文献名1出口王仁三郎著作集 第3巻 愛と美といのち
文献名2宗教 >神とまつりよみ(新仮名遣い)
文献名3女神よみ(新仮名遣い)
著者月の家
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古今東西のすべての宗教を調ぶれば、いずれも女神が加味されて発達をとげたようである。表面に天の父を本尊として神の子を拝するヤソ教も、世界的宗教となるにほ、天父と子と聖霊とではゆかなかつた。神の子のほかに聖母マリヤが天后人母として崇められ、これに祈祷をささげ、人類最深の要求が充たされたからである。仏教においても、釈迦崇拝が観音崇拝と変じなかつたならば、今日のごとく東洋の宗教とはならなかつたであろうと思う。
(「日月日記」 三の巻 昭和4年2月26日)