サールの国よ吾子を思へり 明日よりは......サールの国に立ち帰り 城をかためて固く守れよ......固く守れよ 諸々の司を束ねナーリスは サールの国の安きを守れ この国は左守のチクター......リスは歌ふ。『吾王の御言畏み今よりは サールの国に急ぎ帰らむ 吾王よサツクス姫よゆる......の従者と共に馬に鞭うち、大栄山の頂さしてサールの故国に帰らむと急ぎける。 エールス王は... | 61 |
62 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第2篇 イドムの嵐 | 第7章 月音し〔2034〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 0 件/サール=0 | 62 | |
63 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第2篇 イドムの嵐 | 第8章 人魚の勝利〔2035〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...賜物 神は必ず守りますらむ イドム城はサールの王の現はれて 破れしと聞きぬ吾等が敵......持てりと争ひて 此の湖に忍び来るなり サール国のエールス王は心荒き 神とし聞けば安... | 63 |
64 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第2篇 イドムの嵐 | 第9章 維新の叫び〔2036〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ...佐子の島の北半を 暴力もちて治めたる サールの国の国王は 大栄山をのり越えて 数多...... 力ともたのみし右守のナーリスは 遠くサールにかへされて居り せめて今ナーリス右守の......命を助くる楽土ぞや この美しきよき国を サールの国のエールスに 奪はれ吾等は日に夜に ......汝が生命を永遠に 託して楽しむわが国は サールの国に奪はれて 悲しき憂目をみたりけり ... | 64 |
65 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第2篇 イドムの嵐 | 第10章 復古運動〔2037〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...を等閑に なしたる隙を窺ひて 悪逆無道のサール国 エールス王の軍隊に 取り囲まれて果敢... | 65 |
66 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第3篇 木田山城 | 第11章 五月闇〔2038〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ... サールの国王エールスが、イドムの国を占領せむと......光山に逃走せしめ、数多の敵軍を捕虜としてサールの国の牢獄に繋ぐべく騎士をして護送せしめ......牢獄に繋ぐべく騎士をして護送せしめた。 サールの国には大栄山より流れ落つる木田川と言ふ...... わが世を歎きぬ朝夕べに はてしなき広きサールの国中に かかる目出度き花は見ざりき』... | 66 |
67 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第3篇 木田山城 | 第12章 木田山颪〔2039〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...へ 返しまつりし其の上にせよ われも亦サールの国には住まはまじ イドムの国に送りと... | 67 |
68 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第3篇 木田山城 | 第14章 鷺と烏〔2041〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 2 件/サール=2 | ...夫婦仲よく睦まじく 千代の堅めを永久に サールの国の国王と 国津神等に敬はれ 堅磐常磐......よ エールスも亦父なりにけり イドム国サールの国と手を引きて 伊佐子の島に永く栄え... | 68 |
69 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第3篇 木田山城 | 第15章 厚顔無恥〔2042〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 10 件/サール=10 | ...国に無し われは今聖の君に伊添ひつつ サールの闇を照らさむと思ふ アララギよ汝が清け...... 男の子にも勝りて雄々しきアララギは サールの国の力なるかも』 アララギは歌ふ。『あ......ふな 血を別けし吾子なりとて許しなば サールの国の掟は乱れむ 王思ひ御国を思ふ誠心に......たる 罪に勝れる罪はなからむ いや古きサールの国の魂を 打ち砕きたる罪は重けれ 祖......ギは歌ふ。『姫君の実にも明るき御宣言 サールの国の闇を照らさむ 夜の鶴焼野の雉わが御......政治 補けて君は永久にましませ 常闇のサールの国も今日よりは 天津日の如輝き渡らむ......雄々しく世に臨みますも やがて今イドム、サールの両国は 至治太平の御代と栄えむ 木田......き御代となりけりアララギの 司のいますサールの国原 時鳥雨になきたる国原も 今は隈... | 69 |
70 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第4篇 猛獣思想 | 第16章 亀神の救ひ〔2043〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 4 件/サール=4 | ... 育みここに二十年 花の盛りの春の宵 サールの国のエールスが 暴虐無道の魔軍に 攻......栄山の嶮を越え 前も後も魔軍に 囲まれサールの国中の 木田山城の牢獄に 歎きの月日......の 助けの舟にのせられにける 亀よ亀よサールの国に近よらず イドムの磯辺に吾を送れ......無言のまま荒浪を分け、一瀉千里の勢ひにてサールの国の方面へは頭を向けず、南へ南へと、イ... | 70 |
71 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第4篇 猛獣思想 | 第17章 再生再会〔2044〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 6 件/サール=6 | ...らむ さりながらイドムの国も今ははや サールの配下となれる悲しさ 隠島漸く逃れわれは......て われ荒島に流されしはや かくなればサールの国へは帰れまじ 忍びて住まむ茂樹の森......なし 隣国のイドムを攻めたる酬いにて サールの国は今に亡びむ 御父のアヅミの王はやが......ならば、有難い仕合せと存じます。私は再びサールの国に足を踏み入れる考へは御座いませぬ。......せぬ。この島も御父の領分とは言ひながら、サールの国王エールスが暴威を振ふ領域内で御座い......と、私は今より期待いたして居ります。次にサールの国は最早や滅亡の徴現はれ居りますれば、... | 71 |
72 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第4篇 猛獣思想 | 第19章 悪魔の滅亡〔2046〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 9 件/サール=9 | ... サールの国王エールスは大軍率ゐて、大栄山の嶮を......イドムの城の主となり、軍師、左守を残し、サールの国を監督せしめむと右守のナーリスに数多......のナイトを従へながら、馬上豊かに歌ふ。『サールの国の御主 エールス王に従ひて 数多のナ......ナイトを従へ堂々と 大栄山を乗り越えて サールの国にかへれよと よさし給ひし畏さよ 王......漸くに 平定したれど村肝の 心にかかるはサールなり ......サールの国に残したる エームス太子は只一人 国......は 親王住ますによろしき国なり 若王はサールの国に留まりて 国につくせと宣らせ給ひ......にぞありける』 ナーリスは、『ありがたしサールの国に臨みます 妃の君の雄々しき御心 ... | 72 |
73 | 霊界物語 第81巻 天祥地瑞 申の巻 | 第4篇 猛獣思想 | 第20章 悔悟の花〔2047〕 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 11 件/サール=11 | ...来り、十字路に立ちて、声高らかに歌ふ。『サールの国の国津神 木田山城の人々よ 鎮まり給......かくなる上は人々よ 最早騒ぐに及ぶまじ サールの国を永久に 平安無事に守りつつ 各業に......は 全く影を隠しけり 汝等心を安んぜよ サールの国は生れたり 亡び行くなる国原は 汝等......れて喘ぎ居しはや かくならば思ふことなしサールの国は いや益々に栄え行くらむ』 紫は......か エールスの王の戦に出でしより 一入サールの国は乱れし』 玉山は歌ふ。『イドムより......は歌ふ。『イドムより怪しき女入り来り サールの国は乱されにけり 捕虜として捕へ帰りし......国乱れ居り 今暫し帰国後るる事あらば サールの国は自滅し居るらむ』 斯く歌へる折もあ......は 如何なる事か聞かまほしけれ 漸くにサールの国の治まりを 喜ぶ間もなく此の便り聞... | 73 |
74 | 三鏡 | 玉鏡 | たまがへしの二三種 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...物語中にあるワツクスは和吉、イルは宇吉、サールは宗吉と云ふ意味になる。 トルマン国はツ... | 74 | |
75 | 暁の烏 | (七)病気鎮魂について。 | 井上留五郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/サール=1 | ...巻(五十二巻)黄泉帰の章下におけるイク、サールの真心の如き、三十一巻主一無適の章におけ... | 75 |