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文献名1霊界物語 第14巻 如意宝珠 丑の巻
文献名2第1篇 五里夢中
文献名3第2章 銅木像〔552〕
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ一行が脱衣婆に別れを告げて西へと進んで行くと、山に行く手をさえぎられた。天津祝詞をあげると、山は数十里の彼方へと退散して道が開けた。
突然、土中から見上げるばかりの大きさの銅木像が現れた。銅木像は、自分は機械であって、腹の中へ入れば機械装置で自分を操ることができるのだ、と告げた。源五郎は鼻の穴から銅木像に入って操ることになった。
源五郎が入った銅木像は、自分はウラル教の大目付だと大声を放つと、鼻の穴から黒煙を噴出した。次に、水洟を滅茶苦茶に四方八方に噴出した。
また、源五郎の銅木像は、着物を奪われた恨みとばかりに、熱い小便茶を噴出して一同にかける。音彦だけは面白がって、平気でこの光景を楽しんでいる。
銅木像は弥次彦、与太彦とおかしな問答を交わすと、どこかへ行ってしまった。すると、向こうから日の出別宣伝使ら一行がやってくるのが見えた。
気がつくと、三人は小鹿峠のふもとの川べりに気絶していて、日の出別宣伝使ら一行の鎮魂によって救われたところであった。
主な人物 舞台 口述日1922(大正11)年03月23日(旧02月25日) 口述場所 筆録者谷村真友 校正日 校正場所
OBC rm1402
本文の文字数6136
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本文  音彦、弥次彦、与太彦、源五郎の一行四人は、三途川の脱衣婆に別れを告げて、際限もなき雑草の原野を西へ西へと進み行き、ピタツと行き当つた禿山、三方山に囲まれ進路を失ひ当惑の態、
音『サア、ピタツと行き詰つた、これで冥土の旅も行き詰りだ、何とか一つ考へねばなるまい』
弥『宣伝使さま、サア天津祝詞の言霊だ、斯う云ふ時に使用するのが言霊の活用ぢやありませぬか』
『アヽさうだつたナア』
と手を拍ち、声厳かに天津祝詞を奏上する。忽ち行当つた禿山は雲の如く数十里の彼方に急速度を以て遁走した。
弥『アヽ言霊の威力と云ふものは偉いものだナア。信仰の力は山をも動かすと云ふことを聞いて居る、流石は宣伝使だ、貴方の信仰の威力は確かなものだ。もうかういふ経験を得た以上は、焦熱地獄であらうが、八寒地獄であらうが、何の恐るる所あらむやだ。地獄のドン底まで浸入して、吾々一行は幽政の大改革を断行するのだなア』
音『オイ余り油断をするな、油断すると知らず識らずに慢心が出て思はぬ失敗を演ぜないとも限らぬ。隅々までも気を付けて進まねばならぬぞ』
 斯く云ふ中忽然として見上ぐる許りの銅木像が地中よりヌツと現はれて来た。
弥『イヨー出よつたなア、矢張り幽界は幽界だ。一つの特徴があるワイ。オイコラ幽界の化物、吾々の通路を遮る不届きもの、スツコメスツコメ。現界の化物とは違つて幽界の化物はよつぽど形式が違つて居るワイ。コラ化物返答せぬかい、銅木像奴が』
『グワツハヽヽヽー、グウツフヽヽヽー、ギエツヘヽヽヽー、ギヰツヒヽヽヽー』
『ナンダ、ガヽヽ、ギヽヽと、濁音のみを使ひよつて、吾々を何と心得て居るのだい、三途川の脱衣婆でさへも、ヘコまして来た弥次彦さまだぞ』
『俺は銅と木とで造つた機械な化物だ。愚図々々吐すと頭から呑みてやらうか』
弥『アハヽヽヽ、貴様は大蛇の化物だな、呑ましてやりたいが、生憎何にもないワイ、田子の宿のお竹の家で飲まされた小便茶なと呑まして遣らうか』
銅『イヤ俺は茶は呑みたくない。裸の奴が呑みたいのだ』
弥『ウンさうか、よしよし御註文通り此処にウラル教の源五郎といふ奴が、真裸になつて来て居るワイ、これが呑みたいのだらう』
銅『ガーバー』
弥『ホンに、御機嫌の好いお顔だことわいのう。サア源チヤン、御苦労ながら一つ呑みて貰ひ給へ』
『裸はお前の事だよ、その着物は皆俺の着物だ。モシモシ銅木像さま、弥次彦、与太彦は小鹿峠の手前で、真裸になりました。裸の道中を続けて来た経験のある奴です。俺は三途の川の渡場で此奴等二人に泥棒されたのですから、之等二人をとつくりと呑みて遣つて下さいませ』
銅『ギヰツヒヽヽヽ、オーさうだらう、弥次彦、与太彦が味が好ささうだのう』
弥『コラ源公、貴様は真正の真裸だ、俺は脱衣婆の承認を得て着物を着て居るのだよ。モシモシ銅木像さま、それはお考へ違ひぢやありませぬか』
『俺は機械だ、モウこれ切りで物は言はぬ。お前たち勝手に俺の腹へ這入つて機械を使ふたが好からう。腹へ這入れば色々の機械の装置が完備して居るから、一々使用法が記してある。その綱をひくと此銅木像が大活動を演ずるのだ、ガハヽヽヽヽ』
弥『ヤア此奴面白いぞ、吾々が十万億土の旅をすると思つて、閻魔の奴退屈ざましにコンナ副産物を拵へて置いたのだらう。ヤアもう文明の空気と云ふものは何処までも行き渡つたものだワイ、一つ俺が這入つてこの機械を使つて見やうかなア』
源『お前等は俺の着物を追剥をしたのだから、罪が加重して居る、到底この機械を使用する権利はなからう。俺は裸だから着物の代りにこの銅木像の中へ潜入して、一つ使つて見るから、お前等は力一杯相手になつて見たらどうだ。ウラル教の大目付役と、三五教の宣伝使や信者との問答も面白いかも知れないぞ』
与『オイ弥次彦、源五郎の云ふ通りにさして見たらどうだ。ナア音彦さま、それが好いぢやありませぬか』
音『好からう、ソンナラ源チヤン、あなた這入つて下さいナ』
源『コレは有難い、一つ操つり人形の様に自由自在に動かして見ませうかい。ヤア入口は何処だ、アハア大きな鼻の孔を開けて居よる、此処から一つガサガサと這入つてやらうか』
と言つて銅木像の身体を杣人が山にでも登るやうに杖をつきながら登り行く。
弥『イヨー面白いな。まるで牛に蝿がたかつたやうに小さく見える。よつぽど大きな銅木像だワイ』
 源五郎はとうとう鼻の孔から這入つて了つた。
与『ヤア、とうとう這入つて了ひよつた、これから面白いのだ、オイ早く芸当を始めぬかい』
銅『ウヽヽヽヽ、ウラル教の大目付役鷲掴の源五郎とは俺の事だ。サアサア三五教の豆宣伝使、モウかうなる以上は大丈夫だ、銅木像の合羽を被つた源五郎だ。ウーフヽヽヽ』
弥『ヤア怪体な銅木像だ、源五郎気取りになりよつて怪しからぬ。ヤイ銅木像、洒落た事をするない』
銅『洒落たも洒落ぬもあつたものかい』
とグルグルグルと蛇の目傘の如き目玉を急速度を以て廻転させる。
弥『ヤア乙な事をやりよるワ。多寡が機械だ、輪転機でも使ひよつて目玉を廻転させて居るのだらう。コラ余り目玉を剥くと目がモーターになつてへコ垂れるぞ』
銅『この目が恐いか、冥途の旅ぢや、お前たちの目を醒まして遣る為めに先づ俺から目を剥いて見せたのだ、序に鼻を剥いて遣らうか』
弥『剥いて見よ、俺は此処で緩りと春風に吹かれて花見見物をやつて遣らう。ヨウ小山のやうな鼻をピコツカせよるぞ、無恰好な鼻だなア。ヤア剥いた剥いた、何だベンチレーターのやうな鼻をしよつて、天井を嗅ぐやうな調子で鼻の孔を上向けて居やがる。天井が燻香したと思ひ違へよつたなア、オイ化像、チツト勘考して見い』
銅『俺の鼻息で吹き散らしてやろうか、このベンチレーターは猛烈に噴煙を吐くから用意を致せ』
与『アハヽヽヽ、変れば変るものだ、機械が物云ふ時節だから、これも形式の変つた蓄音器だなア。オイ蓄音器先生、レコードが破れぬ様に静かに廻して見よ、余り虐使すると使用期間を短縮するぞ』
 化像は右の手をガタガタガタガタと動かし、機械的に指を以て一方の小鼻を押へ、左の直径一丈位の大鼻孔より黒煙を頻りに噴出し、四辺は真暗闇になつて了つた。
弥『コラコラ化像、程度を知らぬかい、治安妨害だぞ。モ少しソツと吹かぬか』
銅『吹かいでかい吹かいでかい、吹いて吹いて吹き捲つてやるのだ』
弥『此奴は思ひ違ひだ、意想外だ。モシモシ宣伝使さま、言霊だ言霊だ』
音『弥次彦さま、緩りなさいませ、吹く丈け吹いたら原料が無くなるから大丈夫だ、何ほど大きいと云つたつて、さう無尽蔵に続くものぢやないからナア』
 化像は又もや左の腕をガタガタガタガタと音をさせ、機械的に左の小鼻を押へ、右の手を元の位置にチント直し、招き猫のやうな恰好にし、今度は右の孔から吹くわ吹くわ滅茶やたらに、二百十日の暴雨のやうにブウブウ粘つたミヅバナを四方八方に吹散らす。
弥『アーア、コリヤたまらぬ、涕だらけだ、何処もかもニチヤニチヤになつてしまつた。まるで紙雛を噛みて吐き出したやうな御面相になつたワイ、オイ化像、もう好い加減に中止せぬかい、しぶとい奴ぢやなア』
銅『俺はしぶとい、貴様の様な淡泊な人間とは違ふ、粘着性を持つて居るのだ、まだまだまだまだ粘つく奴を噴出するぞ。宿が無くてお竹の家に泊めて貰つて、結構な握飯を頂戴して婆の鼻汁が混つたの、混らぬのと小言をほざきよつたその報い、身体中を鼻啖でこね廻して遣るのだぞ』
弥『コレコレ音彦様、イヤ宣伝使さま、コンナ時こそ、それ科戸の風の天の八重雲を吹放つ事の如く、大津辺に居る大船を屁こき放ち糞こき放ちて、大和田の原に鼻垂れる事の如く、払ひ給へ清め給へをやつて下さいな、かう汚れてはどうにも、こうにも仕方がない』
音『マヽじつくりとするのだよ。芸者でさへも花が欲しいと云ふて眠ぶた目をこすりながら、ボンボラ三味線を弾きよる。何もせないで此丈け沢山のはなを頂戴すれば結構だ。お化さま又来て頂戴、はなの切れ目が縁の切れ目、おはなを沢山持つて又来て下さい………ナンテ云つて背中をポンと叩いた。さうすると弥次彦が蒟蒻の様になつてグニヤグニヤとなるまでには大分資本が要る、コンナに沢山はなを頂戴して、不足を言ふ所か』
弥『モシモシ宣伝使さま、貴方はどうかして居ますなア、芸者の花代と混線して居やしませぬか』
音『天混線を空うする勿れ、時に鼻汁の泣面に当るを、アハヽヽヽヽ』
弥『ドウモ、尾籠な事だワイ、鼻振、紙也、屁の雨だ、ヤアもう結構々々、花見だと思つて居つたに落花狼籍、開闢以来の粘ンばりとした花見遊山だ。オイ源公、イヽ加減に悪戯を止めたらどうだい』
銅『今度は小便の竜吐水だ、田子の宿に於て土瓶の中に小便を垂れたを覚えて居るだらう。折悪く土瓶の持ち合せがないから貴様の薬鑵頭を、土瓶代用として注入してやらう、チツト熱い小便茶だぞ』
与『是れはこれはめつそうな、沢山お花を頂戴いたしまして其上に、結構なお茶を頂戴しましては、却てお気の毒さまで御座います、私も迷惑いたします、どうぞお茶丈はまた外のお客に振れ舞つて下さい。生憎裸に一旦されたものだからお茶代も御座いませぬからお茶の出し損、それでは商売の資本が続きますまい。閻魔の庁から執達吏がやつて来て、破産申請をやられては却てお家の迷惑、後はさつぱり家計紊乱共に苦辛の為体、マアマアお茶丈はお引き下さつたが好ろしからう』
銅『この芸者は茶を引く事は大々々々の嫌ひで御座んす。お茶位はエヽ遠慮なしにあがつて下さい。本当の番茶なら宜いが小便茶で、あまり原料も要りませぬ。茶つとおあがりなさい。サ薬鑵の蓋を開けて下さい』
与『イヤもう沢山、此方の薬鑵も茶を沸して居りますから、この上頂いた所で塔の上に塔を積むやうなもの、倹約流行の世の中、無駄な費用を省いて、それを社会事業にでも投資した方が何ほど娑婆の人間が喜ぶ事か分りませぬぞ』
銅『ヤアそれでも、もうすでに準備が出来て居ます』
と大竜吐水の如く小便茶を虹のやうに吐き出した。
与『コリヤ、熱い熱い、何程厚い志と言つても、コー茶にされては有難くもないワ、然し一利あれば一害あり、鼻だらけの身体の洗濯には持つて来いぢや、腹も立つが茶腹も立つ、然し小便丈は閉口だ』
銅『それは見本だ、本物は之れから幾何でも大洪水が出たほど御馳走して上げませう』
弥『お香水なら結構だが、この見本ではねつから気に入らぬ、破約だ。もう此方からこの代物は小便しますワ』
銅『アハヽヽヽヽ』
弥『オイオイ源五郎のサツク奴が、好い加減に悪戯を止めたらどうだい』
銅『貴様は脱衣婆の上前をハネよつて、源五郎の着物を無理に掠奪した怪しからぬ奴だ、今此処で裸になれ。その着物をすつかりと源五郎さまに返上するのだ』
弥『エヽ穢苦しい、鼻汁だらけの小便茶の浸みたコンナ着物は、誰が着たいものかい。サア何時でも返してやるワ』
銅『洗濯をして元の通りに綺麗に乾かして返すのだぞ』
弥、与『洗濯せえと言つたつて河もなし婆ぢやあるまいし、ソンナ無理な註文はするものぢやないワ、返してやつたら結構だ』
とムクムクと裸になり、
二人『サアこれでスイとした生れ赤子だ』
銅『ウワハヽヽヽヽ、見事裸になりよつたなア、これから俺の口から万本針を吐いて遣らう、貴様の身体に皆ささつて毛がはへた様にしてやるワ、キツヒヽヽヽ』
弥『エヽ仕様もない針合のない事だ、愚図々々抜かすとハリ倒すぞ。モシモシ宣伝使さま何して御座る、吾々二人が之れほど苦しみて居るのに、貴方は傍観して居つて、それで人を助ける宣伝使と言へますか』
音『ヨー結構な花見だ。桜花爛漫として雲の如く、そこへ日光七色の映じた虹の麗しさ、後から針の様な霧雨ビシヨビシヨと降つて来るこの風情と言つたら、何とも譬へ様のない気候、与太彦、弥次彦の二人は花見踊をして見せるし、操り人形は色々の曲芸を演じて観覧に供すると云ふ体裁だから面白くて堪らぬワイ。霊界物語の第一巻にあつた通り、苦中楽あり、楽中苦ありだ。天国と云つても苦しみあり、地獄と云つても楽みがあると云ふは能く言つたものだ、心の持ちやう一つで地獄となり、極楽となる。嗚呼有難いものだ』
弥『アヽ薩張り駄目だ。力に思ふ宣伝使はこの通り知覚神経が麻痺しちまつて、コンナ苦しい場面が極楽浄土に見えるとは何とした事だらう』
銅『サア是からだ、右の足で俺が一つ四股を踏みたら小鹿峠がガタガタガタガタ、左の足をウンと踏みたら貴様等は天上目がけてプリンプリン、泥田の中へ真逆様にヅドン キューの一言冥土の旅路、アハヽヽヽ』
弥『何だ、小鹿峠の事まで並べよつて、オイ源五郎、好い加減に出て来ぬかい、今度ア俺の番だ』
 銅木像はムクムクと立ち上り四股をドンドンと踏みながら、さしも高い禿山を一足に跨げ、のそりのそりと歩み出し、
『ヤアヤア太陽が余り低いものだから、頭に行き当りよつて仕方がないワ、あすこにも月がぶら下つて居る、腰でもしやがめて通つてやらうかい』
と雷のやうに咆え呶鳴りつつ西の方へと進み行く。
弥『ヤアヤア化像の奴、源五郎も一緒に腹の中に入れて何処へか往つてしまひよつた、アヽ仕方がない、真裸だ、誰か来ぬかいな、着物の用意をせなくちや閻魔の庁へ行く迄に、ポリスに出会つたらまた監禁だ』
与『オイオイ向ふを見よ、日の出別の宣伝使が先に立ち鷹彦、岩彦、梅彦、亀彦の面々が遣つて来るぢやないか、祝詞の声が聞え出したぞ』
弥『ヤア来た来た、彼の宣伝使も何処へ往つたかと思へば、矢張り大蛇に飲まれて冥土の旅をやつてゐるのだなア、然しまア道連が出来て賑やかで好いワイ』
 日の出別の一行は馬の蹄の音カツカツと此方に向つて進み来る。
弥『モシモシ、私の頭は小便だらけだ、水でも吹いて清めて下さいませぬか』
日『ヤア鷹彦サン、岩彦サン、貴方がた一同は谷川の水でも、汲みてかけてやつて下さい』
鷹、岩『畏まりました』
と谷に下りて口に水を含み三人の顔に向つて伊吹をした。ウヽーンと唸ると共にハツと気が付けば、小鹿峠の麓の河辺に三人は気絶して居たるなり。
日『ヤー結構々々、吾々の来るのが少し遅かつたら、とうとう冥土の旅をする所だつたなア、マア命があつて何より結構、サア是れからフサの都へ着いて、それからコーカス山に進む事にしよう』
(大正一一・三・二三 旧二・二五 谷村真友録)
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