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文献名1霊界物語 第44巻 舎身活躍 未の巻
文献名2前付
文献名3序文
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ
主な人物 舞台 口述日1922(大正11)年12月07日(旧10月19日) 口述場所 筆録者松村真澄 校正日 校正場所
OBC rm440001
本文の文字数646
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本文  本巻は大正十一年十二月七日より九日まで前後三日間にて口述筆記を了りました。筆録者は松村真澄、北村隆光、加藤明子、外山介昭の順序にて従事し、二十一節原稿用紙一千二百四十枚です。冬の短き日足にも拘はらず、早く脱稿の出来るやうになつたのは神の御援助は申す迄もなく、筆録者各位が鍛練の結果に外ならないのであります。大祭終了後高熊山に参拝を済ませてから亀岡万寿苑に滞在し『舎身活躍』(午の巻)を終述してから苑内山林の手入れに着手し、非常に身体の疲労を覚えましたので、早々に切り上げて帰綾し、又もや数日間休養の上、漸く一昨七日より口車の運転を開始することになりました。亀岡滞在中八木の福島氏より是非来て呉れとの依頼ありしため口述の半に出張いたしました。然る処それ限り物語がピツタリと止まつて了ひ大変に迷惑を致しました。神界の御気に入らぬのでもありますまいが、今春も八木の福島家に小火があつたので火事見舞に行きました。さうすると又その時も口述が止まりました。今一つ不可思議なのは伊豆の湯ケ島へ入湯に往つて、口述を行つて居ると、又もや福島久子、星田悦子の二人が訪問下さつた。その時も亦不思議に口述が止まつて了ひ何程願つても出来なかつた事があります。余りの奇蹟ですから記念のために爰に書き添へて置きました。八木の祭神ユラリ彦命様とかの霊が憑つてサウ急ぐには及ばぬ、マアマア ユラリ ユラリと行つたが良からうと仰有つて、口車を止められたのではあるまいかとも思はれるのです。呵々。
  大正十一年十二月九日
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