番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 | 第1篇 千軍万馬 | 第16章 固門開〔446〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 11 件/鎌彦=11 | ...々厳にして、昼と雖も表門を容易に開かず、鎌彦、笠彦の両人をして、数人の門番と共に厳守......て叩き破つて這入つて見せうぞ』笠彦『オイ鎌彦、何うしよう。偉い勢ぢやないか。こんな場......に、どんな御叱りを受けるかも解らぬなり、鎌彦、貴様は奥へ行つて開門の許しを受けて来て......行つて開門の許しを受けて来て呉れないか』鎌彦『何、構ふものか。開けてやれ』『若しも固......胸一ぱいでございますが、何を云つてもこの鎌彦奴が頑張るものですから、つい手間を取りま......、到底駄目だから早く御開け申せと言ふに、鎌彦の奴、蟷螂のやうな勇気を出しよつて、容易......ないのです。本当に訳の解らぬ奴ですから』鎌彦『何を云ひよるのだ、腰抜け野郎奴、貴様が......あつたものかい。何うなと勝手にせい。俺は鎌彦の首を引き抜かねば置かぬのだ』鎌彦『オイ... | 1 |
2 | 霊界物語 第56巻 真善美愛 未の巻 | 第1篇 自愛之柵 | 第2章 恋淵〔1432〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/鎌彦=2 | ...美しき娘を持つて居た。 ケリナ姫は近所の鎌彦と云ふ若き男と恋に落ち、両親の目を忍びテ......乏しき果物等を漁つて僅かに其日を送り、夫鎌彦の消息を待ちつつあつた。家は益々貧しくし... | 2 |
3 | 霊界物語 第56巻 真善美愛 未の巻 | 第1篇 自愛之柵 | 第3章 仇花〔1433〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 14 件/鎌彦=14 | ...の、手折る人なき身の浅間しさ。アア恋しき鎌彦の君は、何れにましますか、唯一目会はまほ......声を張り上げて、ケリナ『アア貴方は恋しき鎌彦さまぢや厶いませぬか、何うしてマアこんな......せなんだ、お懐しう厶います』と抱きつけば鎌彦は振り放し、......鎌彦『ケリナ姫、お前も定めて苦労をしたであら......と掌を合し涙と共に拝んでゐる。 ケリナは鎌彦の言葉に不審の胸を抱き乍ら頭を傾けて、寸......でゐた。暫くあつて顔を上げ、ケリナ『モシ鎌彦さま、今初めて貴方の御言葉を聞いて驚きま......やら吾乍ら吾心が怪しうなつて参りました』鎌彦『私は一度ベルジーさまに御目に掛つてお詫......一言許すと言つて下さいませ。さうすれば此鎌彦も罪が解けて天国の生涯が送れるでせう。何... | 3 |
4 | 霊界物語 第56巻 真善美愛 未の巻 | 第1篇 自愛之柵 | 第4章 盗歌〔1434〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/鎌彦=2 | ...に此地は霊界か 探ねあぐみし背の君の 鎌彦さまに廻り会ひ 過し昔の物語 聞いて驚......や 兄のベルジーを殺したる 夫と恃みし鎌彦は 又もやベルに殺されて ライオン河の... | 4 |
5 | 霊界物語 第56巻 真善美愛 未の巻 | 第3篇 月照荒野 | 第10章 十字〔1440〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/鎌彦=2 | ...た所で誰も驚くものはないわ。そして妾の夫鎌彦さまを殺したのも此奴だから、謂はば夫の敵......リナ『ハイ、実の所を申せば妾の兄を殺した鎌彦を殺して呉れた方だから、別に怨んでは居り... | 5 |
6 | 霊界物語 第56巻 真善美愛 未の巻 | 第3篇 月照荒野 | 第12章 照門颪〔1442〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 4 件/鎌彦=4 | ...難をば避け玉ふ 此時信者と現れませる 鎌彦司が現はれて 神変不思議の神力を 現は......開かせ玉ふ折もあれ 館の難を救ひたる 鎌彦司は妾をば ラブし給ひて朝夕に 言ひよ...... 言ひよりたまひし果敢さよ 妾は素より鎌彦に 少しも心はなけれ共 度重なれば何時......庵を 結びて暮す折もあれ 吾が背の君の鎌彦は 俄に駱駝を引つれて 妾を家に残しつ... | 6 |