文献名1大本史料集成 2 >第2部 昭和期の運動
文献名2第2章 昭和神聖運動 >第2節 昭和青年誌(抄)よみ(新仮名遣い)
文献名3昭和青年に与ふよみ(新仮名遣い)
著者出口瑞月
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ページ507
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OBC B195502c2202028
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本文
昭和青年に与ふ 出口瑞月
思想氾濫怒涛うづまく夜の海の上をのりゆく昭和青年
素盞嗚男の神にならひて愛善の先端をきれ昭和青年
ゆく年は六十路こゆれど精霊は二十八才共に進まん
昭和青年団体力を台にしてかりごもの世の乱れを正さん
神守る我が日の本の中堅となりて進めよ昭和青年
神業にいそしむ吾も青年の団結力を力とたのむ
梓弓ひきてかへらぬ青年のやたけ心のたのもしきかな
悪思想つなみおそへり磯輪垣の秀妻の国をまもれ青年
昭和5年12月20日、於明光殿
昭和青年昭和6年1月号