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文献名1霊界物語 第24巻 如意宝珠 亥の巻
文献名2第1篇 流転の涙よみ(新仮名遣い)るてんのなみだ
文献名3第4章 一島の女王〔734〕よみ(新仮名遣い)ひとつじまのじょおう
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグニユージランド(ニュージーランド) データ凡例 データ最終更新日2020-05-10 01:08:36
あらすじ小糸姫は、舟の漕ぎ手に襲われて三五教の宣伝使に助けられたと思いきや、それは夢であった。ニュージーランド近くにさしかかったと思うと舟は嵐に巻き込まれ、舟は海中の岩にぶつかって粉々になってしまった。舟の漕ぎ手のチャンキーとモンキーの姿は見えなくなってしまった。小糸姫はかろうじて岩にしがみついて経文を唱え、助けを求めていた。嵐は収まったが、そこへ四人の女を乗せた舟がやってきて小糸姫に気づき、助け上げた。小糸姫は、自分を助け上げた女たちを見れば、顕恩郷で侍女として仕えていた、五十子姫、梅子姫、宇豆姫、今子姫であった。五十子姫と梅子姫は神素盞嗚尊の娘である素性を隠して、バラモン教に占領された顕恩郷に潜入していたが、太玉命と力を合わせて顕恩郷を取り戻した。その際に、元はバラモン教であった侍女の宇豆姫、今子姫も三五教に改心させていたのであった(第十五巻)。四人は、友彦と駆け落ちしたはずの小糸姫が、なぜこのような所にいるのかを尋ねた。小糸姫はこれまでの経緯を語ったが、四人はその年に似合わぬ豪胆さに舌を巻いた。そして、三五教の教理を体得させて竜宮島の宣伝をさせることにした。三五教の教理を授けられた小糸姫は、勝手に五十子姫、梅子姫を参謀となし、宇豆姫と今子姫を侍女として女王気取りでまだ未開の竜宮島に上陸した。五人は宣伝歌を歌いながら、竜宮島の中心地、萱野ケ原にやってきて、天津祝詞を唱えた。現地の住民は、五人を天女の降臨と思って集まり、拝礼し始めた。そこへ、一つ島の棟梁と自称するブランジーという豪族がやってきて、武装した部下たちに五人を包囲させ、何者か問い質した。小糸姫は少しも恐れず、逆にブランジーに対して、自分たちは天津神の使いであると厳として申し渡し、帰順を迫った。ブランジーの部下たちは武装を捨ててひざまずいた。ブランジーも我を折って帰順の意を表した。ブランジーを従えた小糸姫は、黄竜姫と名乗って竜宮島に三五教を宣布し、その名を四辺に轟かせた。五十子姫は今子姫と共に、自転倒島の神素盞嗚大神の元へ帰って行った。梅子姫と宇豆姫が、黄竜姫の補佐として残った。ブランジーは妻のクロンバーと共に黄竜姫の宰相と取り立てられて、姫の威光によって島中に名を轟かせるまでになっていた。あるときクロンバーは黄竜姫のもとにやってきて、自分は元は聖地に仕えていた者であることを明かした。そして、自分は紛失した大切な如意宝珠の玉、黄金の玉、紫の玉を探しており、黄竜姫の天眼通によって玉のありかを知らせて欲しいと懇願した。黄竜姫は、三つの玉は自転倒島に故あって隠されていると告げ、今は玉への執着心を離れてブランジーと共に国務に奉仕するように、と申し渡して姿を隠してしまった。クロンバーとは黒姫の名を変えた姿で、ブランジーは高山彦であった。二人は竜宮島風に名を変えて、国人を使役して玉のありかを探していたのであった。
主な人物 舞台海上、萱野ケ原(地恩郷、地恩城) 口述日1922(大正11)年06月14日(旧05月19日) 口述場所 筆録者北村隆光 校正日 校正場所 初版発行日1923(大正12)年5月10日 愛善世界社版57頁 八幡書店版第4輯 632頁 修補版 校定版58頁 普及版27頁 初版 ページ備考
OBC rm2404
本文の文字数5397
本文のヒット件数全 2 件/神素盞嗚=2
これ以外の情報は霊界物語ネットの「インフォメーション」欄を見て下さい 霊界物語ネット
本文  今迄皎々たる浄玻璃の月は忽ち黒雲に蔽はれ、満天の星光は瞬く中に雲の帳に包まれた。海面は俄に薄闇く、暴風忽ち臻り、小舟を波のまにまに翻弄虐待する。船底に横たはり以前の夢を見て居た小糸姫は驚いて目を瞠り、
『アヽ大変な恐ろしい夢を見た。……これ船頭さま、俄に闇くなつたぢやないか、此処は一体何と言ふ所だなア?』
『あまり暗くて薩張り見当がとれなくなりました。然し大方ニユージランドの近辺だと思ひます。波は刻々に高くなり、もう此上は風に任して行く処まで行るより仕方がありませぬ。斯う言ふ時にバラモン教のお経を唱へて下さつたら、チツトは風も凪ぎませう。お姫様、何卒神様に願つて下さいな』
『此通り風が吹き波が荒く立ち騒ぎ……櫓櫂の方に一生懸命に力を入れて呉れる方が妾に取つて何程安全だか知れませぬよ。最前の夢の様な目に会はされては迷惑だから……』
『夢にドンナ目に会はれましたな?』
と言ひ乍ら一生懸命に櫓を漕いで居る。山岳の如き波の間を、船は木の葉の風に散る如く浮きつ沈みつ、荒波の翻弄に任すより途はなかつた。忽ち巨大なる音響と共に船は一つの岩山に衝突し、滅茶々々になつて仕舞つた。小糸姫は辛うじて壁を立てた如き岩に壁蝨の様に喰ひつき、運を天に任し経文を唱へて居る。二人の男は如何なつたか浪の音に遮られ、一声さへも聞く事が出来なかつた。一時ばかり経つと思ふ頃、空を包みし黒雲は拭ふが如く晴れ、風は凪ぎ、浪静まり、魚鱗の月光は海上一面に不知火の如く瞬き初めた。斯かる所へ四人の女を乗せた一艘の小舟、島影より悠々と現はれ来り、小糸姫が叫ぶ声を聞きつけ、中の一人は棹をさし述べ漸々にして小糸姫を船中に救ひ上げた。二人の男の影は目に当らなかつた。小糸姫は疲労の結果、船底に横たはつたまま二時、三時ばかり顔を得上げず、礼をも言はず蟹の如うな泡を吹いて苦しみ居たり。
 メソポタミヤの顕恩郷  鬼雲彦が本城に
 種々雑多と身を窶し  神素盞嗚大神の
 御言畏み八乙女が  鬼雲彦の側近く
 仕へ待りてバラモンの  悪逆無道を立直し
 国治立の大神の  至仁至愛の御息より
 現はれ出でたる三五の  神の教に服はせ
 名実叶ふ顕恩の  郷の昔に復さむと
 心を配る折柄に  天の太玉宣伝使
 数多の司を伴ひて  顕恩城に入り来り
 言霊戦を開始して  鬼雲彦の大棟梁
 其他の魔神を伊照らせば  忽ち大蛇と身を変じ
 雲を起して遁げ去りぬ  天の太玉宣伝使
 顕恩郷を掌り  此処に八人の乙女子は
 天地四方の国々に  三五教の御教を
 宣べ伝へんと手を別けて  荒野を彷徨ふ折柄に
 バラモン教の枉神に  嗅出されて捕へられ
 いたいけ盛りの姉妹は  半破れし釣舟に
 投げ入れられて浪の上  何処を当てと定めなく
 漂ひ来る折柄に  大海中に突き立てる
 岩ばかりなる一つ島  辺に漕ぎ着き眺むれば
 何れの人か知らねども  年端も行かぬ真娘
 岩に喰ひ付き声限り  救ひを求めて叫び居る
 仁慈無限の五十子姫は  三人の女子と諸共に
 言はず語らず心合ひ  棹を延ばして救ひあげ
 互に櫓櫂を操りつ  風に送られ西南
 竜宮島を指して行く  あゝ惟神々々
 霊の幸を隈もなく  世人の上に照らします
 至仁至愛の神の御救ひに  小糸の姫は生きかへり
 撥ね返りたる心地して  朝日の豊栄昇る頃
 漸く頭を抬げける  四辺を見れば四柱の
 顕恩郷に見覚えの  娘と見るより仰天し
 暫し言葉も無かりしが  漸く心落ち着けて
 『あゝ訝かしやいぶかしや  夢か現か幻か
 五十子の姫や梅子姫  御供の宇豆姫、今子姫
 貴女は何故海原に  彷徨ひ来り在しますぞ
 是には深き理由の  在するならむ詳細に
 宣らせ給へ』と手を合せ  胸もどきどき問ひかくる。
 五十子姫は小糸姫に向ひ、
『貴女は顕恩郷の鬼熊別様のお娘子、如何して、マア斯様な処へお越しなされましたか。さうして友彦様は如何遊ばしましたか』
『それよりも貴女等四人様、斯様な処へ御船に乗つてお越し遊ばすとは合点が参りませぬ。何の御用で何処へ御いでになりますか、お聞かせ下さいませな』
『是には深い仔細が御座いまする。何れゆるゆる聞いて頂きませうが、貴女から何卒先へお口開きを願ひます』
 小糸姫は『ハイ』と答へて、顕恩郷を出でしよりその後友彦に別れ、此処迄逃げ来りし一伍一什の顛末を包み隠さず述べ立てた。四人は年にも似合はぬ小糸姫の悪竦にして豪胆なるに舌を捲きける。
 梅子姫は呆れ顔にて、
『随分貴女も人格がお変りになりましたね』
『さうでせうとも、妾は竜宮の一つ島の未来の女王ですから、今迄の様な嬢や坊では数多の国人を治める事は出来ませぬ』
と未だ島影さへも見えぬ内から、早くも竜宮島を腹に呑んで居る豪胆不敵の女なり。
 五十子姫、梅子姫は善悪は兎も角、野蛮未開の地の女王としては最適任ならむ、此船に乗つたのを幸ひ竜宮島に到着する幾多の日数を応用して三五教の教理を体得せしめ、精神的天国を建設せしめむと早くも心に定め……顕恩郷を立ち出で、三五教の教理を四方に宣伝せむとする時しも、バラモン教の片彦、釘彦一派に捕へられ、此海に漂流し来りし事の顛末を細さに物語り、互に敵味方の障壁を除却し、一蓮托生の船の上にて遂に首尾よく小糸姫に三五教の教理を植付けた。
 小糸姫は船中より已に女王気取で五十子姫、梅子姫を顧問か参謀の様に独り定めにして仕舞つた。今子姫、宇豆姫は自分の小使として待遇して居た。五十子姫、梅子姫は良き機関を得たりと喜び、表面十六才の阿婆摺れ娘の小糸姫を首領と定め、漸くにして五人の女は竜宮島のクスの港に無事到着し、船を岸辺に繋ぎ、五人は宣伝歌を歌ひ乍らさしもに広き一つ島を足に任せて進み行く。日は漸く没して四方闇黒に包まれ、五人はとある谷川の辺に蓑を敷き安々と寝に就きけり。
 猛獣の声は山岳も揺ぐばかり唸り出した。豪胆不敵の五人の女は松風の音か琴の音位に軽く見做し、其声を就寝の栞とし、他愛も無く此処に一夜を明した。四辺の果実をむしりて腹を拵へ、草茫々と身を没するばかりの谷道を宣伝歌の声に木霊を響かせ乍ら、進み進みて或る一つの平坦なる部落に出たり。山と山とに包まれたる摺鉢の底の様な稍広き原野と山腹に穴を穿ち、炭焼竈の様に各戸煙をボウボウと立てて居る。五人は原野の中央にある小高き大岩の上に登り、声を限りに天津祝詞を奏上し宣伝歌を歌ひ出した。此声に驚いてか、山腹の数限りもなき穴より色の黒き老若男女一つの穴より或は五人或は十人、二十人と這ひ出で各柄物を手にし、五人の立てる大岩の周囲に蟻の如く群がり集まつた。此処は一つ島にても稍都会と聞えたる萱野ケ原といふ処であつた。一同は色白き五人の美女が岩上に立てる姿を見て、天津乙女の天上より降り給ひしものと固く信じ随喜の涙を流し乍ら、四方八方より掌を合せ拝跪敬礼して居る。
 斯かる処へ山奥より法螺貝の声「ブウブウ」と響き渡り、見れば数百人の荒男を率ゐた大男駻馬に跨がり、ツカツカと此場に現はれ来り、
『ヤア、汝は何れの国より漂着してうせた。此一つ島は、他国人の上陸を許さざる秘密境だ。誰の許可を得て出てうせた。速に其岩を下り一々事情を申し伝へよ』
 小糸姫は泰然自若、満面に笑を湛へて大男の一行を看守つた。四人の宣伝使も同じく両手を組み合せ、儼然として小糸姫の両脇に立ち、一同の顔を打ち看守つた。大の男は声荒らげ、
『此方は一つ島の大棟梁ブランジーと言ふ者である。此方の威勢に恐れぬか。一時も早く座を下り我等が縛につけ』
と鬼の如き眼を光らしグツと睨めつけたるを、小糸姫は莞爾と笑ひ、
『愚なりブランジー、妾は天津神の命を受け、只今四柱の従者を率ゐ、五色の雲に乗り此一つ島に天降りしものぞ。此国は妾が治むべき神の定めの真秀良場なれば今日より妾に誠心を捧げて仕ふるか。さもなくば、天譴を下して槍の雨を降らせ、雷の弾を以て懲戒の為め汝等を打滅し呉れむ。返答如何に』
とキツと言ひ渡せば、流石のブランジーも崇高なる女の姿に首を傾け、暫し思案に暮れて居た。数百人の荒男は武装の儘大地に平伏し、五人に向つて萱野ケ原の住民と共に両手を合せ随喜の涙に暮れて居る。ブランジーは此光景を見て我を折り、又もや馬を下り大地に平伏して帰順の意を表したり。小糸姫は言葉淑やかに、
『汝は天津乙女の棚機姫に帰順せし徳に依つて、妾が従司となし重く用ひむ。飽迄も誠を以て吾等に仕へよ』
と巧く言霊を応用すれば一同は感に打たれ、五人の宣伝使を神人と敬ひ、前後を護りて稍展開せる美はしき原野の中の都会に導き、広殿に五人を迎へて心よりの馳走を拵へ、いと懇に誠意を表したりける。
 茲に五人は一つ島の花と謳はれ、三五の神の教を四方に宣伝し、其驍名は全島に轟き渡りけり。此処を是より地恩郷と命名し、小糸姫は遂に島人に挙げられて女王となり黄竜姫と改名する事となりける。
 茲に五十子姫は今子姫を従へ、梅子姫、宇豆姫を小糸姫が左右に侍せしめ、自転倒島さして神素盞嗚大神の御跡を慕ひ進み渡る事となりぬ。ブランジーの妻にクロンバーといふ女あり。夫婦何れも五十の坂を四つ五つ越えたる年輩なり。ブランジーはクロンバーと共に今は黄竜姫の宰相役となり、遠近に其名を轟かして居た。クロンバーは或時黄竜姫に拝謁を乞ひ奥の間近く進み入り、
『黄竜姫様に折入つてお願ひが御座います。妾の夫ブランジーは貴女様のお見出しに預り、宰相として恩寵を辱なうし、此島に於ては飛ぶ鳥も落す勢となりました。クロンバー身にとり有難く御礼の申し上げ様も御座いませぬ。御存じの通り大男の不束者で御座いますれば、何卒御見捨てなく末永く使つてやつて下さいませ。妾は実は此島の生れではなく、聖地エルサレムに仕へて居りました者で御座いますが、大切なる玉の紛失せし為め其所在を探ねむと、竜宮の乙姫様の生宮として今年で殆ど満二年、残る隈なく探せども今に所在は分らず、何卒々々貴女の天眼力を以て御示し下さらば有り難う御座います』
 黄竜姫は厳然として、
『是は珍らしき汝の願ひ、其玉と申すは如何なる玉なるぞ』
『ハイ、左様で御座います。金剛不壊の如意宝珠に黄金の玉、紫の玉の三つの御宝で御座います。今迄は自転倒島の三五教の東本山に納めありし処、何者にか盗み取られ今に行方が分りませぬ。黄金の玉は妾が保管致して居りました所、何者にか盗み出され、又残り二つの玉は噂に聞けば是亦行方不明との事、何卒貴女の御神力を以て、此島の何れの地点にあるやお示し下さらば有り難う存じます』
 黄竜姫はさも鷹揚さうに微笑み乍ら、
『其宝玉は此竜宮島には隠しては無い。自転倒島の或地点に隠しあり、容易に発掘すべからず、最早汝は玉に対する執着心を離れ、ブランジーと共に誠心を尽して国務に奉仕したが宜からう』
と言ひ捨て逃ぐるが如く奥殿に姿を隠して仕舞つた。後にクロンバーは独言、
『アーア、仕方がない。黄金の玉を紛失し、高姫様に叱り飛ばされ、守護神の囁きに依つて竜宮の一つ島に隠しあると聞き、此処まで探ねて来たものの、此広き島に三年や五年国人を使うて探して見た処で雲を掴む様な咄し、黄竜姫様のお言葉に依れば三つの宝は此島には無いとの事、如何したら宜からうか。彼の玉無き時は如何しても聖地に帰り高姫様に会はす顔がない。此黒姫は夫高山彦と共にブランジー、クロンバーと外国様に名を変へて此島に居るものの、もう斯うなつては何程結構な役を仰せ付けられても聖地に比ぶれば物の数でも無い。アヽ早く帰り度いものだナア』
と語る折しもブランジーは此場に現はれ、
『ヤア黒姫、早く館へ帰らうぢやないか。黄竜姫様の御機嫌を損ねてはならないぞ』
『高山さま、何を仰有る、もう妾は此島が嫌になりました。何程探したとて此広い島に手掛りの出来る筈がありませぬ。此上は破れかぶれ、一旦聖地へ立ち帰り、三五教を根本より立直し、言依別の教主を追つ放り出さねば虫が得心致しませぬ。我々夫婦が波濤万里の此島へ来て苦労するのも、皆言依別のためではありませぬか、エヽ残念や、口惜や、妾はもう破れかぶれ、是から狂乱になりますから其積りで居て下さい』
『ハヽヽヽヽ、又何時もの疳癪病が突発したのか。マアマア宅へ帰つて、酒でもゆつくり飲んで其上の事にしようかい』
と背を三つ四つ打ち、クロンバーの手を引いて己が館へ帰り行く。
(大正一一・六・一四 旧五・一九 北村隆光録)
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