文献名1大本史料集成 3 >第2部 第二次事件関係
文献名2第2章 裁判所資料 >第5節 証人訊問調(控訴審)>(四)京都府警部よみ(新仮名遣い)
文献名3高橋警部証人質問(4)よみ(新仮名遣い)
著者
概要高木鉄男の取調べ状況の証言に続き、出口王仁三郎本人が発言に立つ。王仁三郎は高橋警部の証言を「最初から全部嘘」と激しく非難した。自分の実印は警察が握っており、委任状も高橋警部が書いた原稿を無理やり写させられたものであると主張した。さらに、土地を売る代わりに中村を釈放すると欺かれ、悲痛な思いで判を捺したと吐露した。王仁三郎は、警察官が自分の顔を覗き込み、嘘をついてまで事実を歪めていることに「残念でならない」と憤激し、法廷での対決を終えている。
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データ最終更新日2026-06-17 11:11:47
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