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反教団事件 … 第三次大本事件(だいさんじおおもとじけん)とは、1980年代に起きた大本教団の内紛である。三代教主・出口直日が教嗣(教主継承者)を変更したことに端を発し、教団執行部の方針に反対する二つの信徒グループが勃興した。執行部側は反対派の職員・信徒を教団から追放することで解決を図ろうとするが、追放された側から訴訟を起こされ事件は長期化する。だが三代教主の昇天によって鎮静化した。教団から追放された二つの信徒グループはそれぞれ大本信徒連合会と愛善苑を結成した。「第三次大本事件」は追放された側での呼び方であり、追放した執行部側からは「反教団事件」と呼ばれている。また反対派信徒グループは「反教団グループ」と呼ばれている。