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文献名1霊界物語 第40巻 舎身活躍 卯の巻
文献名2第1篇 恋雲魔風
文献名3第1章 大雲山〔1085〕
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ鬼雲彦は、左守の鬼春別、右守の雲依別、石生能姫、鬼熊別その他の幹部連を大雲山の岩窟に集めて三五教・ウラル教に対して取るべき手段を謀議していた。
鬼雲彦は、鬼熊別の妻子が三五教に帰順して宣伝使となり、バラモン教の教線をかく乱しているとの報をしばしば耳にしていたので、二人の中にはいつしか大障壁が築かれた。
鬼熊別は左守の職を辞して部下たちと共に自分の館に潜んでバラモン教の行く末を案じ祈願していた。
今日は珍しく鬼雲彦の使いによって呼び出され、この協議の席に姿を現していた。この席には鬼雲彦の腹心ばかりが集まっていたので、鬼熊別との間には何となく意志の疎隔を来していた。
鬼雲彦(大黒主)は、三五教がバラモン教の本城であるハルナの都を覆そうとする計画を遂行しつつあることを示し、腹心たちにこれに対する対策を練るようにと申し渡して、奥の間に姿を隠した。
鬼雲彦の寵愛を受けている石生能姫が議長となって会議は始まった。左守は、鬼熊別が三五教のスパイとなっているとあからさまに疑いをかけた。鬼熊別はこれに反論して口論となるが、右守は鬼熊別を弁護した。
最終的には、石生能姫が鬼熊別監督の役を担うことになり、また明日からは大黒主の館へ出勤するようにと鬼熊別に情けをかけた。
石生能姫は大黒主の代理権を発揮し、左守の鬼春別には斎苑の館を、大足別にはカルマタ国のウラル教の本城を攻め落とすべく出陣を命じた。鬼春別が帰るまでは鬼熊別を左守に任命し、これをもって会議は終了した。
右守の雲依別は表面上左守と態度を合わせていたが、その実は鬼熊別を心中畏敬していた。石生能姫は、鬼熊別の男らしく威儀備わる容貌にひそかに恋着心を抱いていた。そのため、鬼熊別に同情する右守を止め、鬼熊別を讒言する左守と大足別に出陣を命じたのであった。
大黒主も恋愛の雲に包まれて、石生能姫に対しては善悪にかかわらず一言半句も反対したことはなかったのである。
主な人物 舞台 口述日1922(大正11)年11月01日(旧09月13日) 口述場所 筆録者松村真澄 校正日 校正場所
OBC rm4001
本文の文字数5725
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本文  空すみ渡る初秋の  風も涼しき月の国
 花は散れどもハルナの都  バラモン教を開設し
 大雲山の岩窟に  館を構へて鬼雲彦は
 大黒主と改名し  梵天王の直胤と
 此世を偽る曲津業  数多の軍隊引連れて
 左手に教書を捧げつつ  右手に剣をぬきかざし
 七千余国の印度の国  刹帝利族の大半を
 おのが幕下に従へつ  飛ぶ鳥さへも落すよな
 其勢の凄じさ  時しもあれやウラル彦
 ウラルの姫の御教を  宣伝しゆく神司
 常暗彦は月の国  デカタン高原に現はれて
 教の旗をひらめかし  これ又左手にコーランを
 捧げつ右手に剣持ち  バラモン教の向ふ張り
 勢やうやう加はりて  バラモン教の根底は
 危殆に瀕し来りけり  かてて加へてウブスナの
 山に建てたるイソ館  神素盞嗚大神の
 教を伝ふる日の出別  八島の主の声望は
 東の空に天津日の  豊栄昇る如くにて
 気が気でならぬバラモンの  教司は岩窟に
 集まり来りいろいろと  対抗戦を開かむと
 鳩首謀議の折柄に  早馬使ひのテルヂーが
 勢込んで馳せ帰り  神素盞嗚大神の
 部下の面々イソ館  味方を集めて迫り来る
 其勢はライオンの  速瀬の如く急がしく
 旗鼓堂々と攻め来る  気配と確に覚えたり
 今此時に躊躇して  月日を仇に送りなば
 臍をかむとも及ぶまじ  早く精鋭の軍卒を
 さし向け彼が計画を  根本的に覆へし
 一泡吹かしてこらさねば  ハルナの都は忽ちに
 土崩瓦解の虞あり  用意めされと息早め
 虚実交々取混ぜて  注進すれば神司
 大黒主は驚いて  左守右守に相対し
 如何はせむと謀る折  又もや入り来る足音に
 何人ならむと眺むれば  カルマタ国に遣はせし
 斥候隊のケリスタン  汗をタラタラ流しつつ
 カルマタ国に割拠する  常暗彦は日に月に
 猛虎の勢加はりつ  数多の軍勢を引率し
 山野をわたりはるばると  月の都に攻めよせて
 一挙に城を覆へし  バラモン教を根底より
 絶滅せむと計りゐる  其計画はありありと
 手に取る如く見えにけり  今此時に此時に
 一挙に彼を討ちすてて  国の災払はねば
 臍をかむとも及ぶまじ  一日も早く片時も
 勇敢決死の軍卒を  差向け給へと汗拭ひ
 風声鶴唳におぢ怖れ  注進するこそ可笑しけれ
 大黒主は色を変へ  大足別に打向ひ
 如何はせむと尋ぬれば  大足別は肱を張り
 われは武勇の神将ぞ  神素盞嗚大神や
 常暗彦が現はれて  獅子奮迅の勢に
 本城に攻めかけ来るとも  何かは恐れむバラモンの
 教の神力身に受けて  刃向ふ奴輩ことごとく
 追つかけちらし薙ぎ倒し  敵を千里に郤けて
 君の危難を救ふべし  何は兎もあれ諸々の
 神の司と謀らひて  其上着否を決せむと
 苦り切つたる顔付に  ドカリと其場に胡坐かき
 豪傑笑ひに紛らしぬ。
 鬼雲彦を始め左守の鬼春別、右守の雲依別、石生能姫、鬼熊別其他四五の幹部連、大雲山の岩窟、大黒主の隠家に集まつて、三五教、ウラル教に対し取るべき手段を首を鳩めて謀議しつつあつた。鬼雲彦は鬼熊別の其妻子が三五教に帰順し、宣伝使となつてバラモン教の教線を攪乱せりとの急報を屡々耳にし、猜疑の眼を怒らし、いつとはなしに二人の中には大障壁が築かれ、大溝渠が穿たれ、鬼熊別も怏々として楽まず、遂には自ら左守の職を辞し、部下の神司と共に、己が館に潜みて、梵天王を祀りたる神殿に端坐し、何卒一日も早く大黒主の教主が善道に立帰り、大自在天の教を完全に発揮し、且つ大国別の御子国別彦の所在の分りて、ハルナの都に大教主として臨まるる日の一日も早かれ……と祈りつつ、一方には妻子の所在を探ねむと、日夜祈願に余念なかつたのである。然るに今日は大黒主の珍しき使に依つて、心ならずも主命もだし難く、此席に面を現はしてゐたのである。今此処に集まれる幹部は、何れも大黒主の股肱と頼む部下のみで、信任最も厚き人物ばかりであつた。そこへ鬼熊別が列席したのは恰も白米に籾の混つた如く、油に水を注したやうなもので、何とはなしに意思の疎隔を来したのも免れ難き所であつた。
 大黒主は立上つて一同に向ひ、
『今日一同をここに召集したのは一日も看過す可らざる緊急事件が突発したからである。抑も吾バラモン教は常世の国の常世城より、大国別は神命を奉じて埃及に渡り、神徳を四方に輝かし給ふ際、憎き三五教の宣伝使、吾本城を攻撃して、神の聖場を蹂躙し、吾等も衆寡敵せず、大国別の教主と共に、メソポタミヤの顕恩郷に居を転じ、漸く神業の端緒を開きし折、執念深き三五教の宣伝使輩は、言霊軍を引率し、神素盞嗚尊の命と称し、短兵急に攻めよせ来り、内外相応じて、再びバラモンの本城を破壊し去り、吾等は已むを得ず、涙を呑んで親子夫婦の生別れ、漸く忠勇義烈なる部下と共に自転倒島に渡り、又もや神業を開始する折しも、三五教の神司の言霊に破られ、無念やる方なく再び残党を集めて、此都に来り、月の国の七千余ケ国の大半を征服し、今や旭日昇天の勢となり、神業を葦原の瑞穂国全体に拡充し、バラモンの威力を示さむと致す折しも、天の岩戸を閉鎖したると云ふ悪神の張本素盞嗚尊、再び部下をかりあつめ、黄金山、コーカス山、イソ館と相俟つて、再び吾本城を覆へさむず計画ありと聞く。今に及んで敵の牙城に迫り、之を殲滅せざれば、バラモン教は風前の灯火の如し。汝等の忠勇義烈に依頼して、吾は此災を芟除せむと欲す。左守を始め、一同は吾旨を体し、最善の方法を講究すべし』
と宣示し、軽く一瞥を与へて、奥の間に姿を隠した。
 石生能姫は、大黒主の立去りし後の席に儼然として立現はれ、いとおごそかに、
『只今大教主の仰せの如く、本教は危急存亡の機に瀕せり、速に評議を凝し、至誠を吐露して、大教主の御心に応へ奉れよ』
と宣示するや、左守は立上つて、
『吾々はバラモン教の為、大黒主の御為ならば素より身命を惜まぬ覚悟で厶る。就ては慎重に審議を致さねば、此大問題を軽々に決することは出来ませぬ。私は断言します。今に至りて考ふれば、此城内には二心ある有力なる幹部の伏在して、三五教やウラル教に款を通じ、内外相応じて本教を転覆せむとたくらむ曲者が厶います。第一此悪人を取調べなくては、如何なる妙案奇策も敵に漏洩する虞があり、到底目的は達せられますまい』
と目を瞋らし、ワザとに鬼熊別の面体を睨みつけた。鬼熊別は平然として顔の色をも変へず控へてゐる。
 右守の雲依別は立上り、卓を叩いて声を励まし、
『鬼春別様の仰せの如く、敵の巨魁は此城中に潜み居るは一目瞭然たる事実で厶いませう。さうでなくては今日まで世界の秘密国として自由自在にバラモンの教を拡張し、無人の野を行く如き有様でありしもの、俄に各地方の刹帝利は反旗を翻し、尊きバラモン神に向つて不順の色あり、人心恟々として安からず、天下の騒擾将に勃発せむとする兆ある時、ウブスナ山、カルマタ城より、数多の神軍を引連れ押寄せ来らむとの注進は、決して虚言ではありますまい。いざこれより、城内に潜む巨魁を誅伐し、首途の血祭となして、怨敵調伏の出師をなさむ、列座の面々如何思召さるるや』
 鬼熊別は立上り、
『怪しき事を承はるものかな。バラモン教の本城に敵に款を通ずる巨魁ありとは、そは何人の事で厶るか。左様な悪神は一時も早く誅伐し、国家の災を根底より除かねば、バラモン教は、いかに神力強くとも未だ安心する所へは参りますまい。左守殿のお言葉によれば、確に其巨魁は此城中に潜みゐる事を御承知のやうに聞きました。其悪人は何人なるか、速に御発表を願ひます』
と言はせも果てず、鬼春別はクワツと目を見ひらき、声を荒らげ、顔を真赤に彩どりながら、
『お黙り召され、鬼熊別どの、其張本人と申すは鬼熊別といふ悪虐無道の侫人ばらで厶る。言はずと知れた、鬼熊別は此城内に一人より厶るまい。速に事情を逐一白状致して其赤誠を現はすか、さなくば吾々が面前に於て男らしく切腹めされよ』
鬼熊『こは心得ぬ左守殿の御言葉、何を証拠に、左様な事を仰せらるるか。痩せても枯れても、バラモン教の柱石鬼熊別、めつたな事を申さるると、聞き捨はなりませぬぞ』
鬼春『アハヽヽヽ悪人猛々しいとは此処の事、よくもマア、ヌツケリと白々しい其言葉、ハルナの城には盲は一人も居りませぬぞ。左様な事が看破出来ないやうな事で、如何して大切な左守が勤まらうか』
『確な証拠あつての仰せか。サアそれが承はりたい。サア如何で御座る』
『サア それは』
『サアサア如何で厶る、御返答を承はりませう』
『サア それは』
『サア サア サア』
と二人は両方より意気まいてゐる。右守はツと立つて、
『アイヤ両人暫らく待たれよ』
と制すれば、二人は不承々々に己が座につき、互に睨み合つてゐる。
雲依『左守の仰せは数多の斥候どもの種々の注進を綜合して、これは正しく鬼熊別が、敵方に款を通ずる者ならむとの推定に過ぎますまい。私が考へますには鬼熊別様の斯かる嫌疑を受けられたのも二三の原因があるだらうと思ひます。今茲に羅列すれば、先づ第一に鬼熊別殿の妻蜈蚣姫殿は今は三五教に帰順し、堂々たる宣伝使となつて天下を布教し居らるる事、これが第一大黒主さまの御気勘に叶はぬ点で疑惑の起る導火線で厶る。……又第二は小糸姫殿が竜宮の一つ島へ渡り、地恩城に於て女王となり三五教を拡め、部下の友彦までも三五教に帰順せしめたるとの噂、これが第二の疑の原因。次には妻子は三五教に心酔し、最早バラモン教に復帰する形勢もなきに、何時までも独身生活を続け、悪虐無道の妻子と再び家庭を作らむとの御所存と見える、これが第三の疑をまく種。次には大黒主さまが鬼雲姫さまの不都合を詰り、別宅を造りて退隠を命じ給うた時、之に対して極力反抗的態度を用ひ、新夫人の石生能姫に対し悪感情を抱き居らるる事、これも亦疑惑の種。大黒主と鬼熊別との間には深き溝渠が穿たれ、意思の疎通を欠きし事。……次には兵馬の権を握り、片手に教権を掌握し玉ふ大黒主よりも、武力なき身を以て、数多の国人の信用を受け居らるる事。これ亦疑惑の種となつて居るのだらうと私は推察致します。併し乍ら神に仕へ給ふ身を以て左様な疑惑の種を蒔く如き御精神では厶いますまい………と私は信ずるのであります。今は斯様な内紛を繰返す時では厶らぬ。一時も早く外に向つて敵の襲来に備へ、且つ敵を根底より滅亡させねばならぬ国家の危機だから、小異を棄て、大同に合し、協心戮力して此国家の大事に備へようではありませぬか。これ右守が偽らざる至誠の告白否忠告で厶る』
と堂々として鬼熊別の寃罪を弁護しつつ説き来り説き去り座に着いた。鬼春別は不機嫌顔にて再び立上り、
『如何にも心得ぬ右守の御言葉、吾々は一向合点が参らぬ。然らば右守どの、鬼熊別の一身に就ては、貴殿に一任しますから、キツト過ちのなき様に御監督を願ひます』
雲依『神徳高き鬼熊別さまの御監督とは思ひもよらぬ大役なれど、今日の場合止むを得ませぬ、仰に従つて監督を承はりませう』
鬼熊『これは心得ぬ、御両人の御言葉、悪虐無道の叛逆者ならばいざ知らず、吾々如き忠臣義士に対して、何の為に御監督を遊ばすか。あらぬ嫌疑をかけられ、憤慨の至りに堪へねども、国家の一大事を慮り、陰忍自重しつつある吾に、其心遣ひは御無用に願ひませう』
石生『此問題はどうぞ妾に任して貰ひませう。イヤ鬼熊別さま、エライ気を揉ませました。今の世の中は誠の者が虐げられ、疑はれ、大悪人の時めく時代なれば、あなたもそれだけの御疑を受けさせられる半面にはキツト善い事があるでせう。どうぞ御機嫌を直して、今日以後は日々国家の為に、教の為に、御登城御出勤を願ひますよ』
 鬼熊別は石生能姫の言葉に感謝の涙を秘かに流しながら、
『ハイ有難う厶います。然らば御言葉に従ひ、明日より出勤致すことにきめませう。今迄の不都合は平にお赦しを願ひます』
 石生能姫は儼然として言葉を改め、
『イソの館へは左守鬼春別殿、部下の軍卒を引連れ出発さるべし。又大足別は軍勢を引率して、カルマタ国のウラル教が本城へ向つて攻め寄せらるべし。鬼春別が目出度く凱旋ある迄は元の如く鬼熊別殿、左守となつて奉仕されたし。右守は従前のまま、何れも神妙に心を併せ、手を引合ひ神務に従事されよ。大教主の命に依りて、石生能姫、代理権を執行致す』
 一同は此言葉に、
『ハハア』
と首を傾け、承諾の意を示した。
 因に右守の雲依別は時の勢に抗し難く、左守と表面バツを合せてゐたが、其実鬼熊別の美はしき心と日夜の行動に感激し、心中潜かに鬼熊別を畏敬尊信してゐた。それ故鬼熊別の無辜を憐れみ弁解的弁論をまくしたてたのである。又石生能姫は鬼熊別のどこともなく男らしく、威儀備はる容貌に、心私かに恋着してゐた。それ故大黒主の余り好まぬ鬼熊別を代理権を執行して左守となし、鬼熊別に同情をよせつつある右守を止め、常に鬼熊別を讒言する鬼春別、大足別を出陣させて了つたのであつた。女の美貌は城を傾くるとか云ふ。実に女位恐ろしきものはない。大黒主も此石生能姫には恋愛の雲に包まれて、善悪に関らず、一言半句も背いた事はなかつたのである。
(大正一一・一一・一 旧九・一三 松村真澄録)
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