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文献名1道之大本
文献名2
文献名3第2章
著者出口瑞月
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
OBC B117100c02
本文の文字数623
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本文 一、天帝は天地万物を司宰りたまふが為に、その全智全能によりて霊力体の三大元をもつて神となし、天津神国津神八百万の神を生みたまへり。天帝は力徳の活動、これを巻けば唯一神となる。されどその活動の大小によりて一々御名を称へ奉る時は天津神八百万、国津神八百万となるのである。すべて日も月も星も地球も、世界万物みな天之御中主の大神の懐にあるのである。天帝の力と智慧とは限りなし。ゆゑに千変万化極まりなく、所として天帝の坐しまさぬ所はないのである。
二、宇宙にあるものは霊、力、体の三大元質よりほかには無いのである。霊とはすなはち神の事なり、人の霊魂もまた神の中である。力とはすなはち運動の力である。この地球が太陽を一週して春夏秋冬をなし、また地球が自転して昼夜をなすなど皆力の業である、この力は皆天帝の力である。体とは即ち物体にして化学のいはゆる元素と云ふものである。化学者は物体を八十余元素に分ちて説を作る。神の御文には剛柔流の三大元素として説明するのである。この剛柔流の三体は天帝の体である。
三、勇智愛親この四魂の魂は、天帝の全き霊魂である。人の霊もまたこの四つの魂を分け与へられたのである。かくも尊き霊魂を与へられながら、その霊を汚し悪魔の中へ落すは、そもそもまた誰の罪であるか。四魂みな神の名あり、勇魂を荒魂と云ひ、親魂を和魂と言ひ、愛魂を幸魂と言ひ、智魂を奇魂と言ふ。皇祖天照大御神様の教へである。

[#図 一霊四魂]
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