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文献名1霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻
文献名2余白歌
文献名3余白歌
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ
主な人物 舞台 口述日 口述場所 筆録者 校正日 校正場所
OBC rm528801
本文の文字数1806
本文のヒット件数全 1 件/瑞の御魂=1
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本文 白雲の遠き国までいつみたま
    かがやき初めぬ月の光に〈総説代用(初)〉
三五の月のをしへの神宝は
    愛と信との言霊の水火〈総説代用(初)〉
みつ御玉五つの御玉の神宝
    光かがやく時は来にけり〈総説代用(初)〉
唐土の室屋を免れ今はまた
    しこの岩屋に入る地虫かな〈第1章(初)〉
まめ人の真心こめて送り来る
    書の墨色かがやき渡る〈第1章(初)〉
甲子の文月十二の夜半ごろ
    地震ありぬ神の示しの〈第2章(初)〉
火星てふ怪しき光近づきぬ
    心ゆるすな諸の国人〈第2章(初)〉
行く先は洪水か嵐か地震か
    瑞の御魂のこころ騒ぐも〈第4章(初)〉
水分の神も怒るか夏の日に
    雨を与へぬことの忌々しき〈第4章(初)〉
世を洗ふ水の御魂をなやめたる
    神の戒め知るや知らずや〈第4章(初)〉
白昼に王星現はる今の世は
    人の心のはげしきを知る〈第8章(初)〉
曲神の世の終りかも思はざる
    災厄ばかり次ぎ次ぎ臻るも〈第8章(初)〉
世の柱弥勒の神を苦しめし
    邪神の亡ぶ節は来にけり〈第8章(初)〉
天の下神人愛のためならば
    たとへ死するも厭はざるべし〈第9章(初)〉
千万のなやみに遇ひてひるまぬは
    五六七の神の力なりけり〈第10章(初)〉
天も地も万物更始の秋の空に
    火星は近づき光り輝く〈第11章(初)〉
主の神は天と地とに不可思議を
    示し給へど悟るものなし〈第12章(初)〉
行く先の世を偲びては涙しぬ
    曲津の神のなげきの状を〈第12章(初)〉
万有に生命の水をそそぐより
    われは一つの希望だもなし〈第12章(初)〉
世を思ふわが心根も何時の日か
    現はれ初めて御代を照らさむ〈第13章(初)〉
古の神のいはれを菊月の
    吉き日の空に金鵄高舞ふ〈第13章(初)〉
紫の玉の御稜威を現はして
    名を高砂の神遊びせむ〈第13章(初)〉
三ツ五ツの二柱神睦まじく
    世を守ります時は甲子〈第15章(初)〉
五十五の春を迎へしと人はいふ
    三十路の花の盛りの吾を〈第18章(初)〉
高砂の松の根本に現はれし
    尉と姥とは大本に入りぬ〈第18章(初)〉
散り果てて踏まるる花も幹に根の
    ある白梅は又の春に咲く〈第18章(初)〉
高熊の巌の上に坐禅して
    現神幽を尻くさる鰐〈第20章(初)〉
信徒の心くばりてわが為に
    つくすを見れば嬉し悲しき〈第20章(初)〉
村肝の心を千々に砕けども
    思ひに任せぬ吾なりにけり〈第20章(初)〉
胸板を射貫くが如き玉章を
    時々受くる身こそ苦しき〈第22章(初)〉
父上と慕ふ養子の玉章を
    読む度びごとに涙にしたる〈第22章(初)〉
かむながら思ひ出してはほほゑみぬ
    神に在りてふ吾かへり見て〈第22章(初)〉
鬼大蛇邪神の荒ぶ暗の世は
    蛍の光さへも嫌はる〈第22章(初)〉
天地の神の恵みの露深く
    潤ひにけり日蔭の花も〈第24章(初)〉
麻柱の信徒たちの身の幸を
    聞くは何より嬉しかりけり〈第24章(初)〉
わが思ふ心のたけを教子と
    語り合ふ間に閉づる窓の戸〈第24章(初)〉
三五の月の光のなかりせば
    かほどに雲のなやみ受けまじ〈第25章(初)〉
瑞々し三五の月も光なくば
    今日の歎きの雲はかからじ〈第25章(初)〉
邪神は光を恐れ暗の夜を
    生命の綱と頼むものなり〈第26章(初)〉
玉の井の水も濁りてうつらずば
    汲み干す人のいかであるべき〈第26章(初)〉
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