文献名1大本史料集成 2 >第2部 昭和期の運動
文献名2第2章 昭和神聖運動 >第4節 神聖誌(抄)よみ(新仮名遣い)
文献名3巻頭言よみ(新仮名遣い)
著者瑞月(出口王仁三郎)
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ページ812
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OBC B195502c220433
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本文
八雲起つ出雲八重垣妻ごめに
八重垣つくる其の八重垣を
此れは素盞嗚尊の御作りになつた歌で、三十一文字の始まりである。
而して其の意味は非常時日本現下の情勢を予め御警告になつたものである。即ち「四方八方に妖雲が起つて、何国も(出雲)八重垣を築いて優美なる秀妻の国日本を押込めようとする。その八重垣を如何にせば切開くことが出来ようか」との意である。
而して今日の我国難を打開する道は、実に神剣の発動に俟たねばならぬ時なのである。
(瑞月)
(「神聖」昭和十年八月号)