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1 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第1篇 幽界の探険 第8章 女神の出現〔8〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...獄で神とは、このことであると、感謝の涙はと流るるばかりであつた。四五十丁も辿り行......。 ふと気がつけば幾千丈とも知れぬ、高いの下に両人は身を横たへてゐた。自分の周囲... 1
2 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第1篇 幽界の探険 第11章 大幣の霊験〔11〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...体処かまはず突きさす恐ろしさ、血は流れてとなり、異臭を放ち、惨状目もあてられぬ光... 2
3 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第2篇 幽界より神界へ 第15章 神界旅行の二〔15〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...登るやうな形をしてゐる。 ともかくもそので身を清めたいと、近よつて裸になり......に打たれてみた。たちまち自分の姿は瀑布の... 3
4 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第5篇 御玉の争奪 第37章 顕国の御玉〔37〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...も知れぬ大瀑布の下に、以前の星巌落ちこみ水に打たれ、或ひは水上に浮かび、あるひは... 4
5 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第5篇 御玉の争奪 第38章 黄金水の精〔38〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...彦は大神の命を奉じ、黄金造の器にシオンのの清泉を盛り、御輿の前後に扈従し目出度く... 5
6 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第5篇 御玉の争奪 第43章 丹頂の鶴〔43〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...登りて多年の修業をなし、ある時はシオンのに飛び込み、ある時はシオンの谷川に禊身を......のぼり、雷鳴を発し大雨を降らしめた。雨はの如くにふりしきり、たちまち山の一角を崩... 6
7 霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 第5篇 御玉の争奪 第45章 黄玉の行衛〔45〕 出口王仁三郎 1921刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...にはかに天の一方より黒雲おこり雨は地上にのごとく降そそいだ。あまたの神司は狂気の... 7
8 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第1篇 神界の混乱 第3章 美山彦命の出現〔53〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...集めむとした。味方の神将香川彦、広足彦、彦、豊彦、神山彦はそれを真の美山彦命と信... 8
9 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第1篇 神界の混乱 第5章 黒死病の由来〔55〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の神策をめぐらされた。そこで、言霊別命に津彦を副へて長白山にのぼり、神国別命、佐... 9
10 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第1篇 神界の混乱 第6章 モーゼとエリヤ〔56〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...神命を拒否するは心許なければ、部下の神将津彦をわれに代つて参向せしめむと答へた。... 10
11 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第1篇 神界の混乱 第7章 天地の合せ鏡〔57〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...命、神国別命をして地の高天原を守らしめ、津彦をして橄欖山を守らしめ、斎代彦をして... 11
12 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第7篇 天地の大道 第46章 天則違反〔96〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/滝=3 ...『汝は吾妻別に非ずや』といつた。命の従臣彦は走りきたり、その神司にむかつて、『汝......勇将と変りたまうた。吾妻別は信書を認め、彦を使者として竜宮城につかはし、稚桜姫命......は合点ゆかず、その場を引退つた。このとき彦は、天稚彦の今までの御経歴を語り、かつ... 12
13 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 第7篇 天地の大道 第47章 天使の降臨〔97〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...相争ひ、勝敗定まらず、暴風吹き荒み、血雨のごとく降り、洪水おこりて山をも没せむと... 13
14 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 後付 附録 第一回高熊山参拝紀行歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...達ユキ) 黄金の世界銀世界  真鯉の上る津瀬の  (上......美祐) さま美はしき神祐に  心の垢を洗... 14
15 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第4篇 鬼城山 第12章 信仰の力〔112〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...上に、数十倍の量と数十倍の汚穢とを増してのごとくに降りきたりぬ。 美山彦はおのれ... 15
16 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第4篇 鬼城山 第13章 嫉妬の報〔113〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/滝=4 ...姫はある時ただ一人深山にわけ入り、白布のに身をうたれ、夫の我意に従はむことを祈願......はむことを祈願したり。 百日百夜強烈なるにうたれ、見るも凄じき血相にて、祈願をこ......木を吹き倒し、岩石を飛ばし、姫のかかれるの上にも、あまたの岩石降り来たりたれども......すべし』といふかと見れば姿は消えて、ただの水のはげしく落つる音のみ聞えけり。 そ... 16
17 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第7篇 崑崙山 第24章 蛸間山の黒雲〔124〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...せたるに、国玉別は神恩の尊く忝なさに涙をのごとく流し、衷心より改悛の情をあらはし... 17
18 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第7篇 崑崙山 第25章 邪神の滅亡〔125〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...望し、いかにもして初志を達せむと、蛸間のに芳香姫をともなひ、悪竜の神に七日七夜祈... 18
19 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第8篇 神界の変動 第31章 竜神の瀑布〔131〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/滝=7 ...も天道山に分け入りしが、ここには「竜神の」といふがありて、山頂より落下する水勢は......にむかつて指を組み、鎮魂の姿勢をとり汗を水と流して、ウーウーと呻りゐたり。守高彦......』と連呼しけるが、竹友別は唯々諾々として壺より這ひあがり、鶴舞姫の前に畏るおそる......め、その場に打ち倒れたり。畠照彦は驚きて壺より這ひあがり......水を口に含み、竹友別の面上を目がけて息吹......て拳固を加へたるが、そのはずみに鶴舞姫は壺へ落ち込みたり。三人は驚きて鶴舞姫を......壺より救ひあげ、守高彦の手足に搦みつき、... 19
20 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第9篇 隠神の活動 第34章 旭日昇天〔134〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...まつたく邪神の所為ならむ。我かつて竜神のにおいて悪魔を見届けたることあり、よき研... 20
21 霊界物語 第3巻 霊主体従 寅の巻 第9篇 隠神の活動 第38章 四十八〔138〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...に顛落したりしなりけり。この谷川は四十八と称し、いたる所に奇岩、怪石散在して、大... 21
22 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第1篇 動天驚地 第1章 栄華の夢〔201〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...ともなく、鋭利な嘴に啄んだ。常世彦は鮮血のごとく、漸く正気に復した。 見れば身は... 22
23 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第1篇 動天驚地 第4章 奇縁万状〔204〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...つけて一言も発すること能はず、両眼よりはのごとき涙が滴るのであつた。盤古大神夫妻... 23
24 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第1篇 動天驚地 第6章 南天王〔206〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...暮るるのみ』と、流石女人の愚痴をこぼし、のごとく涙を流して、その場に倒れ伏しにけ... 24
25 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第2篇 中軸移動 第14章 審神者〔214〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...は仏道の修業者などが深山幽谷に分け入り、水にうたれ火食を断ち、あるひは断水の行を... 25
26 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第6篇 聖地の憧憬 第37章 片輪車〔237〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...顔を腹の臍の辺りにぴつたり付けながら涙をのごとく流し、歔り泣きさへ聞ゆる。 祝部... 26
27 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第7篇 宣伝又宣伝 第48章 弥勒塔〔248〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...は昼夜間断なく四方に響き、雨は沛然としてのごとく連日連夜降り頻り、さしもに高き蓮... 27
28 霊界物語 第5巻 霊主体従 辰の巻 第7篇 宣伝又宣伝 第49章 水魚の煩悶〔249〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...く曇り霽れず、日夜覆盆の雨は、ザアザアとの如く降りしきりける。(大正一一・一・一... 28
29 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 第1篇 山陰の雪 第2章 瀑布の涙〔252〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/滝=3 ...を救ふ真心の、両つの眼より迸る、涙は雨か津瀬か、響く水音轟々と、この世を呪ふ鬼大......ぬるよしもナイヤガラ、心は急せる大瀑布、津涙も汲む人ぞ、泣く泣く進む常世国、弥々......もナイヤガラ、轟く胸は雷霆の、声にも擬ふの音の、尽きせぬ思ひ天地の、神も推量まし... 29
30 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 第1篇 山陰の雪 第5章 抔盤狼藉〔255〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...な奴は一時も早くどうかして、ナイヤガラのにでも打ち込みて仕舞ひ度いものだなア』乙......樽に衝突し、樽は転けて美山彦の頭上に酒をのごとく濺いだ。美山彦は両手にて虚空を探... 30
31 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 第1篇 山陰の雪 第6章 暗雲消散〔256〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...倒目をむき、泡を吹き、洟を垂らし、冷汗をのごとく流して苦しみもだえける。春日姫は... 31
32 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 第1篇 山陰の雪 第7章 旭光照波〔257〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...探女の訪ひは 峰の嵐か鬼城山  落ちゆくのナイヤガラ 水音高き雄健びの  中に落......司の生き別れ  くつろぐ暇もナイヤガラ のごとくに流れ行く  淋しき山野を辿りつ... 32
33 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 第2篇 常世の波 第8章 春の海面〔258〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...に懸る村雲も 吹き払ひたるナイヤガラ  津涙と諸共に 別れてここに紀井の海  孱... 33
34 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第1篇 大台ケ原 第4章 石土毘古〔304〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...来るを見るや再び刺股をもつて前後左右より壺に押し込み、虐待の限りをつくし、再び大... 34
35 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第4篇 鬼門より竜宮へ 第20章 副守飛出〔320〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/滝=6 ...縮み上がり打ち伏しぬ。田依彦『ここは酒のといふ所だ。竜宮の乙姫さまがお造り遊ばし......と言ひながら、匂ひの高い甘さうな酒をこの壺から大の柄杓に汲み上げて、二人の口先に......声を出した矢先に、卵の如き焼け石が飛出し壺の中に「ジユン」と音を立てて落込みける......ワツといふ音がして、二つの焼石が飛び出し壺の中に落込みける。芳彦は、『アア俺もう......目を、ギロギロさせながら恨めしさうに酒の壺を眺め居る。田依彦はまた杓に酒を汲ンで......途端に咽から焼石三箇一度に飛び出し、酒の壺の中に『ジユンジユンジユン』と音をさせ... 35
36 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第4篇 鬼門より竜宮へ 第21章 飲めぬ酒〔321〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...らう』と、大勢は先を争うて、酒の湧き出る壺指して走り行く。 来て見れば酒の泉の......壺は、千引の岩にてすつかり包まれ、処々に... 36
37 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第5篇 亜弗利加 第26章 アオウエイ〔326〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...如く、苦しみ呻き冷汗淋漓として雨の如く、の如くに流し、焦暑さと宣伝歌に責められて... 37
38 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第7篇 日出神 第35章 木像に説教〔335〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...へて歌ひ終れば、五体の木像は両眼より涙をの如く流し居たり。 ここに日の出神は、木......嫌ひな太祝詞 手向けて上げたら眼に涙  と流して泣いたあと きつと嬉しいことがあ... 38
39 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 第8篇 一身四面 第45章 酒魂〔345〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の国を放り出され、流れ流れてナイヤガラのの水上の鬼城山に、永の月日を送りましたが... 39
40 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第2篇 四十八文字 第7章 蛸入道〔357〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ... 蛸取村より数十町西方に当つて、アリナのと云ふ大瀑布あり。猿世彦は其処に小さき庵... 40
41 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第2篇 四十八文字 第8章 改心祈願〔358〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/滝=3 ...畏敬の態度を以て望むことになり、アリナのに草庵を結び猿世彦の住家となし、尊敬の念......伝使 かかる尊き救ひ宣使  又とアリナのの如 其名は四方に響くなり  其名は四方......して悦び、信仰を怠らざりける。 アリナのより数町奥に不思議なる巌窟あり。巌窟の中... 41
42 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第2篇 四十八文字 第9章 鏡の池〔359〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ... 猿世彦はアリナのに身を清め、この巌窟の鏡の池に禊をなし洗... 42
43 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第3篇 秘露より巴留へ 第13章 修羅場〔363〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...猿世彦に駒山彦、その猿世彦は今はアリナのに庵を結び、三五教の俄宣伝使と化け変り、... 43
44 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第3篇 秘露より巴留へ 第15章 ブラジル峠〔365〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...。『モシモシ一寸一服さして下さいな。汗はの如く、着物も何も夕立に逢うたやうにびし... 44
45 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第3篇 秘露より巴留へ 第17章 敵味方〔367〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...司の御守護遊ばす御領地だ。他国の者はこのより一人も前へ進む事を許さぬのだ。速かに... 45
46 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第3篇 秘露より巴留へ 第18章 巴留の関守〔368〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の関守の荒熊の首を刎ねて行つて下さい』との如き涙を垂らして大地に泣き伏しける。蚊... 46
47 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第4篇 巴留の国 第20章 張子の虎〔370〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...めきながら、傍の石原に顛倒し額を打ちて、の如く血を流しゐる。大勢の中より、甲『お... 47
48 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第4篇 巴留の国 第21章 の村〔371〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...贈つて、巴留の都行きを助けたり。この村はの村と云ふなり。(大正一一・二・八 旧一... 48
49 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 第5篇 宇都の国 第35章 一二三世〔385〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の炎天を喘ぎ喘ぎ嶮しき坂を登り行く。汗はの如く流れ、彩られた顔はメチヤメチヤにな... 49
50 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第2篇 一陽来復 第9章 鴛鴦の衾〔402〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の 天地に満つる喜びは  またとありなのの上 鏡の池の限りなく  清水湧き出る如... 50
51 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第18章 初陣〔411〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の  悲しさ辛さ如何ばかり 量り知られぬ津瀬の  涙に咽ぶ折からに この世に鬼は... 51
52 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第20章 心の鏡〔413〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/滝=4 ...この頃は妙な事があるぢやないか、アリナのの水上に大きな巌窟があつて、そこには鏡の......。さうした処が今度、またヒルの国の玉川のに偉い宣伝使が現はれたと言ふ事だよ。その......に偉い宣伝使が現はれたと言ふ事だよ。そのにも......の傍に妙な洞穴があつて、神様がものを言つ... 52
53 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第23章 高照山〔416〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...そこに高照山の深い谷がある。そこには長いが落ちて居つて、......壺の右と左に大きな岩の洞穴があるのだ。さ... 53
54 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第24章 玉川の〔417〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...をさせなさるのだ。珍山彦の神さまが玉川のの前で修業をして来いと仰有つただらう。余... 54
55 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第25章 窟の宿替〔418〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/滝=5 ... 神の御稜威も高照の  山より落つる琴の 響に飛び散る玉川や  水音清き渓流の...... 七十五声の音調に天地神人を清むる言霊のは、水晶の飛沫の玉を遺憾なく飛散し、水煙......谷川を渡りて西の巌窟の奥ふかく姿を隠し、壺の傍にある鉢と竹筒を左右の手に提げ、水......かと思ふばかりなり。 熊公を先頭に一同はの下の谷川を飛び越えて、西の巌窟の前に辿......する。 折から吹き来る烈風の梢を渡る音、の響きと相和して心砕け、魂消ゆる如き騒然... 55
56 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第4篇 千山万水 第26章 巴の舞〔419〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 8 件/滝=8 ...響も、次第々々に鎮まりて、後には千丈の琴の落つる音、淙々と聞ゆるのみ。巌窟の中よ......き者を助け、神の威勢を世に出して、この琴のやうに清き名を四方に轟かせ』鹿公『いや......の御稜威も高照の  山より落つる言霊の の響は淙々と  遠く近くに鳴り渡る 堅磐......さに宣らせ給ひつつ  流れも清き言霊の に心を洗ひ去り  瑞の御霊と現れまして ......磐常磐に治めむと 心を千々に砕かせつ  津涙を注ぎまし 吾らを救ひ給ふなり  嗚......して  塵や芥に穢れたる 霊魂をこれの琴に  禊ぎ祓ひてすくすくと 直日の神の玉......の巌窟に  現はれ給ふ皇神の 心は清き琴の  みづの霊魂の姿かな あゝ願はくばこ...... ここに志芸山津見、熊公、鹿公の三人は琴の水に日夜禊を修し、各手分をなして、三五... 56
57 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 第5篇 百花爛漫 第33章 栗毛の駒〔426〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...身の魂を照させ給へ』と、慚愧の涙一時に、津瀬のごと降る雨の、袖ふり当てて泣き沈む... 57
58 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 後付 附録 第三回高熊山参拝紀行歌(二) 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 3 件/滝=3 ...く桂男の  露にうるほふ村野人  (村野洲) 落つる......水洲々と  岩石起伏の草原や  (石原繁......常衛) 清きま衛のさくくしろ  五十鈴のの稜威たかく  (同さく) 鳴り渡り岸神... 58
59 霊界物語 第10巻 霊主体従 酉の巻 後付 附録 第三回高熊山参拝紀行歌(三) 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...し雛子鳥  高天に上るよしもなく  (上美祐) 佐久那垂りにと落......津  速川の瀬に美はしく  (柳生宣子)... 59
60 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第1篇 天岩戸開(一) 第2章 直会宴〔498〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...と 神の教を白瀬川  一二三四五つ六つの 水音高き宣伝歌  歌ひ歌ひて進み行く。... 60
61 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第1篇 天岩戸開(一) 第4章 初蚊斧〔500〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...ホの都を越えて、筑紫島、豊の国の白瀬川のに魔神が潜むで災害をなすと聞き、言向和す... 61
62 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第1篇 天岩戸開(一) 第6章 招待〔502〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/滝=4 ...は筑紫の島の豊の国を流れる白瀬川の六つのに大変な悪魔が現はれて、其処から黒雲を起......ろしい、あまり私の声は聞え過るので悪魔がから逃げると困るから、まづ三等位な声を出......は 神の神力身に受けて  白瀬の川の六つに 障る魔神を悉く  天地の神の言霊に ......を従へ、夏山彦に別れを告げ、白瀬川の一のさして勢込んで進み行く。(大正一一・三・... 62
63 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第9章 正夢〔505〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/滝=6 ... 日月空に輝きて  鬼も探女もナイル河 に洗ひしその如く  清めむものと酋長が ......心筑紫の白瀬川  世人を思ふ真心の 涙はの如くなり  夢か現蚊取別けて 言霊清き......横はり  夜の更け行くも白瀬川 ナイルのの森林に  黎明を待ちて秋月の ......の魔神を一々に  六つの......まで清めむと 暗の木下に憩ふ折  一つ火......夢を見ました。四方八方真暗がりで、秋月のの前だと思へば、大蛇の背に乗せられて、エ... 63
64 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第10章 深夜の琴〔506〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 4 件/滝=4 ...四方の国 百人千人に白瀬川  言の葉車の津瀬と 逸れど曇る世の中は  何の効果も......れど曇る世の中は  何の効果もナイル河 の涙も涸れ果てて  緑の色も褪せにけり ......の神館  百日百夜のもてなしも 早秋月のの水  乾くよしなき今の身は 生きて甲斐......浅猿しさ シナイ山より落ちかかる  秋月に身を打たれ 醜の魔神にさやられて  神... 64
65 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第11章 十二支〔507〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...を繰返し  繰返したる小田巻の 静心なき津瀬の  ......津涙を拭ひつつ 便りも夏山彦の司  館の... 65
66 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第12章 化身〔508〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...の魔神を言向和さむと難処を伝ひ漸く秋月のに着く折しも、魔神の為めに悩まされ生命危... 66
67 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第13章 秋月〔509〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 34 件/滝=34 ...神、汚れを流す恐しさ、空照り渡る秋月の、さへ濁る泥の雨、降り来るものは泥と灰、地......、そつくりだ、夢に見た通りの森林もあり、もある。然し昼とは云ひ乍ら、ほの暗い世の......る。然し昼とは云ひ乍ら、ほの暗い世の中にばかり白く光つて居る。彼奴が一つの曲者だ......。彼奴が一つの曲者だよ。サアこれからあのに向つて言霊でウンとやつて見よか』蚊取別......くりとかかる事にしよう。祝姫さまは早や此に経験があるのだから、言はば今度は弔ひ戦......蛇の背中だ。ヤア皆の方々、此処には秋月の、深雪の......、橘の......、高光の滝、玉光の滝、国光の滝と六つの大... 67
68 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第14章 大蛇ケ原〔510〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 7 件/滝=7 ...む宣伝使  五人の後に従ひて 夜も秋月のの音に  曲言向けて唯一人 神の御稜威を......て唯一人 神の御稜威を称へつつ  深雪のに立ち向ふ。 初公の行平別は、荊棘茂る谷......遅かつたねえ』『ヤア蚊取別さまか、秋月ので魔神を言向け和して居る間にお前さまも腹......にするとは余りだよ』蚊取別『イヤ、秋月のはお前に一任したのだから、それで当然だ。......ました。どうも暗い事ですなア、軈て深雪のに間もありますまいから、此処で一服揃うて......つて、大蛇を征服してやらむものと、深雪のに進み入つたところ、大蛇の奴、又もや我を......けて居るのだ。ここはシナイ山の麓の秋月のの二三町下手だよ』と云はれて初公は、目を... 68
69 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 第2篇 天岩戸開(二) 第15章 宣直し〔511〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 13 件/滝=13 ...らつく行平別の  茲に六人の神司 深雪のの曲神を  善言美詞の神言に 吹き払はむ......夢の中なる物語。行平別『サア今度は深雪のだ。皆さま一緒に前後左右より言霊を以て攻......より言霊を以て攻め掛ませうか、また秋月のの様に私一人に一任されては困りますよ』蚊......されては困りますよ』蚊取別『イヤ、深雪のは一人で結構だ。行平別の宣伝使に頼むでお......は一代名は末代、夏山彦の奥さまは、秋月のの悪魔を退治に往つて悪神の為に苦められ、......、宣伝使の務めを全うさせたい為に、秋月のにあなたを連れて来たのだ。最早秋月の......の征服も無事に片付いた以上は、宣伝使とし......サアサア早く還りませう』祝姫『折角秋月の迄来たのですから、モウ私も宣伝使の年の明... 69
70 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 余白歌 余白歌 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...て われは霊界物語あみぬ〈序文(再版)〉津瀬のわが涙にて濁世を 洗ふと思へば楽し... 70
71 霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻 第3篇 高加索詣 第13章 山上幽斎〔563〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...ら、肉体を清める訳にも行かないから、また壷の在る所か、清き流れの水に禊をするとか......。怪また怪に包まれたる勝彦は、一生懸命、の如き汗を絞り乍ら、神言を生命の綱に、声... 71
72 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 第1篇 正邪奮戦 第7章 釣瓶攻〔574〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 13 件/滝=13 ...れたる事に気付かず、わめきつつ、数百丈のの下に引きずられて行つた。四五人の荒くれ......ずられて行つた。四五人の荒くれ男は、忽ち水を汲み来つて、二人を仰向けに寝させ、目......、二人を仰向けに寝させ、目鼻口の区別なくの如くに注ぎかけた。二人は苦しさに眩暈も......救うてやらう、有難く思へ』と縛めを解き、壷へ押込まうとした。百舌彦は作り声をし乍......の如うに、一人は頭上に高く舞上る。一人は壷にドブンと落ち込む。今度は反対に、上の......ンと落ち込む。今度は反対に、上の奴が下の壷に落ち、交る交る数十回、上げては下ろし......姿を隠したり。安彦、国彦、道彦は何気なくの音を知辺に此場に現れ来り、百舌彦が......壷の中空にひつかかり居るを見て打驚き、『... 72
73 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 第1篇 神軍霊馬 第1章 天橋立〔591〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...熊鷹は、『アア臭いワイ、酒や飯の混合したを、人の顔の上へ流しよつて、……胸の悪い... 73
74 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 第2篇 深遠微妙 第15章 谷間の祈〔605〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...ナイ教の宣伝使青彦は厳き白装束の儘、此の壺の側に立ち、谷川の水を杓で汲み上げ柴の... 74
75 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 第3篇 真奈為ケ原 第20章 思はぬ歓〔610〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 5 件/滝=5 ...なア』加米彦『サア、竜燈松を基点として岩迄、マラソン競争だ。腹帯を確り締めて、草......いやうに、駆歩だ。オイチ二三』 一同は岩目蒐けて膝栗毛に鞭打ち、一目散に走り行く......つて、此処から船に乗つて天の橋立を越え岩へお先にご安着だ。一つ皆の奴を威嚇して度......に繋ぎある船の綱を解き、鱸を操りながら岩指して悠々と辷り行く。船は漸く岩......に着きぬ。岩公『アヽ智慧の足らぬ奴は可憐... 75
76 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 第2篇 千態万様 第10章 四百種病〔621〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...キヤアキヤアと怪しき声を振り絞り、冷汗はの如く流れ出で、容態は刻々に危険状態に入... 76
77 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 第2篇 千態万様 第11章 顕幽交通〔622〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...、目を剥き、舌をニヨロニヨロと出し、涙をの如く流してふるえ居る。男『ホーあなたは... 77
78 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第1篇 弥仙の神山 第1章 春野の旅〔629〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...『きまつた事ですよ。夏ヒコに当れば、汗はの如く流れ出るのが、昔からきまりきつた、... 78
79 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第2篇 再探再険 第5章 赤鳥居〔633〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 6 件/滝=6 ...俄に女の作り声を出して、鹿公『コレコレ、公、板公、俺は黒姫ぢや、その女を大切に踏......イエイエ、滅多に死ンでは居りますまい、此公が息の絶れない様に、声を出さない様に、......す。三人は息を凝らし闇を幸ひ跟いて行く。公『オイ、板公、何の辺だつたいな、あまり......だ、満足だらう。オイお節、返事をせぬか』公『馬鹿云うない、声をたてぬ様に猿轡を箝......生命はとらるるとも、魂魄此土に留まりて、公、板公の素首引き抜かいでやむべきか……......板公の素首引き抜かいでやむべきか……』 、板は、『ヤア、出やがつた、こいつア堪ら... 79
80 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第2篇 再探再険 第6章 真か偽か〔634〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...心、大慈大悲の心をもつて助けてやらうと、、板の二人に跡を追はせたが、何処をお前は... 80
81 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第3篇 反間苦肉 第10章 赤面黒面〔638〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 16 件/滝=16 ...れる。 これより黒姫は、百日百夜、宮川のに水行をなし、高山彦の懇望もだし難く、一......しく走り帰つた二人の男。黒姫『ヤアお前はと板とぢやないか』『ハイ左様で御座います......り、どこをウロウロ迂路ついとつたのだい』公『ハイ昨日遅がけに、一人の女が通りまし......たのだ、そして其お節を如何したのぢやい』公『板公と二人、尻引き捲つて……お節は走......、暗さは暗し、傍の谷川へサクナダリに落ちつ、腰イタツ磐根に打据ゑて、それはそれは......限り、破門するツ、サア出て行け出て行け』公『悪人は悪人とせず、鬼でも、蛇でも、餓......たるべし」と云ふ、あなたの御精神でせう』公『ソンナこたア、言はなくても定まつて居......よ』黒姫『何を言ふのだ。早う出て下さい』公『都合が悪うおますかなア……初めての入... 81
82 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第4篇 舎身活躍 第11章 相見互〔639〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 11 件/滝=11 ...御座います。早速頂戴致しませう。……オイ公、助け船だ兵站部が出来たぞ。サア御礼を......け船だ兵站部が出来たぞ。サア御礼を申せ』公『アーそんなら頂戴しようかなア、恥しい......し乍ら此先は又どうしたら宜からうかなア』公『刹那心だよ。又神様がお助け下さる。心......常彦『ヤア失礼乍らあなたは、ウラナイ教の公さまぢやありませぬか。ヤアあなたは板公......通り大零落の淵に沈む端緒となつたのです』公『誠に赤面の至り、智慧も廻らぬ癖に、人......へ往つたと仰有つたが、ソレヤ本当ですか』公『ヘエヘエ本当も本当、一文生中の、掛値......が出来たワイ』と手を組んで太い息をつく。公『これに就て常彦さま、あなたは何かお考......も角青彦以下の救援に向はねばならぬ。サア公、板公、参りませう』 二人は何にも言は... 82
83 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第4篇 舎身活躍 第12章 大当違〔640〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 4 件/滝=4 ...後の手段だ』富彦『梅公式を行り損なうと、板式になり、終局におつ放り出されにやなら......だと云ふ事だ、何でも今度は猫を被つて、梅流を行らうぢやないか』富彦『梅......流とはソラ何だ』菊若『其正中を行くのだ。......変に都合が好かつた。船岡山の近所で行つた板の芝居は、何分役者が少いものだから、バ... 83
84 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第5篇 五月五日祝 第14章 蛸の揚壺〔642〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...ひ遊ばされ、血路を開いてターターターと、水の落ちるが如く、一潟千里の勢にて、こな... 84
85 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第5篇 五月五日祝 第16章 返り討〔644〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 6 件/滝=6 ...公、馬公を伴ひ走り出で見れば、常彦を始め公、板公の三人、息を喘ませ大声を張り上げ......折角の酒が醒めて仕舞う』梅公『ヤア貴様はに板、又のめのめと何しに帰つて来たのだ、......たが、常彦は構はず強硬的に、『サア板公、公、続けツ』と一同が酒宴の場に現はれたる......『ヤアお前は常彦ぢやないか』黒姫『お前は公、板公、何処をうろついて居つたのだ、よ......つてやらぬぞ』青彦『これやこれや、常彦、公、板公、何ぢや、貴様は三五教に現を抜か......ケ所の傷を負ひ悲鳴をあげて表へ駆出した。、板の二人も後に跟いて駆け出す。馬公、鹿... 85
86 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 第5篇 五月五日祝 第17章 玉照姫〔645〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 9 件/滝=9 ...が  顔に紅葉を散らしつつ 音もサワサワ公や  心痛むる板公が これの庵を打叩き......ませ……ヤア見馴ぬ方が、しかもお二人』 、板一度に、『私は常彦様のお伴を致して参......バタ、ガタガタ……、夏彦『オイ常彦、板、、手伝ひして呉れぬか。……ヤアどつか往き......暗の路 進む折しもウラナイの  道の教の、板が 一人の女を引捉へ  松の古木に縛......ひ黒姫の 声色使ふ鹿公が  早速の頓智、、板は おののき怖れ幽霊と  思ひ誤り谷...... 阿修羅の如き勢で 現はれ来る常彦が  公板公伴ひて 青彦さまが胸の内  知らぬ......て滅多打  地蟹の様に泡吹いて 涙を流す公や  痛々しげに板公が 雲を霞と逃て行......変つた常彦が むつかしい顔の紐を解き  公、板公従へて 坐つて御座る勇ましさ  ... 86
87 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 第1篇 神慮洪遠 第4章 善か悪か〔649〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...轟きぬ。 悦子姫は、夏彦、常彦、加米彦、、板を伴ひ、我使命を明かさず、世継王山麓... 87
88 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 第3篇 至誠通神 第9章 身魂の浄化〔654〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...知山の  峠の上に来て見れば 常彦さまや、板の  二人の姿に驚きつ 一言二言云ひ... 88
89 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 第3篇 至誠通神 第10章 馬鹿正直〔655〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...難い、此通りだ、手を合して拝むワ』と涙をの如くに流し男泣きに泣き沈む。鹿公『そう... 89
90 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 第4篇 地異天変 第15章 山神の〔660〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 11 件/滝=11 ...様が御承知下さいますまい。此先に山の神のがございますから、其処で七日七夜荒行をな......けだ。それなら是から時を移さず、山の神のに於いて修行をなされ、神の道に断飲断食は......に外の事ではないが、この松姫様が山の神ので、七日七夜の荒行をなさるのだから、お前......は一礼し、『サア松姫様、早速ながら是から壺へ参りませう。何れ大きな灸を据ゑられる......つて、俺達が楽に寝ようと思つて居るのに、まで送つてやつて貴様を大切に虐待せねばな......むを、袖にそつと拭ひつつ、しよぼしよぼとの方へ向つて随いて行く。勝公『サア、これ......いて行く。勝公『サア、これが名題の山神のだ。ちつと寒うても真裸体になつて、頭から......うて来る。月は皎々として東の山の頂きから壺をのぞいた。竹公『松姫さま、御気の毒で... 90
91 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 第4篇 地異天変 第17章 言霊車〔662〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...御霊の開け口 神の力も厳御霊  五十鈴のの鼕々と 際涯も知らぬ神の代の  奇しき... 91
92 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 第1篇 宇都山郷 第1章 武志の宮〔663〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...麓に着いた。道行く人も見えぬ許りの粉雪、の如くに降り来り、見る見る一尺許りも地上......をなして、山上より降り来る。されど真浦はと降り来る雪に眼を遮られ、足許に進み来る... 92
93 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 第1篇 宇都山郷 第2章 赤児の誤〔664〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...舌の剣に操られ 神よりうけし生血をば  の如くに流し居る 哀れ果敢なき里人を  ... 93
94 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 第2篇 運命の綱 第8章 心の鬼〔670〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 6 件/滝=6 ...宗彦の進み来るを待つて居た。宗彦は二人のにうたれて居るのを霧にさへぎられて気がつ......の熊田と云ふ小村の者で御座います。明石のへ是から打たれに参ります』宗彦『明石の......と云ふのは何処にあるのだ』女『此山を七八......水音のした箇所があつた様に思つた。して又に打たれに行くと云ふのは何か深い理由があ......では大変な大病で御座います。それで明石のの神様へお願ひ申して夫の病気を助けたさに......神様へお願ひ申して夫の病気を助けたさに、に身を浸しに参る者で御座います』宗彦『何... 94
95 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 第3篇 三国ケ嶽 第10章 山中の怪〔672〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...明石の山道は  忽ち霧に塞がりて 不動のも雲隠れ  一歩二歩探り寄り 水音合図に... 95
96 霊界物語 第21巻 如意宝珠 申の巻 第2篇 是生滅法 第8章 津田の湖〔682〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...谷山より攻め上る事とした。又国依別は鼓のを越え六甲山に登り、魔神を言向けつつ高春... 96
97 霊界物語 第21巻 如意宝珠 申の巻 第2篇 是生滅法 第9章 改悟の酬〔683〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...れ来り玉の緒の  生命救ひし其上に 鼓のに現はれて  鋼の鍬を打ち揮ひ さしもに......なりにけり。遠州、駿州、武州の三人は涙をの如くに流しつつ感謝に咽ぶ。三人の背後よ... 97
98 霊界物語 第21巻 如意宝珠 申の巻 第4篇 反復無常 第15章 化地蔵〔689〕 出口王仁三郎 1923刊 DB
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全 1 件/滝=1 ...断り乍ら進み行く  国依別の宣伝使 鼓のを右に見て  神と君とに真心を 尽くす誠... 98
99 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 第3篇 黄金化神 第12章 銀公着瀑〔704〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 6 件/滝=6 ...中空を掠めて鳩の如く降り来れる一人の男、壺にザンブとばかり落ち込んだ。三人は俄の......んだ。三人は俄の出来事に驚いて目を瞠り、壺を熟視すれば、水面の蜒りに揺られて浮き......る男の姿、『こは大変』と若彦は身を躍らし壺に飛び入り、小脇に引抱へ漸くにして救ひ......お呉れ』と言ひすて再び鷹鳥姫と共に以前の壺の傍に至り、天津祝詞を奏上し頻りに水垢......の三五教の射場です。貴方は天から真逆様に壺へ降つて御座つたが、一体何処から御出で......まで……飛行機ぢやないが……上りつめ、又壺へ真逆様に陥ち込むと云ふ芸当が演ぜられ... 99
100 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 第5篇 神界経綸 第17章 生田の森〔709〕 出口王仁三郎 1922刊 DB
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全 2 件/滝=2 ...今紀州に居りますか』『ハイ、紀州の熊野ので大変に荒行を致して居る事を聞きました。......して居る事を聞きました。それで私は熊野のへ参つた所、若彦は唯一言も申さず、無言の... 100
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