番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
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1 | 霊界物語 第2巻 霊主体従 丑の巻 | 第4篇 常世の国 | 第27章 湖上の木乃伊〔77〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...臣港彦をともなひ、スペリオル湖のほとりに船頭となつて往来の神司を調べ、味方をあつめ、......は容を正し、猿世彦にむかひ、『吾は卑しき船頭となつて汝らの来るのを待つてゐたのである... | 1 |
2 | 霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 | 第2篇 常世の波 | 第9章 埠頭の名残〔259〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
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3 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第3篇 太平洋 | 第14章 怒濤澎湃〔314〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...長髪の大男、赤黒き面をヌツト出し、『おい船頭、ここは一体なんといふ処だ』『此処かい、... | 3 |
4 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第4篇 鬼門より竜宮へ | 第20章 副守飛出〔320〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...島越せば、竜宮送りの風が吹く』と節面白く船頭は歌ひ始めたり。長閑な春の海面に幾百千と... | 4 |
5 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第4篇 鬼門より竜宮へ | 第22章 竜宮の宝〔322〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ...いと響かせながら、追々岸を遠ざかり行く。船頭は舳に立ちて唄ふ。『ここは竜宮の大海原よ......繰り返し繰り返し唄ふ。日の出神は、『オイ船頭、今お前の唄つた歌は、あたら宝は海の底と......面は四方八方にまン円き渦を巻ききたりぬ。船頭は驚いてますます慄ひ上りゐる。ブクツと音... | 5 |
6 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第4篇 鬼門より竜宮へ | 第23章 色良い男〔323〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 9 件/船頭=9 | ... 船頭は又もや立つて船歌を唄ひ始めたり。『金は......の宝は手に合はぬ』と歌ひながら進み行く。船頭は日の出神に向ひ、『漸く竜宮島の区域は離......分面白い話をして下さいませ』と、荒つぽい船頭に似ず日の出神に向つては、力限り丁寧な言......。これからチツと喋らして貰はうかい。おい船頭衆、何言つても好いかい』『生命の洗濯ぢや......口を叩いて酒をチビリチビリと呑ンでゐる。船頭は、『オイ、御客様、常世の国に行くつもり......無い。これもお前達の身から出た錆だ。必ず船頭を悪いと思つてくれるなよ』『......船頭、吾々の前途を見届けるのは、......船頭の役ぢやないか。飯は船中の虱のやうにセン... | 6 |
7 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第5篇 亜弗利加 | 第24章 筑紫上陸〔324〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...。バタバタすると臭いぞ。臭い野郎だナ』 船頭は心せはし気に、『おい、早く立たぬか』『......たれ腰は何だい』『本当にタレたのだい』 船頭は真赤になりながら、『すつくり掃除せい。... | 7 |
8 | 霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 | 第9篇 小波丸 | 第49章 乗り直せ〔349〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...ら吹き来る真夏の夜風に面を吹かせながら、船頭は舳に立つて、 竜宮見たさに瀬戸海越せば......この船は何だい。もう船の旅は懲り懲りだ』船頭『お客さま、船が着いた。早く上らつしやれ... | 8 |
9 | 霊界物語 第8巻 霊主体従 未の巻 | 第1篇 智利の都 | 第4章 烏の妻〔354〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...砂日は照り渡る 智利の都に月は澄むと、船頭は節面白く海風に声をさらしながら唄ひはじ... | 9 |
10 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第1篇 長途の旅 | 第2章 エデンの渡〔395〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
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11 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第1篇 長途の旅 | 第3章 三笠丸〔396〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...波の錦の蓆、なみなみならぬ眺めなりけり。船頭は声を張り上げ、『筑紫の国をあとに見て ... | 11 |
12 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第1篇 長途の旅 | 第5章 海上の神姿〔398〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...同は、『ヤア何だ』と驚いて一度に立上る。船頭は力なき声にて、『お客さま達、皆覚悟をお......ヽヽヽ別嬪がダヽヽヽダメと言ふのかい』 船頭は大声で、『船が岩に打つかつたのだ。裸に... | 12 |
13 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第1篇 長途の旅 | 第6章 刹那信心〔399〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...、毎日日日船を操縦ることを商売にして居る船頭さまだつて、どうする事も出来やしない。人... | 13 |
14 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第1篇 長途の旅 | 第7章 地獄の沙汰〔400〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...たさに海原越せば 海の響きか浪の音かと船頭は落着いた声で唄つてゐる。 松代姫は静に... | 14 |
15 | 霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 | 第4篇 千山万水 | 第18章 初陣〔411〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...乗せ来り、今や国に帰らむとする時なりき。船頭は黒暗の中より、『いま船が出ます、乗る人......は誰彼の顔さへ碌に見えない程の暗さなり。船頭は燈台を目標に、『智利の御国を船出して ... | 15 |
16 | 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 | 第3篇 天岩戸開(三) | 第18章 水牛〔514〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...が如く、喜び勇むで島影目がけて進み行く。船頭は声も涼しく、春風に送られて唄ひ始めたり... | 16 |
17 | 霊界物語 第12巻 霊主体従 亥の巻 | 第3篇 天岩戸開(三) | 第27章 航空船〔523〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 4 件/船頭=4 | ...は漸く黄泉の島近くになつた。祝部神『サア船頭、黄泉島に船を着けて呉れないか』......船頭『メツサウもない。刻々に沈むで行くあの島......けられませう』 祝部神は『エーイ気の弱い船頭だなア』と云ひながら神を念じ神言を唱へつ......らしき物音を立てて、今や破壊せむとする。船頭も船客も一度に蚊の泣く如く、天に哭し地に... | 17 |
18 | 霊界物語 第13巻 如意宝珠 子の巻 | 第1篇 勝利光栄 | 第3章 波の音〔529〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/船頭=6 | ...陳列して居る。風は益々激しくなつて来た。船頭は声を張り上げて、......船頭『オイオイ皆のお客たち、最う駄目だぞ。用......、最う駄目だぞ。用意をなされ』岩彦『オイ船頭、用意をなされと云つたつて何を用意するの......をなされと云つたつて何を用意するのだい』船頭『叶はぬ時の神頼みだ。この風に向つて負け......に付いて力一杯呶鳴るのだ』と云ひながら、船頭は櫂や艪の手を止めて、臍下丹田に息を詰め......天の力も如何共する事が出来ないと見える。船頭の奴、吾々にまで言霊の発射を強圧的に勧め... | 18 |
19 | 霊界物語 第15巻 如意宝珠 寅の巻 | 第1篇 正邪奮戦 | 第2章 途上の変〔569〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
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20 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第3篇 真奈為ケ原 | 第20章 思はぬ歓〔610〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...ぬ奴は可憐さうなものだワイ、この岩公は昔船頭をして居つたお蔭で地理に精しい。弓と弦程... | 20 |
21 | 霊界物語 第21巻 如意宝珠 申の巻 | 第2篇 是生滅法 | 第8章 津田の湖〔682〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...ひ思ひに抜き手を切つて逃げようとする。 船頭は三人の浮いた頭を目当に舟を差向けた。玉... | 21 |
22 | 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 | 第5篇 神界経綸 | 第19章 山と海〔711〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 13 件/船頭=13 | ...る。 佐田彦は、猿田彦気取りで先に進み、船頭の家を叩き、『モシモシ、......船頭さま、これから家島へ往くのだから、船を出......下さいな。賃銀は幾何でも出しますから』 船頭は家の中より、『何処の方か知らぬが、何を......徳蔵ならばイザ知らず、俺達のやうな普通の船頭では、到底駄目だよ。こんな日に船を出す位......ことは絶対に御断り申さうかい』『未だ外に船頭衆はあらうな』『此の浜辺には二三十人の......船頭が居る。併し乍ら開闢以来、この荒浪に船を......水を頂きに神島へ寄りたいと思ふのだよ』 船頭は不思議な奴が出て来たものだと呟きながら......座います。どうぞ船を御出し下さいませ』 船頭頻に首を振り、『アーいかぬいかぬ、途方も... | 22 |
23 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第10章 家宅侵入〔722〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 15 件/船頭=15 | ...なさつたがよからう』 かかる所へ二三人の船頭現はれ来り、......船頭『コラコラ何処の奴か知らぬが、俺達の監督......うするのだ』高姫『コレはお前達の船かな』船頭『俺の船ではないが、監督を頼まれて居るの......かかつて、玉能姫様は帰つて来られるかな』船頭『早い時は日帰りの事もあり、風波が悪いと......へでは、どこらあたり迄往く様に思ふかな』船頭『マアさうだな、家島辺りだらう。俺達も風......』高姫『同伴者は何時も何人位あるのかな』船頭『あの人は綺麗な別嬪の癖に、自分一人で艪......漕いで、此荒波を渡つて行くのだから、吾々船頭仲間も偉い女だ、神様の様な人だと云つて呆......これで前途が明かるくなつた様な気がする。船頭さま、お前一つ御苦労だが家島までやつて呉... | 23 |
24 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第11章 難破船〔723〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 7 件/船頭=7 | ...霊幸倍ましませよ。 高姫は首尾よく三人の船頭をまき散らし、一行五人意気揚々として闇の......一艘の漁船矢を射る如くに此場に寄り来り、船頭『夜前は大変な暴風雨だつたが、茲に一艘の......乗せて下さい。賃銀は幾何でも上げるから』船頭『見れば此処に船が一艘着いて居るが、是は......……よう来て下さつた。サア乗せて貰はう』船頭『サアサア乗つて下さい。コレコレお前さま......せてやらぬのだ。腹の悪い男だなア』鶴公『船頭さま、この婆アは一寸気が違うて居るから何......云ふ事を云ふのだ』と睨め付け、高姫『サア船頭さま、早くやつて下さい。サア早く早く早く......ま、早くやつて下さい。サア早く早く早く』船頭『ハイ、左様なら何処へでもお供致しませう... | 24 |
25 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第12章 家島探〔724〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 12 件/船頭=12 | ...乗り切り漸くに 高砂沖にと着きにける。船頭『もしもしお客さま、右手に見ゆるはあれが......駆て来る。追ひ付かれては大変だからなア』船頭『儂も力一杯漕いで居るのだが、何と言うて......ら儂も此界隈にては艪では名を売つたもの、船頭の東助と言へば名高い者ですよ。其代り賃銀......一層烈しく艪を漕出した。高姫『これこれ、船頭さま、左手に饅頭の様な島が浮いて居るが、......島が浮いて居るが、あれは何と言ふ島だい』船頭『あれですか、あれは瀬戸の海の一つ島と言......はそれは恐ろしい島ですよ。昔から私の様な船頭でも寄りついた事は無いのですから』高姫『......の神様が高砂の森へお渡り遊ばす日だから、船頭は総休みです。此辺一帯は昔から五日の日に......ある様な噂は聞きはせぬかな』東助『沢山の船頭に交際て居ますが、そんな話の気位も聞いた... | 25 |
26 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第13章 捨小舟〔725〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 7 件/船頭=7 | ...レ東助さま、第一お前が気がきかぬからだ。船頭は船にくつついて居れば好いのに、職責を忘......の如き悪人ではない。正直一方の名の通つた船頭だ。男の顔に泥を塗り居つたなア。モウ量見......中から一人妾を迎ひに来るのだ。それ迄船も船頭も取つ捉まへて放す事ならぬぞや』と云ひ捨......、滅多に俺の家は潰れはせぬ。斯うして俺は船頭が好きでやつて居るものの、淡路島で第一等......路島で第一等の物持の主人公だ。様子あつて船頭はして居るが普通の駄賃取りの......船頭とはチツと違ふのだ。お前の身の上は俺が引......。私はこう見えても淡路島第一の財産家だ。船頭は道楽でやつて居るのだから、賃銀なぞは此... | 26 |
27 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第4篇 混線状態 | 第18章 波濤万里〔730〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...と思へば清に武、鶴の三人ぢやないか。東助船頭と共謀になつてようこの高姫を馬鹿にした。... | 27 |
28 | 霊界物語 第24巻 如意宝珠 亥の巻 | 第1篇 流転の涙 | 第4章 一島の女王〔734〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...、『アヽ大変な恐ろしい夢を見た。……これ船頭さま、俄に闇くなつたぢやないか、此処は一... | 28 |
29 | 霊界物語 第24巻 如意宝珠 亥の巻 | 第2篇 南洋探島 | 第8章 島に訣別〔738〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ...ても、親切な方ですよ』『親切ぢやと云つて船頭位をして居る奴が何になるか。日の出神の天......。日の出神の天眼通でチヤンと調べてある。船頭社会のヤンチヤで家も何も無い奴だらう。偉......縛つて帰り、其後を追かけて来たのだらう。船頭が賃銭なしに誰がお前達をよこすものか。又... | 29 |
30 | 霊界物語 第25巻 海洋万里 子の巻 | 第5篇 千里彷徨 | 第17章 森の囁〔763〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...るのだから、今度は又国依別のヤンチヤや、船頭あがりの東助に御用をさすのらしい。コリヤ......言つて居つても、人品骨柄の下劣な事、破れ船頭が性に合ふとる。海賊をやつて沢山な宝を奪... | 30 |
31 | 霊界物語 第26巻 海洋万里 丑の巻 | 第3篇 神都の秋 | 第11章 言の波〔776〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...の船に二百両 初稚姫の御手より 渡せば船頭は仰天し 忽ち家に駆入りて 中より戸口... | 31 |
32 | 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 | 第2篇 暗黒の叫 | 第12章 サワラの都〔812〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...なく 三人の船に衝き当る ユリコの姫は船頭に 立ちて波をば静めつつ 神のまにまに... | 32 |
33 | 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 | 第4篇 南米探険 | 第19章 高島丸〔819〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...きなさい。際限もなき万里の波濤を乗越える船頭としては、チツと神力がないと、大勢の人間......色を変へて大声に呶鳴り立てた。高姫『コレ船頭、お前は高姫の言葉がお気に入りませぬか、... | 33 |
34 | 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 | 第4篇 南米探険 | 第20章 鉈理屈〔820〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 6 件/船頭=6 | ...す日の出神様の生宮、たかの知れた高島丸の船頭位に尾を巻いてなるものか、ヘン余り見損ひ......様が吾々を御守護をして御座る以上は、仮令船頭の百人や千人、束になつて来た所で、指一本......せぬが、何でも立派なお方が二人現はれて、船頭さまに何か言ひつけられたと思へば、......船頭は匆惶として綱をゆるめ、あなたを吊りおろ......アさうだから、高姫は神の生宮と云ふのだ。船頭の奴、帆柱の上へ吊りあげて見た所、余り日......舞が来さうなので代表者が二人やつて来て、船頭に掛合ひ、其為に止むを得ずおろしよつたの... | 34 |
35 | 霊界物語 第28巻 海洋万里 卯の巻 | 第4篇 南米探険 | 第21章 喰へぬ女〔821〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...のでも御座いませぬ。同じ一生を暮すなら、船頭になつて、日蔭者で了るよりも、チツとは気......天眼通には彷彿として見えてゐる。……コレ船頭さま、イヽ加減になぶつておきなさい。外の... | 35 |
36 | 霊界物語 第29巻 海洋万里 辰の巻 | 第1篇 玉石混来 | 第4章 野辺の訓戒〔826〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...故、此猿世彦は元照彦、美濃彦の間者なる、船頭の湊彦に船を操らせ、寒風吹き荒ぶ湖上を渡... | 36 |
37 | 霊界物語 第29巻 海洋万里 辰の巻 | 第3篇 神鬼一転 | 第14章 カーリン丸〔836〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...高姫は慌しく『オーイオーイ』と呼止めた。船頭は今纜を解いて港を少しばかり離れた船を引... | 37 |
38 | 霊界物語 第33巻 海洋万里 申の巻 | 第3篇 時節到来 | 第17章 感謝の涙〔932〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...に代り、交る交る艪櫂を漕いだものである。船頭は只船の方向を定め、水先を調べ、舵をとる... | 38 |
39 | 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 | 第3篇 冒険神験 | 第13章 冠島〔1050〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 6 件/船頭=6 | ...昏頃舞鶴の船問屋、大丹生屋に着し、渡島の船頭を雇ひ、これから愈漕ぎ出さうとする時しも......が降つたりするのだ。浪の高いのは当然だ。船頭サン、大丈夫だ、神さまがついて御座るから......から、是非々々行つておくれ』と雄健びして船頭の主人の言葉を聞き入れる気色もなかつた。......促し、教祖『早く早く』と急き立てられる。船頭は返事をせぬ。かくては果じと、二人の......船頭に向つて、『海上一町でも半里でもよいから......積りで往つてくれ』と木下が云つた。二人の船頭は、『お前さまたちが、そこまで強いて仰し... | 39 |
40 | 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 | 第3篇 冒険神験 | 第14章 沓島〔1051〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...が二三丁ばかり傍に通りかかるのを、二人の船頭は大声で呼びとめる。......船頭同志は互に分け隔てなき間柄とて、極めて乱... | 40 |
41 | 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 | 第3篇 冒険神験 | 第15章 怒濤〔1052〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
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42 | 霊界物語 第38巻 舎身活躍 丑の巻 | 第3篇 冒険神験 | 第16章 禁猟区〔1053〕 | 出口王仁三郎 | 1924刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...、大丹生屋の門口を打叩き、『お客さん昼の船頭が来た』と叫んでゐる。……サア占た……と......意の変らぬ内と、直に支度に取かかつた。『船頭さん、天気はゼロだらう』とからかへば、『... | 42 |
43 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第2篇 湖上神通 | 第7章 神船〔1482〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 15 件/船頭=15 | ...を抱いて船の此方に到着するを待つて居た。船頭は、拍子の抜けた声で、......船頭『オイ、お前達は三五教の宣伝使と見えるが......、何とか考へたがよからうぞ』伊太彦『オイ船頭、そんな事云つても要領が分らぬぢやないか......。幾何でもやるから向岸迄早く渡して呉れ』船頭『何と云つてもこの湖水は南北二百里もある......『幾何でもやるから、早く船を出して呉れ』船頭『そんなら百両呉れますか、五人さまと犬一......ぢやないか、百両とはちと高いぢやないか』船頭『高けりや止めとこかい、左様なら』と早く......姫は逃げられては大変と気を焦ち、デビス『船頭さま、望み通り百両上げます。何卒早く向へ......百両上げます。何卒早く向へ渡して下さい』船頭『ヤ有難い、お前は神館のお姫さまだな。こ... | 43 |
44 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第2篇 湖上神通 | 第8章 孤島〔1483〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 9 件/船頭=9 | ...うん、さうだ。助けてやりたいものだ。おい船頭、どうか彼の島へ船を着けて呉れまいか』......船頭の一人『はい、仰せとあれば近く迄は船を寄......彦は又もや舷頭に立ち現はれ、伊太『おい、船頭大変な活劇が演ぜられて居る様だ。一つ見物......居る様だ。一つ見物して行かうぢやないか』船頭『そんなら近くまで寄せて見ませう。随分恐......つ暗礁点綴して実に危険極まる場所である。船頭は巧に暗礁をくぐり、漸くにして十間ばかり......て息も絶え絶えに倒れて居る。玉国『やア、船頭、御苦労だがソツと船を着けて呉れ。どうや......る様だ。何とかして助けてやらねばならぬ』船頭『もし、お客様、あの様な者を助けやうもの......屹度助けるから安心して磯端に寄せて呉れ』船頭の一人『そんなら仰せに従ひ、兎も角船を着... | 44 |
45 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第10章 報恩〔1485〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...等は賊船ではないか。俺を誰と心得てる。賊船頭のヤッコスだぞ。俺は今大黒主の命令によつ... | 45 |
46 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第11章 欵乃〔1486〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...ああ惟神々々 御霊の恩頼を願ぎまつる』 船頭のイールは櫓を操り乍ら声も涼しく歌ひ初め... | 46 |
47 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第13章 兎耳〔1488〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...人は、不機嫌な顔して黙り込んで仕舞つた。船頭のイールは、広き湖原の風に曝された流暢な... | 47 |
48 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第14章 猩々島〔1489〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...が此島に漂着して居ると云ふ合図を示した。船頭のイールはフツと此姿を見て驚いた様な声で......も知れない。兎も角僅か二三丁の処だから、船頭さま、一寸船をつけて呉れまいか』イール『... | 48 |
49 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第15章 哀別〔1490〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ...、ポイと飛んで磯辺に降つた。続いて一同は船頭を残したまま、皆好奇心にかられて上つて来......風に帆を上げて西南の方さして辷り行く。 船頭は櫓をゆるやかに操り乍ら涼しい声で歌ひ出......ゆるやかに操り乍ら涼しい声で歌ひ出した。船頭『ヤンサモンサで沖を漕ぐ船は 女郎が招け... | 49 |
50 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第3篇 千波万波 | 第16章 聖歌〔1491〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ... ああ惟神々々 御霊幸ひましませよ』 船頭のイールは、櫓を操り乍ら又もや歌ひ出した... | 50 |
51 | 霊界物語 第58巻 真善美愛 酉の巻 | 第4篇 猩々潔白 | 第20章 酒談〔1495〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...操り、欵乃を唄ひ乍ら帰り行く。玉国『アア船頭と云ふものは信心の強いものだなア。本当に......も貪る心のないのは感じ入つたものだ。あの船頭の純潔な心を見るにつけ、自分達の心が恥か... | 51 |
52 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第1篇 毀誉の雲翳 | 第1章 逆艪〔1501〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...だ。足の爪先迄力が入つてるやうだ。最前の船頭のやうに、自分の握つた櫓の柄に撥ね飛ばさ... | 52 |
53 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第4篇 六根猩々 | 第20章 海竜王〔1520〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ... 二十の舟に酒樽を 半つめこみ四十人 船頭を選み朝まだき 大海原を勇ましく 波に...... 見るも目覚しき次第なり。 アンチーは船頭頭として、旗艦の先に立ち、アンチー『ここ......力にて矢の如く自然に船は猩々ケ島に向つて船頭の櫓櫂も、帆の力も何の者かはと言はぬ許り... | 53 |
54 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第4篇 六根猩々 | 第22章 五葉松〔1522〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...迎ひの副官と 選み出されたアンチーは 船頭に立ちて勇ましく 凱旋歌をば歌ひ出す ... | 54 |
55 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第4篇 六根猩々 | 第23章 鳩首〔1523〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...れば猿の奴真似しやがつて、どの船も此船も船頭の首を捻ぢ切るだらう。猩々は何と云つても... | 55 |
56 | 霊界物語 第59巻 真善美愛 戌の巻 | 第4篇 六根猩々 | 第25章 歓呼〔1525〕 | 出口王仁三郎 | 1925刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...にキヤツキヤツキヤツキヤツと踊り出した。船頭は船の動揺を制すべく、頻りに櫓を握つて其... | 56 |
57 | 霊界物語 第63巻 山河草木 寅の巻 | 第1篇 妙法山月 | 第5章 宿縁〔1612〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 4 件/船頭=4 | ...ラヤの湖辺に出た。ここには此湖を渡海する船頭の家が十四五軒建つて居る。三人は一々......船頭の家を尋ねて、湖中に浮べるスーラヤ島に渡......見たが、何れも漁に出た留守と見えて一人も船頭は居なかつた。家に残つたものは爺婆か、嬶......の家に至り、最早船がなければ仕方がない、船頭衆が帰つて来る迄ここに待つ事にしようと、... | 57 |
58 | 霊界物語 第63巻 山河草木 寅の巻 | 第4篇 四鳥の別 | 第15章 波の上〔1622〕 | 出口王仁三郎 | 1926刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...常夜の暗を照らしてや行かむ』 艫に立つて船頭は艪を操り乍ら声も涼しく謡ひ出した。『こ......玉が伊太彦の懐に入つてからは光を失ひ、今船頭の謡つた如く唯一の燈台をとられて了つた。... | 58 |
59 | 霊界物語 第72巻 山河草木 亥の巻 | 第1篇 水波洋妖 | 第3章 厳の欵乃〔1812〕 | 出口王仁三郎 | 1929刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...は吾身の危難を忘れ高砂丸の遭難を救はむと船頭を励まし八梃艪を漕ぎ乍ら、高砂丸の難船場... | 59 |
60 | 霊界物語 第72巻 山河草木 亥の巻 | 第1篇 水波洋妖 | 第4章 銀杏姫〔1813〕 | 出口王仁三郎 | 1929刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...て貰ひませうかい。東助なんて淡路の洲本で船頭稼ぎをやつて居つた、渋紙面をして色の黒い... | 60 |
61 | 霊界物語 第72巻 山河草木 亥の巻 | 第1篇 水波洋妖 | 第7章 鰹の網引〔1816〕 | 出口王仁三郎 | 1929刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ...中にも最も著しきは恵比須祭の欵乃である。船頭は舷頭に立ち乍ら海に馴れたる爽かな声で節......かせ度い。 船は新造でも艪は新木でも 船頭さまが無けれや走りやせぬ。 ホラ、ホーオ......公さま、何と面白い網引ぢやないか、沢山の船頭衆が黒いお尻を出し、真裸の真跣で黒い鉢巻... | 61 |
62 | 浪の音 | 朝の神夢 | 出口王仁三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...は管絃の音どよめきにけり三保の関みなとに船頭舟はてて酒と女にくるふ夏の夜三保神社御前... | 62 | ||
63 | 大本史料集成 2 >第2部 昭和期の運動 | 第2章 昭和神聖運動 >第4節 神聖誌(抄) | 筆のまにまに | 1982刊 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...没入し苦悶せるなり。呉越同舟 この場合、船頭の心を持つベし、呉は東と云ひ、越は西ヘ渡......西ヘ渡せと請求するとせよ、湖上になれたる船頭は両者の意見に耳をかさず良港に向つて進む... | 63 | |
64 | 神霊界 | 大正8年1月15日号(第78号) | 教祖偉績こぼれ梅 | 岩田鳴球 | 1919刊 | DB・ RMN |
全 4 件/船頭=4 | ...さへ休むで居る位だから、迚もダメだと云ふ船頭に、無理談判をやつて舟を出さす事にした。......だ。内海でさへ是だから沖はとてもダメだと船頭は口々に云ふのを、堂でもよいから行ける丈......いから行ける丈け行けと励まして出て行た。船頭は岩と六で、両人とも現に舞鶴に居つて頗る......をなし、又清めては上つて御礼をする間に、船頭は八樽に塩水を酌み込んで仕舞つた。 これ... | 64 |
65 | 大本七十年史 上巻 | 第1編 >第6章 >1 冠島・沓島開き | 冠島開き・沓島開き | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 7 件/船頭=7 | ...夕刻から降り出した雨は時化となったため、船頭はだれ一人行こうという者がない。じっさい......参拝をいたすおり、舞鶴の大丹生屋へ着いて船頭をたのみ、冠島へ船をやりてくれと頼みたお......のみ、冠島へ船をやりてくれと頼みたおり、船頭がすぐまいりて、冠島はあらたかな神様であ......島までの賃金は支払うからとたって頼むと、船頭も島の神様にうかがってみようと、藁筋でみ......てとどこおりなくご用をすました。この時の船頭は、舞鶴市吉原の漁師、田中岩吉(四一才)......、ここ数年にない静穏な海上であったから、船頭らは島の神様のご守護だとよろこび、途中海......09○日本海にうかぶ孤島 冠島・沓島 p210○船頭の田中岩吉・橋本六蔵 p212○冠島・沓島開... | 65 |
66 | 大本七十年史 上巻 | 第1編 >第6章 >4 沓島ごもり | 4 沓島ごもり | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 5 件/船頭=5 | ...た。一行は、舞鶴の大丹生屋で船をやとい、船頭は田中岩吉と橋本六蔵であった。その夜一一......ら舞鶴へ届けたものである。 開祖は船中で船頭にむかい「たいへんご苦労でした。二〇日た......に二〇日して迎えにきてほしい」と話した。船頭らは「この島には大きな長物がいるというの......た場所へ船をつけさせ沓島についた。そこで船頭は仕方なく、うしろをふり返りながら舞鶴へ......ぎ、ついに大浦村のいのち知らずといはるる船頭二人もて、取調べのために小鳥の卵とりとな... | 66 |
67 | 大本七十年史 上巻 | 第2編 >第1章 >3 皇道大本 | 神島開き | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...ますますはげしくなり、風も吹きはじめた。船頭らは出船を不可能とみだが、地元の橋本福太... | 67 |
68 | 大本七十年史 上巻 | 第4編 >第2章 >2 あらたな胎動 | 新機運の動向 | 大本七十年史編纂会・編集 | 1964刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...春秋」が発刊されて、その発行部数がのび「船頭小唄」や「篭の鳥」が流行し、やがて「から... | 68 |
69 | 開祖伝 | 24 冠島開き | 愛善苑宣教部・編 | 1948刊 | DB・ RMN |
全 7 件/船頭=7 | ...頃に舞鶴の船問屋大丹生屋にお着きになり、船頭を雇われて、さてこれからいよいよ漕ぎ出そ......上、お参りなさい」としきりに止めました。船頭達も口を揃えてとうてい渡ることはできない......非々々行って下さい」と雄健びされまして、船頭や主人の言葉をお聞き入れになる気色もあり......行の顔を見詰めて居ります。木下氏は二人の船頭に向かい、「それでは海上一町でも半里でも......ってみてくれ」と言いました。すると二人の船頭は「お前さん達がそこまで強いておっしゃる......のようでありました。 休みなく漕ぎ続けた船頭が、「ああ冠島さんが見えました」と叫んだ......影が月を遮っていました。一同の喜びは勿論船頭も疲れを忘れてますます力漕しました。 し... | 69 | |
70 | 開祖伝 | 25 沓島開き | 愛善苑宣教部・編 | 1948刊 | DB・ RMN |
全 3 件/船頭=3 | ...るばかり、実に珍しい静かさでありました。船頭達も、「ここ三年や五年に今夜くらい穏やか......り、そこから舟を目がけて縄を投げ込まれ、船頭がこれを舟に結びつけますと、開祖様は手早......から組み立てて来た神祠を解き、柱一本づつ船頭が縄で縛り、四方、福島の二氏がこれを引き... | 70 | |
71 | 開祖伝 | 30 沓島における平和祈願 | 愛善苑宣教部・編 | 1948刊 | DB・ RMN |
全 4 件/船頭=4 | ...乗せた船は例の橋本六蔵、田中岩吉の二人の船頭によって漕ぎ出され、波静かな海上を無事に......舟はいよいよ沓島に着きました。 開祖様は船頭に向かって、「大変御苦労でした。ちょうど......もって迎えに来て下さい」と云われますと、船頭はいぶかしげな面持ちにて、「この島には大......四十日は居らねばならん」と申されますので船頭は、「それではどなたも御機嫌よう」と言葉... | 71 | |
72 | 聖師伝 | 22 神島開き | 大本教学院・編 | 1953刊 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...のに、エライ風と雨になって来ましたので、船頭は船を出せないと言いますし、一同は「早く... | 72 | |
73 | 出廬 | 〔四〕綾部の参籠 | (九) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...、吉田竜次郎氏、その他三四名が乗込んだ。船頭は六十許りの矍鑠たる老爺であつたが、明治......。四方暗澹、山と海との境界も判らない。『船頭さん、沖の模様は什麼ぢやらうな?』『さア... | 73 | |
74 | 出廬 | 〔四〕綾部の参籠 | (十) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 2 件/船頭=2 | ...艘の船を木の葉の如く翻弄し始めた。二人の船頭は爰を先途と櫓を操つたが、進退更に自由な......るばかり。ものの半時と経たぬ間に、屈強の船頭もヘトヘトに疲れ切つて了つた。 出口先生... | 74 | |
75 | 出廬 | 〔四〕綾部の参籠 | (十一) | 浅野和三郎 | DB・ RMN |
全 1 件/船頭=1 | ...説明するまでもあるまい。 神島開きの際に船頭の役目を引受けたのが、右の八重ちやんの父... | 75 |