番号 | 文献名1 | 文献名2 | 文献名3 | 著者 | 発表年 | 詳細 | 本文内のヒット件数 | プレビュー(最大 8 件まで表示) | 番号 |
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1 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第1篇 神軍霊馬 | 第8章 衣懸松〔598〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 23 件/青彦=23 | ...地中より這ひ出でて、岩戸の入口を打眺め、青彦『ヤア高姫さま、何時の間にか、吾等が入口......に相違なからふ。必ず心配に及びますまい』青彦『さうだと言つて、此巨大なる岩石が、どう......は、ビクとも致しますまい』高姫『あのマア青彦さまの青ざめた顔ワイなあ、これ位な事に心......上は、モウ少し肝玉を大きうして下さいや』青彦『ぢやと申して、此岩を取り除けなくては、......カラと打笑ひ、『ホヽヽヽ、マア阿呆正直な青彦さま、顔から首まで真青にして、慄うて居る......チト確乎なさらぬか、鬼雲彦が何恐ろしい』青彦『それでも鬼雲彦はバラモン教の大棟梁、彼......は改心を致して、鬼心になつたが宜からう』青彦『イヤ、其様な悪魔に与するならば、吾々は......は、ジタバタしてもあきませぬ。ホヽヽヽ』青彦『わたしは今迄、あなたの教は、三五教以上... | 1 |
2 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第11章 宝庫の鍵〔601〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 16 件/青彦=16 | ...。お月さまに恥かしくは無いだらうかなア』青彦『モシモシ、御館に対して今夜の中に大事が......ぞ』と言ひ捨て奥を目蒐けて駆け出したり。青彦『もしもし門番さま、早く開けないか、愚図......のだよ、門番までが金取主義ぢや。これこれ青彦さま、この一事を見ても如何に三五教が現金......本も無いところ迄抜かれて仕舞ひますぞゑ』青彦『さうですな、隅から隅まで抜け目のないお......出でたる一人の男、『オー貴方は高姫さま、青彦さま、此間は豪いお気の毒な御災難が御座い......、眼から火の出の神様、青息吐息の顔真青な青彦さま、ようマア態々、お尋ね下さりやがつた......、高姫『これだから化物教だと云ふのだよ、青彦さま、これだから私に随いて実地教育を受け......だよ、日の出神の眼力は違やしよまいがな』青彦『本当にさうです、いやもう恐れ入谷の鬼子... | 2 |
3 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第13章 神集の玉〔603〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 10 件/青彦=10 | ...すまいか』秋山彦『先程ウラナイ教の高姫、青彦と言ふ二人の宣伝使が玄関まで来訪致し、其......、此鍵の掠奪者はウラナイ教の宣伝使高姫、青彦と言ふ奴、只今由良の港より船に乗り博奕ケ......大桑樹の根元に密に埋め目標をなし、又もや青彦と共に船に乗り沓島に向ひける。 巨大なる......高姫は船の綱を腰に結び付け鰐の背を渡つて青彦諸共漸く断崖に登り着きぬ。此間殆ど二時許......て申し訳が立たぬ、エー仕方がない、高姫、青彦両人に白状させるより外に道はありますまい......与らうと思つたに惜しい事だ、オイ、高姫、青彦の両人、貴様は余つ程幸福者だ、玉の所在を......水柱をたてつつドブンと落ち込みぬ。高姫、青彦は漸く這ひ上り、『ヤア皆さま、御心配を掛......鐘岩を辛うじて下り船に乗り込みぬ。高姫、青彦は鬼武彦、亀彦の船に分乗せしめ彼が乗り来... | 3 |
4 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第14章 鵜呑鷹〔604〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 12 件/青彦=12 | ...安着したり。咫尺を弁ぜぬ宵闇の空、高姫、青彦は、船の横着けになるを待ち兼ね、ヒラリと......姿を隠しける。亀彦『ヤア高姫は居らぬか、青彦は何処ぞ……鬼武彦様どう致しませう』 暗......武彦様どう致しませう』 暗がりの中より、青彦、高姫の声、『アハヽヽヽ、オホヽヽヽ、大......駄天走りに駆け来る。見れば鬼武彦は高姫、青彦の二人を左右の手に、猫を提げた様な体裁に......体裁にて出で来り、『ヤア何れも様、高姫、青彦の両人を引つ捉へ参りました。玉は確に高姫......ぞ奥へ入らつしやいませ』 鬼武彦は高姫、青彦を玄関にドサリと下したり。高姫『アヽ鬼武......に此処に一つ御座います。一つで足らねば、青彦が金色の玉を二つ持つて居ります。是れで三......入る。鬼武彦は最後の殿を勤め乍ら、高姫、青彦の身体に目を配り、奥へ従いて行く。 八尋... | 4 |
5 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第15章 谷間の祈〔605〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 23 件/青彦=23 | ...いた畳屋の様な神さまぢや相です。さうして青彦とか、青蛙とか、青畳とか、ナンデも青の附......依つて考へて見ると、何うやらウラナイ教の青彦のことらしい様に思はれます。又もやウラナ......湛へた天然の水壺あり。ウラナイ教の宣伝使青彦は厳き白装束の儘、此の滝壺の側に立ち、谷......棄て何処ともなく深林の中に姿を隠したり。青彦は儼然として水壺の側に立ち、数多の人々に......訓を施し居る。 甲は拍手し乍ら、恐る恐る青彦の前に蹲踞み、『生神様に一つ御願ひがござ......よいか。これも御指図願ひ度うございます』青彦『疝でも何でも治らぬことは無い。それはお......仰有つた事とは全然裏表ぢやありませぬか』青彦『此方は誠の道の宣伝使だ。決して決して二......瑞の御魂の教へ給へる三五教の生神なるぞ。青彦の如き体主霊従の教を耳に入れるな』青彦『... | 5 |
6 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第16章 神定の地〔606〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 10 件/青彦=10 | ... 青彦は身体一面に熊蜂に取つかれ痛みに堪えず、......亀彦、英子姫は常磐木の松の小枝を手折り、青彦が前に進み出で天津祝詞を奏上し、天の数歌......ち振れば、蜂は忽ち何処ともなく姿を隠し、青彦が身体の苦痛も俄に静まりける。 ......青彦は漸く頭を上げ篝火に照し見れば、豈図らむ......心不乱に吾がために祈願を凝らし居るにぞ、青彦は忽ち大地に両手をつき、『貴方は三五教の......る。後の木の茂みより又もや女の声、『ヤア青彦、汝は金毛九尾の悪狐に魅せられたる高姫の......姫大儀々々。汝が至誠至実の言霊に依つて、青彦が危難を救ひたるは天晴功名手柄、此由大神......く宇宙大に発揮せしめたまへ』と合掌する。青彦は涙にくれながら唯何事も得云はず、あな有... | 6 |
7 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第2篇 深遠微妙 | 第17章 谷の水〔607〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 6 件/青彦=6 | ... 剣尖山の山麓に 現はれ出でたる青彦は ウラナイ教を開かむと 麓を流るる谷......り三五の 神の教を宣べ伝ふ 老若男女は青彦の 殊更濁れる言霊に 驚き呆れ怪しみつ......折 皇大神の神懸り 清く涼しき言霊に 青彦までも驚きて 燧石取り出しカチカチと ......蜂を 闇の彼方に追ひのけて 青息吐息の青彦が 危難を救ふ神の業 ......青彦漸う顔をあげ 四辺キヨロキヨロ見廻して......く 之の谷間に現はれて 帰順しきつたる青彦を 匠の神と仰ぎつつ 夜と昼との際目な... | 7 |
8 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第3篇 真奈為ケ原 | 第18章 遷宅婆〔608〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 14 件/青彦=14 | ...と共に、聖地に向ふ事となりぬ。又悦子姫、青彦は、鬼彦、鬼虎の二人に、四五の従者を伴ひ......舌を吐いて瞬く内に舐尽し、高姫さま始め此青彦さまも火鼠の様に、彼の丸木橋から青淵へ目......時の光景が今見る様な』と述懐を漏したり。青彦『さうでしたな、あの時に私も亀彦さまが居......のだから身魂の立て直し様がありませぬ哩』青彦『ヤア私も高姫の強情なには呆れて物が言は......ソリと小屋を立ち出で、『ヤア誰かと思へば青彦も其処に居るのか、コレヤ、マア如何したの......ぎ捨ててウラナイ教の教服と更へるのだよ』青彦『これはこれは黒姫先生、憚り乍ら今日の......青彦は最早百日前の......青彦とは趣が違つて居ますから、その積りで物を... | 8 |
9 | 霊界物語 第16巻 如意宝珠 卯の巻 | 第3篇 真奈為ケ原 | 第19章 文珠如来〔609〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 8 件/青彦=8 | ...の黒姫は、性来の聞かぬ気を極度に発揮し、青彦、音彦其他に向つて舌端黒煙を吐き、一人も......ぢや、いぢらしい者ぢや……それに付けても青彦の奴、可憐相で堪らぬ。……コラコラ......青彦モ一遍、直日に見直し聞直し、胸に手を当て......此婆はお前の行先が案じられてならぬワイ』青彦『アーア、黒姫婆アさま、お前の御親切は有......と 身をやつしたる加米彦が 顔の色さへ青彦を 伴なひ進む九十九折 鬼の棲処と聞え......万丈止め度なく 文珠の切戸に着きにけり。青彦『アーア、日も暮れたし、前途遼遠、足も良......悦子姫『何れもさま方、随分御疲労でせう。青彦さまの仰有る通り、あのお堂の中で、兎も角......言を宣り直します。アヽ、惟神霊幸倍坐世』青彦『因縁と云ふものは妙なものですな、同じ此... | 9 |
10 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 前付 | 序文 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ... 三五教の宣伝使、悦子姫、音彦、加米彦、青彦を始め、魔神の為に三岳山の岩窟に捕はれ居... | 10 |
11 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 前付 | 総説歌 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/青彦=2 | ...け打かかり 危く見えし折柄に 顔色青き青彦の 霊魂忽ち現はれて 娘の難を救ひたり...... 何ぢやカンぢやと減らず口 時しもあれや青彦は 肉体さげて入来り お楢婆サンの懇望... | 11 |
12 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第1篇 雪山幽谷 | 第4章 羽化登仙〔615〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...悦子姫、及び平助の門口にて別れたる音彦、青彦、加米彦は真名井ケ岳の聖地に既に到着し居... | 12 |
13 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第1篇 雪山幽谷 | 第5章 誘惑婆〔616〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...。 此場に現はれたる二人の宣伝使は音彦と青彦なりける。『ヤアお前さまは丹波村のお爺イ... | 13 |
14 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第1篇 雪山幽谷 | 第6章 瑞の宝座〔617〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 16 件/青彦=16 | ...て皇神の 珍の御舎仕へまし 悦子の姫は青彦を 伴なひ再び大江山の 魔窟ケ原に来て......は外さざれ 容も貌も悦子姫 聖の御代に青彦や 万代祝ふ加米彦の 身魂照らすは今な......来る加米彦は、『ハー悦子姫様、音彦さま、青彦さま、その他の御連中様、御用心なされませ......、飛んで火に入る夏の虫か、憐れな者だな。青彦、汝は加米彦と共に、言霊を以て寄せ来る敵......気さ。悦子姫は声を掛け、『ヤア加米彦殿、青彦殿、妾は皇大神の深き御威霊を賜り、最早神......れず力限り言霊を以て奮戦せよ』 加米彦、青彦一度に頭を下げ地上に両手をつき、『委細承......此方に向つて進み来る物々しさ。 加米彦、青彦は寄せ来る高山彦の軍勢に向ひ、『ヤア高山......の広言は後に致せ、ヤアヤア者共、加米彦、青彦に向つて進撃せよ』 常彦、菊若、夏彦、富... | 14 |
15 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第7章 枯尾花〔618〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...撃し、茲に正月二十八日の大攻撃を開始し、青彦、加米彦が言霊に、散々な目に会ひ散り散り... | 15 |
16 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第8章 蚯蚓の囁〔619〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/青彦=4 | ...と真名井ケ原に向つて進撃したが、加米彦、青彦の言霊に脆くも打ち破られ、蜘蛛の子を散ら......地、張合もなき次第なり。 黒姫は力と頼む青彦の三五教に帰順せし事を日夜に惜み、如何に......より高山彦に従ひ来れる虎若、富彦に命じ、青彦が日夜に念頭を離れざるお節を説きつけ、お......に念頭を離れざるお節を説きつけ、お節より青彦が信仰を落させむものと肝胆を砕きつつあり... | 16 |
17 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第9章 大逆転〔620〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 3 件/青彦=3 | ...へ帰つて見れば、娘のお節が何だか知らぬが青彦々々と夢中になつて嫌らしい声を出して居り......ら逃げて来れば、一人の娘は熱に浮かされて青彦々々と夢中になつて呻いて居る、如何して之......泣き崩れ居る。黒姫『何、お前の娘のお節が青彦々々と呼びて居るか、それは偉いものぢや、... | 17 |
18 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第10章 四百種病〔621〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 7 件/青彦=7 | ...で御座いませう』 お節は夢中になつて、『青彦さま、......青彦さま』と呼ンで居る。黒姫『ドレドレ、これ......も有馬の湯でもと云ふ怪体な粋な病気ぢや、青彦々々と云ふのは、大方妾の使つて居るウラナ......ロついて居た男ぢや。この娘が快くなつたら青彦を養子に貰ひ、娘から......青彦を説きつけて、又旧のウラナイ教に逆戻りさ......きに泣いて居る。お節は発熱甚しく、益々『青彦......青彦』と夢中になつて叫びはじめたり。黒姫は清... | 18 |
19 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第2篇 千態万様 | 第11章 顕幽交通〔622〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 43 件/青彦=43 | ...ン迷うてお出でなさいました。私は三五教の青彦と申す宣伝使で御座います。大神様の命に依......なさい』お節『あなたは噂に聞いた三五教の青彦さまで御座いますか。あなたも亦幽界へ何時......なたも亦幽界へ何時お越し遊ばしたの……』青彦『イエイエ私の肉体は唯今、悦子姫様、加米......あの五人の裸さまを助けて上げて下さいナ』青彦『アアお節さま、感心だ、あれ丈酷い目に会......方も現界へ返して上げる訳にゆけませぬか』青彦『あれは駄目ですよ。五人の男の本守護神は......ない。併し乍ら霊縛は解いてやりませう』 青彦は五人に向ひ、声も涼しく、......青彦『一二三四五六七八九十百千万』と数歌を二......返せば、五人の裸男は身体元の如くになり、青彦が前に犬突這となり、五人『コレはコレは青... | 19 |
20 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第3篇 鬼ケ城山 | 第14章 空谷の足音〔625〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 31 件/青彦=31 | ...山の端出づる月影に 三五教の宣伝使 色青彦の神司は 夏彦常彦ともなひて 鬼ケ城山......や忽然と 吹き来る烈風に身を煽られて 青彦、夏彦、常彦は 深き谿間に転落し 足を......にひびきて三人が 鼓膜をかすめ送り来る。青彦『アヽ大変な事であつたワイ。レコード破り......クと痛み出した。一体此処は何処でせうな』青彦『此処は矢張三嶽山の谷底ぢや。オイ常彦、......ひを致しました。どうぞお赦し下さいませ』青彦『アハヽヽヽ、よう精神の動揺する奴ぢやな......て風後の変心ですよ。アハヽヽヽ。モシモシ青彦さま、三五教の宣伝歌が益々近寄つて来るぢ......大きな声を出して合図をしたらどうでせう』青彦『あれは確かに悦子姫さまの御一行らしい。......か』夏彦『馬鹿云ふな、俺だつて足は痛い、青彦さまだつて腰の骨を挫いて御座るのだ。コン... | 20 |
21 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第3篇 鬼ケ城山 | 第15章 敵味方〔626〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 7 件/青彦=7 | ...、随分滑稽だらう。これからが、音彦さまと青彦の番だ。併しあまり距離が遠いので……髪と......云ふな、貴様が俺の髪を引つぱつとるのだ』青彦『ヤア俺の頭を曳く奴がある。………ヤア何......つて居るワイ。誰か出て来てほどいて呉れ』青彦『ヤア加米彦も括られよつたのかな、是れだ......紛失せなくてまだしもだ』加米彦『オーイ、青彦、皆さま、御心配下さいますな、私のは自縄......自縄自縛、自縄自解、依然として元の通り』青彦『ナアーンだ、人を脅嚇かしよつて……どこ......。加米彦『ヤア騒々しき足音が聞えて来た。青彦、常彦、夏彦、起きたり起きたり』 斯く云......ます。攻撃軍には、悦子姫、音彦、加米彦、青彦、夏彦、常彦を以て之に当てます、………サ... | 21 |
22 | 霊界物語 第17巻 如意宝珠 辰の巻 | 第3篇 鬼ケ城山 | 第17章 有終の美〔628〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/青彦=4 | ...別や蜈蚣姫 三五教の宣伝使 音彦加米彦青彦よ お前も一寸我が強い 序に言霊放し置......トドツコイ戦略だよ、ハヽヽヽ』 攻撃軍の青彦は敵城に向ひ、又もや立つて言霊の発射を開......宣伝使 誠の道を宣べ伝ふ 神の御子たる青彦が 之の山砦の司神 鬼熊別や蜈蚣姫 ......淑やかに謡ひ終つた。荒鷹は又もや立ち上り青彦に向つて、言霊の砲弾を発射し始めた。『神... | 22 |
23 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第2篇 再探再険 | 第4章 四尾山〔632〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 6 件/青彦=6 | ...けた。夏彦『ヤアあなたは紫姫様、……ヤア青彦さま、馬さま、鹿さま、久し振だ。サア這入......用があるので、鎮魂をかけて置いたのです。青彦、馬公、鹿公さんも来ましたでせう』加米彦......、芝生の上で打解けて話を致しませうかい。青彦さま、馬さま、鹿さま、サア参りませう』と......、今度は真面目になつてお受をする。紫姫『青彦さま、馬さま、鹿さま、これから妾は、悦子......へ、御苦労乍ら従いて来て下さい。さうして青彦さまと云ふお名は、一寸都合の悪い事が有り......りましたから、其お積もりで居て下さいや』青彦『ハイ承知致しました。何だか天の稚彦命様... | 23 |
24 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第2篇 再探再険 | 第5章 赤鳥居〔633〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/青彦=4 | ...愚図々々して居ると三五教に寝返りを打つた青彦が馬公や鹿公の古今無双の英雄豪傑を引率れ......。モシモシお節どの、私を覚えて居ますか、青彦ですよ』お節『ア、貴方が......青彦さま、お懐しう御座います。能うマア無事で......居て下さいました』と嬉しさに前後を忘れ、青彦の手に獅噛み付く様に身体をもだえ泣き叫ぶ... | 24 |
25 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第2篇 再探再険 | 第6章 真か偽か〔634〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 8 件/青彦=8 | ...エ、サアサア私について御座れ。ヤアお前は青彦ぢやないか、三五教に呆けてまだ目が醒めぬ......、国替したので悲しいやら嬉しいやら、好な青彦と気楽に添はれるやうになつたのも、全くウ......夫婦ぢやなア』と打つて変つて機嫌を直し、青彦の背中をポンと叩いて笑ふ。馬公『お安くな......河を隔ててお節サンに若彦、オツトドツコイ青彦さま、何と好い配合だ、俺等も早く誰人かの......………』黒姫『お前は初めて見た方ぢやが、青彦の弟子ぢやな、さうして名は何と云ふのぢや......かうして一生懸命に信神をして居るのぢや』青彦『アヽさうですか、それは熱心な事ですなア......居られます』黒姫『アーさうかな、コレコレ青彦、お前は改心をしてウラナイ教に戻つた土産......聞かして、その紫姫を早く連れて来なさい』青彦『確に請合つて帰順さして来ます、どうぞ私... | 25 |
26 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第3篇 反間苦肉 | 第7章 神か魔か〔635〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/青彦=2 | ...ナイ教の高姫さまの懐刀とまで持て囃された青彦までが、たうとう三五教へ陥落して了ひよつ......みな逃げて了ふ。偶信者が出来たと思へば、青彦やお節の様に、直に三五教へ走つて了ふ。本... | 26 |
27 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第3篇 反間苦肉 | 第10章 赤面黒面〔638〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 13 件/青彦=13 | ...川に、綾彦外一人を伴ひ、禊の最中、紫姫、青彦の一行に出会し、......青彦が再びウラナイ教に復帰せしと聞き、喜び勇......て有るのだから、這入つて下さいませ。……青彦、お前は勝手をよく知つてる筈ぢや。どうぞ......アお前の常々喧しう言つて居つた……これが青彦だらう』......青彦『ハイ始めてお目にかかります。どうぞ宜し......からは、あまりグラつかぬ様にして下さい』青彦『決して決して、御心配下さいますな』高山......と綺麗な娘さまがお出になつたぢやないか』青彦『此お方は由緒ある都の方で御座いますが、......どうぞ妾も入信が致したう御座いますから、青彦さま、頼みて下さいな」ナンテ、それはそれ... | 27 |
28 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第4篇 舎身活躍 | 第11章 相見互〔639〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 14 件/青彦=14 | ...、終には黒姫の御機嫌を損ねたのみならず、青彦、お節に踏み込まれ、一生懸命逃げて来まし......勇気が出て来ました』常彦『今のお言葉に、青彦お節が黒姫の所へ往つたと仰有つたが、ソレ......中の、掛値も御座いませぬ。今頃は黒姫も、青彦お節其他の二三人の男女に欺かれて、道場を......公『ナーニ黒姫はそんな奴ぢやない。キツと青彦、お節は袋の鼠、舌の先で巧くチヨロまかさ......ても合点のゆかぬは、あれ程決心の堅かつた青彦、お節に紫姫さまぢや。これには何か深い様......有れば、衣服でも買つて上げませう。兎も角青彦以下の救援に向はねばならぬ。サア滝公、板......と云ふ事だ。一つ立寄つて見ようかな。大抵青彦の様子も分らうから………イヤイヤ今度は素......らうから………イヤイヤ今度は素通をして、青彦に対面し、救はるるものならば、どこまでも... | 28 |
29 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第4篇 舎身活躍 | 第12章 大当違〔640〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...どうしてウラナイ教へ帰る事が出来ようか。青彦さまや、紫姫さまに恥かしいぞ』と云ひ乍ら... | 29 |
30 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第5篇 五月五日祝 | 第14章 蛸の揚壺〔642〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 14 件/青彦=14 | ...話頭に上らなくなり、この頃はソロソロと、青彦やお節、おまけに紫姫といふ様な、賢明な淑......奥に入る。 黒姫は又もや疳声を出して、『青彦......青彦』と呼び立ててゐる。 ......青彦は周章てて此の場に走り来り、『ハイ、何の......『ハイ、何の御用で御座いましたか』黒姫『青彦、お前もお節を高城山へやつて、さぞ淋しか......ずに、内へ流して居る』と追従らしく言ふ。青彦『何御用かと思へば、そんな事で御座います......与岐の村の豊彦と云ふ男の息子ぢやないか』青彦『あなた、それが何うして分りましたか』 ......の道は矢張蛇だ。間違ひは有らうまいがな』青彦『ヤア、あなたの御明察には恐縮致しました... | 30 |
31 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第5篇 五月五日祝 | 第15章 遠来の客〔643〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 14 件/青彦=14 | ...喜び下さいませ、一旦三五教に堕落して居た青彦が、神様の御神力に往生して帰つて来ました......て帰つて来ました』高姫『何と仰有る、あの青彦が帰りましたか、それはマアマアよい事をな......でせう、ああして三五教に這入り、帰りには青彦のやうに沢山の従者を連れて帰るかも知れま......す、まア一遍会うて見て下さい、幸ひ其方も青彦も、......青彦の連れて来た鹿公も、馬公と云ふそれはそれ......方からの高姫さまのお越し、それについては青彦、紫姫、其他一同の者を集めて貴女の歓迎会......そいそとして納戸の方に姿を隠した。紫姫は青彦と共に此場に現はれ、叮嚀に手をつかへ、紫......見捨てなく宜敷く御指導をお願ひ致します』青彦『私は御存じの青彦で御座います、誠に不調... | 31 |
32 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第5篇 五月五日祝 | 第16章 返り討〔644〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 21 件/青彦=21 | ...の三人、息を喘ませ大声を張り上げ乍ら、『青彦、紫姫をこれへ出せエ』と呶鳴りつけてゐる......を云ふのだ、ごてごて云はずに奥に行つて、青彦や紫姫に、常彦さまがお越しだから一寸此処......て呉れ』梅公『何馬鹿を云うのだ、又紫姫や青彦をかひ出しに来たのだらう』常彦『勿論の事......以上、ウラナイ教に滅多に帰つてやらぬぞ』青彦『これやこれや、常彦、滝公、板公、何ぢや......て……良い加減に改心したら如何だ』常彦『青彦、貴様こそ良い腰抜けだ、あれ程鬼ケ城で奮......筈、何故又こんな処へ帰つてきよつたのだ』青彦『ほつときやがれ、俺は俺の自由の権でウラ......双手を組み乍ら涙を零し思案に暮れて居る。青彦『これほど黒姫さまが、貴様の反対を少しも......ラナイ教に帰つて来て堪るものかい。これや青彦、貴様も目を覚ましたら如何だい』青彦『何... | 32 |
33 | 霊界物語 第18巻 如意宝珠 巳の巻 | 第5篇 五月五日祝 | 第17章 玉照姫〔645〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 24 件/青彦=24 | ...彦、夏彦か 申上げたき仔細あり 紫姫や青彦が 三五教にアキの空 天津御空も黒姫が...... 加米彦はこれを聞くより、『ナニ、紫姫、青彦がウラナイ教に沈没しましたか。それは大変......して決して御心配は要りませぬ。今に紫姫、青彦も、意気揚々として此家へ帰つて来ますよ』......、只今の所では非常な勢で御座います。私も青彦、紫姫の堕落を救はむ為に、ワザワザ敵の本......し、忠告を加へてやりました。そうした所、青彦の人格はガラリと悪化し、終結の果てには乱......いお考へが有つての事だ。万一紫姫を始め、青彦其他の者、一人にてもウラナイ教の黒姫に籠......二日休養して下さい。其間にキツと紫姫様、青彦の消息が分るでせう』加米彦『流石は御大将......い脚が四本。加米彦『モシモシ夏彦の大将、青彦がどうやら凱旋と見えますワイ。一つ万歳を... | 33 |
34 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第1篇 神慮洪遠 | 第2章 鶍の嘴〔647〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 20 件/青彦=20 | ...黒姫の三人は、奥の一室に鼎坐して、紫姫や青彦の、消息如何にと待ち居たる。頃しもあれや......信任が無いから駄目だが、併し紫姫さまや、青彦さま、それに次で梅公と来たら豪いものだよ......最中なりける。高姫『これ黒姫さま、紫姫や青彦が出立してから、もう一週間にもなるぢやあ......毎年々々花も咲く、私の眼識に叶つた紫姫、青彦の事ですから、よもや寝返りを打つと云ふ事......エヽ何と仰有る、高山彦さま、余り紫姫や、青彦を見損つてはいけませぬよ。お前さまの身魂......ナ考へが出るのだよ、自分の心を標準として青彦や紫姫の心を測量なさるとは、些と残酷と云......ば置かぬ因果な身魂だから』高山彦『今度の青彦、紫姫を派遣したのはお前の発案だらう、其......。此奴は屹度不成功、否不成功のみならず、青彦、紫姫は三五教の間諜だつたに違ひない』黒... | 34 |
35 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第1篇 神慮洪遠 | 第3章 千騎一騎〔648〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 13 件/青彦=13 | ...らう。誰が恐いのだい。たかが知れた紫姫、青彦の連中ぢやないかいナ』『......青彦、紫姫も、ナンニも恐くはない。恐いのはお......『黒姫に玉照姫は包まれて 馬鹿を見むとす青彦の空』『何と云ふ縁起の悪い歌を詠むのだ。......さうお出ると思つて居た。今度が真剣だよ。青彦や紫姫の大空に 月の玉照姫ぞ輝くとは如何......霧に吹き散らし 忽ち変る大御空 紫姫や青彦の 清き姿となりにけり。 とは如何だ』『......事だ。ナント言つても開けないよ。モシモシ青彦さま、貴方一寸来て下さいな。どうやら黒姫......。どうやら黒姫がやつて来たやうですワ』 青彦は奥の間より、『誰がなんと言つても開けら......熱湯にして見せうか』『モシモシ紫姫さま、青彦さま、確りして下さい。トツケもないことを... | 35 |
36 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第1篇 神慮洪遠 | 第4章 善か悪か〔649〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...ち入り肩を揺つて、『モシモシ若彦さまか、青彦さまか、どちらを云つて宜いのか知らぬが一... | 36 |
37 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第2篇 意外の意外 | 第5章 零敗の苦〔650〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/青彦=4 | ...司は逸早く 千変万化の手を尽し 紫姫や青彦の 二人の勇士に一任し 玉照姫をウラナ......リと外れて三五の 神の教の間諜 紫姫や青彦は 手の掌返す情無さ 高姫司は青筋を ......神界の 秘密ぢや程にどうしても 紫姫や青彦の 誠の様子は話せない アヽ惟神々々 ......る。鶴公『あの物音は敵か、味方か。紫姫、青彦、玉照姫を捧持してウラナイ教に献納に来た... | 37 |
38 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第2篇 意外の意外 | 第6章 和合と謝罪〔651〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...は、愚図々々して居ると、又もや三五教に、青彦や常彦、夏彦の様に沈没すると困りますから... | 38 |
39 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第2篇 意外の意外 | 第7章 牛飲馬食〔652〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 5 件/青彦=5 | ...塗れ馬鹿を見たのは黒姫さまだよ。紫姫や、青彦を特別待遇で下にも置かぬ様な信任振を発揮......になつてはいけないよ』梅公『何程鉄面皮の青彦だつて、さう何度も謝罪つて来られた態ぢや......『イエイエ、私は黒姫さまに反対致しました青彦や、紫姫の部下の者で御座います。誠に済ま......日日日、食つたり飲んだり、気楽なものだ。青彦様々だ。お前も其家来であらば尚々結構だ。......何んな事で御座いますか』鹿公『実は紫姫、青彦が改心を致しまして、折角手に入れた玉照姫... | 39 |
40 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第2篇 意外の意外 | 第8章 大悟徹底〔653〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 5 件/青彦=5 | ...いますが、どうぞ御入り下さいませ』高姫『青彦さま、何事も神界の御都合だから今迄の事は......でございますから、実の処は若彦、元の名の青彦と二人、悦子姫さまの御指図に従つて、済ま......心を籠めた結構な御馳走を頂戴致しました。青彦さまの真心が染み込んで、何となく美味く頂......んで、何となく美味く頂戴致しました。時に青彦さまに否紫姫さまに改めて御訊ね致しますが......玉照姫様にお暇乞ひをなさいませ。紫姫様、青彦様、其外御一同様、突然参りまして、エライ... | 40 |
41 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第3篇 至誠通神 | 第9章 身魂の浄化〔654〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...く積りぢや』馬公『ハイ吾々の大将、紫姫、青彦の両人さま、大失敗を演じ、聖地にも居れな... | 41 |
42 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第3篇 至誠通神 | 第10章 馬鹿正直〔655〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/青彦=2 | ...迎せむとなさつたが、薩張三五教の紫姫や、青彦の奴に裏をかかれて馬鹿を見たと云ふのだか......い。それに又合点のゆかぬは松姫さまぢや。青彦の裏返り者の女房お節が、此間から猫撫で声... | 42 |
43 | 霊界物語 第19巻 如意宝珠 午の巻 | 第3篇 至誠通神 | 第11章 変態動物〔656〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 2 件/青彦=2 | ...従と云うて女は夫に従ふべきものたる以上、青彦さまの奉じ給ふ三五教を信奉なさつた方が、......が、御家庭の為めよいぢやありませぬか、但青彦さまを貴女の奉ずるウラナイ教へ帰順させる... | 43 |
44 | 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 | 第3篇 三国ケ嶽 | 第11章 鬼婆〔673〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...いものだ。お前は三五教の宣伝使なら、あの青彦、紫姫、常彦、亀彦、悦子姫と云ふ没分暁漢... | 44 |
45 | 霊界物語 第20巻 如意宝珠 未の巻 | 第3篇 三国ケ嶽 | 第12章 如意宝珠〔674〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 4 件/青彦=4 | ...を戴きし 三五教の宣伝使 黒姫、高姫、青彦や 紫姫は終夜 眠りもやらずヒソヒソと......宝が紛失したのを皆さま知つて居ますか』 青彦は『エヽツ』と頓狂な声を出し、驚いて仰向......としてやつと身を支へた。高姫『コレコレ、青彦さま……お前の名は若彦ぢやが……つい口癖......へて下されや。若葉の色は青いから若彦でも青彦でもよう通ひますからな……然し、ちつと気... | 45 |
46 | 霊界物語 第22巻 如意宝珠 酉の巻 | 第2篇 心猿意馬 | 第7章 囈語〔699〕 | 出口王仁三郎 | 1922刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...つ腰を入れねばなるまいと黒姫を説き諭し、青彦や魔我彦に言ひ聞かして、到頭ウラナイ教を... | 46 |
47 | 霊界物語 第23巻 如意宝珠 戌の巻 | 第3篇 有耶無耶 | 第9章 高姫騒〔721〕 | 出口王仁三郎 | 1923刊 | DB・ RMN |
全 1 件/青彦=1 | ...しく見せて居る若彦の企みであらう。彼奴は青彦と言つて、妾が育ててやつた男だ。エー、通... | 47 |