| 番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 | 後付 | 附録 第一回高熊山参拝紀行歌 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...辺に宣ぶる時 (田辺林三郎) 小松林の神憑り 三ツの御魂が現はれて 近藤二度目の... | 1 |
| 2 | 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 | 第6篇 青雲山 | 第22章 神前の審判〔122〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...は今までの谷山彦夫妻の行動は、まつたく邪神憑依の結果となし、その罪を赦し、元のごとく... | 2 |
| 3 | 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 | 第7篇 崑崙山 | 第24章 蛸間山の黒雲〔124〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...狂暴の行為多く、ことに八頭神には前の国魂神憑依して、八王神の命令に一々反抗し、たがひ... | 3 |
| 4 | 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 | 第2篇 中軸移動 | 第13章 神憑の段〔213〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...たちまち身体震動し、顔色火のごとくなつて神憑りとなつた。彼には八頭八尾の大蛇の眷属、......む、この場を逃げ去らむとするを、常世姫の神憑は、大手を拡げて、『アヽ恋しき吾が夫よ、... | 4 |
| 5 | 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 | 第2篇 中軸移動 | 第14章 審神者〔214〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/神憑=6 | ... このとき竜山別はたちまち神憑りして、小高き丘陵に飛び上り、眼下に神人......神、国治立の大神なるぞ。ただいま常世姫に神憑りしたる玉津姫命の託宣を馬耳東風と聞きな......盤古大神の眼光に睨みつけられたる常世姫の神憑りは、左右の袖に顔をかくし、泣き声をふり......世姫はキヤツと一声叫ぶと見る間に、邪神の神憑りはにはかに止んで、又もや、もとの優美に......分はその体内に浸潤してゐるのである。この神憑りありしより、常世彦、常世姫、竜山別も、......つたのである。あゝ慎むべきは審神の研究と神憑りの修業である。(大正一一・一・七 旧大... | 5 |
| 6 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第4篇 巴留の国 | 第25章 火の車〔375〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/神憑=4 | ...漠を横断するのも勇壮なものだ。時に昨夜の神憑りは何うだつた。随分詮らぬものだなあ、蚊......神者に分つてたまらうかい。これから此方が神憑り兼審神者だ。モシモシ宣伝使様、今日から......て此処へやつて来たのだ。ハヽア夜前俺らが神憑りをやつたので、貴様救けて貰はうと思つて......まで偉さうに審神者になつてやるの、立派な神憑りになるのと法螺を吹いたが、駒山彦の彼の... | 6 |
| 7 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第14章 闇の谷底〔407〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...に、吾々の小言ばかり言つて、得体の知れぬ神憑りぢやなあ』照彦『エヘヽヽヽ閻魔様とは此... | 7 |
| 8 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第3篇 天涯万里 | 第15章 団子理屈〔408〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...恐ろしい処か、をかしいワイ。お化の大蛇の神憑奴が』照彦『シヽヽ』駒山彦『またシーやつ... | 8 |
| 9 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第4篇 千山万水 | 第19章 悔悟の涙〔412〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...けたれば、熊公は忽ち身体震動して、ここに神憑状態となり口を切つて、『此方は大蛇彦命で......てゐる熊公とても同じことだ』と言葉終つて神憑りは元に復したり。 虎公は船底に畏縮して... | 9 |
| 10 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第5篇 百花爛漫 | 第36章 偽神憑〔429〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...、オホヽヽヽ』と笑ひ伏す。春山彦『なんと神憑りと云ふものは妙なものですな、戸山津見の......ものは妙なものですな、戸山津見の神さま、神憑りの時にはどんな御気分になつて居られます......喋舌る癖があるのですからなア。あんな事が神憑りであつて堪りますか、アハヽヽヽ』『それ... | 10 |
| 11 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第3篇 邪神征服 | 第37章 祝宴〔467〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...思つたのは彼が計略、忽ち時公さまの身体に神憑りいたし「ヤア、吾こそはアルタイ山の主神... | 11 |
| 12 | 霊界物語 第11巻 霊主体従 戌の巻 | 第2篇 意気揚々 | 第9章 虎猫〔476〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...いので冷酒も気が利かぬから一寸火を入れて神憑りになつたのだ』一同『アハヽヽヽヽ』梅ケ... | 12 |
| 13 | 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 | 第2篇 幽山霊水 | 第9章 空中滑走〔559〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...地獄の中も、余程寛大になつたといふ事を、神憑の口を通じて聞いて居たが、如何にも変つた... | 13 |
| 14 | 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 | 第3篇 高加索詣 | 第15章 丸木橋〔565〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...んで身体を動揺し始めた。弥『ヤア又しても神憑りになりよつた。モウ悪魔の襲来は懲り懲り... | 14 |
| 15 | 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 | 第3篇 高加索詣 | 第16章 返り咲〔566〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...峠の頂に 佇む折しも忽ちに ヘボ鎮魂の神憑り 乱痴気騒ぎの幕を開け 谷間に陥り四... | 15 |
| 16 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第3篇 反間苦肉 | 第10章 赤面黒面〔638〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...がありませぬ』黒姫『そら何を云ひなさる。神憑には公憑、私憑と二つの種類がある。其中で... | 16 |
| 17 | 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 | 第1篇 宇都山郷 | 第4章 六六六〔666〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...、口をへの字に結び、ビリビリと地震の神の神憑りをやつて居る。真浦『天地を造り固めたる... | 17 |
| 18 | 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 | 第4篇 改心の幕 | 第14章 初稚姫〔706〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...から下された初稚姫は一同の前に立ち、忽ち神憑り状態になつて仕舞つた。一同は期せずして... | 18 |
| 19 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第1篇 南海の山 | 第2章 副守囁〔714〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...た。竹彦は身体をブルブルと慄はせ乍ら、又神憑りになつて、竹彦『それ来た それ来た、谷... | 19 |
| 20 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第1篇 南海の山 | 第4章 長高説〔716〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...タ慄へ乍ら、矢庭に庭先の松の樹に駆上り、神憑りの言を信じ雲に乗つて逃げ出さうと思ひ、... | 20 |
| 21 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第14章 籠抜〔726〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...に端坐し、バラモン教の経文を唱へ終り、偽神憑りとなつて、友彦『ウンウンウン、此方は大... | 21 |
| 22 | 霊界物語 第27巻 海洋万里 寅の巻 | 第1篇 聖地の秋 | 第1章 高姫館〔783〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...ぬ。高姫さまの副守護神が此門を入るや否や神憑りされまして、斯様な事を仰有ります。決し... | 22 |
| 23 | 霊界物語 第29巻 海洋万里 辰の巻 | 第4篇 海から山へ | 第19章 生霊の頼〔841〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...九尾か曲鬼か 但野狐野狸か 姿勢の悪い神憑り 此奴はチツと怪しいと 団栗眼を剥き... | 23 |
| 24 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第2篇 青垣山内 | 第7章 五万円〔1019〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...いふのは、宇一の両親であつたのが、静子が神憑になつたので、俄に乗気になり、修業場を移... | 24 |
| 25 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第2篇 青垣山内 | 第10章 矢田の滝〔1022〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...て髪をふり乱し、滝にかかつてゐる。喜楽は神憑りと見て取り、喜楽『何神さまで御座います......と云つたぎり、亀岡旅籠町の外志ハルと云ふ神憑りは正気に帰つて了うた。 さうかうする間... | 25 |
| 26 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第2篇 青垣山内 | 第12章 邪神憑〔1024〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 11 件/神憑=11 | ...又其頃一寸天理教にもかぶれてゐた。喜楽が神憑りになつたといふことを聞いて、一度参つて......何時も狸寄せ、狐寄せをやつて居る伯母は、神憑りは何でもかんでも喰べるものと思ふて居る......促して、一人前以上を食つて了ふ。かういふ神憑りでないと亀岡地方では持てはやされぬので......相談に行かうと思うて居つた所だ。昨夜から神憑りが烈しうて、どうにも斯うにも仕様がない......つた。其時は俺もズイ分肝を潰したが、モウ神憑りに経験がついたので、あの位の唸り声は何......かかり、ふンのびて了ひ、其上に小谷重吉が神憑りになつたまま目を丸く光らせ、妙見サンが......て声をも能う出さず苦んでゐた。小谷重吉の神憑りは喜楽の姿を見るより、二人の上からツツ......先生さま、能う来て下さいました。私は一体神憑りですやろか、但は気が違うて居るのですや... | 26 |
| 27 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第3篇 阪丹珍聞 | 第17章 狐の尾〔1029〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...だんと烈しくなつてくる。高島ふみ子は例の神憑りになり、羽織のあひからチヨロチヨロと赤... | 27 |
| 28 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第3篇 阪丹珍聞 | 第18章 奥野操〔1030〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...て睨んでゐる。斎藤高子、岩森徳子の二人の神憑はコワイコワイと叫び乍ら、喜楽の体に喰ひ... | 28 |
| 29 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第3篇 阪丹珍聞 | 第19章 逆襲〔1031〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...を見詰めて居ると、多田琴がポンと飛び上り神憑りになつて、多田『俺は男山の眷族小松林命... | 29 |
| 30 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第3篇 阪丹珍聞 | 第20章 仁志東〔1032〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 6 件/神憑=6 | ...はすまいと覚悟をきめて出合ふなり、自分の神憑りになつた一伍一什を息もつかずに三時間斗......が始まつた。其結果疑ふ方なき小松林命の御神憑といふことが明かになり、鎮魂帰神の二科高......がなかつた所を、斯の如く審神の結果、高等神憑と断定を下されたのであるから、此先生こそ......つた。 下司熊は、斎藤静子の余りよくない神憑を女房に持ち、自分も......神憑となつて、相場占を始め出した。下司の腹心......判明したのである。それが分つたので喜楽は神憑になり、腹の中の憑霊に向つて、喜楽『なぜ... | 30 |
| 31 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第4篇 山青水清 | 第21章 参綾〔1033〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...を借つて神の道を宣伝しつつあつた。種々の神憑りに関する面白き話は此地方に於ても沢山目... | 31 |
| 32 | 霊界物語 第37巻 舎身活躍 子の巻 | 第4篇 山青水清 | 第25章 妖魅来〔1037〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...生懸命に鎮圧に力を尽しても、二十有余人の神憑の大部分に、不在の間に妖魅が憑つたのであ......三の野心家等が、諸方へかけまはつて喜楽の神憑は有害にして無益だとか、狐使だとか、魔法......る人間を選んで憑りたがるものであるから、神憑の修行する者は余程胆力のある智慧の働く人... | 32 |
| 33 | 霊界物語 第39巻 舎身活躍 寅の巻 | 後付 | 附録 大祓祝詞解 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...、ややもすれば肉体心の加味し勝ちな普通の神憑りよりも、一倍正確な事は云ふ迄もない。△... | 33 |
| 34 | 霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻 | 第3篇 珍聞万怪 | 第19章 婆口露〔1188〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...らぬ様になります様と祈つて居る所へ、娘に神憑があり「今早く行けば万公に出逢ふ」との御... | 34 |
| 35 | 霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻 | 余白歌 | 余白歌 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...学ぶ神の子神になれなれ〈第11章(初版)、神憑教へさとすも空蝉の 人の心を照らさむがた... | 35 |
| 36 | 霊界物語 第45巻 舎身活躍 申の巻 | 第3篇 裏名異審判 | 第13章 五三の月〔1203〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...よ顧みよ 此神名は高姫が 脱線だらけの神憑り みたまが地獄に落ちた時 天の八衢に... | 36 |
| 37 | 霊界物語 第46巻 舎身活躍 酉の巻 | 第1篇 仕組の縺糸 | 第6章 千代心〔1216〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ... 間もなくお福が手をふつて 突然起つた神憑 旭の豊栄昇り姫 神の憑つた因縁の ... | 37 |
| 38 | 霊界物語 第46巻 舎身活躍 酉の巻 | 第1篇 仕組の縺糸 | 第7章 妻難〔1217〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ... これの聖地に来て見れば 思ひもよらぬ神憑 思ひがけなや吾魂は 古き昔の因縁で ......地なしと言はれるのだ』『貴様がせうもない神憑をするものだから俺までが巻き込まれたのだ... | 38 |
| 39 | 霊界物語 第48巻 舎身活躍 亥の巻 | 第1篇 変現乱痴 | 第1章 聖言〔1255〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 4 件/神憑=4 | ...を悪霊又は副守護神といふ。此情態を称して神憑といふ。 すべての偽予言者、贋救世主など......を信じてゐるものである。すべてかくの如き神憑は自愛と世間愛より来る凶霊であつて、世人......損すること最も甚しきものである。斯の如き神憑はすべて地獄の団体に籍をおき、現界の人間......已むを得ない所である。 さて帰神も神懸も神憑も概括して神がかりと称へてゐるが、其間に... | 39 |
| 40 | 霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻 | 第3篇 暁山の妖雲 | 第9章 善幻非志〔1283〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...めて了つた。而して朝から晩迄脱線だらけの神憑を始め、再び筆先をかき始めた。実に厄介至......代物である。 折角治まつてゐた自問自答の神憑りは再発して、頻りに首を振り、精霊と談話... | 40 |
| 41 | 霊界物語 第60巻 真善美愛 亥の巻 | 第5篇 金言玉辞 | 第23章 三五神諭その四〔1548〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...この金神は禰宜や巫子には憑らんぞよ。何程神憑に骨を折りたとて、真の神は肝腎の時でない... | 41 |
| 42 | 霊界物語 第70巻 山河草木 酉の巻 | 第2篇 千種蛮態 | 第15章 地位転変〔1782〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...霊を注入され、俄に心機一転し、殆ど邪神の神憑状態となつて了つた。金毛九尾の悪狐は首尾... | 42 |
| 43 | 大本神諭 | 明治32年旧2月3日 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...性女子の因縁を、ボツボツ判けて見せたら、神憑も上田の皆子で無いか、親の名が汚れるぞよ......落して居るが、今に大望初りたら、間に合ふ神憑は一人も無いが、天地の大神様へ何う申訳を... | 43 | |||
| 44 | 大本神諭 | 明治32年旧9月19日 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...よ。苦労致した丈の報いは神から在るぞよ。神憑も修行の為にチットは心配を致して居れども... | 44 | |||
| 45 | 大本神諭 | 明治33年閏8月2日 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...の出ぬやうに気を付けるのじゃぞよ。今迄は神憑と云ふ事が廃りて居りたので、神が路頭に立... | 45 | |||
| 46 | 大本神諭 | 明治33年閏8月4日 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...りて、大将が何れで在るか、弟子が先生か、神憑が先生か、神がチット気を曳きて見れば、皆... | 46 | |||
| 47 | 大本神諭 | 明治35年旧6月10日 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...と神の名をカタりて来て玩弄物に致すぞよ。神憑りの有りた肉体は憑り良いから詐しに来るぞ... | 47 | |||
| 48 | 大本神諭 | 明治38年旧4月16日 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...この金神は禰宜や巫子には憑らんぞよ。何程神憑に骨を折りたとて、誠の神は肝腎の時でない......から、誠に神も出口直も苦労をいたすぞよ。神憑で何も彼も世界中の事が、解るやうに思ふて... | 48 | |||
| 49 | 全集 第1巻 皇道編 | 第2篇 皇道我観 | 第10章 皇国の神蹟 | 出口王仁三郎 | 1934刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...語と言へば虚実を問ふの暇無く、事々物々其神憑の語に従ひ給ふを奇貨と為し、時の妖僧弓削... | 49 |
| 50 | 全集 第5巻 言霊解・其他 | 【随筆・其他】 | 進退詩 | 出口王仁三郎 | 1935刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...てりくつをコネル守護神 慢々心の肉体に神憑りする恐ろしさ 先ヘ先へと気を奪られ生... | 50 |
| 51 | 全集 第8巻 わが半生の記 | 【上巻】故郷の弐拾八年 | 信仰 | 出口王仁三郎 | 1935刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...とごとく妙霊教会の信仰者なりき荒れくるふ神憑状態ながめては信仰心もうすらぎてゆく数年... | 51 |
| 52 | 王仁文庫 | 第6篇 玉の礎 | 32~54 | 1921刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...を終るや、直ちに速素盞嗚尊の分霊、王仁に神憑り給ひ、今より後しばらくは世界の為めに、... | 52 | |
| 53 | 王仁文庫 | 第6篇 玉の礎 | 112~119 | 1921刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...の譏を免れ難かるべし。(百十九)昔も今も神憑者、偽予言者の類続出して、枯木に花が咲く... | 53 | |
| 54 | 故山の夢 | 信仰 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...とごとく妙霊教会の信仰者なりき荒れくるふ神憑状態ながめては信仰心もうすらぎてゆく数年... | 54 | ||
| 55 | 故山の夢 | 修行 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...彼のをんな朝夕小川に身を清め七日目の夕べ神憑となる彼の女予言をなせば村人はめづらしが... | 55 | ||
| 56 | 故山の夢 | 白滝 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...の秘めごとなどを忌憚なく公表しつつあるく神憑あんな事わかるはずなし喜楽奴が教へて云は... | 56 | ||
| 57 | 故山の夢 | 妨害 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...春小幡川にひろひ得たりし石笛を吹けば一同神憑りとなる弟の由松治郎松修行場に馬鹿をする......て仰天し雲をかすみと逃げ去りにけり彼の女神憑りして追ひきたりさまざま罰罰と続けののし... | 57 | ||
| 58 | 故山の夢 | 蓬髪 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...てつつ立てる女に一こと言葉かけ見しこの女神憑にてわが声の耳に入らぬか知らぬがに立てる......そは力松稲荷大明神汝は穴太の喜楽かと宣る神憑やうやくすみて彼のをんな驚き顔にわれを見... | 58 | ||
| 59 | 霧の海 | 初夏の嵐 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ... 偽神懸滝水に身をうたしつつ下司熊は神憑なし西塔はうかがふ下司熊は両手を頭上にさ......つけてをり神の宮を使といたすか無礼者と贋神憑呶鳴りをるかも西塔は利欲にまよひ偽神術の... | 59 | ||
| 60 | 霧の海 | 裸体二人 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 10 件/神憑=10 | ...そと落つる滝水浴びながらまたもやあやしき神憑してをりありがたい勿体ないぞ疑ふな俺はま......たれど改心のけふは神が使ふぞまたしても偽神憑なしながら欲ぼけ親爺を下司熊あやつる五万......は私はどしてもせぬと爺いふどこまでもこの神憑疑ふならば勝手にせよと下司熊いひをり勝手......じありかわかればその下を掘れば出るよと偽神憑いへりその三つ葉つつじのありかを神ならば......んな無茶いふ奴神も困るぞよなどと熊公の偽神憑三つ葉つつじありかも知らぬ神ならば偽......神憑と欲爺怒るその方は神信心はおもてむき金か......る西塔どこまでも金のありかは知らさぬと偽神憑威猛高にいふ貴様らに金のありかは聞かずと......は喜楽と下司いふかうなればやぶれかぶれだ神憑みな嘘だつたと舌を出しをりこの親爺金のあ... | 60 | ||
| 61 | 青嵐 | 亡霊の述懐 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...く北桑田五箇庄村にさしかかり杣人にあひて神憑談きく......神憑の親爺は小林貞蔵といふ人にして材木商なり... | 61 | ||
| 62 | 青嵐 | 吉崎仙人 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...勇佑は兀頭なで泣きじやくり居り黒田きよ子神憑となり馳せ来り上田の偽神いなせと呼ばはる... | 62 | ||
| 63 | 青嵐 | 的外れ | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...房之助は霊学上の諒解を持ちをり福島の乱暴神憑鎮めんと村上審神を初めんとせり村上が審神... | 63 | ||
| 64 | 浪の音 | 鞍馬山 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...ふ今日よりは綾の高天の円山にわれ鎮まると神憑がいふ春蔵は曲津の神のいれものよ改心せよ... | 64 | ||
| 65 | 百千鳥 | 市中宣伝 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...げ山口ふじの教会に行く無学なる山口ふじの神憑いと面白く狸の目をむく山口は狸に憑依され... | 65 | ||
| 66 | 著作集 第1巻 神と人間 | 本教創世記 | 第十章 幽斎修業 | 出口王仁三郎 | 1972刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...会、神籬教会の徒の如く、「神降」と称して神憑を祈るに際し、幣帛を捧げたり、大音で祭文... | 66 |
| 67 | 著作集 第1巻 神と人間 | 本教創世記 | 第十一章 出発 | 出口王仁三郎 | 1972刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...一人の若き女が登って来て、瀑布に打たれて神憑を始めたから、傍らから験べて見ると、かな......るの考えである。 余は、尋ねて来た一人の神憑婦は、亀岡旅籠町の外志筆吉という者の妻で... | 67 |
| 68 | 大本史料集成 2 >第1部 明治・大正期の運動 | 第1章 出口王仁三郎関係文書 | 随筆『神霊界』大正8年8月1日号掲載 | 1982刊 | DB・ RMN |
全 13 件/神憑=13 | ...魂を古事記にては神懸と書き、他の古典には神憑と書き書記には帰神と書いて、何れもカムガ......たものでない。他神の憑依したのを神懸又は神憑と云ふのである。 古典にも有徳な神人に神......証は散見されるが、大本教祖の如き御方には神憑が在るが、俗世界に沈溺した人々には真正の......が在るが、俗世界に沈溺した人々には真正の神憑は無いと断言して良い。......神憑は沢山に世界にもあり大本の信者の中にも見......長沢先生が数十年間霊学を研究され、真正の神憑を造らんとして焦心して居られるが、今日に......居られるが、今日に至つて未だ是なら真正の神憑と認めて差支なきものは、出来て居らぬのを......差支なきものは、出来て居らぬのを見ても、神憑の容易に修得されない事が判るのである。 ... | 68 | |
| 69 | 大本史料集成 2 >第1部 明治・大正期の運動 | 第1章 出口王仁三郎関係文書 | 随筆『神霊界』大正8年10月15日号掲載 | 1982刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...であります。而して公憑は神懸と曰ひ私憑は神憑と言ふのであります。 副守護神と曰へば正... | 69 | |
| 70 | 大本史料集成 2 >第1部 明治・大正期の運動 | 第1章 出口王仁三郎関係文書 | 随筆『神霊界』大正8年8月15日号掲載 | 1982刊 | DB・ RMN |
全 11 件/神憑=11 | ...の霊地に於て教祖の肉体に艮金神国常立尊が神憑あそばしたのである。其の後毎年七月七日は......大いに持てるのである。 私は七歳の時から神憑状態で、突然に身体が中空にとび上つたり、......長沢氏が、それは神界から任命された真正の神憑りであつて、神界の御思召に依つて、貴下が......はないかと疑がつて居た際、一見して正しき神憑じやと断言されたのが、私の非常に気に入つ......になつたのである。併し先生から授かつて、神憑りに成つたのではない。七歳の時からの......神憑であつたのである。其の証に、長沢氏より四......に保存して在ります。 註、長沢氏は帰神も神憑も神懸も同一に見て居られるから、帰神と書......ら、帰神と書かれたのでありますが、私のは神憑であり或点は神懸でありました以上、三者の... | 70 | |
| 71 | 大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係 | 第2章 裁判所資料 >第2節 地裁公判速記録(出口王仁三郎) | 地裁公判速記録(1) | 1985刊 | DB・ RMN |
全 27 件/神憑=27 | ...橋警部の調べのときには、色々のことを──神憑のことを色々申上げましたけれども、それは......は十三の時から一生懸命水をかぶつたりして神憑の術を習つて居りました。 さうしたら二十......から、夜の十一時頃から朝の四時頃迄一人で神憑の修業をやりました。 三十一年の四月、旧...... さう云ふ経緯からだね。答 それから私は神憑になりまして、四月の三日になりますと静岡......来て居た。 さうして永沢先生が色々と私の神憑りを御調になられた。さうして本田先生、副......のやうな珍しい者はない。御前は愈々本当の神憑りだ」と云ふので、得業証と云ふ証状迄貰ひ......うた鎮魂をやつて見た。 さうしましたら皆神憑になりまして、私は何の神とか申し、それか......時日の修業でこんなに七、八人の者が一遍に神憑りになるのは不思議だ、先生に訊いて見よう... | 71 | |
| 72 | 大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係 | 第2章 裁判所資料 >第2節 地裁公判速記録(出口王仁三郎) | 地裁公判速記録(5) | 1985刊 | DB・ RMN |
全 5 件/神憑=5 | ...は、つくと云ふ意味か。答 懸ることです。神憑りとも、神つきとも云ふのです。......神憑とも云ひます。それを......神憑りと読むのです。問 普段もついて居るのか......では、はつきりせぬ。 私は十三の時から、神憑りを研究をして居た。そして、筆先を書くや......云ふことは、くつ付けたのぢやない。 私が神憑りで、本当に国常立の神様か、外の神である... | 72 | |
| 73 | 大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係 | 第2章 裁判所資料 >第2節 地裁公判速記録(出口王仁三郎) | 地裁公判速記録(6) | 1985刊 | DB・ RMN |
全 5 件/神憑=5 | ...れると、どう云ふ文献の根拠があるのか。 神憑の根拠であるのか、或はそれを政略に使つた......置いたのであります。 さうして、是は、「神憑りと云ふものは総て神典を読んで置く」と云......と云ふことは我々には判らないから、それで神憑となつて神様に直接知らして貰つて拵へた。......、体のどつかに浸みて居ります。 それで、神憑りの修業をするのには、第一条件として、神......つた意味はあるのです。 さうでなければ、神憑りは出来ない。問 此の程度で、此の点の訊... | 73 | |
| 74 | 大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係 | 第2章 裁判所資料 >第2節 地裁公判速記録(出口王仁三郎) | 地裁公判速記録(7) | 1985刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...答 口述した時には覚えて居りませぬもの、神憑りだから。問 神懸りだからか。答 そんな... | 74 | |
| 75 | 大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係 | 第2章 裁判所資料 >第2節 地裁公判速記録(出口王仁三郎) | 地裁公判速記録(12) | 1985刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...りながらちよつと面接の遑がありませぬので神憑の……筆先と云ふものは、是は原則として移......。 それが入つて居る奴は、何時とはなしに神憑り時に一つ緒くたに混つて居る、と云ふやう... | 75 | |
| 76 | 神霊界 | 大正7年2月1日号(第56号) | 皇道大本八重垣神社の由来 | 1918刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...を登りて拝殿に着座するや、忽ち瑞の御魂の神憑在りて、二三の祝歌を読ませ給ひ、且つ豊国... | 76 | |
| 77 | 神霊界 | 大正7年5月15日号(第62号) | 大和三山巡り | 一行中の某 | 1918刊 | DB・ RMN |
全 4 件/神憑=4 | ...天の辺に出た。祠側には昨年森氏が不思議な神憑りの指示により築いた神筭木台、竜宮池等が......幽斎修業者は此間約五十人に上つたが此地の神憑りの特色は、祖先の霊魂の憑依者の多い事で......、森氏の講話、並に幽斎の修業があつたが、神憑の性質は大に橋本邸のとは趣を異にし、一旦......らの参拝者もあり、又幽斎の結果は見るべき神憑者を生じ、理会者も続出した。大和の国で皇... | 77 |
| 78 | 神霊界 | 大正8年6月15日号(第88号) | 皇道我観(七) | 出口王仁三郎 | 1919刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...語と言へば虚実を問ふの暇無く、事々物々其神憑の語に従ひ給ふを奇貨と為し、時の妖僧弓削... | 78 |
| 79 | 神霊界 | 大正8年9月15日号(第94号)【おほもと号】 | 大本言霊解 | 王仁 | 1919刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...狐で、十七番目の伝九郎だとか、本田親徳が神憑して言ふたとか、色々と草の片葉まで言問ひ... | 79 |
| 80 | 神霊界 | 大正10年4月1日号(第136号) | 皇典に現れたる鎮魂と神憑現象 | 村山瑞穂編 | 1921刊 | DB・ RMN |
全 0 件/神憑=0 | 80 | |
| 81 | 大本七十年史 上巻 | 第1編 >第5章 >1 喜三郎の参綾 | 初参綾への道 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...くしは綾部生まれのものですが、実家の母に神憑きがおこりまして、もう六年にもなりますの... | 81 |
| 82 | 大本七十年史 上巻 | 第3編 >第2章 >2 事件の影響 | 大本教改良の意見 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...べし」と改正したき事一、出口直及び王仁に神憑りして、書きたる所謂神諭(筆先)なるもの......如き不調法を致しました。今日考へますれば神憑の筆先なぞは邪神のイタヅラにて有害無益の......める覚悟に御座候一、出口直及び出口王仁の神憑りの作物なる筆先は全部焼却して向後の迷ひ... | 82 |
| 83 | 大本七十年史 上巻 | 第3編 >第2章 >3 公判 | 教団の改革 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...た。また、鎮魂帰神の法は伝授してあるが、神憑りは許していない。旧役員の......神憑りはすべて偽神術によるものであると警告し... | 83 |
| 84 | 東京朝日新聞 | 昭和11年5月18日 夕刊(19日付) | 1936刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...、かくて明治二十五年正月教祖お直婆さんの神憑りによつて創められた怪教大本も立教四十五... | 84 | ||
| 85 | 幼ながたり | 幼ながたり | 14 およね姉さん | 出口澄子 | 1955刊 | DB・ RMN |
全 5 件/神憑=5 | ... そうこうしているうちに、およね姉さんは神憑りになりました。 およね姉さんの......神憑りはおよね姉さんの三十七才の時、明治二十......ことです。その中でも西町のおよね姉さんの神憑りが一番はげしかったのです。 明治二十四......り鎮めようと腕を握り、足にすがりましても神憑りのおよね姉さんの力に撥ねつけられ、転ん......お筆先にもありますように、およね姉さんの神憑りもすべて神様がなさっていたことで、これ... | 85 |
| 86 | 幼ながたり | 幼ながたり | 16 不思議な道づれ | 出口澄子 | 1955刊 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...た」ということでした。 八木のひさ子姉の神憑りは教祖さまとしても初めての体験で、非常......ようです。 その後、西町のおよね姉さんが神憑りになったというので、教祖さまが見舞いに......恐い眼であったそうです。 ひさ子姉さんの神憑りも、教祖さまがゆかれて二三日するとすっ... | 86 |
| 87 | 幼ながたり | 幼ながたり | 20 ご開祖の帰神 | 出口澄子 | 1955刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...ごとがありました。 西町のおよね姉さんの神憑りがだんだんはげしくなって、正月から、荒... | 87 |
| 88 | 開祖伝 | 14 帰神の発端 | 愛善苑宣教部・編 | 1948刊 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...、これを御神格の間接内流と申します。三、神憑=邪神の神がかりであって、世間の神がかり......の口でしゃべる「天言通」だからとて邪神の神憑をうっかり信ずると、とんでもない間違いが... | 88 | |
| 89 | 座談会 | 神霊座談会 長沢雄楯・出口王仁三郎 | 1933刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...も、受け売りの学問は駄目だ。 邪霊の神憑【長沢】 審判していて悪神が来た時ぐらい... | 89 | ||
| 90 | 暁の烏 | 第一〇章 | 井上留五郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...同、二五号(大正一二、四、一〇)二五……神憑のこと(大本役員には......神憑が止めてある)○綾部の大本は三千世界の中......、四八巻舎、亥……一章聖言(帰神、神懸、神憑、開祖様の神がかり)同、五二巻真、卯……... | 90 | |
| 91 | 道之大本 | 第31章 | 出口瑞月 | 1927刊 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...仁なり。故にたとへ教役者に罪ありとも曲津神憑るとも神は手づから祈る者の心と体に手づか... | 91 | |
| 92 | 歌集・日記 | 花明山 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ...ふ山茶花の花をめでつつ君思ふ宵鳥人 神憑者 出口王仁三郎......神憑者すがたあやしくさけび居り神霊科学会の庭......やしくさけび居り神霊科学会の庭のおもてに神憑者両手をたかくふり上げて目を塞ぎつつ座り... | 92 | ||
| 93 | 出廬 | 〔一〕霊を見る迄 | (四) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...使つて仕事をして居るのである。つまり一の神憑現象に過ぎない。 霊魂にして人間の肉体を... | 93 | |
| 94 | 出廬 | 〔一〕霊を見る迄 | (十三) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...の正月元日教祖の出口直子といふ方が、突然神憑状態になつたのがそもそもの始まりです。そ... | 94 | |
| 95 | 出廬 | 〔二〕心の岩戸開き | (十一) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...ひます』と出口先生が見兼ねて口を添へる。神憑者の発声は幾分づつ楽に上手になる。『カラ......再び出口先生が口を添へて呉れた。すると、神憑者は聊か落着いて、『カラカラクルクルロク... | 95 | |
| 96 | 出廬 | 〔二〕心の岩戸開き | (十二) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 3 件/神憑=3 | ... 自分は不十分ながらも既に幾分神憑現象の事実を認めて居たので、宮沢君のあの......護神説より外に説明の途がない。 宮沢君の神憑の性質は霊学上天言通といふので、当人自身......るに足らないが、われわれもうつかり下らぬ神憑者の予言を発表した罪は免れぬ。呉れ呉れも... | 96 | |
| 97 | 出廬 | 〔二〕心の岩戸開き | (十六) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/神憑=1 | ...で言葉が切れ出した。『小松林命出口王仁に神憑りして神歌を詠む』 自分は電光石火的に机... | 97 | |
| 98 | 出廬 | 〔三〕初心の審神者 | (一) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...の地に蒔きつけ、審神者の卵と目鼻のつかぬ神憑者とを置き去りにして、卒然として帰途に就...... 出口先生の横須賀滞在中から既に宮沢君の神憑状態には幾分険悪分子が含まれて居るべく見... | 98 | |
| 99 | 出廬 | 〔三〕初心の審神者 | (二) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...偽物であつたのはいふ迄もあるまい。正神の神憑状態は概して優美で、上品で、穏当で、決し......ロ光らすものではない。引きつづいて二三年神憑りの研究に従事したものには、其様な事は一... | 99 | |
| 100 | 出廬 | 〔三〕初心の審神者 | (三) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/神憑=2 | ...つた。所が今思ひもかけず、自分の製造した神憑者から、鎮魂をしてやると言はれたのだから......さるる事の不合理であると同様に、審神者が神憑者から審判さるるといふ事は不合理なのであ... | 100 |