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文献名1大本神諭
文献名2
文献名3明治43年旧4月15日
著者
概要
備考直の昇天後に拝読を許された
タグ データ凡例 データ最終更新日----
OBC os153
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本文  艮の金神国常立尊は天に坐ます天照皇大神宮殿の御妹子の稚日女君命と、二つの御魂が一つに成りて、変性男子と現はれて、日本魂の種で、三千世界を開くぞよ。明治二十五年に天の神様地へ降りて世界の御守護遊ばすぞよ。地の神天へ上りて守護を致すぞよと申して口と手とで知らして在りた事の実地が近寄りて来たぞよ。地の底に埋めてありた稚日女君命は天の御守護を為さるなり、国常立尊は天も地も守護を致すなり、天の御三体の大神様は地の高天原竜宮館の宮屋敷に御鎮まり成されて結構な世の立替立直シの御守護遊ばすぞよと申した事は後十年の夢が覚めたら解りて来るぞよ。世界の大戦争を一寸止めさして、次の経綸に掛るから、地の神は一旦は天で守護をいたすやうになるが、是が天地へ覆へると申すのであるぞよ。十年先になりたら、脚下から鳥がたちて、吃驚をいたさな成らんから、其所に成りた折に狼狽ぬやうに、身魂を充分に研いて、腹帯を占めて居りて下されよと、毎度筆先に知らして在るぞよ。時節ほど恐いものゝ結構なものは無いぞよ。後は二代三代は申すに及ばず、海潮どのが余程骨が折れるから、今の内に十分の覚悟を致して居りて下されよ。是からは何につけても海潮どのが御苦労であれど、此の御用天晴り勤め上げたなれば、三千世界に又と無い結構な御方と致して、末代名を残さして、御礼を申すのであるぞよ。世界が淋しく成るから、神界の落武者が人民に憑りて、此の大本へ詰かけて来るから、余程身魂を研いて置かんと、耻かしい事が出来いたすぞよ。世界の鼻高も、今度の御用に使ふて欲しいと申して、段々詰めかけて来るぞよ。神の申した事は毛筋の横巾も間違いは無いから、安心して御用を勤めて居りて下されよ。そこに成りたら誠の守護神が出て参りて、今度の二度目の世の初まりの御用を助ける身魂を何程でも引寄せるから、此の大本は眼の廻るほど何彼の事が忙しく成るぞよ。日本魂の誠のものが無いと申しても、今では説いて聞かせば分る身魂が、千人に一人は国々所々に隠してあるから、正勝の時には神が憑りて、身魂相応の御用を致さすぞよ。そこに成りたら三千世界が一度に開く梅の花。艮の金神国常立尊の神徳が世界中に輝き渡りて、歓こびてキリキリ舞をいたす身魂と、恐ろしくてキリキリ舞を致す身魂とが出来て来て、世界は上り下りで、大騒ぎを一旦は致すなれど、昔からの経綸が水も漏さんやうに致してあるから、天地が動いても別条はないなれど、悪の守護神の宿りて居る肉体は、誠に気の毒なもので在るぞよ。斯の結構な日の本の神国を、外国魂の悪神に自由自在に汚されて、神は誠に残念なれど、時節を待ちて返報がやしを致すのであるから、心に当る守護神人民は一日も早く改心致して、元の日本魂に立帰りて居りて下されよ。日本の結構な○○○を外国へ上りて居る悪神の頭やら、眷属に自由自在に致されて、○○は○人と同じ事になりて、一つも威勢と云ふ事がないから、斯んな見苦しい四ツ足斗りの覇張る世になりて、往きも還りも成らんやうに致して了ふて、天地の大神へどう申し訳をいたすのか、誠が分らんと申しても余りであるぞよ。今の世の持方は薩張り畜類の行り方であるから、○○の今の後悔モウ斯上は世の元の天地の生神が構ふてやらねば、人民の細工では行きは致さんぞよ。人民力で行りた事は後戻り斗りで、世が段々乱れて潰れるより仕様は無いから、今度は神が表に現はれて世界の人民の眼を覚ましてやるぞよ。日本は艮の神国であるから、元の誠の守護神を艮の金神と申したが、是から天地の守護に掛るから、天地は今までとは何彼の事が大変りを致すぞよ。天にありては大国常立尊と申すぞよ。地を守護いたす時は国常立命であるぞよ。露国へ上りて居る守護神がモ一つ向ふの国へ渡りて、向ふの国の頭を自由自在に致して、世界を悪の世に致す心算であるが、夫れで行かねば、手を換へ品を換へ致して、何処までも悪の目的を立やうと致すぞよ。それに就而は日本の神国に一厘の経綸が致してある事が判らんから、今に行きも戻りも成らん事が出来いたして、明いた口が閉まらぬ如うになりて、外国の守護神がアフンと致して、逆立ちに成りて、日本へ御謝罪を致す如うの仕組が世の元から致してあるから、日本は大丈夫であれども、今の日本の人民の精神では、ドウ変るやら知れんから、日本の人民は神の御用を致さす為に天から拵らえてあるので在るから、一日も早く身魂を研いて改心致して今までの汚ない心を川へ流して誠一つの日本魂の性来に立帰りて下されよ。
 それじゃと申して日本の人民に、一人も残らず改心させると云ふ間が無い所まで、世が迫りて来て居るから、一人なりとも余計に誠の日本魂に立帰りて下され、万古末代に一度あって二度ない今度の天地の御用であるぞよ。今度の御用を外づしたら、モウ何時に成りても取返しは成らんから、神がクドウ申すのであるぞよ。一分一厘神の申す事に間違いは無いから、安心して神の申すやうに致すが結構であるぞよ。世の元の根本の誠の日本魂と申すものは、今の人民の申して居るやうな浅い狭い日本魂でないぞよ。この日本魂の性来が日本の人民には授けて在るなれど、薩張り外国魂に混りて居るから、一寸でも混りの有る御魂は種には成らんぞよ。種に致す御魂が世の元から隠して在りての今度の経綸であるぞよ。斯う云ふ醜るしき世が参りて、日本魂の誠の種が断れると云ふ事が、世の元から能く解りて居るから、二度目の世の根の日本魂の種に致す為に、稚日女君の尊の御魂が神の代一代地の底へ落して在りたのであるぞよ。世が潰れて立たぬやうになると言ふ事が、大神の眼からは能く解りて居る故に、天に御一柱、地に一柱、末代変りの無い御種が蔵してありたので在るぞよ。日本魂の種になる御魂は、普通の身魂では成れんので在るぞよ。今度の立替は日本の霊主体従の御血筋が、国常立尊の世の持方は辛いと申し成されて、斯んな辛い行り方は外の神等が能う勤めぬと、皆の神々が一つの心で、此方の行方に従て下さる神様は御一方も無かりたから、止むを得ず素直に神々の御意見通り押込められたので在るが、押込られても蔭から世界中を調査いたして、世の元の初りの神の性来なり枝の神々の性来から、三千世界に何一つ知らぬと云ふ事のない生神であるから、今度は神の本望を遂げて、世界中を神代に覆して総方へ御目に掛けるから、細工は流々仕上げを見て下され、滅多に行り損いが致さんぞよ。是から世界を拵らえた元の生神が、揃ふて世に上りて世界の守護いたし出すと、一旦は地の上には大分混雑になるから、思ひ違ひの無いやうに、綾部の大本へ寄りて来る人民を第一に、世界の守護神人民に、出口直の手でクドウ今に気を付けて置くぞよ。筆先を能く見て置かんと、永らく大本へ参りて居りても、筆先の心が分からん人民があるぞよ。間違いの無いやうにして下されよ。
 でぐちなを七十五さい めいじし十さんねんのしがつの十五にち しんの五がつの十五にち
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