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キーワード: 信天翁(一) で王仁三郎文献を検索した結果を表示しています。
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1 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第4篇 竜宮占領戦 第36章 輪の仕組〔36〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 20 件/信天翁=4/一=16 ...神の深甚なる水も洩らさぬ御経綸であつて、厘の仕組とあるのはこのことを指したまへる......宝の秘し場所を知悉してより、にはかに心機転して、これを奪取し、天地を吾ものにせむ......ありし竹熊と語らひ、竹熊の協力によつて、挙に竜宮島および大鬼門島の宝玉を奪略せむ...... これまで数多の戦ひに通力を失ひたる竹熊派の部将らは、武熊別を先頭に立て、種々な......武器を船に満載し、夜陰に乗じて出発した。方竜宮島の海原彦命も、鬼門島の国の御柱神......たるに、味方の竜神は旗色悪く、今や敵軍は挙に島へ上陸せむず勢になつてきた。このと......陥れることを憂慮し、ただちに神書を認めて信天翁の足に括りつけ、竜宮城にゐます大八洲彦命......だし、天に向つて左右左と打ちふり給へば、天たちまち拭ふがごとく晴れわたり、日光燦... 1
2 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 余白歌 余白歌 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 7 件/信天翁=1/一=6 ...まくばりて 神の御国へすくふ真人〈第3章日の吾が玉の緒は世の人の 幾十年の生命と......きぬ〈第24章〉訪ふ人も無きぞ苦しき炎天の間にひそむ竜の佗しさ〈第24章〉世の人に好......ちまちに なびき伏しけり天津神風〈第36章信天翁も神の御業に仕へてゆ 黄金の鵄と改りける...... あては外れて玉は逃げ行く〈第45章〉天地つに治れと......つ島 ......つ松根に玉を蔵めつ〈第46章〉あらがねの土......も高き高熊の 山の修行の物語する〈第50章二三四五つの巻の物語 静心なく読むぞうた... 2
3 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第4篇 常世の国 第26章 信天翁〔76〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 13 件/信天翁=1/一=12 ...らどうであろ  小島別の神さんの お顔を寸眺むれば  青瓢箪か干瓢か 朝瓜、鴨瓜......箪か干瓢か 朝瓜、鴨瓜、唐茄子  南瓜の寸ひねたのか ここは畑ぢやあるまいに  ......梟鳥  夜食に外れてお気の毒 これが真の信天翁  ......つの取得泣き寝入り 煎豆花咲く時もある ......目のあたり  当り散らして怒つても 私は寸も知らぬ顔  顔が立たうが立つまいが ......塩か蛭に塩 血を吐く思ひの時鳥  ほつと息休む間も なくてこの場に......同引き出され  何の云ひわけ荒男 男の顔......ちたる猿のよに  空を眺めて泣くよりも 先づこの場をさるがよい  よいよいよいの... 3
4 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第5篇 亜弗利加 第27章 蓄音器〔327〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 10 件/信天翁=1/一=9 ...、これで御赦しを願ひます』 岩窟の中より層大きな声で、『ハヽヽヽヽ耻かしいか、腹......り竜宮城へ、肩怒らして帰つて来た小島別の信天翁、フヽヽヽヽぶるぶる振ふ頭をかくしあやま......ヽ呆た面してボロボロ涙、パヽヽヽヽパツパ服するがよい』『ハイハイ有難う、やれやれ......つた。しかし俺は夢でも見て居やせぬかな、寸頬べたを捻つて見よう。アヽ矢張り痛いな......頬べたを捻つて見よう。アヽ矢張り痛いな、体全体岩の前で何のことだい。岩ぬは言ふに......れて雪隠が躍るわ』 このとき巌窟は百雷の時に轟く如き大音響を立てて唸り出したりけ......りに驚きて大地にぺたりと倒れける。(大正......・二・一 旧一・五 谷村真友録)... 4
5 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第1篇 長途の旅 第4章 大足彦〔397〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/信天翁=1/一=6 ... 心を練れよ松代姫 心すぐなる竹野姫  度に開く梅ケ香姫 匂ふ常磐の松の代を  ......。さしもに広き海原を、あちらこちらと鴎や信天翁が飛びまはりゐる。甲『オーイ、貴様らのお......の音勇ましく風を孕み進み来るあり。(大正......・二・......二 旧......・......六 東尾吉雄録)... 5
6 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 前付 凡例 (編者) 1922刊 DB
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全 3 件/信天翁=1/一=2 ...、本巻は三十七章より成つてゐますが、その......』誌上に掲載されたものです。二、本巻の『信天翁』はまつたく独立したお歌であつて、本巻の......臨時必要に応じて現れるでせう。  大正十年七月            編者識... 6
7 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 前付 信天翁 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/信天翁=1/一=5 ...の身魂こそ 口が悪いか知らねども  日本の......信天翁 表面ばかりむつかしき  顔をしながら人......三味線ひいたり節つけて  語るが馬鹿なら言も 聞きに来ずしてゴテゴテと  そしる...... 知らず識らずに魂ぬかれ  血道をわけて心に 欺かれたる人だらう  あゝ惟神々々......のぞき吹き立てる 二百十日の風の如  力杯大木の 倒れる迄も吹いて見む  あゝ惟......神々々 御霊幸はひましませよ。  大正十年瑞月祥日            於竜宮... 7
8 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 第2篇 意気揚々 第9章 虎猫〔476〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 16 件/信天翁=2/一=14 ...御座いませう。北の森の人間はこの界隈でも番没分暁漢の居る処ですから』梅ケ香姫『貴......矢先に、勝公とやらが暴れかけたものだから寸悪戯をして見ました』梅ケ香姫『あゝ左様......ころか』勝公『洒落どころか、酒所だ。マア寸酒が悪けりやお神酒でもあがつてから、そ......かしい顔を直して梅ケ香さまのお酌を願つて杯やつたら如何だ。さうすればお前さまの七......何だ。さうすればお前さまの七六かしい顔も度に開く梅の花だ。オイ八、鴨、何をクスク......は何だ』勝公『なに俺は強いのだ、向方はもツ強いだけの事だ』鴨公『強い事は強いが負......』勝公『余り寒いので冷酒も気が利かぬから寸火を入れて神憑りになつたのだ』......同『アハヽヽヽヽ』梅ケ香姫『オホヽヽヽ』... 8
9 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 余白歌 余白歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/信天翁=3/一=1 ...はれて    まことの道をしらぬ濁り世〈信天翁(再)〉日の本の魂腺濁りけがれつつ   ......けがれつつ    外国学びのみぞ栄ゆる〈信天翁(再)〉外国のよからぬ思想はびこれる  ......はびこれる    わが神国を道に清めむ〈信天翁(再)〉進みゆく月日の駒に神ならひ   ......〉妨げに遇へば遇ふほど勇みたちて    直線に真道たどりぬ〈第14章(再)〉荒汐の... 9
10 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 前付 凡例 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/信天翁=1/一=6 ...、本巻の物語は第......巻より通算して第五百六十七章といふ吉数を......百六十七章といふ吉数を以て終つてゐます。、綾部の某新聞が霊界物語に対してテコヘン......てテコヘンな中傷記事を掲載したので、又々信天翁が飛び出しました。......、巻尾の跋文は三途の川および三途の鬼婆、......、巻尾の跋文は三途の川および三途の鬼婆、途の川等の意味について詳述され、なほ大本......明された必読の文字であります。  大正十年十月      口述著者識... 10
11 霊界物語 第25巻 海洋万里 子の巻 第4篇 神花霊実 第15章 改心の実〔761〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 39 件/信天翁=1/一=38 ...鬼の様な荒男、赤銅の様な顔に青い黥を、顔面に彩りし者を先頭に、老若男女が六ケ敷い......先頭に、老若男女が六ケ敷い顔して黄竜姫の行を『ウワーウワー』と鬨の声を挙げ乍ら歓......迎した。昼尚暗き森林に包まれたる此郷は、見鬼の様な人種計りであるが、至つて質朴で......友彦夫婦が奉迎して帰りしものと固く信じ、斉に砂糖屋の十能見た様な、大きな黒い手を......ライス、カーテル、ライド』と叫ぶ。此声に同は大地に平伏し嬉し涙を流して歓喜した。......ハール』と手を挙げて叫ぶや、大勢の土人は行を手車に乗せ、三五の神を祭りし稍広き館......らぬ事を喋り乍ら奥深く送り行く。 黄竜姫行は友彦の館の奥深く招かれ、色々珍らしき......饗応され、且つバナヽの味に舌鼓打ち乍ら、二日此処に逗留し、郷人に対して黄竜姫、梅... 11
12 霊界物語 第25巻 海洋万里 子の巻 第4篇 神花霊実 第16章 真如の玉〔762〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 33 件/信天翁=1/一=32 ...は恐る恐る続いて船中の人となつた。清公の隊五人も、梅子姫の......隊五人も目と目を見合し軽く目礼したまま......言も発せず、十曜の紋の十人連れ、静に波を......近く見ゆる磯端に船は着けられた。 清公は同に手招きし乍ら楼門の方に向つて案内する......内する。梅子姫を先頭に蜈蚣姫、黄竜姫其他同......列となつて、金光輝く平坦なる砂道を徐々と......白衣の神人、門の左右に威儀を正して立ち、人は大幣、......人は塩水を持ち、一行を一人々々大幣、塩水... 12
13 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 第4篇 南米探険 第20章 鉈理屈〔820〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 21 件/信天翁=1/一=20 ...船頭の百人や千人、束になつて来た所で、指本さへさす様な高姫ぢやありませぬぞえ』春......拙劣だから困りますワイ。日の出神の生宮が寸高砂島の様子を見やうと思ひ、タルチール......き、船長に憎まれたら大変だぞ。コりや茲でつ高姫様にお願申して、師弟の縁を切つて貰......虫は、足手纏ひになつて困つて居つたのだ。時も早くうるさいから、縁を切らうと思うた......たけれど、此高姫に見放されたが最後、乞食つよう致さぬ、奴甲斐性なしだから、可哀相......さるな。ガラクタ野郎奴、あゝ盲万人目明き人とはよくも言うたものだ。高姫の真の力を......事を善意に解釈して下さいませ』高姫『仮令日でも縁を切つたが最後、アカの他人ぢや。......も厭らしい、胸が悪うなる』常彦『高姫様、時も早う、姿を隠せとか、厭らしいとか、胸... 13
14 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 第3篇 冒険神験 第14章 沓島〔1051〕 出口王仁三郎 1924刊 DB
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全 45 件/信天翁=1/一=44 ...云ふ宮津からも、丁度十里あると云ふ沖中のつ島で、昔から『男は......生に必ず......度は参れ、二度は参るな、女は絶対に禁制万......度は参れ、二度は参るな、女は絶対に禁制万女が参拝しやうものなら、竜宮の乙姫さまの......云ふ古来の伝説と迷信とを打破して、教祖の行は恙なく明治三十三年旧六月八日冠島参拝......祈願せむと、陰暦七月八日再び本宮を出立、行九人は前回同様大丹生屋で船を雇ひ、穏か......嘩ではないかと疑ふばかりである。此釣舟で尺二三寸ばかりの鯖を二十尾ばかり買ひ求め......の空はソロソロと明くなり出した。舟人は褌つになつて、汗をタラタラ流しつつ力の極み... 14
15 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 第3篇 冒険神験 第16章 禁猟区〔1053〕 出口王仁三郎 1924刊 DB
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全 46 件/信天翁=2/一=44 ...花を生じ、山色空朦烟光霏々たる六月の二十日、狭田も長田も手肱に水泡かき足り、向股......伴をさして貰はうかいの、明日は又冠島様の年......度の御祭典で、今晩は冠島の明神が神船に乗......者は無いわいの』と臆病風に魅せられたか、向色よい返事をしてくれぬ。三人は況して今......には水夫も口をとぢて呆然として、只々謝絶点張り、波に取られた沖の舟で、取付く島が......如くなれ、目的遂行に対しては猛虎の如く、向直進眼中風雨なく海洋なし、満腔の勇気は......されたが最後、神ならぬ石仏同様の身、海上寸も進航することが出来ぬのである。外の水......ぬのである。外の水夫も雇入れむにも、生憎人も応ずる者がない。とうとう根負して、『... 15
16 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 第2篇 湖上神通 第7章 神船〔1482〕 出口王仁三郎 1925刊 DB
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全 30 件/信天翁=1/一=29 ... 玉国別の行はテルモン湖の辺に着いた。万波洋々たる......云ふやうな、鷹揚ぶりを見せ滑走して居る。信天翁、鵜の群は東西南北に或は百羽、或は二百羽......は百羽、或は二百羽密集して羽を忙しさうに直線に飛んで居る。水面は凪だとは云へ、名......に並んで居る壮絶快絶、心胆を洗ふが如く、つ島の諏訪の湖もかくやと思ふ許りであつた......は瑞の御霊なるらむ。 素盞嗚の神の尊に今度  これの景色をお目にかけたし。 村肝......むか  頼る船なき今日の旅立』真純彦『唯人玉の御船を抱へつつ  現れます女神のデ......悩むとも  渡る術なし遠き浪路を』 かく行五人は湖畔に立つて下らぬ歌を詠み乍ら、......渡らむかと稍当惑の体であつた。かかる処へ艘の漁船、矢を射る如く走り来る。一行は救... 16
17 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 第3篇 千波万波 第18章 船待〔1493〕 出口王仁三郎 1925刊 DB
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全 21 件/信天翁=1/一=20 ...だ。併し乍ら大変な神経質ぢやないか。あの年祭の法事を勤められた時、俺等も......緒に旦那様の石碑の前で祭典を行ひ、奥様が......緒に旦那様の石碑の前で祭典を行ひ、奥様が生懸命に泣声を出して口説いて厶つた時は本......の時の様な滑稽は今度はあるまいね。奥様が生懸命に石塔に向つて仰有るのには、「もし......私がお諫め申すのもお聞き遊ばさず、番頭と緒に性凝りもなく殺生をしておいで遊ばした......く性念がお在りになるので厶いませう。何卒言女房と云つて下さい。お願ひで厶います」......地震で動いたのだと云ふ事も出来ず、奥様は生懸命に矢張り石塔が奥様の誠に感じて動い......もあれば辛抱が出来るのだが、見渡す限り木本もない此浜辺に居るのは、もうアキスだ。... 17
18 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 第1篇 毀誉の雲翳 第1章 逆艪〔1501〕 出口王仁三郎 1925刊 DB
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全 21 件/信天翁=2/一=19 ... 広袤千里のキヨの湖  俄に天候変し 逆巻浪に船体を  上下左右に奔弄さ......何に多くとも  仮令スマートが来る共 誠つのバラモンの  教の道は世を救ふ テル......改良し 命を惜まず魂を  大黒主に奉り 心不乱に神の旨を  四方に開かむ吾が覚悟......と 進ませ玉へ惟神  神かけ念じ奉る』と生懸命に歌ひ乍ら櫓を操てゐる。バラモンの......命を天に任してゐたのだ。汝は生の執着が人倍濃厚だから、こんな時になつて、醜体を演......やないか』エキス『漂着を待つてゐるのだ。時も早く陸地へ着いて、そこからテクつた方......気遣はないからのう』ワックス『先方は舟で直線に走つて行きよるなり、こつちや山を越......う』エル『オイ、其アホを此北風にかけて、直線に駆けて進んだら可いぢやないか、さう... 18
19 霊界物語 第69巻 山河草木 申の巻 前付 巻頭言 出口王仁三郎 1927刊 DB
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全 27 件/信天翁=1/一=26 ...虫の好かない嫌ひな者は沢山にある。先づ第に借金取の矢の催促、次に絹足袋をはいて歩......恥、没常識等を以て充たされた連中が、万世系天壤無窮の神国の国政を料理しようとする......、親鸞、法然其他高僧知識と呼ばれる連中をつに円め、団子にして喰ふ様な宗教界の偉人......どつかの山奥には、天運循環の神律によつて人や半人位は現はれて居りさうなものだ。今......。此葦原の瑞穂国(全地球)のどつかには、大聖人が現はれるか、又は太陽、大地、太陰......於て、確に斯世を天国浄土に進展せしむべき大偉人の出現することを固く信じ、神仏を念......である。惟神霊幸倍坐世。   大正十三年月十五日(旧十二年十二月十日)   ○月......星の数 銀河の岸につどへども 吾まつ星はつだになし いづれの星もことごとく 月の... 19
20 霊界物語 第72巻 山河草木 亥の巻 第1篇 水波洋妖 第3章 厳の欵乃〔1812〕 出口王仁三郎 1929刊 DB
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全 14 件/信天翁=1/一=13 ... 豊栄昇る旭影  厳の光も照国別の 司の行朝まだき  眼を醒し凪ぎ渡る 清けきハ...... 入江の港を舟出して 珍の教も照公や  度に開く梅公別 玄真坊と諸共に  名さへ......諸共に  名さへ芽出度き常磐丸 松の教の行は  艪櫂を操り悠々と ハルの港を辷り......ルの海原影清く  彼方此方にアンボイナ 信天翁や鴎鳥  飛び交ふ様の美はしさ 照国別は...... 心揺がぬ梓弓 ハルの海原渡り行く  吾行に幸あれや あゝ惟神々々  神の恵ぞ畏......畏けれ』照公『照国別の師の君の  御名の字を賜りて 神の御稜威も照公別  名を負......ましや勇ましや 波よ立て立て風も吹け  瀉千里の勢で 吾乗る舟は逸早く  スガの......にまに斎苑館  後に眺めて出でて行く 吾行は恙なく  河鹿の難所を乗り越えて 祠... 20
21 開祖伝   25 沓島開き 愛善苑宣教部・編 1948刊 DB
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全 16 件/信天翁=1/一=15 ... さらに冠島よりもモつ難所といわれている古来人跡のない無人島......聖師様、二代様と外に六人のお供と合わせて行九人は、前回同様舞鶴の大丹生屋で舟を雇......とまず上陸して老人島神社前に開祖様以下御同打ち揃って天津祝詞を奏上され、終ってお......って神社境内の掃除役を承ることになり、御行五人は直ちに沓島に向かって出発されまし......なウネリがしきりに打ち寄せて来ます。鴎や信天翁、鵜などが岩......面に胡麻を振りかけたように止まって、不思......ける場所が見つからぬので、兎も角この島を周して、適当な上陸地点を探そうと評定して......つけたまま、舟が波に打たれて岩に近づいた刹那、岩壁目がけて飛びつかれました。 幸... 21
22 民謡 波の上   壱岐 月の家和歌麿(出口王仁三郎) 1930刊 DB
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全 5 件/信天翁=1/一=4 ...てをります浪の華○嶽の辻から国見をすれば眸にをさまる壱岐の島○神功皇后陣屋の跡の......に輝く壱岐の島○壱岐の島には名所がござる度来てみよ笹鬼屋○右も左も常磐の松の翠清......ぐも楽しい玉小舟○主はこの頃お顔がわるいつ召しませ壱岐卵子○鬼の岩屋のある壱岐国......やりたい姫がある○壱岐の島根の姫神みればつ柱が辰の島○壱岐の灯台夜中に消せば沖の......辰の島○壱岐の磯辺に赤貝あさる私や天下の信天翁○私やつれない鯛釣り船よよるべなぎさの針... 22
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