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文献名1大本神諭
文献名2
文献名3大正4年旧1月23日
著者
概要
備考
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OBC os111
本文の文字数1464
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本文  天の王と地の王とで、根本から三千世界の立替を致して、世界には国の奪り合ひと云ふ事の無いやうに、日本の国の霊主体従の生神が守護いたしての、二度目の世の立替であるぞよ。末代の世を持つのは、普通の事を為て居りては、何時までも小言の絶えると云ふ事は六ケ敷ぞよ。善一つの誠の道で行かねば、我好しの行方では世界に口舌が絶えんし、又何程頭が苦労致してドンナ行を致しても、上に立つ大将の量見が悪るくば、世は立ちては行かず、直の御側附の精神が悪くば、上も立たず下にも口舌が絶えんぞよ。今度の二度目の世の立替は、後にも前にも一度より無い大望で、世界中の三段に分けて在る御魂を立別けて了ふて、悪の霊魂は日本の国には置ん事に致すぞよ。一寸でも悪が混りたら、日本の地の上には居れんやうに、何う言ひても成りて来るのが世が変るのであるぞよ。天然に何うせいでも時節が来たら何事も成就致すから、時節ほど結構なものの恐いものは無いから、何事も此の先は素直に、神の申す如うに致さねば、世は何時までも立んぞよ。天地の元の先祖が斯世を持ちて行かねば、今の世に出て居れる守護神の世の持方では、途中に乱れて末代の世は持てんぞよ。斯世一切の事が依然して居りて、一度に見え透く身魂で無いと、世界の事が判らんやうな身魂では、到底治まりはせんぞよ。何程守護神に智慧が在りても、エライ学でも、昔の元のミロク様の御艱難のいろはからの勉強は、物質の学では出来も致さず判りもせんぞよ。いろはからの勉強を致すのは、日本の霊主体従の元の生粋の、其儘で末代変らぬ天の御先祖様と、地の世界の先祖との世であると云ふ事を、天地から実地を為て見せて、世界中へ改心をさせねば、今の日本の人民では解らんぞよ。根本のいろはからの事を、世界中へ一度に解けて見せて遣るから、明治二十五年から吃驚箱が明くと云ふ事を、出口直の手で国常立尊が引き続いて知らして居るなれど、今に判らん人民斗り、改心の為かけの出来ん守護神ほど今に頑張て居るが、筆先に違はん事が書いて在るから。九分九厘になりたら手の掌を覆すぞよと申してあるが、そうならんと守護神も人民も改心を致さんが、恐さの改心は真の改心で無いから間に合んぞよ。今度の二度目の世の立替は、現世へ出て居れる守護神に、余り大きな取違いが在るから、執念深気を附けて置ぞよ。是程曇りて居る世の中へ、昔の元の万古末代動かぬ生神、生魂のミロク様の、神道へ立帰り成さる世が廻りて来て、国常立尊が元の世を拵らへて、天地の生神が揃ふて全部表面にあらはれて、末代の世を構はねば、外の身魂では万古末代の世は持てんぞよ。身魂が違ふので世の持方が判らんから、世の立替を致して了ふぞよ。臭い物に蓋を致した如うな行方では、チット行きよると亦た世が跡へ戻りて、日本も外国も何時までも国が治まると云ふ事は無いぞよ。国の取り合ひ斗りで、弱い方が何時も負けて苦しむ斗り、天地の神は何時までも、斯んな世界を見殺しには致さんぞよ。日本の国の霊主体従の、今度世に出る天地の生神が昔から仕組て居りて、二度目の世の大立替を致すから、国は立ては行くなれど、今度の御用に使ふ守護神、人民に一寸でも混りが在りたなら、又段々と元の如うに乱れて来て、国を奪れて了ふて、鬼と悪魔の世に成りて、何う仕様にも手も足も出せぬ如うに成るから、今度の立替は中々神に骨が折れるぞよ。今度天地の先祖が現はれて守護致さなんだら、世界中が泥海となりて、人種も無いやうに成るので在るから、天地の神は此世を潰さぬ為に、永らくの艱難辛苦を致すのであるぞよ。
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