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文献名1伊都能売神諭
文献名2
文献名3大正7年12月24日
著者
概要
備考神示の中には旧11/22と出てくるが実際には旧11/21(日没後か?)
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OBC is05
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本文  三千世界の大本、地の高天原は大正七年午の年、教祖の神は神馬にまたがり、天地を駆け廻りての世界の御守護遊ばすを、待ちに松なる鶴の首、馬で納めて綾部と神戸の機の仕組も出来上り、目出度坤の姫神が豊国主と現はれて、世界の守護に掛るぞよ。未年には未の生れ、百千万の敵も恐れぬ変性女子と現はれて、弥々晴れの舞台に登るぞよ。丹波の国の山奥に、角無き鬼が現はれて、摺針峠の鉄棒で、世界の亡者を片端から打ち懲らして改心を為せるなり、又和知の流に引添ふて一つの鰐が首を上げ、世界の学者を喰い殺し呑み込んで、世界の害を除かせる仕組の実地が出て来るぞよ。三十年の世の立替の御用も、最早後三年に約りてきたから、是からは段々と激しく物事が成りて来るから、改心する身魂も追々と出て来るぞよ。時節が来たぞよ迅いぞよ。大本の経綸の一の土台は、天王平の一の瀬の奥津城、是から段々開けて来るぞよ。二番の土台はアとクの名の付いた守護神の御用であるぞよ。体主霊従の行り方を薩張り改心いたして、神界の御用いたさす為に、地の高天原へ引寄せるぞよ。今では斯んな事書いて出しても人民には見当は採れんなれど、後から判る仕組であるぞよ。アサの仕組の御用も判りて来て、コミの御世話で永らく秘してありた、陸の竜宮の宝が十二揃ふて大本へ治まるぞよ。斯宝が大本へ納まらぬと、世界の立直しの経綸は成就いたさんのであるぞよ。人民の目からは何んでも無いやうに見えるなれど、神界では結構な経綸の御宝であるぞよ。天地の間にモウ一つと無い結構な御宝であるから、この御用いたした守護神は、復旅の政蔵と申す御魂であるぞよ。明治二十五年から筆先に出して在りた通り、此の人の身魂が御宮仕の御役を致すぞよ。是も御魂の因縁で、神から命すので在るなれど、慢神が出たら途中で変るから、何んぼ神から命令の下りた身魂でも油断は一寸も出来んぞよ。明治三十一年の旧の二月に、変性女子を高熊山へ連れ参りて、伊都の御魂から瑞の御魂に渡して置いた三千世界の神宝であるぞよ。この宝が大本へ這入りて来るから、坤の金神が受取りて、夫れ夫れの経綸を致すのであるから、何事もビシビシと埓が明いて行くぞよ。それに就ては此の大本の中は是までとは厳しくなるぞよ。大本の仕組の世の元の根本の天地の生神が、肉体その儘でいたして居るのであるから、今迄の宗教の行り方とは天地の相違であるから、間違ふた行り方いたして居る大本の中は是までとは厳しくなるぞよ。大本の仕組は世の元の根本の天地の生神が肉体その儘でいたして居るのであるから、今迄の宗教の行り方とは天地の相違であるから、間違ふた行り方いたして居る大本の分社は今度は皆取払ひに致すぞよ。役員も信者も皆その通りであるから、早く改心いたして下され神から重ねて警告しておくぞよ。神が一度筆先に出したら夫れが天地の規則で在るから、万古末代かはらぬので在るから、何程可愛相でも神の自由に天地の規則は柾げられんぞよ。
    ◎
 艮の金神国常立尊変性男子の宿りて居る大出口の守が神界の御用地の上の守護が一段片付いたから、後の御用は変性女子坤之金神の身魂に地の上の御用一切を渡して天へ上りて惟神真道弥広大出口国直霊主之命と現はれて、天地をモ一度調査いたして見れば、思ふたよりも一層甚い世の乱れ方で在るから、チヨロコイ戒しめ位ゐでは今の守護神、人民は到底改心は出来んから、矢張り昔からの経綸通りに致さな容赦の出来ん事に成りて了ふて居るぞよ。それでも世界の守護神人民は天地の直々の神の子であるから、一日なりと立替の大峠を延ばして、改心さして助けたいと思ふて汗を掻いて神は居れども、人民には一寸も神の精神が了解りて居らぬから、誠に困つたもので在るぞよ。万物の霊長と申して居る人民であり乍ら、何を言ふて聞かしても天地から見せ示を致して気を付けても馬の耳に風同様、モウ神も堪忍袋が断れるぞよ。
 大出口の神と現はれて天から斯世を見渡せば、何処も同じ秋の夕暮、霜先の烈しき状態、口で言ふやうな事では無いぞよ。○○○今の○○○の行状を見れば、奥山の谷の奥深き人民の能ふ行かぬ所で、四ツ足と一つに成りてジヤレて居りて、国が立うが立つまいが、チツトも念頭に無いと云ふ様な事で、ドウして此の神国は治まりて行くと思ふか、神は残念なぞよ。今の中に守護神肉体が改心して、神国の一の行ひ致して下されば結構なれど、何時までも四ツ足の自由に致されて居れる様な事なら、神は是非なく一限りに致して、新つの松の世に致さうより仕様は無いぞよ。千里万里の奥山に住む山の神の精神が悪いから、雌鶏の時を告げる世であるから、世界に誠の事は一つも出来いたさんぞよ。何程守護神に気を付けても改心いたして呉れねば、神界から止むを得ず処置を付ける事に致さな成らんから、何うなりても神を恨めて下さるなよ。日本の一の守護神に呉々も気を付けるぞよ。立替が初まりても可成は今の姿の儘で立替をいたして遣りたいのが神の胸一杯であれども、余り曇り様が惨いから艮めは矢張り昔からの経綸どほりに尉と姥とが現はれて松の根本の大掃除を致して、天に届いた高砂の古き松樹の植え直し、末代続く神代に代えて了ふぞよ。開いた口が塞がらぬ、午の糞が天下を取ると申すのは、今度のたとへでありたぞよ。
 大正七年十二月二十四日 陰歴十一月二十二日
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