| 番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 | 第7篇 崑崙山 | 第24章 蛸間山の黒雲〔124〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/大洪水=1/一=15 | ...言問ふ無道の社会を現出し、所々に大火あり大洪水あり疫病蔓延して神人まさに滅亡せむとし、......、国魂の宮また同時に大音響を発して百雷の一時に轟くかと疑はるるばかり凶兆しきりにい......ど寧日なきの有様なりければ、その霊精また一は八王神に憑依し、......一は八頭神に憑りてつねに狂暴の行為多く、こ......神には前の国魂神憑依して、八王神の命令に一々反抗し、たがひに権利を主張して相譲らず......せしむるの罪軽からずといへども、要するに一所の霊山に二体の国魂を鎮めたる失敗の結果......きに非ず、このたびの出来事はすべて汝らの一大責任なるぞ。神は神直日大直日に見直し詔......直し、もつて今回はその罪を問はざるべし。一日も早く改言改過の実をあげ、蛸間山を境と... | 1 |
| 2 | 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 | 第9篇 隠神の活動 | 第33章 巴形の斑紋〔133〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/大洪水=1/一=15 | ...を亡ぼし、偉勲を建てたる際、邪神の血液の一滴口中に飛び入り、ために全身の血液けがれ......となしをりける。毎年冬のはじめに、南高山一帯の神人は犠牲をささげて盛大なる祭典を執......て盛大なる祭典を執行することとなれり。万一、......一回にてもこの祭典を怠りしときは、南高山......一帯は暴風吹きおこり猛雨降りそそぎ、たちま......は暴風吹きおこり猛雨降りそそぎ、たちまち大洪水をおこして、神人樹草その他の生物を苦しむ......比の神なりける。 南高山の守神大島別は、一切の危難を免れしめむがために、毎年犠牲の......々協議の結果、その身代りを立てむと、地方一般に神司を派して、他に巴形の斑紋ある女は... | 2 |
| 3 | 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 | 第10篇 神政の破壊 | 第43章 配所の月〔143〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 21 件/大洪水=1/一=20 | ...飛ばして大いに敵軍を悩ませたるが、しかも一勝......一敗を繰返しつつ戦ひ久しきにわたり、竜宮城......なり。あくまでも忍耐に忍耐を重ねて、至誠一貫もつて極悪無道の人物を心底より悔改めし......の犯すべからざるを自覚せしむべし。これ善一筋の誠の教なれば、たとへ如何なる難局に立......に非ず。汝らは神の力を信じ、至誠を天地に一貫し、もつて天津神の御照覧にあづかるをも......もつて戦ふを止めよ。真の神の心は宇宙万有一切を平等に愛護す。ゆゑに大神の眼よりは......一視同仁にして、いたづらに争闘を事とするは......敗亡は火をみるよりも明白なる事実なり。万一神命に背反せむか、天則破壊の罪科を犯さむ... | 3 |
| 4 | 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 | 第1篇 動天驚地 | 第8章 顕恩郷〔208〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 11 件/大洪水=1/一=10 | ...血に染つて、今までの青鬼は角のなき赤鬼と一変した。赤鬼は執念ぶかく鷹住別、春日姫の......身であつた。 鬼武彦は南天王夫妻にむかひ一礼し、つぎに石地蔵のごとく真赤になりし常......、真裸体のまま頭をかかへて、何処ともなく一目散に山々の谷間を目がけて走り入つた。 ......目散に山々の谷間を目がけて走り入つた。 一方顕恩郷の神人らは、新に降りし神の、先の......恐れつつ、合掌して何事か唱へつつ、つひに一斉に立つて手を打ちウローウローと叫んで踊......た。これより顕恩郷は天地の大変動勃発して大洪水となるまで、実に安全地帯であつた。そして......如何なる運命に遭遇するであらうか。(大正一......一・一・五 旧大正一〇・一二・八 近藤貞二... | 4 |
| 5 | 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 | 第3篇 予言と警告 | 第22章 神示の方舟〔222〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 11 件/大洪水=1/一=10 | ...となし、橙園王を抜擢し、右守に任じ、この一小区劃は実に天国楽土の出現したるがごとく......、『果して何の用を為すものか、吾は神王に一言半句も伺ひたることなし。ただ吾々は神王......謂れなし。汝らもただ命のまにまに服従して一意専心に方舟の製作に従事せば可なり』とい......た。 天地は震動して、ここに地上の世界は大洪水となりし時、この郷の神人らは......一柱も残らず、この舟に搭乗してヒマラヤ山に......土蜘蛛人種にその血統を留めてゐる。(大正一......一・......一・九 旧大正一〇・一二・一二 井上留五郎... | 5 |
| 6 | 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 | 第7篇 宣伝又宣伝 | 第50章 磐樟船〔250〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 20 件/大洪水=3/一=17 | ...定離、栄古盛衰は世の習ひとは云ひながら、一時は聖地ヱルサレムの神都において、大八洲......、松の心ぞ勇ましき。足真彦は、『三千世界一度に開く梅の花、開いて散りて実を結ぶ。時......に歩みを運びつつあつた。 数十柱の神々は一生懸命に汗みどろになつて、この山林の樟の......いぢやないか』と呶鳴る。数多の神々は鶴の一声に、得物をその場に捨て、......一所に集まり、倒した木に腰を掛けながら、四......たこの樟樹山を、毎日々々伐採するなんて、一体、こりや何のためだらうな。蓑彦神さまも......ワ』乙『真正の事は、お前たちも確乎せぬと大洪水が出るのだよ。蓑彦さまは吾々を助けるため......伐つて、立派に樟の船を造つて、サア世界の大洪水といふ時に、お前たちも助けてやらうといふ... | 6 |
| 7 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第2篇 常世の波 | 第13章 谷間の囁〔263〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 20 件/大洪水=1/一=19 | ...の足跡を考へ附け狙つたが、どうしたものか一匹の獲物もないのだ。大きな顔をして弓矢を......た態ぢやない。お前たちの獲つたものでも、一寸俺に貸してくれないか、手ぶらで帰るとま......いからなア』乙『俺らだつて同じことだよ、一体このごろ四足どもは何処へ行きよつたのだ......』丙『どうかして居るつて何だい。本来俺が一言いふと頭から強圧しよつたらう。二度目に......へつけよつたらう。面倒くさいから三度のを一遍にいうたのだ。無学の奴は憐れなものだナ......のだナア』乙『そんな話はどうでもよい、第一地響きは毎日ドンドンと続くなり、雨はベチ......雨はベチヤベチヤ降り続くなり、猪や兎の奴一匹も、どこかへ行きよつて、俺らも最早蛙の......のごろ山に、鳥や獣の居らなくなつたのは、大洪水の出るのを知つて、長白山の奴頂辺にでも避... | 7 |
| 8 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第2篇 常世の波 | 第14章 黒竜赤竜〔264〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 12 件/大洪水=0/一=12 | ...が、その夢は暴風雨が幾百日か続いて、大地一面に泥海と化し、さしもに高き長白山も水中......をも没し、今や自分の頭も没せむとした時、一柱の美しき神が天上より現はれ来り、金線の......人を集めて警戒を与へたれど、磐長彦はじめ一柱も之を信ずる者なかりける。然るに日夜暴......天教山の宣伝使、日の出の守は、『三千世界一度に開く梅の花 仮令大地は沈むとも 誠の......射かけたり。されどその矢は残らず外れて、一矢も命中せざりける。日の出の守は少しも屈......り大神に親しく奉仕したまひしなり。(大正一......一・......一・一八 旧大正一〇・一二・二一 録)... | 8 |
| 9 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第3篇 大峠 | 第15章 大洪水(一)〔265〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 24 件/大洪水=2/一=22 | ...聞き流し、肯諾ふ者は千柱の、中にもわづか一柱、......一つの柱は見る者を、金銀銅の天橋に、救はむ......降りきたり、前後を通じて五百六十七日の、大洪水と大地震、彗星処々に出没し、日月光を押し......月光を押し隠し、御空は暗く大地の上は、平一面の泥の海、凄まじかりける次第なり。 宣......めがけて漂着せむと焦りをる。 この方舟は一名目無堅間の船といひ、ちやうど銀杏の実を...... 船の中には神人を初め、牛馬、羊、鳥等が一番宛各自に入れられ、また数十日間の食物用......山に駆け登るを見て、朧気ながらにも世界の大洪水を知り、逸早く高山に避難したる人畜はやう......人畜はやうやく生命を支へ得たりしなり。 一般蒼生は数多の禽獣や虫のために、安眠する... | 9 |
| 10 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第4篇 立花の小戸 | 第19章 祓戸四柱〔269〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 13 件/大洪水=0/一=13 | ...立て玉ひて目出度くも 月雪花の神祭り 一度に開く木の花の 三十三相に身を変じ ......ひ出でたる白梅の 雪より清き其の香り 一度に開く常磐木の 常磐の松の茂りたる ......魂を救はむと 無限地獄の苦しみを 我身一つに引き受けて 三千年の昔より 耐へ耐......大空の大気に変動を起し、数多の神人が、唯一の武器として使用したる天磐樟船、鳥船も、......気吹によりて、宇宙に清鮮の息を起し、地上一切を乾燥し玉ひ、総ての汚穢塵埃を払ひ退け......ませる神を伊吹戸主神と云ふ。 而して地上一面に泥に塗れたる草木の衣を脱がしめむため......比売神と云ふ。再び山々の間に河川を通じ、一切の汚物を神退ひに退ひ給ふ。この御息を瀬......と云ふ。以上四柱の神を祓戸神と称し、宇宙一切の新陳代謝の神界の大機関となしたまふ。... | 10 |
| 11 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第4篇 立花の小戸 | 第20章 善悪不測〔270〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/大洪水=0/一=16 | ...身魂の偉大にして無限の力あるときは、心中一切の混濁溟濛なる貪瞋痴の悪毒なければ、悪......き野立彦神、野立姫神においては、我が身の一端ともいふべき天教山の烈火の中に投じ給ふ......遠的幸福を生み出すことは不可能なり。人は一つの善事を為さむとすれば、必ずやそれに倍......陽善悪相混じ、美醜明暗相交はりて、宇宙の一切は完成するものなり。故に或......一派の宗派の唱ふる如き善悪の真の区別は、人......神の威徳と云ふ。故に善悪不二にして、美醜一如たるは、宇宙の真相なり。 重く濁れるも......きものは天となる。然るに大空のみにては、一切の万物発育するの場所なく、また大地のみ......こと能はず、天地合体、陰陽相和して、宇宙一切は永遠に保持さるるなり。また善悪は時、... | 11 |
| 12 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第6篇 百舌鳥の囁 | 第31章 襤褸の錦〔281〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 23 件/大洪水=0/一=23 | ...盤古神王となり、大蛇の霊魂に使嗾されて、一時は暴威を揮ひたりし所謂盤古神王は、大神......、色食の道に耽溺し、復び、『呑めよ騒げよ一寸先は闇よ 闇の後には月が出る 人は呑......るめぬやうに致されよ』と示されたる如く、一寸の油断あれば悪神は風のごとく襲ひきたつ......は、大蛇の霊魂に身魂を左右され、つひには一派の教を立てた。これを大中教といふ。この......要するに極端なる個人主義の教理にして、己一人を中心とする主義である。大は......一人である。......一人を中心とするといふ意義は、盤古神王唯......一人、この世界の神であり、王者であり、最大... | 12 |
| 13 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第6篇 百舌鳥の囁 | 第32章 瓔珞の河越〔282〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 18 件/大洪水=1/一=17 | ...なつたので、ホツと安心したもののごとく、一同はヤレヤレと胸を撫で下し、乙『アヽ危な......そ食つて死ぬか、食はずに死ぬか、思ひきり大洪水ぢやないが、堤切つて暴れてやつたら何だら......、顎の下のむしやむしや髯を捻りながら、『一体全体この世の中は何と思ふ。貴様らは人間......。貴様らは人間の世界と思つてゐるのか。第一その点からして大間違ひだよ。八岐の大蛇と......沢山な白首を左右に侍らして「呑めよ騒げよ一寸先は暗よ」なんて、悟つたらしいことを云......やうに、腰のあたりに沢山ぶら下げよつて、一つ謡うては呑み、......一つ謡うては呑みして、さうしてその歌を謹ん......乞食は、呑ンで騒ぐことはできはせぬ。酒は一滴もくれるものは無いのだもの』丁『呑めよ... | 13 |
| 14 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第7篇 黄金の玉 | 第37章 雲掴み〔287〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/大洪水=1/一=15 | ... 瑞の御霊の勲功を 固めて茲に三五教 一度に開く白梅の 香りも床し神の教 宣り......事しながら声を張り上げて、『呑めよ騒げよ一寸先は暗夜、暗の後には月が出る。人は飲め......がら登り行く。 多人数の中より頭領らしき一人が、宣伝使の前に現はれ大手を拡げて立ち......て当山を中心に神政を布き給うたが、世界の大洪水の後は、ウラル彦神、盤古神王の管轄のもと......その配下として当山を守護し「飲めよ騒げよ一寸先は闇夜、闇の後には月が出る」と唄つて......見のがし聞のがしは罷りならぬのだ。この上一寸でもこの山に登るなら登つて見よれ、生首......ては居るが、別に弱つても居ない、蚊や虻の一二疋肩に止まつた位に感じてゐる。引掴んで......聞き及ぶが、はたして真実なるや、詳細に逐一物語れ』と云はれて雲掴は大団扇の様な手を... | 14 |
| 15 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第7篇 黄金の玉 | 第38章 黄金の宮〔288〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 17 件/大洪水=1/一=16 | ... 高彦天使は、雲掴の改心の情現れしより、一同の霊縛を、......一イ二ウ三ツと唱へながら解いた。......一同は......一時に身体の自由を得、涙を流して各々柄物を......て跪きその無礼を陳謝し、雲掴は涙片手に逐一その真相を語りける。『当山は貴下の知らる......た。さうして神澄彦が八王神となりて、当山一帯の地を御守護遊ばされ、吾妻彦は神政を管......たのでありましたが、八王神の神澄彦様は、大洪水の前に、宣伝使となつて、聖地ヱルサレムへ......吾妻彦命も、どうする事も出来ず、さりとて一旦ウラル彦に約束なされた以上は、これを履... | 15 |
| 16 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第4篇 鬼門より竜宮へ | 第21章 飲めぬ酒〔321〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 13 件/大洪水=1/一=12 | ...合はすの止むなきに致り、風を待つこと殆ど一ケ月に及びける。 この島は潮満、潮干の玉......依姫神これを守護し給ひつつありしが、世界大洪水以前に、ウラル彦の率ゆる軍勢の為に玉は占......音丁々と聞え盛に伐木しゐたり。『おい、皆一服しやうじやないか。いま久々神があちらへ......だ。おいおい、休め休め』『おーい皆の奴、一緒に休まうかい』『それでも休むと音が止る......で、そこらの木を叩いて居ればよいワイ』『一体、宮を建てるとか云つて、まるで吐血の起......て呉れたつてよかりさうなものじやないか。一体こりや何の宮だらう』『酒を飲まさぬから......もさうだ。皆の奴ここから飲まう飲まう』 一同は岩蓋の上に取り縋つて、その孔より舌を......うな酒は沢山あるが、舌が届かぬワイ。もう一分といふ所だ』『貴様舌が短いのだ、どれど... | 16 |
| 17 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第8篇 一身四面 | 第41章 枯木の花〔341〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 9 件/大洪水=2/一=7 | ...谷々に 木霊響かせ勇ましく 進みて来る一行は 筑紫の国の国境 玉野の里につきに......い月日を送つて来た。聖地の大変を耳にし、一時も早くヱルサレムに帰つて父の危難を救は......月日を送る苦しさ。世は段々と立替り世界は大洪水に浸され、その時吾は方舟を作つて、ヒマラ......へば今日の吾々のこの嬉しさを父の大神に、一度お目にかけて見たいものだ。父のこの世を......も彼も皆神の名を賜つたが、世界の立替以後大洪水の後のこの世は神の名は無くなつて、誰も彼......しながら、両眼から滴る涙を拭ふ。日の出神一行はこの詐らざる話に感激して、何れも袖を......に感激して、何れも袖をしぼりける。(大正一......一・二・二 旧一・六 吉原亨録)... | 17 |
| 18 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第9篇 小波丸 | 第49章 乗り直せ〔349〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/大洪水=3/一=13 | ...宮見たさに瀬戸海越せば 向ふに見えるは一つ島と歌ひ出したり。 船は小波の上を静か......たり。 船は小波の上を静かに辷り行く。空一面に疎の星が輝き、月は中空に水の滴るやう......ギークと音をさせて、此方に向つて進み来る一艘の船があつた。その船の舳に蓑笠を着し、......巡り来て やうやう此処に北光の 我は目一箇神なるぞ 名告らせ給へその船の 舳に......何でもえらい玉が出たといふことだ。それが大洪水のあつた時に、地震が揺つてその山が地の底......が地の底に沈ンで了ひ、竜宮と瀬戸の海とが一つになつて了うたといふことだよ』丙『そん......派な宣伝使が乗つて居られるといふ事だが、一遍話を聞かして貰つたら如何だらう』甲『イ......らしくて聞かれたものぢやない。そンな歌は大洪水前の事だ。大洪水のときは善の神様は天教山... | 18 |
| 19 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第15章 言霊別〔445〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 19 件/大洪水=1/一=18 | ...人の邪気は、遂に世界の天変地妖を現出し、大洪水を起し、......一旦地の世界は泥海と化し、数箇の高山の巓を......浮橋を現はし給ひて地上の神人を戒め、且つ一柱も残さず神の綱に救ひ給ひ、諾冊二神を地......の闇戸、大戸惑子、大戸惑女、鳥の石楠船(一名天の鳥船)、大宜都姫、火の焼速男(......一名火の迦々彦、火の迦具土)、金山彦、金山......等の諸神の荒び給ふ世を現出したりける。 一旦天地の大変動により新に建てられたる地上......、自ら盤古神王と偽称し、大国彦、大国姫の一派は邪神のためにその精魂を誑惑され、ロッ......黄泉の国に出でまして邪神を帰順せしめ、万一帰順せしむるを得ざるまでも、地上の世界に... | 19 |
| 20 | 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 | 第1篇 五里夢中 | 第2章 銅木像〔552〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 27 件/大洪水=1/一=26 | ... 音彦、弥次彦、与太彦、源五郎の一行四人は、三途川の脱衣婆に別れを告げて、......つた、これで冥土の旅も行き詰りだ、何とか一つ考へねばなるまい』弥『宣伝使さま、サア......らむやだ。地獄のドン底まで浸入して、吾々一行は幽政の大改革を断行するのだなア』音『......イヨー出よつたなア、矢張り幽界は幽界だ。一つの特徴があるワイ。オイコラ幽界の化物、......ことわいのう。サア源チヤン、御苦労ながら一つ呑みて貰ひ給へ』『裸はお前の事だよ、そ......れば色々の機械の装置が完備して居るから、一々使用法が記してある。その綱をひくと此銅......ふものは何処までも行き渡つたものだワイ、一つ俺が這入つてこの機械を使つて見やうかな......ら着物の代りにこの銅木像の中へ潜入して、一つ使つて見るから、お前等は力一杯相手にな... | 20 |
| 21 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第1篇 神軍霊馬 | 第1章 天橋立〔591〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 28 件/大洪水=1/一=27 | ...の顕恩郷 ノアの子孫と生れたる ハムの一族鬼雲彦は バラモン教を楯となし 霊主...... 遣はし給ひ八乙女と 心を併せ力をば 一つになして顕恩郷 治め給ひし折柄に 雲......げ去りし バラモン教の大棟梁 鬼雲彦の一類は フサの国をば打渡り あちらこちら......に漂ひつ 海路も遠き竜宮の 魔神の猛ぶ一つ島 自転倒島や錫蘭の島 常世の国や智......の烈風海面を撫で、峰吹き渡る松風の音は、一層寂寥の感を与へたり。寒さ身に沁む夕暮の......如何なる憂目にあはされむも計られませぬ。一時も早く森林に身を忍び、......一夜を明かし、山越に聖地を指して参りませう......もや吾身を襲ふ持病の癪、モウ斯うなつては一足も歩かれませぬ、敵に捉はれては一大事、... | 21 |
| 22 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第7章 枯尾花〔618〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 39 件/大洪水=1/一=38 | ...魔窟ケ原の穴覗き 奥へ奥へと進み入る 一コク二コクと迫り来る 三国......一の花婿を 取つた祝ひの黒姫が 嬉しき便......めよ騒げの大酒宴 岩屋の中は蜂の巣の 一度に破れし如くなり。 黒姫は皺苦茶だらけ......梅の花を散らした派手な襠衣を羽織り、三国一の婿の来るを、今や遅しと、太い短い首筋を......お客さまは見えぬかな。お前は御苦労だが、一寸そこまで迎へに往つて来て下さらぬか。由......、轟々と音が聞えたら、それが高山彦さまの一行だ。空に気をつけ足許にも気を付けて往て......なさるのは五苦労さまぢや。又此常彦が三国一の婿さまを、斯う日の暮になつてから、細い...... 夏彦は肩から上をニユツと出し、高山彦の一行の近付き来るを待ち居たる。高山彦『此処... | 22 |
| 23 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第3篇 鬼ケ城山 | 第17章 有終の美〔628〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 23 件/大洪水=1/一=22 | ...は踊る戸は叫ぶ 柱はグキグキ泣き出す 一寸の風にも屋根の皮 剥けて忽ち雨が漏る ...... 水攻め火攻めはまだ愚 地震雷火の車 大洪水は宵の口 それより怖ひ俺の口 口惜しか......渡せ 渡る浮世に鬼は無い 泣いて暮すも一生ぢや 怒つて暮すも......一生ぢや 笑うて暮せ鬼ケ城 笑ふ門には福...... 豊葦原の瑞穂国 国の八十国八十の島 一度に開く梅の花 開いてちりて実を結ぶ ......の縁 鬼熊別の大頭 お色の黒い蜈蚣姫 一時も早く村肝の 心の鬼を追ひ出し 神に......うた真心に 早く復つて下されや 馬公が一生のお頼みぢや 荒鷹改心するならば 敵......秋万歳万々歳 散らぬ萎れぬ花が咲く 誠一つの神の道 朝日は照るとも曇るとも 月... | 23 |
| 24 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第5篇 五月五日祝 | 第17章 玉照姫〔645〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 39 件/大洪水=1/一=38 | ... 自転倒島の第一の 霊地と世にも鳴りひびく 世界に無二......彦は 雨戸ガラリと引開けて 此真夜中に一つ家を 訪なふ神は何者ぞ 鬼か大蛇か曲......か大蛇か曲神か まさか違へば木常彦 唯一言の言霊の 愛想もコソも夕嵐 吹き払は......しに見覚えの 姿に心和らげつ 林の中の一つ家 訪なふ人は何人ぞ 御名を名乗らせ......…ヤア見馴ぬ方が、しかもお二人』 滝、板一度に、『私は常彦様のお伴を致して参りまし......方に、何とか良い智慧を借りたいと思つて、一先づ引返して来ました。そう楽観は出来ませ......上で、ゆるゆるお神酒をあがる事にせう。刻一刻と心の底に浸潤し来るウラナイ教が悪霊の......には、カナリ適当かは知らぬが国家興亡危機一髪の此際、仮令上官の夏彦が命令たりとも、... | 24 |
| 25 | 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 | 第1篇 暗雲低迷 | 第1章 玉騒疑〔693〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 17 件/大洪水=1/一=16 | ...故由を問はせ給ひ、素盞嗚尊は地上の罪悪を一身に引受け、部下の神々又は八岐大蛇醜神の......下の神々又は八岐大蛇醜神の曲を隠し、我が一柱の言心行悪しき為なりと答へ給へば、伊弉......、親ら漂浪の旅を続かせ給ふ事となつた。 大洪水以前はヱルサレムを中心として神業を開始し......つた。それより自転倒島は、いよいよ世界統一の神業地と定まつた。 顕国玉の精より現は......ふ。此玉の納まる国は、豊葦原の瑞穂国を統一すべき神憲、惟神に備はつて居るのである。......の命に依り、未だ時機尚早なれば、三千世界一度に開く梅の花の春を待ちて三箇の神宝を世......に起き出でて 独りスゴスゴ四尾山 麓の一つ松が根に 匿まひ置きし石櫃の そつと......を搗いたのだらう、それに定つて居るよ。誰一人こんな所に隠して置いたつて、探知する者... | 25 |
| 26 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第2篇 恩愛の涙 | 第6章 神異〔718〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 37 件/大洪水=1/一=36 | ...子不思議の対面に 互に心も解け合ひつ 一夜々々と日を送る。 ここへ来てから三日目......と日を送る。 ここへ来てから三日目の朝、一人の男、門の戸をガラリと開け、ノソノソと......るのぢや、どんな用があるのだい』助『アヽ一寸した事が………、......一先づ内へ帰つて、着物でも着替て、改めて来......つたがよからう』助『別に頼む事はないが、一つ訊問すべき訳があるのだ。此間の晩にここ......其二人を取逃さぬ様にして置きなさい。万々一取逃しでもしようものなら、二人の代りにお...... 常楠は驚いて奥に入り、常楠『お久に馬、一寸ここへ来て呉れ、大変な事が起つて来た。......の為に尽さねばならぬから、どうぞ裏口から一時も早く逃出して下され。二人を逃がした罪... | 26 |
| 27 | 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 | 第2篇 暗黒の叫 | 第11章 木茄子〔811〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 31 件/大洪水=1/一=30 | ...も日は山に隠れ、黄昏間近くなつて来た。茲一日二日の山中の旅行は、峰の尾の上のみを伝......居た。 此時遥の谷間に黄昏の暗を縫うて、一塊の火光が瞬いて居る。三人は其火光に力を......であつた。今日の祭典に奉らむと、此里に只一本よりなき木茄子を、今迄......一個もむしり取らず、大切に保存して居た。そ......ば、大切なる木茄子は何者にか盗み取られ、一個も枝に留まつて居ない。......一同は驚き乍ら、あたりを透かし見れば、雷の......をなし、松明を点じ来り、よくよく見れば、一人の男木茄子を片手に持ち、半分許りかぢつ......ぢやないか、怪しからぬ奴だ。……オイ誰か一時も早く此由を、テルナの酋長様に報告して... | 27 |
| 28 | 霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻 | 第1篇 千状万態 | 第3章 救世神〔869〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 24 件/大洪水=1/一=23 | ... 天気晴朗にして 蒼空一点の雲翳もなく 士農工商は各其業を楽み ......現象 さながら神代の如くなり 瞬く間に一天俄に掻き曇り 満天墨を流せし如く 洋......は忽ちに 地獄餓鬼道畜生道 修羅の巷と一変し 時々刻々に大地の震動 猛烈を加へ......世の人の 耳に鼻、口、村肝の 心の持様一つなり あゝ惟神々々 此れの惨状見るに......ールの二女は館の内事を司るモリスと共に、一度此鵜飼の遊びを試みたく希望しゐたりしが......な話に稍心を傾け、自ら兄の楓別命に向つて一日の清遊を許されむ事を請ひければ、楓別命......家屋はベタベタと将棋倒しになり、紅井姫の一行も亦市内の家屋に圧せられ、煙に包まれ見......る所へ宣伝歌を歌ひ乍ら悠々として進み来る一人の宣伝使は、国依別の宣伝使なりける。 ... | 28 |
| 29 | 霊界物語 第32巻 海洋万里 未の巻 | 前付 | 序文 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 3 件/大洪水=1/一=2 | ...狩野川に向へる特別建物を給せられ、折柄の大洪水にて、激潭飛沫の声ゴウゴウと騒がしく、遂......依らなくては、余り立派な学究的な書物は、一般の人々に諒解しがたきを以て、止むを得ず......に広く発表する考へであります。 大正十一年八月二十四日 旧七月二日 於... | 29 |
| 30 | 霊界物語 第35巻 海洋万里 戌の巻 | 第1篇 向日山嵐 | 第1章 言の架橋〔965〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 10 件/大洪水=2/一=8 | ...ては、筑紫の島と云つた。さうして此島は身一つにして面四つあり。火の国、豊の国、筑紫......しまして、これを葦舟に流し捨て玉ひ、新に一身四面の現在日本国なる四国の島を胞衣とし......作らせ玉うた。故に四国は神界にては竜宮の一つ島とも称へられてゐるのである。丹後の沖......の聖地エルサレムの附近、現代の地中海が、大洪水以前にはモウ少しく東方に展開してゐた。さ......斯湾が古代の死海であつた。併し乍ら世界の大洪水、大震災に依つて、海が山となり、山が海と......、海が山となり、山が海となり、或は湖水の一部が決潰して入江となつた所も沢山あるから......の宣伝使黒姫が現代のアフリカ、筑紫の島の一部、熊襲の国の建日の港へ上陸し、それより......分るであらう。あゝ惟神霊幸倍坐世。(大正一一・九・一五 旧七・二四 松村真澄録)... | 30 |
| 31 | 霊界物語 第36巻 海洋万里 亥の巻 | 前付 | 序文 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 10 件/大洪水=1/一=9 | ...のは神の創造力や、その無限の意志の僅かに一端を、具体的に人の手を通し口を徹して現は......ある。如何なる無神論者でも、地震、雷鳴、大洪水等の災厄に遭遇した時は、不知不識の間に合......宙には大芸術者たる神が儼存し玉ひて、万有一切を保護し給ふことは争はれぬ事実である。......に残念な事である。 出口直子刀自の筆先を一見して、低級な神だとか拙劣な文章だとか、......として見るに忍びないとか、筆先は怪乱狂暴一読の価値なきものだとか謂つて居る人もソロ......。併し乍ら私は決してさうは思はない。茲に一つの例を挙げて曰ふならば、艮金神国常立尊......の様なものである。其手桶に汲み上げられた一杯の潮水こそ、教祖の手になれる艮の金神の......い。矢張大海の潮水を手桶に汲みあげたその一部分であります。私は世人の見て、最も不可... | 31 |
| 32 | 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 | 第4篇 霊火山妖 | 第20章 元伊勢〔1057〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 15 件/大洪水=1/一=14 | ...を汲んで来ねばならぬと云ふ御筆先が旧三月一日に出たのである。『艮の金神の指図でない......るぞよ。此神が許しを出したら何処からも指一本さへるものもないぞよ』と云ふ意味の御筆......つて来た。此水は昔から汲取禁制の御水で万一禁を犯した場合は必ず大風......大洪水が起ると伝へられ、何人も触れる事の出来ぬ......愈当日になつて、教祖の外海潮、澄子を初め一行四十二名、菅笠、茣蓙蓑の扮装、御水を汲......水を汲み取る為に後野市太郎が拵へし青竹の一節の筒二本を携帯して出発した。丹後の内宮......して出発した。丹後の内宮の松代屋に着いて一行は打ち寛ろぎ、前に木下が調べし通り神官......持つて矢庭にヅブヅブと突込んで、漸く水が一杯になつたので、安心して松代屋へ引揚げた... | 32 |
| 33 | 霊界物語 第39巻 舎身活躍 寅の巻 | 後付 | 附録 大祓祝詞解 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 73 件/大洪水=1/一=72 | ... (一) 大祓祝詞は中臣の祓とも称へ、毎年六月......拘泥し、其中に籠れる深奥の真意義には殆ど一端にさへ触れて居ない。甚だしきは本文の中......ねば開き得られない。さもなければ古事記が一の幼稚なる神話としか見えぬと同様に、大祓......形容詞沢山の長文句位にしか見えない。所が一旦言霊の活用を以て其秘奥を開いて見ると、......て居る。之を要するに皇道の真髄は大祓祝詞一篇の裡に結晶して居るので、長短粗密の差異......平易簡単に、現時に適切と感ぜらるる解釈の一個をこれから試みやうと思ふ。時運は益々進......無視して居たのは、殆ど不思議な程である。一音づつの意義を調ぶれば、タは対照力也、進......義を拡張して小高天原は沢山ある訳である。一家の小高天原は神床であり、一身の小高天原... | 33 |
| 34 | 霊界物語 第41巻 舎身活躍 辰の巻 | 第2篇 神機赫灼 | 第10章 狼の岩窟〔1114〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 18 件/大洪水=1/一=17 | ...くには如何しても此山を越さねばならぬ。昔大洪水のあつた時、高照姫命が天降り給ひて、国人......の群が天地を我物顔に横行闊歩して、人間の一歩も其地点に踏み入る事を許さない狼窟であ......見れば、豈図らむや三五教の宣伝使、天の目一つ神夫婦である。 黄金姫は打驚き、頓狂な......竹野姫様で厶いましたか。御高名は承はり、一度拝顔を得たしと明暮れ祈つてゐましたが、......狼共の注進により、貴女の危急を救ふべく、一小隊ばかり繰出しました、アハヽヽヽヽ』『......ばす事になつて居りますれども、それ以前に一つ、不思議な働きをして頂かねばなりませぬ......之よりイルナ城に進み入り、セーラン王其他一族を誘ひ出し、此狼の岩窟へ迎へとり、徐に......はないやうに気をつけて下さいませ。貴女も一度御経験が御有りなさるのですからなア』 ... | 34 |
| 35 | 霊界物語 第43巻 舎身活躍 午の巻 | 第1篇 狂風怪猿 | 第2章 懐谷〔1153〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 29 件/大洪水=1/一=28 | ...吹きまくる 大山嵐に進みかね 玉国別の一行は 道の傍の木々の根を シツカと掴み......掴み打伏して 風の過ぐるを待ち居たり 一時二時はや三時 待てども止まぬ暴風は ......に傾いて 黒白も分ぬ真の暗 茲に四人の一行は 施す術もなきままに 是非なく......一夜を明かしけり 丑満過ぐる時もあれ さ......休戦の 喇叭を吹いて鎮まりぬ 玉国別の一行は 初めて胸を撫で下し 心を定めて夜......まで やすやす眠りに就きにける。 玉国別一行は漸く烈風の静まりしに胸撫で下ろし四辺......。今日は新しい日天様がお出ましになつたら一同が充分にお願を致しませうか』玉国別『ど......国だから、天地が曇るのも、風が吹くのも、大洪水が出るのも、みんな人間共の言霊が悪いから... | 35 |
| 36 | 霊界物語 第43巻 舎身活躍 午の巻 | 第5篇 清松懐春 | 第18章 石室〔1169〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 25 件/大洪水=1/一=24 | ...てゐる。松公は、『オイ、伊太公さま、其外一同の者、かう雨風が......一度に襲来しては下りる事も出来ない。幸ひ此......ないか』竜公『そりや結構だなア、皆さま、一服しませうかい』伊太公『大変に気もせきま......蒼め、冷汗をかき、ブルブルと慄ひ出した。一同は驚いて『ヤア何だ何だ竜公確りせぬか』......をおとすには病人の頭へ擂鉢をかぶせ、艾を一つかみ其上にのせて灸を据ゑると直落ちるの......擂鉢もなし、艾もなし困つたものだ』松公『一体瘧と云ふのは何神の仕業でせうかなア』伊......か、ヤアそりや聞き初めだ。幸ひこの谷道を一丁ばかり右へ下りると、昔から硫黄温泉が湧......も祠の森をお離れなさる気遣ひはないから、一寸そこ迄廻つて貰へますまいかなア』伊太公... | 36 |
| 37 | 霊界物語 第45巻 舎身活躍 申の巻 | 第2篇 恵の松露 | 第7章 相生の松〔1197〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 26 件/大洪水=1/一=25 | ... 蠑螈別や魔我彦や 高山彦や黒姫を 唯一の股肱と頼みつつ ウラナイ教の本山を ......螈別に殊愛され 女房気取りで何くれと 一切万事身のまはり 注意に注意を加へつつ ...... 婆さまはニコニコ悦に入り 小北の山を一身に 吾双肩に担うたる やうな心地で控......キツと締め こばり詰めてぞゐたりしが 大洪水の襲来し 千里の堤防......一時に 決潰したる計りにて 悋気の濁水氾......乱痴気騒ぎをば 表に待ちし松彦の 司の一行に隠さむと 心を痛めいろいろと 此場......用を始めてゆ これ丈怒つた大喧嘩 未だ一度もなかつたに 如何した拍子の瓢箪か ...... なすに於ては蠑螈別 其外百の神司 一度に鼎の湧く如く 怒り狂ひて松姫の 身... | 37 |
| 38 | 霊界物語 第64巻上 山河草木 卯の巻上 | 第2篇 聖地巡拝 | 第9章 膝栗毛〔1638〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 14 件/大洪水=1/一=13 | ...近づいた様な気分に襲はれて居ると、ノアの大洪水を思ひ出させるやうな大雨が土砂降りに降つ......がりの空に其美しい姿を現はしてゐる。天の一方の嵐の名残の雲には、エホバの御約束の証......年もかかつて附近の地を卜し、自分のために一つ、猶それに面して自分の妻フアラオの娘の......に面して自分の妻フアラオの娘のためにもモ一つの宮殿を建てたのである。僧院はソロモン......、種々と苦辛して建てた第二回目の神殿は第一回のものよりは遥に劣つたものであつた。そ......ツスに由るエルサレムの破壊と共に神殿も「一つの石も石の上に圮されずしては遺らじ」と......れ、不思議な白馬にまたがつてメツカ市から一夜の間にエルサレムに来た所として、回教徒......として、回教徒に取つて極めて神聖な場所の一つになつて居るので御座います』と云ひなが... | 38 |
| 39 | 霊界物語 第64巻上 山河草木 卯の巻上 | 第3篇 花笑蝶舞 | 第11章 公憤私憤〔1640〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 24 件/大洪水=1/一=23 | ...か、朝から晩迄同じ様に働いて、ユダヤ人は一弗の俸給を貰ひ、おれ達は半弗よりくれやが......ろ。なア、トンク』トンク『彼奴ア、世界統一を夢みてゐやがつたのだが、到頭時節が到来......も、おれは不平でたまらないワ。おれは自分一人の生活が何うだのかうだのと云つて、ソン......ソンナケチなことをボヤクのだない、アラブ一党の為に此差別的待遇を憤慨するのだ。不平......平といふのは、暴風を起し、豪雨を降らして大洪水とし、地の不平は地震を起して、山川草木を......憤だ、汝の公憤とは大分違うだろ。窓硝子の一枚位壊いでみた所で、余り世界の改造も出来......余り世界の改造も出来ぬぢやないか』テク『一体此シオン大学とか云ふのは何をするのだら......がむから妙な不平が起るのだ。誠の神様は唯一柱よりないのだ。人間を相手にする必要はな... | 39 |
| 40 | 霊界物語 第65巻 山河草木 辰の巻 | 前付 | 序文 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 3 件/大洪水=1/一=2 | ...騒千万な世の中の状態である。火山の爆発、大洪水、汽車の転覆、飛行機の墜落、労働者の騒ぎ......との談判、支那のゴタゴタ等、数へ来たれば一として地獄世界の現状を暴露せないものは無......た以上は、後の人のために、神界の御経綸の一端なりと述べおかむものと、濁流汎濫せる小... | 40 |
| 41 | 霊界物語 入蒙記 山河草木 特別篇 | 第5篇 雨後月明 | 第33章 武装解除 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 19 件/大洪水=2/一=17 | ... 盧の伝令騎に夢を驚かされた日出雄一行が盧の宿営民家に到着するや、盧は不機嫌......。盧『私は何うしても張彦三に跡を任せて、一度奉天へ行つて談判せねば虫が治まりませぬ......で行つて、佐々木を呼び寄せ、奉天の模様を一応聞いた上でも構ひませぬが、......一つ神勅を伺つて下さいませ』日出雄『真澄別......味が認めてあつた。盧は之を見るより、『万一の事が有りましたら白音太拉に暴風雨か......大洪水が起る様に御祈願を願ひます』 と云ひ棄て......らした。此時に神示は日出雄、真澄別共に同一様に感じ、当日午後六時以後より異変打ち続......太拉の獄舎を立出でて後、白音太拉は二回迄大洪水に見舞はれ惨憺たる光景を呈して了つた。若... | 41 |
| 42 | 三鏡 | 月鏡 | 謝恩の生活 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 9 件/大洪水=1/一=8 | ... 天の不平は豪雨を降らして大洪水となし、風の不平は嵐を起して総てを破壊し......から起るのが多い様だ。この不平を解する唯一の方法は、報恩謝徳の意義を了解するにある......であると云ひ、大本では宇宙に於ける霊力体一切の万有は、神の本体であると説く。然り我......であると説く。然り我等が極暑と闘つた後の一滴の水は、如何に多大なる感謝の念を与へる......も草も木も総て吾人に幸福を与へて居る。米一粒が八十八回の労力を要して始めて人間の口......は吾人に幸福な人生の温情を教へて呉れる。一個の日用品を買ふものは其品物にて便宜を得......。然るに現代には感謝報恩の念慮なき、利益一点張りの人間がままあるのは歎かはしい。兵......、多大の綿花が倉庫に在つたので職工連が万一を気遣つてどんどんと他所へ運び出して居た... | 42 | |
| 43 | 大本神諭 | 明治36年閏5月23日 | DB・ RMN |
全 17 件/大洪水=1/一=16 | ...が出来たら成るのも早いから、日本の人民に一人でも多く、早う日本魂の生粋に復帰らねば......見せて在るが、神力は日本なり学力は外国、一分と九分との艮めの大決戦で在るから、余程......の大戦に成ると云ふ事が、明治二十八年の十一月に、出口手で書かして在るが、時節が迫々......申した事に遅し速しは在る事も在るなれど、一度申した事は何も違はん、其の通りが出て来......よ。疑ふも際限が在るぞよ。此の世でさえも一ト切りに成りて、世の立替と云ふ様な大神模......梅は寒候に向へば花の準備致す、花の中では一番苦労が永がいなれど、節操正しく良い実を......ら、梅に譬へて在るぞよ。松は変らん昔から一すじの金院無欠至霊心、此の心に日本の人民......竭して此の天地を潰さぬ様に、悪に見せて善一つを立て貫きて来た事を、変性男子を顕はし... | 43 | |||
| 44 | 全集 第2巻 宗教・教育編 | 【宗教編】第6篇 宗教雑感 | 第18章 弥勒の世 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 51 件/大洪水=1/一=50 | ...の世が何時から始まつて居るかと云ふ事を、一言御話したいと思ひます。 弥勒と云ふ中に......十年からの事で、法身弥勒は至善、至美、善一筋の遣り方をなされる所の神様であります。......の下に善を行つて行かなければならぬ。或は一家を円く治め、隣人と親しみ、知己朋友の中......う云ふ人を指して善人と云ふのである。実に一点の非難の打ち所のない人、斯う云ふ人を本......ふ事は、法身弥勒の事であつて、世の中を善一筋に治め、善の鑑をなされた開祖様や、是に......々直らぬ。自分も共に盗人の群に這入つて、一遍位は自分も盗人をやつて見る。さうして此......者買ひの好きな人がある。之も同様に自分も一緒に行く。さうして斯う云ふ事は詰らぬから......褒貶等は眼中に置かないで、天下国家の為に一身を捧げる、是が応身弥勒である。つまり人... | 44 |
| 45 | 全集 第5巻 言霊解・其他 | 【随筆・其他】 | 随筆(一)ノアの洪水と方舟 | 出口王仁三郎 | 1935刊 | DB・ RMN |
全 21 件/大洪水=2/一=19 | ...もなり瑞の御魂ともなるのである。即ち万世一系天壌無窮なる瑞穂の神皇国が立栄えるので......大覚醒して、皇道維新の鴻業を翼賛し奉り、一天......一地......一君の神政建設の神業に努力せねばならぬ......一大責任が存することを忘れてはならぬのであ......アの神勅を受けて大なる方舟を造り、世界の大洪水来ることを予言し、万民を救はむとした。然......万民を救はむとした。然れども其時代の人は一人も信じなかつたのみならず、愚弄軽侮し、......。(方舟とは神の誠の救ひの教の意也)段々大洪水の日は近づけども、多くの人民は益々放逸、... | 45 |
| 46 | 著作集 第1巻 神と人間 | 本教創世記 | 第十二章 | 出口王仁三郎 | 1972刊 | DB・ RMN |
全 28 件/大洪水=1/一=27 | ...である。多田神主も、ついに前回の修行より一歩進んだ神主になったが、順次に帰神の......一斑を記載するの考えである。 余はまた神主......を練習せしめたが、岩森とく、石田小末は第一等の成績を得たのであった。第二には、多田......ゆるは天の橋立の景なり。それ、見いー」と一喝するのである。そうすると神主の眼には、...... 不意の襲撃 神主を家に残して、余は一人氏神へ参詣せんとして小幡神社の傍らなる......なる椋の大木が元に差し掛かると、大の男が一人現われて、突然余が襟元をつかんで引き倒......乱打し始めた。 頭といわず顔といわず、体一面に踏んだり蹴ったり、乱暴狼藉をやるので......蹴ったり、乱暴狼藉をやるのである。 また一人の男が現われて、加勢するのである。 暗... | 46 |
| 47 | 著作集 第2巻 変革と平和 | 第3部 『霊界物語』の思想 | 大洪水 一 | 1973刊 | DB・ RMN |
全 0 件/大洪水=0/一=0 | 47 | ||
| 48 | 大本史料集成 2 >第1部 明治・大正期の運動 | 第1章 出口王仁三郎関係文書 | 随筆『神霊界』大正9年2月1日号掲載 | 1982刊 | DB・ RMN |
全 90 件/大洪水=1/一=89 | ... 教祖の御神諭の御警告は、日に月に一瀉千里の猛勢で実現されつつ在る今日に於て......妖の予言録」とも云ふべき「安政風聞記」の一節を掲載し、且つ略解を施こして見やうと思...... 市土逃 地乱多 家気崩(一)親地恐 (二)火中苦 (三)家行栄 (...... 年世麗(九)新宅建 (十)職人喜(十一)医者閙(十二)町者豊 仮行焼 ......疵閙蘇 貧閑泣 日直明 右第一の表を大八洲の形に読んで行くと、天災地変......。現に昨年の秋も、ハワイの大火山で、世界一と称ふるユナマナロア山が、大噴火を始め出......ロア山が、大噴火を始め出し、地心から火が大洪水の如うに流れ、山から地上を火の川を為して......立尊に、恐る恐るも御助を乞ふ様になるとの一大予言である。 第二の表を前同様に読んで... | 48 | |
| 49 | 大本史料集成 2 >第2部 昭和期の運動 | 第1章 運動の概要 >第4節 随感録 >(二)五色草 | 第1章 弥勒の世 | 1982刊 | DB・ RMN |
全 52 件/大洪水=1/一=51 | ...かいたり足を前に投げ出したりする様な人は一切断る様になつたのですから、其の御考で願......弥勒の世が何時から始まて居るかと云ふ事を一言御話したいと思ひます。 弥勒と云ふ中に......十年からの事で、法身弥勒は至善、至美、善一筋の遣り方をなされる所の神様であります。......の下に善を行つて行かなければならぬ。或は一家を円く治め、隣人と親しみ、知己朋友の中......う云ふ人を指して善人と云ふのである。実に一点の非難の打ち所のない人、斯う云ふ人を本......ふ事は、法身弥勒の事であつて、世の中を善一筋に治め、善の鑑をなされた教祖様や、是に......々直らぬ。自分も共に盗人の群に這入つて、一遍位は自分も盗人をやつて見る。さうして此......者買ひの好きな人がある、之も同様に自分も一緒に行く。さうして斯う云ふ事は詰らぬから... | 49 | |
| 50 | 大本七十年史 上巻 | 第1編 >第1章 >1 出口なおの出生 | 身魂の因縁 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 50 件/大洪水=1/一=49 | ...のである。福知山盆地には、東寄りに山家藩一万石と綾部藩二万石の城下町があり、西の端......の要地福知山があった。大本開祖出口なおは一八三七年......一月二二日(旧暦・天保七年......一二月......一六日)、この福知山の地で生まれた。 当時......福知山の地で生まれた。 当時の福知山は、一六六九(寛文九)年いらい、朽木氏の城下町...... 福知山は、由良川の水運を利用した交易の一中心地でもあった。この交易路は、丹後の由......文化面でも、この地方の中心をなしていた。一七八八(天明八)年の記録によれば、当時の... | 50 |
| 51 | 大本七十年史 上巻 | 第1編 >第2章 >4 広前の成立 | 広前の移転 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 21 件/大洪水=1/一=20 | ...った。まもなく大島の裏座敷では狭くなり、一八九五(明治二八)年......一月......一八日(旧......一二月二三日)に四方源之助の養蚕室八畳二間......信者に竹原房太郎があった。竹原は綾部から一二キロほどはなれた志賀郷村の人で、病気で......いに開祖の人がらに傾倒して入信した。当時一六、七才の青年であった。 源之助の家が四......り、やがてその家も狭くなった。同年九月二一日(旧八月三日)にはさらに新宮東四辻の黒......清戦争は日本の軍事的勝利が決定的となり、一八九五(明治二八)年四月にいたって講和条... | 51 |
| 52 | 大本七十年史 上巻 | 第4編 >第1章 >2 霊界物語の内容 | あらすじ | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 11 件/大洪水=2/一=9 | ...した。国祖は地の高天原を神都とし、地球上一体としての祭政......一致の神政をひらいた。まず天地の律法をさだ......をつたえ、神政にあたらしめた。世界各地に一二の国魂神を配置し、神政を分掌せしめて世......おさまりようがなかった。やがて大自在天神一派がこれに対抗したので、地上の神界は勢力......いたように天地は変動し、五六七日にわたる大洪水と大地震がおこり、地上のすべては滅亡する......、伊邪那岐尊、伊霊邪那美尊を降臨せしめ、大洪水後の地球を修理固成し、「国生み・神生み・......命とあらわれて「三大教をおこし、両教を合一して「三五教」が出現し、救世の道がひらか......ッキー山で伊邪那美尊と偽称した大自在天神一派の魔軍にたいし、日の出の神は伊邪那岐大... | 52 |
| 53 | 大本七十年史 下巻 | 第5編 >第4章 >3 教勢の拡大 | 諸団体の活動 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1967刊 | DB・ RMN |
全 147 件/大洪水=2/一=145 | ...〈人類愛善会の動き〉 一九三二(昭和七)年八月三......一日人類愛善会は東洋本部を亜細亜本部と改称......として毎年五円以上納入の者)・特別会員(一時......一〇〇円以上、または維持費通算......一〇〇円以上の者)・名誉会員(特別功労者)......台湾・朝鮮・満州国ならびにアジアの各国を一区域として設置することなどがさだめられた......て設置することなどがさだめられた。そして一〇月三〇日からその目標にむかって活動をは......との連絡を密にし調査機能を充実するため、一二月二四日には総本部に事務局と調査局がお... | 53 |
| 54 | 大本七十年史 下巻 | 第6編 >第1章 >2 検挙への準備 | 閣議決定 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1967刊 | DB・ RMN |
全 50 件/大洪水=1/一=49 | ...件記録写、幹部・信者の認識調、大本刊行物一覧、大本関係団体組織・機関分布......一覧、特殊行動調、重要指令、通達書類などを......るいはスパイをつかって入手し準備した。 一......一月......一日には内務省事務官秋吉威郎が打合わせのた......挙体制がととのえられた(「徳永談話」)。一......一月中旬には、京都府警察部は、検挙実施計画......に関する通牒、留置人配置表等の検挙準備の一切を完了した。宗教団体にたいする検挙準備... | 54 |
| 55 | 幼ながたり | 幼ながたり | 23 牛飼い | 出口澄子 | 1955刊 | DB・ RMN |
全 54 件/大洪水=1/一=53 | ...て、先には入られると、「おすみや、ここで一休みさしてもろうてお行き」といわれ、暗い......といわれ、暗いしずかな土間に私たち親子は一ぷくしました。私はそのころ神さまのことは......さいました。王子以来、私はこういう街道の一文菓子屋の店先に立って、店の中に旅人の休......ことがないので、この時、教祖さまに菓子を一つ買うてもろうたことは大へんな喜びでした......を、誰か近所の子供が見ていてくれないのが一つ残念なことでありました。 これは後にな......が叫ばれています立替え立直しは、改心が第一ですが、それには環境の改造ということ、政......であります。ここでなじんだ機織りが、私の一生を、染め織の楽しみに打ち込ませる発端に......て起きると、次々と目の廻るように使われ、一日中働き通して、その苦労は並み大ていのも... | 55 |
| 56 | 開祖伝 | 27 元伊勢お水の御用 | 愛善苑宣教部・編 | 1948刊 | DB・ RMN |
全 9 件/大洪水=1/一=8 | ...来ねばならぬ」と云う意味のお筆先が旧三月一日に出たのです。「艮の金神の指図でないと......ぞよ。この神が許しを出したらどこからも指一本さえるものもないぞよ」と云う意味のお筆......この水は昔から汲取禁制のお水であって、万一禁を犯した場合は必ず大風になり、......大洪水が出ると伝えられ、何人も触れることのでき......、開祖様のほか聖師様、二代様を初めとして一行四十二名、菅笠、蓑、ござの扮装で、お水......ござの扮装で、お水を汲み取るために青竹の一節の筒二本を携帯して出発されました。 内......て出発されました。 内宮の松代屋に着いて一行は打ち寛ぎ、まず森津由松氏に命じて様子......です。 汲んで来られた生粋の水晶のお水は一旦神様にお供えした後、そのお下がりを皆で... | 56 | |
| 57 | 王仁文献考証 | 霊界物語 | 青雲山の八頭神「吾妻彦」 | 飯塚弘明 | DB・ RMN |
全 5 件/大洪水=1/一=4 | ...り、混乱している。校定版は「吾妻彦」に統一しており、愛善世界社版は校正本に準拠して......善世界社版は校正本に準拠しているようだ(一部異なる部分もある)。「吾妻別」はタコマ......八頭神は(校定版と同様に)「吾妻彦」で統一するのが適当だと思う。★結論 「吾妻彦」......のが適当だと思う。★結論 「吾妻彦」で統一(2017年4月より)なお、吾妻彦の妻の名はす......彦」、p254「東彦神」●第6巻第27章(1ヶ所)大洪水後に青雲山の「国魂」(守護職)に任じられ... | 57 | |
| 58 | その他 | 正八位旭形亀太郎小伝 | 吉田五郎 | DB・ RMN |
全 19 件/大洪水=1/一=18 | ...。君が後年に至り尽忠報公の念に篤く、終始一貫躬ら任して渝らざりしは、其素養を幼児に......より青銅三貫文を賞与せられ、嘉永五年(十一歳)祖母の訓誨によりて、徳島藩士津山数馬......あり。依て松平土佐守に謁見を許され、木杯一個其他の数品を賞与せらる。爾来日を逐ひ月......士の名を冠したるの起首とす。文久二年(廿一歳)大原左衛門督、大内守衛となるや、同年......同志を糾合し、力士隊を組織し、宮中守衛の一部に任せんことを出願し、翌年正月勅許を蒙......幕府の威勢、猶熾なるに蹶然進で宮中守衛の一部に任ず。其趨向宜しきを得、義を見て勇む......将さに加茂に行幸あらせられんとすと。此の一刹那御前に於て、中山権大納言、正親町三条......ゝやくいさをなりけり噫君は当時無位無官の一力士のみ。而して此栄賜あり。天恩の優渥な... | 58 |