文献名1霊界物語 第31巻 海洋万里 午の巻
文献名2第2篇 紅裙隊よみ(新仮名遣い)こうくんたい
文献名3第11章 売言買辞〔877〕よみ(新仮名遣い)ばいげんばいじ
著者出口王仁三郎
概要
備考
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データ凡例
データ最終更新日2022-03-28 19:46:58
あらすじ国依別は紅井姫、エリナを伴い、ウラル教の岩窟にやって来る。アナンはハル、ナイルを従えて一行を迎え、これまでの無礼を許してほしいと、三五教の教えを持ち出して巧みにへりくだる。国依別は以前のアナンの敗走を皮肉り、商売の売り買いにたとえた滑稽な言葉の応酬が始まる。
国依別がキジ、マチ、エスの三人を引き渡すよう要求すると、アナンは教主ブールの許可が必要だと言って引き延ばそうとする。しかし、国依別が岩窟の奥へ進もうとすると、行く手を遮ったアナンは、誤って自分たちが仕掛けた落とし穴に転落してしまう。
穴の底に閉じ込められていたキジとマチは、アナンを捕まえて仕返しをしようとする。国依別が縄梯子を下ろすと、二人は無事に脱出するが、アナンが登りかけたところでキジが縄梯子を切り、再び穴底へ落としてしまう。
キジは助ける条件としてエスの居場所を白状するよう迫るが、アナンはブールしか知らないと答える。国依別はエスの所在が判明するまでアナンを穴に残すことにし、キジ、マチ、紅井姫、エリナとともに、教主ブールの居間へ向かう。
(AIによる要約)
主な人物
舞台
口述日1922(大正11)年08月19日(旧06月27日)
口述場所
筆録者松村真澄
校正日
校正場所
初版発行日1923(大正12)年9月15日
愛善世界社版128頁
八幡書店版第6輯 89頁
修補版
校定版131頁
普及版59頁
初版
ページ備考
OBC rm3111
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