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文献名1霊界物語 第49巻 真善美愛 子の巻
文献名2前付よみ(新仮名遣い)
文献名3総説よみ(新仮名遣い)そうせつ
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ本巻は波斯国の境、産土山の聖地・伊祖の館から、印度国ハルナの都の大黒主を言向け和すために瑞の御霊神素盞嗚尊が数多の宣伝使を派遣し給うた中でも、もっとも有名な女宣伝使・初稚姫の旅を描いている。初稚姫が妖怪変化に出会い、猛犬スマートに救われて河鹿峠を無事に越えます。祠の森の大神の社に参拝すると、初稚姫の父・杢助に変化していた妖魅が委縮して遠く山の彼方に遁走するところまでを口述している。また、治国別宣伝使の薫陶を受けて三五教に帰順した元ウラナイ教の丑寅婆さんが、伊祖の館へ修業を兼ねて参拝する途中、高姫に出くわして面白い問答を交換するありさまが、目に見えるように現されています。高姫は、いったん改心の曙光を認められて生田の森の神司と選ばれながら、東助に失恋してから自暴自棄の結果、祠の森でまたもや野望を企てることになる。高姫の改悪物語は、本巻の主要点ともいうべきものである。また珍彦夫婦が神丹を文殊菩薩から与えられて高姫の毒手を免れるところや、受付の滑稽な場面も一読の価値があることと信じるものである。豆州湯ケ島温泉湯本館の臨時教主館において、療養湯治の間をもって口述を終わる。
主な人物 舞台 口述日1923(大正12)年01月16日(旧11月30日) 口述場所 筆録者松村真澄 校正日 校正場所 初版発行日1924(大正13)年11月5日 愛善世界社版3頁 八幡書店版第9輯 31頁 修補版 校定版3頁 普及版1頁 初版 ページ備考
OBC rm490002
本文の文字数587
本文のヒット件数全 1 件/五六七の神政=1
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本文  本巻は波斯国境産土山の聖地伊祖の館より、印度国ハルナの都の大黒主を言向和し満天下の禍害を除き五六七の神政を地上に布かむと瑞の御霊神素盞嗚尊数多の宣伝使を派遣し給ふ内にも、最も有名なる女宣伝使初稚姫が未だ十七歳の花の姿甲斐々々しく数千里の旅を続けて大業を遂行し、大神の御前に復命せむと征途に上り玉ふ途中、妖怪変化に出会し猛犬スマートに救はれ、河鹿峠を無事に越え祠の森の大神の社に参拝さるるや父杢助に変化して居た妖魅は畏縮して遠く山の彼方に遁走する処まで口述してあります。又治国別宣伝使の薫陶を受けて三五教に帰順したるウラナイ教の内事取締りなりし丑寅婆アさまが、治国別命の添書を以て伊祖の館へ修業兼参拝の途中高姫に出会し、面白き問答を交換する有様は、目に見えるやうに現はされてあります。一旦改心の曙光を認められ、生田の森の神司と選まれ乍ら、東助を恋ひて、遥々産土山に来たり、東助に弾かれ自暴自棄の結果祠の森にて又もや野望を企つる改悪物語は本巻の主要点ともいふべきものです。又珍彦夫婦が神丹を文珠菩薩より与へられ、高姫の毒手を免るる処や、受付の滑稽な場面も又一読の価値あることと信じます。
 豆州湯ケ島温泉湯本館臨時教主館において療養湯治の間を以て口述を了りました。
   大正十二年一月十九日   王仁識
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