文献名1大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係
文献名2第2章 裁判所資料 >第5節 証人訊問調(控訴審)よみ(新仮名遣い)
文献名3(二)元内務省警保局長並びに被告側証人よみ(新仮名遣い)
著者
概要昭和16年11月6~8日に行われた控訴審公判の様子を伝える報告書である。出口王仁三郎を含む多数の被告人と弁護人が出席し、複数の証人への尋問が行われた。再び証言台に立った唐沢俊樹(元内務省警保局長)は、検挙当時の政治的混乱や人権蹂躙への注意について述べる一方、犯罪内容の詳細や具体的な指揮については部下に任せていたため「知らない」と繰り返している。また、鑑定人として水野満年が出廷し、古事記に見られる「神懸」や「言霊学」の学術的背景について証言した。
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データ最終更新日2026-06-17 10:59:18
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OBC B195503c22052
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