文献名1大鏡
文献名2よみ(新仮名遣い)
文献名302 腹の病を癒すにはよみ(新仮名遣い)
著者出口王仁三郎
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データ凡例『神の国』昭和10年(1935年)9月号
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OBC B182000c02
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日本は言霊の幸ふ国である、何となく腹工合が悪いとか又は便秘して何日も通利の無い時などは、左の歌を唱へつつ、下腹部を右の手にて左側を下へ右側を上に円を描いて静かに数回撫で擦れば、腹工合も良くなれば、便通もあるものである。
「十二支(十二指腸)も空(空腸)しく廻(廻腸)る盲(盲腸)の世結(結腸)びし夢も直(直腸)ぐに肛門」
尚又腹に慢性病などある人は、常に右の歌を繰返し繰返し唱へて前記の如く実行すれば何時とはなしに癒える、悪いものは下痢によつて下して了ふものである。──(森良仁)