note にページを開設しました。オニド関係の情報は今後はそちらへ書きます。
文献名1三鏡
文献名2月鏡よみ(新仮名遣い)
文献名3睡眠と食事よみ(新仮名遣い)
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ
データ凡例
データ最終更新日----
神の国掲載号1930(昭和5)年01月号
八幡書店版455頁
愛善世界社版
著作集303頁
第五版214頁
第三版214頁
全集589頁
初版181頁
OBC kg405
本文のヒット件数全 0 件
本文の文字数223
その他の情報は霊界物語ネットの「インフォメーション」欄を見て下さい
霊界物語ネット
本文
人間は三時間ねむれば沢山である。それ以上睡れば、寝疲れでかへつて睡眠病を惹起する。今の人間は大抵睡眠病にかかつて居る。食事も二食がよい。朝六時なれば晩も六時、七時なれば七時といふやうに十二時間おきにとるのがよい、三食になつたのは関ケ原の戦ひ以来の事である。労働者が三度四度食べるのは労働が喰ふのである。一体人間は睡眠の時間、食事の量等一生涯のものはちやんと定められて居るのである。だから私は年とつてから眠られるやうに、今の中に少くねむつておく。