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文献名1霊界物語 第62巻 山河草木 丑の巻
文献名2前付よみ(新仮名遣い)
文献名3序歌よみ(新仮名遣い)じょか
著者出口王仁三郎
概要
備考
タグ データ凡例 データ最終更新日----
あらすじ
主な人物 舞台 口述日1923(大正12)年05月09日(旧03月24日) 口述場所教主殿 筆録者明子 校正日 校正場所 初版発行日1925(大正14)年10月16日 愛善世界社版前付 1頁 八幡書店版第11輯 137頁 修補版 校定版前付 1頁 普及版61頁 初版 ページ備考
OBC rm620001
本文の文字数576
本文のヒット件数全 1 件/秀妻の国=1
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本文    一、高砂(謡曲)

 磯輪垣の、秀妻の国に打ち寄する、浪は静かに泰平の、鼓を打ち、御代も治まる天津風、いそふく神の宝舟、栄えの神に相生の、松のみどりのうるはしけれ。かくも尊き神国に、住める御民ぞ豊かなる、いづの恵ぞありがたき いづの恵ぞありがたき。

   二、玉の井(謡曲)

 尽せぬ生命の真清水は、いや永久に湧き出にけり。神の恵を汲みて知る、心の底の曇りなき、月の桂の澄み渡る、瑞の光に照されて、連理の枝の影きよく、あした夕べに溢れ出づる。玉の井の深き契ぞたのもしき 深き契ぞたのもしき。

   三、老松(謡曲)

綾の高天原に、その名も清く老松の、みどりの色の、あでやかさ、汚れは露白梅の、花の香の、千代にかをりて、行末永久に神垣守、栄えの園に楽もしく、夜を守るこそ目出度けれ。五六七の御代を知食す皇大神は、爰も同じ名の、天津御空の高天原に、楽しく栄えて紅の、花も常磐の松も諸共に、万代の春とかや、千代万代の春とかや。

   大正十二年五月十六日



君が代は 千代に坐しませ
  八千代に 坐しませ
 さざれ石の 巌となりて
   苔の生すまで おはしませ
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【霊界物語誕生百周年】
大正10年(1921年)10月18日に王仁三郎が霊界物語の著述を開始してから
令和3年(2021年)10月18日で百年目を迎えます。
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