番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
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1 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第11章 海の竜宮〔361〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ...ますぞ雄々しけれ 門前には正鹿山津見神、淤縢山津見神の二柱が、仁王のごとく阿吽の息を凝らし......、全身力瘤を現はして傲然として守り居る。淤縢山津見神は、真先に進み出で、『ここは竜宮の入口......の金門を開けよや 吾は日の出神なるぞ 淤縢山津見や正鹿山 津見の命の門守り 深き経綸も......ぶるぶる慄ひながら、陳謝の意を表しけり。淤縢山津見は、一目散に門内に駈入り奥殿に進み、何事... | 1 |
2 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第12章 身代り〔362〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...澄ませ思案に暮るる折りしも、以前の門番の淤縢山津見はこの処に現はれ、『貴下は大道別命に在さ......し、面那芸司を吾に渡されよ』と言ひつつ、淤縢山津見の顔を見て、『オー、貴下は大自在天大国彦......弉冊命を守り、面那芸司および正鹿山津見、淤縢山津見と共に、八尋の亀に跨り海原の波を分けて、... | 2 |
3 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第14章 秘露の邂逅〔364〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...くりなくも日の出神の御来場、茲に救はれて淤縢山津見司となり、桃上彦は正鹿山津見司となり、伊... | 3 |
4 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第15章 ブラジル峠〔365〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 5 件/淤縢山津見=5 | ... 禊祓ひし生魂 心つくしのたちばなの 淤縢山津見と改めて 従属の司も腰骨の 蚊々虎彦を......のことですよ。日の出神さまに助けて貰うて淤縢山津見とやらいふ立派な名を貰つて、偉さうにして......て、偉さうにしてござるが、貴下は人を威す淤縢山津見だ。余りどつせ、ちつと昔のことも考へて見......知れませぬ。しかし貴下の名はいま出世して淤縢山津見とか仰有つたが何と黒い名ですな。恐さうな......明瞭せぬ墨のやうな屁理屈を列べる醜国別に淤縢山津見とは、よくも洒落たものだワイ、アハヽヽヽ... | 4 |
5 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第16章 霊縛〔366〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 8 件/淤縢山津見=8 | ...れた常照彦。世が世であれば、コンナ判らぬ淤縢山津見のお供となつて、重い荷物を担がされ、ブラ......と悪とを立別る、神がこの世に坐ますなら、淤縢山津見の醜国別、体主霊従の宣伝使、義理も情も知......ぬ今の仕儀、どうして恨を晴らさうか、今は淤縢山津見と、厳めしさうな名をつけて、肝腎要の魂は......ヽヽとそこら中から、声のみが聞え来たる。淤縢山津見は両手を組み、顔の色を変へ、大地に胡坐を......ヽヽめヽヽくにてるひめ』と口を切りぬ。 淤縢山津見は、直に姿勢を正し両手を組み審神に着手し......照姫であるぞよ。その方は醜国別、今は尊き淤縢山津見司となりて、日の出神の高弟、立派な宣伝使......めゆめ疑ふな。国照姫に間違は無いぞよ』 淤縢山津見は、全身に力を籠めて神言を奏上し、ウンと......を幾度とも無く無言のまま縦に振つてゐる。淤縢山津見は、ウンと一声霊縛を解けば、蚊々虎の身体... | 5 |
6 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第17章 敵味方〔367〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...と止みて、頭上は酷熱の太陽輝き始めたり。淤縢山津見は、蚊々虎と共にこの山を西へ西へと下りつ......たと言ふのだ。勿体なくも三五教の大宣伝使淤縢山津見のお通りだ。邪魔を致すと利益にならぬぞ』......るものぢや』と独語を云つてゐると、そこへ淤縢山津見は谷底に落ちたる荒熊を、背に負ひ労り乍ら... | 6 |
7 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第3篇 秘露より巴留へ | 第18章 巴留の関守〔368〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...起して吾背に負ひ、漸く此処に駆上つて来た淤縢山津見は、荒熊を大地に下して神言を奏上し鎮魂を......五教の俺らの先生様の醜国別オツトドツコイ淤縢山津見様が悠然として現はれたまひ、摂取不捨、大... | 7 |
8 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第19章 刹那心〔369〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ... 淤縢山津見の宣伝使は大地に伏したる荒熊に向ひ、『高......を言うて居る所で無いぞ』『ヤー、ヤツパリ淤縢山津見ぢやなあ、数万の敵にオドオドして、向ふは... | 8 |
9 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第20章 張子の虎〔370〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ... 淤縢山津見は荒熊の高彦その他の四人と倶に静々と、ブ... | 9 |
10 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第21章 滝の村〔371〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...如く明かである。そこへ宣伝歌を歌ひながら淤縢山津見は、荒熊の高彦を従へて、悠々と出で来たる......教に違ひない』と口々に誉め称へて居る。 淤縢山津見は中央の高座に登り、諄々として三五教の教... | 10 |
11 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第22章 五月姫〔372〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ...擲され、勘忍袋を押へて我慢してゐた矢先、淤縢山津見、高彦の二人現はれたのでホツト一息し、又......歌ひ、代つて高彦の改心演説があつて、次に淤縢山津見が、声も涼しく宣伝歌を調子よく歌ひゐたり......す。モシモシ御主人、でない、醜、ドツコイ淤縢山津見の宣伝使様、拙者の腕前はこの通り。お浦山......だい。オイ涎を拭かぬか。見ともないぞ』 淤縢山津見は、黙然として両手を組み吐息を漏らしてを......越し下さいませ』と先に立ちて歩み出す。 淤縢山津見は始めて口を開き、『何は兎もあれ、闇山津......せられるワイ』と肱鉄砲の真似をしながら、淤縢山津見の後から蚊々虎は不承無精に随いて行く。 ... | 11 |
12 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第23章 黒頭巾〔373〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...ござります。さあさあお上り下さいませ』 淤縢山津見は、『然らば御免』と、五月姫に導かれ、先......はガラガラ ピシヤツと閉められ、五月姫、淤縢山津見は、深く門内に姿を隠したりける。『おい高......井に寝さしよつて、自分らは綾錦に包まれて淤縢山津見の奴、今晩は神楽をあげて面白さうに岩戸開... | 12 |
13 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第24章 盲目審神〔374〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ...自晩餐の席に着きぬ。 夕食も茲に相済み、淤縢山津見は二人と共に神床に向つて天津祝詞を奏上す......俄に振動を始め、遂には口を切り、『オヽヽ淤縢山津見、汝の申す事は違ふぞ違ふぞ。伊弉冊命様は......『断じて退らぬ。汝の霊眼の開くるまで』 淤縢山津見は一生懸命に両手を組み、霊縛を加へむとす......大口開けて、『アハヽヽ、あかぬ、あかぬ、淤縢山津見の盲の審神者イヽヽ如何に霊縛を加へても、......々虎の肉体は、座敷に仰向様に打倒れたり。淤縢山津見は再び鎮魂を施し、神言を奏上し、而して......淤縢山津見は、ロッキー山に伊弉冊神の隠れ居ます事を... | 13 |
14 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第25章 火の車〔375〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 7 件/淤縢山津見=7 | ... 闇山津見の館における淤縢山津見一行の三五教の説示は、益々微に入り細に渉......時までも悪霊ばかりが憑いてたまるものか。淤縢山津見の審神者は先入主をよう除らぬから、薩張り......『駒山彦、待つて下さい。モシモシ宣伝使様淤縢山津見さま、此奴は曲津でせう。審神者して下さい......此所に居ります。此奴はなあ、今は偉さうに淤縢山津見ナンテ云うてゐよるが、元は醜国別と云つて......らしくとつとと行つたがよからう。序でに、淤縢山津見さまも……後に残る宣伝使はエヘン、この高......蚊々虎さまに御願ひしたのぢやありませぬ。淤縢山津見さまに願うたのですよ』『俺が許したら同じ......ですよ』『俺が許したら同じことだ。ねエ、淤縢山津見さま』 このとき門外に、幾百人とも知れぬ... | 14 |
15 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第26章 讃嘆〔376〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ...なあ、飛んで火に入る夏の虫かい、モシモシ淤縢山津見様、如何取り計らひませう』『まあ急くに及......では有りますまいかナア淤縢山さま』『サア淤縢山津見には何とも判らぬなあ』 この時韋駄天走り......に玄関より上つて来た蚊々虎は、『オーイ、淤縢山津見、一同の者、確り致せ、敵は間近く攻め寄せ......が木の葉一枚呉れる者があつて堪るか。みな淤縢山津見の宣伝使と、高彦さまの改心演説に感心して......。生神の前だぞ』『イヤ、三人の御方、私が淤縢山津見で御座ります。何うか皆さまに宜しう御礼を......めて宣り直します』 蚊々虎は面を膨らし、淤縢山津見の宣伝使を睨み詰めて居たりける。 高彦は... | 15 |
16 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第27章 沙漠〔377〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ... 救ひ玉ひし生神の 教の御子の宣伝使 淤縢山津見司様 その外三人の宣伝使 名残は惜しき......らさむと 思ふ心の仇曇り 晴らさせ給へ淤縢山津見 教の司の宣伝使 汝は都へ妾は後に 残......し、新に駱駝を曳出し来り、五月姫に与へ、淤縢山津見一行と共に、宣伝使として天下を教化するこ......へぬ筈だよ誠の神の 教を伝へる宣伝使 淤縢山津見の司様 勇む心も駒山彦や 天狗の鼻の高... | 16 |
17 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第28章 玉詩異〔378〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ...老木茂れる森林に駱駝を繋ぎ休息したりぬ。淤縢山津見は一同と車座になり、作戦計画を相談しゐた......。女らしうもない、ちとらしうしなさい』『淤縢山津見様、蚊々さまや、高さまのお話では一向要領......。一つ大方針を駒山彦に示して下さいな』 淤縢山津見は立つて歌を歌ふ。『宣伝将軍雷声有 進......はキタリキタリと箱指たやうに行くのだが、淤縢山津見は我があるから、サツパリ行かぬのだ。駒山......遇はす積りだよ。それに違ひない、さすがは淤縢山津見様だ。最前も吟はつしやつたらう、 争知臨......さまの言霊よりも御神徳が現はれませう』 淤縢山津見はやや感心の体にて、『ヤア、これは好いと... | 17 |
18 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第29章 原山祇〔379〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...守ります 三五教は世を救ふ 音に名高き淤縢山津見の 貴の命の宣伝使 光り輝く蚊々虎の ......磐船、鳥船が北方の天高く姿を隠しける。 淤縢山津見は平然として、『アハヽヽヽさすがの鷹取別......伏し、拍手して天津祝詞を奏上したり。茲に淤縢山津見は高彦をこの国の守護神として原山津見と命... | 18 |
19 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第30章 珍山峠〔380〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...コラコラ蚊々虎、縁起の悪いことを云ふな。淤縢山津見さまが居らつしやるのを知らぬか』『おど山......湧いて居る所まで探検しようぢやないか』 淤縢山津見は不思議さうに、『さうか、温いか、妙だナ......でせう。面白い奴もあればあるものですな』淤縢山津見『彼奴は剽軽な奴で、比較的豪胆者だから伴... | 19 |
20 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第31章 谷間の温泉〔381〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ...のだが、俺らの力では此奴ばかりはいかぬ。淤縢山津見の宣伝使に、一つ鎮魂をやつて貰ひたいと思......、一つこの男に鎮魂を施してくださいな』 淤縢山津見は、『やつて見ませうかな』と云ひながら、......ぬか』『アア貴方は蚊々虎殿か。ヨーヨー、淤縢山津見殿、思はぬ処で御目に懸りました。是も全く......三五教の神様の御引合せ、有難う存じます』淤縢山津見『貴方はどうして、斯る山奥に御越しになつ......がら、両手を合せて感謝の意を表したり。 淤縢山津見は、『何事も神様の御引き合せ、吾々は神様......い。吾々も共に神言を奏上いたしませう』と淤縢山津見の言葉に従ひ、一同はこの温泉の周囲に端坐... | 20 |
21 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第32章 朝の紅顔〔382〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ... 正鹿山津見は、立つて東南方を指さし、『淤縢山津見様、ズツと向ふに青々とした高山が見えませ......と云ふ様なものですな、正鹿山津見さま』 淤縢山津見は、『コラコラ蚊々虎、貴様は直にそれだか......雄弁家の蚊々虎でも、それ計りは御免だ』 淤縢山津見は、『さう気を廻して怒つては困る。何でも......つ峠を下りませう』と言ひつつ先に立つて、淤縢山津見は歩き出した。『あゝあゝ、肝腎の正念場に... | 21 |
22 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第33章 天上眉毛〔383〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ...花の都と謳はれし 巴留の都を後にして 淤縢山津見の一行は 漸うここに辿り着き 桃上彦を......なつてゐるじやないか』『空呆けるない』 淤縢山津見は、『ヤアヤア、また始まつたか。面白いね......は暮ませぬ。まあ、悠くりと致しませう』 淤縢山津見は、その尾について、『また新しい日輪様を......か、一々点検をしてやらうかい。まづ第一に淤縢山津見の首実検に及ぶとしようか。ヤア、此奴は昔... | 22 |
23 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第34章 烏天狗〔384〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 9 件/淤縢山津見=9 | ...らして吹く松風の音に、五月姫は目を醒まし淤縢山津見の顔に目を注ぎ、『これはこれは......淤縢山津見さまも、ああして歩いて居れば、立派な男ら......て、『コラ素平太、何を吐かしよるのだい。淤縢山津見の顔は悪相だの、正鹿山津見の顔が赤いの、......、面赤いワイ。ウハヽヽヽ』 此笑ひ声に、淤縢山津見、正鹿山津見の二人は、ムツクと起き上り、......前達も黙つて寝たら宜からう』駒山彦『ヤー淤縢山津見さま、貴方の顔はソラ何んだ。正鹿山津見さ......山津見さま、其鼻は何うした。チト変だぜ』淤縢山津見『変でも何でも宜い。やつぱり顔は顔ぢや』......顔の棚下しをしよつて、素平太の癖になア』淤縢山津見『コレコレ駒山彦、三五教だ。宣り直さぬか......ホヽヽヽヽ』と笑ひながら袖にて顔を隠す。淤縢山津見は襟を正し、容を改め儼然として、『コラコ... | 23 |
24 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第35章 一二三世〔385〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...ツぽど抜目のない奴だワイ。アハヽヽヽ』 淤縢山津見は、『ヤア感心だ、人間はさう無くてはなら......折れる事だ、肩も腕もメキメキするワイ』 淤縢山津見は感じ入り、『ヤア、蚊々虎は偉い事を云ふ......云へば此蚊々虎さまは、もとは此処にござる淤縢山津見様が醜国別と云うて悪い事計りやつて居る時... | 24 |
25 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第36章 大蛇の背〔386〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...達はお上りどすか、お下りだすかの口だよ』淤縢山津見『刹那心だ、蚊々虎も屁古垂れたな。どれ私......しやつて行く。大蛇の横たはる数十歩前まで淤縢山津見は進んだが、『ヤア、あれ丈太い奴が居つて......。皆さま如何でせう、乗つてやりませうか』淤縢山津見『よからう、正鹿山さま、如何でせう』正鹿... | 25 |
26 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第37章 珍山彦〔387〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 5 件/淤縢山津見=5 | ...れぬか。お前の二百十日には駒山彦だよ』 淤縢山津見はアフンとして、『合点の往かぬは蚊々虎の......有りますワイ。蚊々虎さま、お目出度う』 淤縢山津見も、『今日まで蚊々虎々々々と言つて居たが......。珍山彦だ。珍山彦と言つて貰ひたいね』 淤縢山津見も、『ヤア、それは本当にいい名だ。それな...... 大御宝と現はれて 世界を開く宣伝使 淤縢山津見や五月姫 勇む心の駒山彦や 夏の真盛り......が、どうぞ御遠慮なくお上り下さいませ』 淤縢山津見も、『仰せに従ひ遠慮なく休まして貰ひませ... | 26 |
27 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第5篇 宇都の国 | 第38章 華燭の典〔388〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ...は未だ未だ重大なる任務があるのだから』 淤縢山津見は、『ヤア珍山さま、貴方の事は何うしても......山津見さまに一つ掛合つて見て下さいな』 淤縢山津見は『よろしい』といつて其の場を立ち一室に......からなー』 斯く話す折しも、正鹿山津見は淤縢山津見に伴はれ、この場に現はれ叮嚀に辞儀をしな......似ず、声を曇らして嬉し涙を零し居たり。 淤縢山津見は、『ヤア、斯く話が纏まつた上は、善事は... | 27 |
28 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第6篇 黄泉比良坂 | 第40章 言霊解二〔390〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...山津見神、次に御胸に成りませる神の御名は淤縢山津見神、次に御腹に成りませる神の御名は奥山津......ます。 次に『御胸に成りませる神の御名、淤縢山津見神』の胸といふのは、人間の身体にたとふれ... | 28 |
29 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第2篇 一陽来復 | 第8章 再生の思〔401〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ... 心も清き宣伝使 五月の姫を妻となし 淤縢山津見や駒山彦の 神の命の宣伝使 珍山彦と諸... | 29 |
30 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第2篇 一陽来復 | 第9章 鴛鴦の衾〔402〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...鹿山津見神は五月姫との結婚の式ををはり、淤縢山津見、駒山彦、珍山彦三柱とともに、宴会の最中......夫婦の睦びあうた目出度さを歌ひませうか』淤縢山津見は、『それは実に結構で御座います。どうか......輝かせ 天地四方に輝かせ』と歌ひ終れば、淤縢山津見神は、またもや口を開いて祝歌を歌ふ。『三... | 30 |
31 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第2篇 一陽来復 | 第10章 言葉の車〔403〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...何はしけむ玉の緒の 命の絶ゆる折柄に 淤縢山津見や五月姫 珍山、駒山現はれて 神の救ひ... | 31 |
32 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第12章 鹿島立〔405〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ... 茲に淤縢山津見神は、正鹿山津見神に細々と後事を托し、『......の後別れを告げて出でむとする時、松代姫は淤縢山津見神の袖を控へて、『先づ暫く御待ち下されま......……』と真心を面に現はして頼み入るにぞ、淤縢山津見は、『それは感心なことです。併しながら吾... | 32 |
33 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第13章 訣別の歌〔406〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ... 淤縢山津見の宣伝使 心の駒山鞭撻ちて 進む珍山彦...... 照山峠の頂上に 一行漸く着きにけり。淤縢山津見『大変汗をかきました。此の山頂の木蔭で暫......。南無大慈大悲観世音菩薩だ。アハヽヽヽ』淤縢山津見『向ふに見ゆるはハラの港、智利の国には狭...... 曲津の猛ぶ黄泉島 黄泉軍を言向けて 淤縢山津見の神様や 勇む心の駒山彦や 珍山彦と諸... | 33 |
34 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第14章 闇の谷底〔407〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ... 淤縢山津見一行は、照山峠を東に向つて下つて行く。智......舞つた。傍の老樹鬱蒼たる森林の中より、『淤縢山津見、駒山彦、照彦』と破鐘のやうな声が響いて......後を追ふ。珍山彦は言しづかに、『皆さま、淤縢山津見や駒山彦や照彦のことはすつかり忘れて仕舞......ア行きませう』とハラを指して進み行く。 淤縢山津見ほか二人は、怪しき声に惹きつけられ、不知......から俄に『ウヽ』と大なる唸り声聞え来る。淤縢山津見『ヤア二人の方、私は身体が一寸も動かない......照彦『オホヽヽヽ、臆病者の二人の宣伝使。淤縢山津見、何をオドオドと恐れて居るのか。奥山の谷... | 34 |
35 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第15章 団子理屈〔408〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 9 件/淤縢山津見=9 | ...イヤー虎か狼か、どえらい声が聞えて来た。淤縢山津見さま、神言でも上げませうか』......淤縢山津見『ヤー、仕方がない、神言を奏上しませう』......キリと決りをつけて、来た道へ帰らうかい。淤縢山津見さまも何だ、一体気の小さい、おどおどとし......小便ぢやないが、先のことが気にかかるワ』淤縢山津見『きまりの悪い、不気味な態でキツウ膏を搾......ぐな、囀るな、冴えた心の望の月、サアサア淤縢山津見、駒山彦、神の申す事がチツトは腹に入つた......。えらい鹿に出会してしかられたものだい』淤縢山津見『ヤア、拙者は脚が起つた、身体が自由にな......神の高下は分るでせう』照彦『スヽヽ直様、淤縢山津見は脚が起つたをきりとして、カルの国に進ん......来るまで、此方が膏を搾つてやらうかい』 淤縢山津見は徐々と此場を立ち去らむとする時、三五の... | 35 |
36 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第16章 蛸釣られ〔409〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...恵の弥深き、この谷底に残されし、駒山彦は淤縢山津見の帰りゆく姿を眺めて、『オーイ、オーイ』......めて、『オーイ、オーイ』と呼び止めるを、淤縢山津見はこの声を木耳の、耳を塞いて悠々と、宣伝... | 36 |
37 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第9章 尻藍〔439〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/淤縢山津見=4 | ...平別の亀に乗り、智利の海辺にうかび上りし淤縢山津見は、朝日も智利や秘露の国、宇都山峠を踏み......、川田の町の真中に、ピタリと合す顔と顔、淤縢山津見『ヤア、貴女は珍の都の城主、正鹿山津見の......きて、哀れを添ふる心の淋しさ。鬼をも挫ぐ淤縢山津見の大丈夫さへも、かくも淋しき秋の旅、紅葉......田巻繰返すのみ。松代姫『どなたかと思へば淤縢山津見の宣伝使様、珍しい所で御目にかかりました... | 37 |
38 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第10章 注目国〔440〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...上より声する方に向つて、『ホー、その声は淤縢山津見か、よい処でお目にかかつた。マアマア、緩... | 38 |
39 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第11章 狐火〔441〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ... 珍山彦を始めとし 浪の響や吹く風の 淤縢山津見の宣伝使 ミロクの御代を松代姫 梅ケ香......吐息の為体でやつて来た。心も荒き荒浪の、淤縢山津見の宣伝使、松吹く風の松代姫、ミロクさまが......シラ山山脈、サアサアこれから行きませう』淤縢山津見『モシモシ珍山彦様、吾々は今まで五人連れ... | 39 |
40 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第12章 山上瞰下〔442〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...尊、日の出神が坐しますと信じて居ますか』淤縢山津見『無論の事です。之がどうして信ぜられずに......続くかと、不思議に思はれてなりませぬワ』淤縢山津見『何を言つても、愚昧な吾々人間の考へで、......乗り換へのり直すと云ふやうなものだなア』淤縢山津見『アツハツハヽヽ、面白い面白い』珍山彦『... | 40 |
41 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第13章 蟹の将軍〔443〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/淤縢山津見=6 | ... 固虎は淤縢山津見神の案内者として、山道を攀ぢ、谷を渡り、......装を整へ、今や出陣せむとする真最中なり。淤縢山津見は偵察の為に固虎を遣はして、ロッキー山の......らざる此の物語を聴いて胸を躍らせながら、淤縢山津見に一切を報告したるに、......淤縢山津見は太き息を吐き、『アヽさうか。疑はれぬは......行き居るぞ。第二隊の大将は誰だか知らむ』淤縢山津見『御苦労だが、敵近く寄つて様子を査べ報告......を携へ繰出す仰々しさ。固虎は直様引返し、淤縢山津見に詳細の顛末を報告したり。『ヤア、御苦労... | 41 |
42 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第14章 松風の音〔444〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 5 件/淤縢山津見=5 | ...竹、梅の三人、悠々として此方に進み来る。淤縢山津見『ホー、妙な所で邂逅しました。大変でござ......旗鼓堂々として進み行く勇ましき光景なり。淤縢山津見『あれだけの軍勢を繰り出して了つたら、後......彦の姿は又もや煙となつて消え失せにける。淤縢山津見『アヽ何だ、怪体な事だワイ。オイオイ固虎......てくれまいか』『それはお安いことながら、淤縢山津見の名を知らぬものは滅多にない。また大国姫......も、忽然として現はれ出でたる宣伝使あり。淤縢山津見は、『オー、貴方は照彦、戸山津見様、エヽ... | 42 |
43 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第16章 固門開〔446〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/淤縢山津見=3 | ...百旗千旗、翩翻としてひるがへり、峰の嵐も淤縢山津見の宣伝使は、シラ山峠の頂上に、全く帰順を......り、目の国カリガネ半島に於て生擒にしたる淤縢山津見を始め、四人の宣伝使を召伴れ帰り来れり』......股にのそりのそりと中門目がけて進み入る。淤縢山津見は二人の格闘を見返り見返り、中門を開いて... | 43 |
44 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第17章 乱れ髪〔447〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 8 件/淤縢山津見=8 | ... 固山彦は何の憚る気色もなく、淤縢山津見を伴ひて奥殿深く入る。この時、逆国別は玄......。兎も角、常世城の固虎彦、三五教の宣伝使淤縢山津見を生擒り帰つたりと奏上せよ』 逆国別は、......出神『イヤ、汝は三五教の宣伝使に非ずや』淤縢山津見『然り、吾は昔、貴下に仕へたる醜国別、今......と呼ばはり居る。 日の出神を始め固山彦、淤縢山津見は、寝耳に水の面持にて互に顔を見合はせ、......これに参りました。ここに現れたる固虎彦、淤縢山津見の二人も、この事はよく御存じの筈です。仔......に向ひ、馬に跨り、あわただしく出張する。淤縢山津見『日の出神に申上げます。実に油断のならぬ......うだ、人は見かけによらぬものだ。醜国別が淤縢山津見となつて三五教のウラをかき、広国別が常世......たら、容易に信じないなア。ハヽヽヽヽヽ』淤縢山津見『固虎さま、あまり口が過ぎますよ。あなた... | 44 |
45 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第22章 混々怪々〔452〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...よ。アツハヽヽハー』国玉姫『オホヽヽヽ、淤縢山津見がやつて来て、ロッキー城を撹き乱し、固虎... | 45 |
46 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第23章 神の慈愛〔453〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 15 件/淤縢山津見=15 | ...多の軍勢を引連れ叛逆を企て、味方に於ては淤縢山津見、固虎彦を以て之に当らしめ居れども、始終......ぎ進み行く。 この時又もや門外騒がしく、淤縢山津見は、固山彦と共に周章しく入り来り、『日の......吾は是より広国別の軍に向ひ勝敗を決せむ。淤縢山津見、固虎、吾に続け』と言ひながら、駿馬に跨......。日出神『合点の行かぬ今の鳴声。アイヤ、淤縢山津見、固虎彦、残る隅なく捜索せよ』......淤縢山津見『オー、吾こそは三五教の宣伝使、今まで汝......ア、汝等斬るなら斬れよ、殺すなら殺せよ』淤縢山津見『アイヤ贋日の出神、よつく聴け。天地の神......言ふより早く、太刀をズラリと引き抜いて、淤縢山津見、固山彦に斬つて掛かるその勢凄じく、恰も......勢凄じく、恰も阿修羅王の荒れ狂ふが如し。淤縢山津見、固山彦は剣の下をくぐり、一目散に表門指... | 46 |
47 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第26章 貴の御児〔456〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...八十禍津日神の神業を分掌せしめ給ひ、次に淤縢山津見をして大禍津日神に任じ、志芸山津見、竹島... | 47 |
48 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第4篇 満目荒寥 | 第20章 醜の窟〔487〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...あるのか』牛公『さうです。此間も何ンでも淤縢山津見とか云ふ強い奴が出て来て、大気津姫を帰順... | 48 |
49 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第4篇 満目荒寥 | 第21章 俄改心〔488〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...過ぎて看破されて仕舞つたのです。この間も淤縢山津見と言ふ強相な神がやつて来て、大気津姫を三......。貴様は真実に仕方の無い奴だ』時公『その淤縢山津見は其後如何なつたのだ。サア牛公、白状せい... | 49 |
50 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第4篇 満目荒寥 | 第23章 保食神〔490〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...竹梅を始めとし、石凝姥神、天之目一箇神、淤縢山津見神、時置師神、八彦神、鴨彦神は口を揃へて... | 50 |
51 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第5篇 乾坤清明 | 第24章 顕国宮〔491〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...は竹野姫と共にアルプス山に向ふ事となり、淤縢山津見神、正鹿山津見神、月雪花の宣伝使はアーメ... | 51 |
52 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第5篇 乾坤清明 | 第25章 巫の舞〔492〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ... 神の勲も一時に 開く梅ケ香姫の司 淤縢山津見や正鹿山 津見の命の真心を 空澄み渡る... | 52 |
53 | 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 | 第1篇 勝利光栄 | 第3章 波の音〔529〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...のだ。たとへ船が沈没して竜宮へ行つた処で淤縢山津見の様に暫らく雌伏して居ると、待てば海路の... | 53 |
54 | 霊界物語 第30巻 海洋万里 巳の巻 | 第1篇 高砂の松 | 第4章 懐旧の歌〔846〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/淤縢山津見=2 | ...日の出神に助けられ 琴平別の亀に乗り 淤縢山津見と諸共に 此高砂に安着し 珍の都に出で......間に湧き出る温泉に 病を養ひゐます折 淤縢山津見や蚊々虎の 神の司に巡り会ひ 駒山彦や... | 54 |
55 | 霊界物語 第30巻 海洋万里 巳の巻 | 第2篇 珍野瞰下 | 第5章 下坂の歌〔847〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...しまして世に高く 誉を残させ玉へかし 淤縢山津見や駒山の 彦命や珍山の 神の司の通りた... | 55 |
56 | 霊界物語 第30巻 海洋万里 巳の巻 | 第2篇 珍野瞰下 | 第6章 樹下の一宿〔848〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ... オツト危い躓いた 花を欺く宣伝使 淤縢山津見や駒山彦の ドツコイドツコイすさび男の ... | 56 |
57 | 霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻 | 第3篇 千里万行 | 第14章 樹下の宿〔880〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/淤縢山津見=1 | ...を与へ、道々三五の教を説き諭し乍ら、其昔淤縢山津見司が、木の花咲耶姫の化身なる蚊々虎と通過... | 57 |