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文献名1霊界物語 第47巻 舎身活躍 戌の巻
文献名2第1篇 浮木の盲亀
文献名3第6章 美人草〔1239〕
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ雪が降りしきる中、怪しの森ではコー、ワク、エムが火を焚いて車座になり、雑談にふけっている。三人は、ランチ将軍は浮木の森にしっかりとした陣営を立てていて一年くらいはイソ館に向かって進軍する気遣いはないと話している。
三人は蠑螈別の連れていたお民の話から、男女論に発展する。ワクは女性を擁護し、エムは男性の立場からそれぞれ議論を戦わせる。かく三人が笑い興じているところへ、白い顔をした妙齢の美人が現れた。
女は三人に、ランチ将軍・片彦将軍の陣営の場所に案内してほしいと願い出た。三人が何者か尋ねると、女は自分は三五教の宣伝使・清照姫であり、もう一人は妹分の初稚姫であると答えた。
三人は、有名な三五教の女宣伝使たちだと知って早くもおじけづいた。清照姫と初稚姫は三人の煮え切らない態度に、通り過ぎて自力で陣営に行こうとする。三人は、それでは自分たちの面目が立たないと清照姫と初稚姫に懇願して、二人を陣営まで案内することになった。
主な人物 舞台怪志の森 口述日1923(大正12)年01月08日(旧11月22日) 口述場所 筆録者加藤明子 校正日 校正場所
OBC rm4706
本文の文字数6431
本文のヒット件数全 1 件/木花姫=1
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本文  翩翻として降り頻る柔かき雪を被つてコー、ワク、エムの三人は怪しの森影にチヨロチヨロと火を焚き、車座になつて無聊を慰むべく雑談に耽つて居る。
コー『浮木の森で将軍が半永久的の陣営を立てて居る以上は、茲一年やそこらは、どうせイソ館に向つて進軍する気遣ひもあるまい。陣中に女がなくちや淋しくて仕方がないと云つて、浮木の里の女狩りを将軍の命令でやつて見たところ、何奴も此奴もお化けのやうな代物ばかりで、二目と見られぬドテカボチヤばかりだ。そこで将軍様がエキスの大目付に内命を下し、立派な女が見つかつたら、献上せい。さうしたら重要の地位に使つてやらうと、仰有つたさうぢやが、何とかして一つ美人をとつ捕へたいものだなア』
ワク『だつてかう物騒な世の中、女なんかは土竜のやうに皆深山の土窟に隠れて仕舞ひ、容易に出て来る気遣ひはないわ。それでも此処にかうして待つて居れば、やつて来ないものでもないなア』
コー『蠑螈別の追つかけて来たお民とかいふ女は中々のナイスだつたネー。俺も男と生れた甲斐には是非一度はアンナ女と添うて見たいものだ。女の癖に力もあり胆力も据わつてゐるなり、丸きり天女の降臨のやうだつたネー。俺はアノお民の態度には全然参つて了つた。ハヽヽヽヽ』
ワク『昔から男として女の心と身体の美しさを賞め称へるに就ては、どんな偉大な美術家だつて詩人だつて未だ十分に成功したものは無い。粘土を捻つて人間を拵へたといふ神様や猿や犬などには夫れ程に感じないだらうが、少くも吾々の目に映る女の魅力は大したものだ。しなやかに長い髪の毛、それを色々の形に整理して面白く美しく飾り立てた頭、皮下の脂肪分のために骨ばらず筋張らない肉体、トルソだけでもいやモツト小部分だけでも、吾々の礼拝すべき価値が充分にあるやうだ。アノ髯の生えぬ滑々した頬だけでも結構だ。むつちりと張つた乳房だけでもよい。握れば銀杏になり開けば梅干になる指のつけ根の関節に、可愛らしい靨のやうなクボミの這入る手頸だけでも結構だ。足だつて柔かくて気持がよい。そこへ持つて来て、女は身を粧ふことに時間と精魂とを尽して省みない美しい優しい本能をもつてゐるから、玉は益々その光を増すばかりだ。声帯が高調に張られてゐることも男の耳には嬉しい清い響きを伝達する。一体に受動的な性情から挙措物静かに、しとやかに、言葉にも稜が無く控へ目なのも女の美点だ。女といふものは何処に一つ点の打ち処がないやうだ。天地開闢以来、如何なる天才が現はれても、遂に賞め切れず称へ尽されなかつた女の心と身体との優美を、何程俺たちが躍起となつて述べた所で詮なき次第だ。只々謹み敬ひ、永遠無窮の平和の守神と崇め奉るより外はない。アヽ惟神霊幸倍坐世だ。アハヽヽヽ』
エム『おいワク、お前は女権拡張会の顧問にでも選まれて居るのか。大変に女権擁護の弁論をまくし立てやがるぢやないか。俺の見る所では女といふ奴は不思議な程見掛け倒しで不器用な始末の悪いものはないやうだ。一寸賞めりや、のし上る、叱れば泣きよる、殺せば化けて出るといふ厄介至極な代物ぢやないか。何をさせても到底男には叶はない。チツト男子の擁護をしても余り罰は当るまいぞ』
『ヘン、男に昔から碌な奴があるかい。松竹梅の三人姉妹だつて出雲姫だつて祝姫だつて、天教山の木花姫だつて偉大な仕事を為し遂げた女は沢山にあるぢやないか。寡聞ながらも俺はまだまだ沢山に女丈夫の出現した事を聞き及んで居るのだ。常世姫だつてウラナイ教の今通つたお寅婆アさまだつて、俺達より見れば偉いものぢやないか、エーン。俺よりも俺の嬶の方が遥に器用に針を運ぶことを承認して居るのだ。児だつて男では産むことは出来ないからな。何うしても女は社交界の花だよ。それどころか男の為すべきことの様に思はれて来た仕事にかけても、どしどしと行つて退けるのだ。例へば議会に代議士を訪問して何事かベラベラと仰有ると、大抵の事件は無事通過する様になる事を思へば、俺なんかよりも女房の方が遥に政治的の頭脳が発達して居るものだと真に敬服して居るのだ。そんな次第だから女は一口に不器用だと言つて葬つて了ふ訳には行かないよ』
『実際何でも一寸器用にやつてのける点は女の方が偉いかも知れぬ。併し不思議なことには開闢以来未だ一人として男が逆鉾立をしても叶はぬやうな図抜けた女は出たことはないぢやないか。音楽などでは随分一流までは行くものもある、然しながら一流の一流といふ点までは決して頭が届いた例がない。ジヤンダークだつて大黒主の傍へ持つて云つたら二流か三流だ。紫式部やサラベルナアルが偉いと言つたつて、一流の一流といふ程のものではない。方面を変へて女の為すべき事のやうに思はれて来た仕事でも一流の一流といふべき位置は残らず男子に占められて居るのだ。料理や針仕事でも一流の職人は矢張り男子だ。少し考へて見たら女は不器用なものだと言はれても仕方が無からうよ。又恋愛なんぞは女が先に立つて、頭からのめり込むやうに深く這入つて行つたらと思ふのだが、俺に言はしたら是とて一流の一流たる恋愛になると、女は何時でも男子に手を引かれて一足づつ跡からついて行く。恋の炎さへプロミセウスに取つて来て貰ふとは、女は実にエタアナルのアイドルだと云はなければならぬぢやないか』
『サウ女を軽蔑するものでないよ。女房に死なれた男子が一流の母たることは出来やうが、決して一流の一流といはるべき母たることは出来ない。ここが如何に男子が逆鉾立になつて気張つて見ても叶はない点だ。このことのみは争ふべくもない事実だよ』
『元始女性が太陽だらうと雌猿だらうと構はないが、人間が胎生動物であつて女が子宮といふ立派な製人器を持つて居ることは間違ひない。いやなら児は産まないでも夫れは御勝手だが、する仕事は不器用だし、恋をしても浅薄だとなると、女の生きてゐる甲斐は何処にも無いぢやないか。所詮女は男に隷属すべきものだからなア』
『俺は、女は男に隷属したものだとは考へられないと同時に、独立したものだとも思はない。それは丁度男が女に隷属したものでも独立したものでもないのと同じことだ。然し俺は決して女の自由を男の手の内に握らうとは言はない。モツト女が自由であることを祈るものだ』
『女の自由――ヘン猪口才な、女の癖に自由を叫ぶのは怪しからぬぢやないか。思想、感情、習俗、生活などを自分のものにしようとする謀叛だ、男のおせつかいから引き離さうとするのだ。一切の権利を女の方へ引つたくらうとする野望なのだ。女らしくなるのを嫌つてゐるのだ』
『女自身の思想、感情、習俗、生活、さう言ふものを確立しようとする現代婦人の気持は、女が時代に醒めたことを現はして居るのだから、現代の婦人は甚だ頼もしいぢやないか』
『けれども、それを男子から取戻さうとして、女のチヤンピオンが男子の中に荒れ込んで来て益々男子の中にズルズルと没入して行く様は見るも痛ましい。男子が女から取り上げたものを議場や慈善愛国の念や飛行機の上や大学や家長の名や乗合自動車の中に隠匿して、私して居る様に思つてるのは、少々見当違ひの詮索だと云はなければならない。そんな所から、本当の女の自由が取戻されるか何うか、マアマア女権拡張会のために充分活動して見るがよからうよ。若しも男子が女から何物かを取つて来てゐたとすれば、それは女が何をしても不器用で、とても見て居られないから男子が代つてやつて居る迄の事だ。併し俺は職業の話をして居るのぢやない。思想でも感情でも習俗でも生活でも……さう云ふものを立派に女自身の手で処理して呉れたならば、男子はそれだけ助かるのだ。それだけの手間や労力をモツト男向きの方面へ有利に使ふことが出来るのだ。決して男子は女に対して返し惜みはせないよ。この頃の新しい女だとか目醒めたとか云ふ女のして居ることには矛盾ばかりだ。自分の家には勝手の知れない手間の雇に働かせて置いて、義理もヘチマも無い隣の家の大掃除に、役にも立たぬ痩腕で手伝に行つて居るやうな形がある。家内は手廻らず隣家は邪魔になるばかりの有難迷惑と気が付かない所が実にお気の毒だ。人の悪い連中に少しばかり煽動られると、何の不自由もない貴婦人の身を以て四辻に立ち、造花の押売までやるのだ。斯うなると馬鹿を通り越していつそ洒落たものだ。女が女であることに飽き足らなかつたり、恥しがつたりしても、それは焼直さない限り、神様だつて人間だつて誰だつて、何うしてやる訳には行かないわ』
『おい、エム、さう言つたものぢやないよ。女だつて出来ないものはない。総理大臣ぐらゐは勤まるよ』
『女が総理大臣ぐらゐに成れない事は無いのは当然だ。現に高はないが加藤明子だつて成つて居るぢやないか。此頃の総理大臣ならデクの坊でも立派に勤まるからなア。併し同じデクの坊でも男子の方が少しばかりは良くやる。だからさう云ふことは歯痒からうが暫く男子に任しておいて、男子には逆鉾立ちをしても、女の真似の出来ない方面のことに身を入れた方が良いわ。それは外でもない女は母たることだ。それだけでは生甲斐が無いやうに感ずる程、精力の過剰があつたら、一流の母たることに務めるべきだ。それでも未だ飽き足りなかつたら一流中の一流、理想の母たることに努めたら良いだらう。たつた一人の子供でも退屈するほど暇な、そして骨の折れない仕事ではなく、またそれほど働き甲斐のない仕事でもない天人の養育機関だからなア。大道で往来の人々に対してビラを撒くほど易い仕事ではないのだから』
『オイ間違つちや可けない、俺の謂つた一流の一流たる母親と云ふのは、世間の所謂良妻賢母といふたぐひでは無い。そんなことなら男子でも相応にやれるわ』
『では何うすると云ふのだ』
『サアそこが男子には逆鉾立になつても追付かないところだ。宜しく御婦人にお任せするのだなア』
『俺の言ひ方に大分に毒があつたから、俺が女嫌ひだと思つちや困るよ。俺の嫌ひなのは、女だか男子だか判然しないやうな中性の女だ。普通の女らしい女は大好きなのだ。ハヽヽヽヽ』
『アハヽヽヽ、到頭本音を吹きよつたなア』
コー『何と云つても女の心と肉体の美しさは称へても称へ切れないものだ。優しい思ひやりの深い控目な心、むき出しでも綺麗な心、沢山の悪心を持ちながら之を要するに小さい可愛らしい心、嘘吐きでそして直に後悔する心、どこから考へても可い。俺は一切の女が大好きだ』
エム『女といふ奴性来の愚者だから、何うでもなるものだよ。女を喜ばせようと思つたら百万言を費して其心を褒めてやるよりも、たつた一言、髪なり、鼻つきなり、眼元なり、爪の光沢なりを褒めてやつた方が効果が多いものだ。アハヽヽヽ』
コー『誰が何と云つても俺は女の心とその肉体を褒め称へ礼拝して平和の女神と崇めるのだ。それが男子たるものの道義心だ。なんと云つても女はエターナル・アイドルだ』
ワク『アハヽヽヽ』
エム『エヘヽヽヽ』
 かく笑ひ興ずる所へ、雪のやうな白い顔をした妙齢の美人が二人、涼しい声を張り上げ歌を歌ひながら此方の森をさして進み来る。三人は目敏くも是を眺めて目引き袖引きしながらコーは小声で、
『おい、ワク、エム、俺の言霊は偉いものだらう。女を賞めて居たら忽ち艶麗な美人が出現ましましたぢやないか。噂をすれば影とやら、実に尤物だぞ。どうかしてあいつを旨く虜にし、将軍様の前につき出し、吾々三人が功名手柄をしようぢやないか』
エム『面白いなア、確りしようぞなア。ワク、貴様の婦人反対論者でも、あの美人には一言もあるまい。エーン』
『成程霊光に打たれて頭がワクワクしさうだ。素的のものだな』
 かく話す所へ早くも二人の美人は近よつて来た。
甲女『もしもし、一寸お尋ね致しますが、ランチ将軍様や片彦将軍様の御陣営は、何方に参りますかな』
コー『ヤア、貴女方は将軍様の所在を尋ねて何となさる御所存ですか』
『会ひさへすればよいのです。私が会つた上で、雨になるか、風になるか、将た雷鳴か、地震か、今の所では見当がつきませぬ。兎も角も案内をして下さいな』
『用向も聞かずに、うつかり案内をしようものなら大変だなア。ワク、エム、どうしようかなア』
ワク『態あ見い、一生懸命女を賞めて居たが、さらばとなればその狼狽方は何だ。それだから、俺が女は駄目と云つたのだ。こんなものを連れて往かうものなら、バラモン軍の爆裂弾になるか知れやしないぞ』
乙女『ホヽヽヽヽ、皆さま御心配なさいますな。何と云つても高が女です、立派な男さまばかりの中へ女が二人位往きましても何が出来ませう。男に対する女、何と云つても異性が加はらねば、どうしても本当の男の威勢は出ませぬぞ』
コー『さうだなア、ヤ承知致しました。何とまア、三日月眉で、目のパツチリとしたお色の白い髪の艶と云ひ、まるで天人のやうですワイ』
『ホヽヽヽヽ、こんなお多福をそのやうに嬲るものぢやありませぬ。どうぞ妾等両人を将軍様の陣営に案内して下さいませいな』
『ハイハイ案内致しませうとも。併しながら貴女のネームを聞かぬ事にや案内の仕方がありませぬ。何卒お名乗りを願ひます』
甲女『私は三五教の宣伝使清照姫、も一人は妹分の初稚姫で厶ります』
コー『何、清照姫に初稚姫、そいつは大変だ。ヤア平にお断り申します』
『何とまあ、弱い男だこと、女の二人位が恐ろしいのですか』
『ヤア別に恐ろしくもありませぬが、お前さまは三五教の女豪傑だ。そんな事を云つてバラモン教を潰して仕舞ふ考へだらう。おい、ワク、エム、何うしようかなあ』
ワク『ウンさうだなあ』
エム『何うしたものだらう、困つた問題が起つたものだ』
甲女『あゝ辛気臭い、こんな方に相手になつて居ては駄目だ。さあ初稚姫さま、此方から進んで将軍様を訪問致しませう』
『さうですなあ、こんな腰の弱い番卒に交渉やつて居つたつて駄目ですわ、それなら姉さま、参りませう』
と早くも二人は手を引、通り過ぎようとする。コーは慌てて両手を拡げ、大の字になつて小道を踏ん張りながら、
『まあまあ待つて下さい。さう強硬的に出られちや、八尺の男子も顔色無しぢや、エヽ仕方がない、御案内致しませう。おいワク、エム両人、お前は此所に確りと守衛を勤めて居つて呉れ。俺は将軍様の前まで御両人を御案内して来るから』
エム『手柄を独占しようとは、ちと虫がよ過ぎるぞ。一層の事三人寄つて御案内する事にしようかい。後の守衛はテル、ハルの両人にまかして置けばよいのだ。おいテル、ハルの両人、確り守衛を頼むぞ』
テル『私もお供を致しませう』
エム『罷りならぬ。上官の命令だ、怖けりや木の蔭になとすつ込んで待つて居れ。ハルと両人抱き合つて慄うて居るが好からうぞ』
ハル『アヽ仕方がないなあ、テル、強いものの強い、弱いものの弱い時節だからなあ』
エム『こりや両人、二百五十両儲けたぢやないか、金の冥加でも二人神妙に守衛をして居るだけの価値はあるぞ』
テル『ハーイ』
ハル『仕方がありませぬ』
コー『サア、お二方、御案内を致しませう』
 甲乙二女は、叮嚀に会釈し、ニコニコ笑ひながら三人の足跡を踏んで、ランチの陣営さして大胆不敵にも進み行く。
(大正一二・一・八 旧一一・一一・二二 加藤明子録)
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