王仁DBβ版 出口王仁三郎と霊界物語の総合検索サイト 文献検索 画像検索 単語検索 メニュー開く

文献名1出口王仁三郎著作集 第3巻 愛と美といのち
文献名2自然といのち >心の病いと身の病い
文献名3病気と病体
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
OBC B195303c549
本文の文字数491
本文のヒット件数全 0 件/=0
これ以外の情報は霊界物語ネットの「インフォメーション」欄を見て下さい 霊界物語ネット
本文  医学がすすんで衛生々々とやかましいが、衛生学がさかんになつてくるほど病人がふえるではないか。日本人は衛生々々というよりは、ともかく積極的に働きさえすればよい。なまくらだから病気がでてくる。活動さえしておれはすこしも病気などおこらん。
 病気が多くて、病体というものはめつたにはないのである。病体になつてきたならば少々やつかいで、これは大いに養生せんとなかなかなおらんが、たいていはみんな気で病んでいるのである。
 だから人の心が神さまに向くようになり、神さまを本気で拝むようになつてくれば、病気などはすぐなおつてしまう。自然の摂理で、けがしてもじきに肉がでてくる。
 今の医者は、たとえば足にすこし大きなけがでもした場合、腐るといつてじきに切つたりなんかする。けれども、日本人はふつう腐らない。肉食する人種は肉が弱いから、どうしても腐りやすいが、菜食人種や米を食うている者は、そうやたらに腐るものではないのである。
 日本人の衛生は米菜魚食をとつて、なんでも働くにかぎるのだ。病気、病体ともにけしとんでしまう。
(「人類愛善新聞」 昭和10年11月)
霊界物語ネットで読む 霊界物語ネット
出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア Onipedia』がオープンしました(2019/3/15)
王仁DB (王仁三郎データベース、略してオニデビ)は飯塚弘明が運営しています。 /出口王仁三郎の著作物を始め、当サイト内にあるデータは基本的にすべて、著作権保護期間が過ぎていますので、どうぞご自由にお使いください。また保護期間内にあるものは、著作権法に触れない範囲で使用しています。それに関しては自己責任でお使いください。/出口王仁三郎の著作物は明治~昭和初期に書かれたものです。現代においては差別用語と見なされる言葉もありますが、当時の時代背景を鑑みてそのままにしてあります。/本サイトのデータは「霊界物語ネット」掲載のデータと同じものです。凡例はこちら。/データに誤り等を発見したら教えてくれると嬉しいです。
連絡先:oni_do@ybb.ne.jp(飯塚弘明)
プライバシーポリシー
(C) 2016-2019 Iizuka Hiroaki