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文献名1大本神諭
文献名2
文献名3明治41年旧6月8日
著者
概要
備考
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OBC os136
本文の文字数1422
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本文  艮之金神、国常立尊変性男子の身魂が現はれて守護致さな成らん時節が参りたから、皆揃ふて、吾が吾の心を日々査めて、身魂を磨いて居らんと、今慢心を致すやうな事ありたら、誰によらん依估贔負は致さんぞよ。物が大変更が致すから、余り思ふて居る事が大変更が致すと此方厭である。出口直もそれで平常心配を致すのであるから、余り心配を懸けると、其人が思ふやうには行きは致さんぞよ。誠の道に悪るい事は致さんなれど、吾の心が間違ふて居ると、誠の道でも悪く見えて御蔭を落して、元の御蔭は貰へんことに変はるから、初発から何時になりても変らん心で居りてくだされよ。これ丈日本の国が真暗闇に成りて居るのに、体主霊従の教を、これ程結構は無いやうに思ふて、この儘で末代も行けるやうに思ふてお出でるのが、根元の事を思はぬ苦労無しの守護神の行方、他人の事に気の附く守護神にも、人民は尚更、守護神が肉体を自由に致すぞよ。其事が綾部の大本でないと分りは致さんぞよ。他所で分らん身魂の性来が調査めてありて、今度の二度目の世の立替であるから、世の元の基礎を造へた活神の霊魂の性来から、皆露はす世界の大本であるから、途中に出来た枝の神では、天地動いて何れ丈の行致しても、元の大神様から造へてお出でます、直の分霊で無いことには、今度二度目の世の立替の根本の御用は出来は致さんから、理会りた御方から霊主体従の道へ立ちかへりて御手伝いを為されば、立替ありて立直しに成りた所では、国常立尊がお働きを見届けたその上では、御出世をさして御礼を申すのであるから、従来の神界の経綸、天地の相違、それを天地がひッくり返りて居りたと申すのであるぞよ。神も人民も、同一事であるぞよ。苦労十分に致して、苦労の凝塊が、時節参りて開けるのであるから、立替にも骨が折れるなれど、此世の来るのが世の元からよく知れて居りての大事業である。今度世に落されて居りた活神の守護となると、余り安楽してお出でた御方は余程辛いぞよ。
 今度沓島へ落されて居りたといふ事を、世界へ発表はすのであるから、沓島は貴い所であるから、向後で沓島へ行に参りてから、綾部の大本の御筆先に成らんといふ事を犯したら、向後では大本の高天原へは上らせんから、何彼の事があらはれて、悄々として去な成らん事が出来るといふ事が筆先に書してある。
 規則破りた稚比売岐美命の御霊の慚傀を、出口直に十分晒さして、めぐりを取らして、二度目の世の立替の御用を機嫌善く勤めさして貰ふて、規則破りた譴しめを宥して貰ふ、因縁の深い身魂であるよって、これ丈苦労がありたのであるぞよ。今度の地の規則を破りたら末代世に上られんから、今の今迄気を附けてやるから、此事に気の附かんやうな守護神は到底改心は出来は致さんが、底之国行が厭な事であるなれど、沢山あるが、日本の国の身魂の曇りやうは甚大い曇りやうであるぞよ。外国の方が余程良好であるぞよ。日本の人民は慾が深いから、外国の人民に騙されて、日本の国を自由自在、気随気儘に致して、日本の国はさッぱり汚して了ふて空地は無いぞよ。此曇りた日本の国は元の神代へ立帰りて、水晶の世に致すのは、日本の人民の心をさッぱり水晶の心に持ちかへて、元の神の心と同じ心に成りたら、それを神世と申すのであるから、此醜しき日本の国は、小さい国であるから、改心さして、世の立替を致し度いと思ふたなれど、選択ると、純良身魂は何程も無いが厭なことであるぞよ。
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